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鈴蘭編
8.ご褒美は、ひとくちで✦︎
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※注意書き※
性描写あり(結腸責め、寝バック)
「も、激しいのヤだ、奥ばっかやめろ」
泣きすぎて鼻の奥がツンとしてきた。エディスがうつ伏せになってベッドの上を這いずって逃げようとすると、レウの手が重ねられる。指を絡められたかと思えば、ズンと圧し掛かってきた。体重に違いがあるので、そうされるとエディスに勝ち目はない。
「ひゔうぅぅ……ッ」
閉じた足を割開き、丸い尻を掴んで横に広げられて挿入される。歯を噛み締めて堪えようとするが、入っている腹を押し潰される形になり、エディスはベッドの上でもがいた。
「れうっ、れうっ、にげた、にがして、これやめ、や……だ、って」
「逃がすわけないだろ、なに言ってんだよ」
後ろから耳の裏に口づけ、執拗に舐めてくるレウに頭を抱きかかえられる。すっぽりと収まってしまうのが可愛いとばかりに頬を擦り寄られ、結腸に入り込んで腰を揺すってきた。
「あ゙ッ、あ~~~~ッ」
びゅるびゅると中に出され、惑乱の声を上げる。精液で重くなった腹を押し潰されて苦しい。足の指がピクッと跳ねて、シーツを握り締めた。
「も、やめ……っ、こわ、これ動けなッ、」
急に勢いよく引き抜かれて、あ゙ぅっと声が出る。ひっくり返され、ガードするように胸の前で両拳を握ったエディスは口を引き結ぶ。
「俺が怖いって?」
髪の毛を掻き上げたレウの、形のいい薄い唇。挑発的に細められた薄緑の目に射止められ、エディスは瞼を伏せる。ぽた、と頬に落ちてきた汗が拭われて、おずおずと視線を上げるとお綺麗な顔が近づいてきた。戯れるように口づけていった男の吐息が掛かる。
「これが愛人じゃなくなるってことなんだけど」
嫌なら別れるかと暗に言われているのだろうかと不安を抱いたエディスは、なんで……?と呟いた。
「き、嫌いになったってことか?」
「おい、乱雑に扱ってるわけじゃねえって」
もしかして下手なのか? と不安を滲ませたレウにそんなことはないと首を振る。ただ以前の真綿でくるむような紳士さはどこに取っ払ったのだろうかと思っているだけだ。言いよどんでいるエディスの態度を見て察したのか、レウはあー……と声を間延びさせる。
「アンタはぼけーっとしてるから分からないだろうけど、好きな子抱けるってなったら男はこうなんの」
しかも感度抜群だしと言われたエディスはぷるぷると震え、「ケダモノ!」と叫んだ。するとレウは大笑いし「そうだけど」と開き直った。
「恥ずかしがるのも逆効果なので程々にしろよ」
もっと手加減できなくなりそ、と腰を撫でられたエディスはぎゃっと叫んで起き上る。手足を縮こめて、これ以上ってなんだ!? と混乱する頭を回転させていると、レウに考えるのを止めろと言われた。
「アンタ、知恵熱でも出しそうだ」
「だって分かんねえ」
どうして俺でと目まで回しそうなエディスの髪を手に取って唇に押し当てたレウに、「教えてほしいってんなら、アンタのどこがイイか言いながらヤるけど」と言われてぴゃっと体が跳ねる。身を固めてそんなことをされたら気を失いそうだという思いで半ば怯えながら見つめると、レウの口元が緩んだ。
これでは本当に実行されそうだと思ったエディスは困り果て、じわりと涙を新たに滲ませながら義弟の名前を口にしようとして顔の下半分を掴まれる。
「エドワード様か少将か分かんねえけど、今他の男の名前出されんのは流石にキレそうだから止めてくれって」
他の騎士でもなと言われたエディスはふにゃりと表情を緩めた。ひくっと喉が鳴り、嗚咽が出そうになる。
「あ~~っ、悪い……ほんとに泣くなって」
泣かせる気はなかったんだとレウに抱き締められ、頭を撫でられるとエディスはころりと腕の中に落ち着いた。堪えきれなかった分の涙が流れていって、レウは悪かったよと背を撫でてくれる。彼の雰囲気が落ち着いてきて、エディスは視線だけを上げて頼み込む。
「こわいこと言ったり、やるのやめてほしい」
「……分かりましたよ」
「ぅ……っ、ワガママばっか言って、ごめん」
でもレウには聞いてほしいと訴えかけると、レウは「アンタの言うことなら、多少は」と譲歩してくれる。それにほ、と息を吐く。
「俺も……ちょっとずつ慣れていくからさ。レウが好きなようにできるよう、頑張る」
教えてくれよと言って、あっでも少しずつだぞ! と抓むように指で示すと、レウはうわと目の辺りを片手で隠す。それにエディスは焦り、伸ばそうとした手を握られ押し倒された。
「アンタのそういうとこが俺を図に乗らせるってこと自覚しろよ……」
覆い被さってくるレウに心臓がどくどくと鳴り、嬉しいと声を上げる。
ずるりとレウのものが抜け出ていく。息を吐いたエディスだったが、すぐに体をビクリと震わせて後孔を手で覆う。
「なんでエロいことしてんだ……?」
そう訊かれると「馬鹿ッ」と叫んだ。
「溢れ出てくるから……シーツ汚しちゃうだろ!」
えっちなことをしてたってバレると言うと、レウは「もう手遅れだろ」と口の片端で嗤って、それからエディスの顔の横に手を突いて覆い被さってくる。
「手で覆うだけじゃ意味ないと思うけどな」
とろとろ、出てきてるんだろ。そう囁きかけられると今度は耳を手で覆って、真っ赤な顔で睨み付ける。
「じゃあ、どうしたらいーんだよ……っ」
こういう時のレウはすごく意地悪だ。素直に教えてくれるとは思わないが、他に訊ける者もいない。赤い舌で唇を舐めたレウは、「こうしたらいいんだよ」と言っていきなり指を突っ込んできた。
「あッ……!?」と敏感になっているところに指を無遠慮に突っ込まれたエディスは大きく目を見開き、ガクガク腰と足を震わせる。
「あ、あ……っ、ひっ、な、なにす」
「はぁ? アンタが栓してほしいって言うから。別にこれでもいいけど」
指を抜いて性器を押し付けるレウに、エディスは弱弱しく首を振った。
「も、もうだめ……っ、も、」
隠そうとしたが手を掴まれ、奥まで突き入れられる。いきなり挿れられたエディスは「あ゙ッ……ぁ、はぇっ?」と背を仰け反らせ、性器の先からぴゅるっと薄い水のような精液を出した。
はっ、は、と短く息を継いでいたエディスは、自分の腹にぺたりと手を置く。そこにはもう淫紋はない。へにゃりと眉根を下げたエディスは、困惑してレウを見上げた。
「な、なんでぇ? おれ、も、きえ」
だが、レウは冷たいなと口の片端を引き、腰を押し付けてくる。
「アイツに付けられた淫紋を消したいだけだったのか?」
「ち、ちがう! ちがうけど……でもっ」
強引に口づけられて、エディスは息苦しさから舌を押し退けようとした。けれどレウはその動きをどう解釈したのか、舌を絡めてくる。
「俺も違う。ならいいよな」
ぼんやりとした頭の中、エディスはいいのかなと首を傾げた。でもこの唇はレウのものだ。温度も、肌の弾力もすべてーー偽物じゃない。
凄惨な死を迎えた、偽物のレウたち。彼らもこうして抱き締めてやりたかったと言えば、本物はきっと怒るだろう。涙で滲んだ世界は眩しくて、エディスは瞬く。手を伸ばして、足を広げて覆いかぶさってくる男を受け入れる。
「あ……っ、ああ……っ」
抱き締めて、口を吸って。レウが生きていなければ、自分を好きでなければできない。
「それに、ボステルクでアンタの無茶振りに応えた褒美を貰ってねえんだけど」
まさかあんなキス一つが褒美だっていうんじゃねえだろうな、と額を指で弾かれたエディスがゔぅと呻くと「可愛いな」と囁く声が聞こえた。
性描写あり(結腸責め、寝バック)
「も、激しいのヤだ、奥ばっかやめろ」
泣きすぎて鼻の奥がツンとしてきた。エディスがうつ伏せになってベッドの上を這いずって逃げようとすると、レウの手が重ねられる。指を絡められたかと思えば、ズンと圧し掛かってきた。体重に違いがあるので、そうされるとエディスに勝ち目はない。
「ひゔうぅぅ……ッ」
閉じた足を割開き、丸い尻を掴んで横に広げられて挿入される。歯を噛み締めて堪えようとするが、入っている腹を押し潰される形になり、エディスはベッドの上でもがいた。
「れうっ、れうっ、にげた、にがして、これやめ、や……だ、って」
「逃がすわけないだろ、なに言ってんだよ」
後ろから耳の裏に口づけ、執拗に舐めてくるレウに頭を抱きかかえられる。すっぽりと収まってしまうのが可愛いとばかりに頬を擦り寄られ、結腸に入り込んで腰を揺すってきた。
「あ゙ッ、あ~~~~ッ」
びゅるびゅると中に出され、惑乱の声を上げる。精液で重くなった腹を押し潰されて苦しい。足の指がピクッと跳ねて、シーツを握り締めた。
「も、やめ……っ、こわ、これ動けなッ、」
急に勢いよく引き抜かれて、あ゙ぅっと声が出る。ひっくり返され、ガードするように胸の前で両拳を握ったエディスは口を引き結ぶ。
「俺が怖いって?」
髪の毛を掻き上げたレウの、形のいい薄い唇。挑発的に細められた薄緑の目に射止められ、エディスは瞼を伏せる。ぽた、と頬に落ちてきた汗が拭われて、おずおずと視線を上げるとお綺麗な顔が近づいてきた。戯れるように口づけていった男の吐息が掛かる。
「これが愛人じゃなくなるってことなんだけど」
嫌なら別れるかと暗に言われているのだろうかと不安を抱いたエディスは、なんで……?と呟いた。
「き、嫌いになったってことか?」
「おい、乱雑に扱ってるわけじゃねえって」
もしかして下手なのか? と不安を滲ませたレウにそんなことはないと首を振る。ただ以前の真綿でくるむような紳士さはどこに取っ払ったのだろうかと思っているだけだ。言いよどんでいるエディスの態度を見て察したのか、レウはあー……と声を間延びさせる。
「アンタはぼけーっとしてるから分からないだろうけど、好きな子抱けるってなったら男はこうなんの」
しかも感度抜群だしと言われたエディスはぷるぷると震え、「ケダモノ!」と叫んだ。するとレウは大笑いし「そうだけど」と開き直った。
「恥ずかしがるのも逆効果なので程々にしろよ」
もっと手加減できなくなりそ、と腰を撫でられたエディスはぎゃっと叫んで起き上る。手足を縮こめて、これ以上ってなんだ!? と混乱する頭を回転させていると、レウに考えるのを止めろと言われた。
「アンタ、知恵熱でも出しそうだ」
「だって分かんねえ」
どうして俺でと目まで回しそうなエディスの髪を手に取って唇に押し当てたレウに、「教えてほしいってんなら、アンタのどこがイイか言いながらヤるけど」と言われてぴゃっと体が跳ねる。身を固めてそんなことをされたら気を失いそうだという思いで半ば怯えながら見つめると、レウの口元が緩んだ。
これでは本当に実行されそうだと思ったエディスは困り果て、じわりと涙を新たに滲ませながら義弟の名前を口にしようとして顔の下半分を掴まれる。
「エドワード様か少将か分かんねえけど、今他の男の名前出されんのは流石にキレそうだから止めてくれって」
他の騎士でもなと言われたエディスはふにゃりと表情を緩めた。ひくっと喉が鳴り、嗚咽が出そうになる。
「あ~~っ、悪い……ほんとに泣くなって」
泣かせる気はなかったんだとレウに抱き締められ、頭を撫でられるとエディスはころりと腕の中に落ち着いた。堪えきれなかった分の涙が流れていって、レウは悪かったよと背を撫でてくれる。彼の雰囲気が落ち着いてきて、エディスは視線だけを上げて頼み込む。
「こわいこと言ったり、やるのやめてほしい」
「……分かりましたよ」
「ぅ……っ、ワガママばっか言って、ごめん」
でもレウには聞いてほしいと訴えかけると、レウは「アンタの言うことなら、多少は」と譲歩してくれる。それにほ、と息を吐く。
「俺も……ちょっとずつ慣れていくからさ。レウが好きなようにできるよう、頑張る」
教えてくれよと言って、あっでも少しずつだぞ! と抓むように指で示すと、レウはうわと目の辺りを片手で隠す。それにエディスは焦り、伸ばそうとした手を握られ押し倒された。
「アンタのそういうとこが俺を図に乗らせるってこと自覚しろよ……」
覆い被さってくるレウに心臓がどくどくと鳴り、嬉しいと声を上げる。
ずるりとレウのものが抜け出ていく。息を吐いたエディスだったが、すぐに体をビクリと震わせて後孔を手で覆う。
「なんでエロいことしてんだ……?」
そう訊かれると「馬鹿ッ」と叫んだ。
「溢れ出てくるから……シーツ汚しちゃうだろ!」
えっちなことをしてたってバレると言うと、レウは「もう手遅れだろ」と口の片端で嗤って、それからエディスの顔の横に手を突いて覆い被さってくる。
「手で覆うだけじゃ意味ないと思うけどな」
とろとろ、出てきてるんだろ。そう囁きかけられると今度は耳を手で覆って、真っ赤な顔で睨み付ける。
「じゃあ、どうしたらいーんだよ……っ」
こういう時のレウはすごく意地悪だ。素直に教えてくれるとは思わないが、他に訊ける者もいない。赤い舌で唇を舐めたレウは、「こうしたらいいんだよ」と言っていきなり指を突っ込んできた。
「あッ……!?」と敏感になっているところに指を無遠慮に突っ込まれたエディスは大きく目を見開き、ガクガク腰と足を震わせる。
「あ、あ……っ、ひっ、な、なにす」
「はぁ? アンタが栓してほしいって言うから。別にこれでもいいけど」
指を抜いて性器を押し付けるレウに、エディスは弱弱しく首を振った。
「も、もうだめ……っ、も、」
隠そうとしたが手を掴まれ、奥まで突き入れられる。いきなり挿れられたエディスは「あ゙ッ……ぁ、はぇっ?」と背を仰け反らせ、性器の先からぴゅるっと薄い水のような精液を出した。
はっ、は、と短く息を継いでいたエディスは、自分の腹にぺたりと手を置く。そこにはもう淫紋はない。へにゃりと眉根を下げたエディスは、困惑してレウを見上げた。
「な、なんでぇ? おれ、も、きえ」
だが、レウは冷たいなと口の片端を引き、腰を押し付けてくる。
「アイツに付けられた淫紋を消したいだけだったのか?」
「ち、ちがう! ちがうけど……でもっ」
強引に口づけられて、エディスは息苦しさから舌を押し退けようとした。けれどレウはその動きをどう解釈したのか、舌を絡めてくる。
「俺も違う。ならいいよな」
ぼんやりとした頭の中、エディスはいいのかなと首を傾げた。でもこの唇はレウのものだ。温度も、肌の弾力もすべてーー偽物じゃない。
凄惨な死を迎えた、偽物のレウたち。彼らもこうして抱き締めてやりたかったと言えば、本物はきっと怒るだろう。涙で滲んだ世界は眩しくて、エディスは瞬く。手を伸ばして、足を広げて覆いかぶさってくる男を受け入れる。
「あ……っ、ああ……っ」
抱き締めて、口を吸って。レウが生きていなければ、自分を好きでなければできない。
「それに、ボステルクでアンタの無茶振りに応えた褒美を貰ってねえんだけど」
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