【第2部完結】悪役王女の跡継ぎはバッドエンドですか?
「跡を継いで生贄になりなさい」
奴隷市で育った少年、エディス。
自活する為に軍に入隊すると、国民の信頼を失って神様への生贄になった王女と自分の顔が瓜二つだと知る。
平穏な暮らしを願うエディスだったが、自分の息子を王にしたい叔母の所業を知って王太子に立候補することを決意した。
負ければ生贄、勝てば国王。
嫌われ者の二世が集まればバッドエンドだって回避できる!? ヒロイック・ファンタジー。
<世界観>
・一度隕石の追突により滅びかけたが、文明を取り戻した地球が舞台
・剣と魔法のファンタジー
<注意>
※18歳未満の方は閲覧しないで下さい。多少性的描写等があります。
性的描写のあるシーンは第2部以降で、✦︎マークをつけています。
奴隷市で育った少年、エディス。
自活する為に軍に入隊すると、国民の信頼を失って神様への生贄になった王女と自分の顔が瓜二つだと知る。
平穏な暮らしを願うエディスだったが、自分の息子を王にしたい叔母の所業を知って王太子に立候補することを決意した。
負ければ生贄、勝てば国王。
嫌われ者の二世が集まればバッドエンドだって回避できる!? ヒロイック・ファンタジー。
<世界観>
・一度隕石の追突により滅びかけたが、文明を取り戻した地球が舞台
・剣と魔法のファンタジー
<注意>
※18歳未満の方は閲覧しないで下さい。多少性的描写等があります。
性的描写のあるシーンは第2部以降で、✦︎マークをつけています。
あなたにおすすめの小説
キミが、僕を選ぶまで
天かす
BL
誰にも選ばれなかった僕を選んだのは、白い獣だった。
人間と、人間と以外の生物の特徴を併せ持つ“半人”が共に生きる世界。
この世界では、人は六歳から十六歳までの間に、自らのパートナーとなる半人の幼体を選び、育てる義務を負っている。
けれど深森 夜(フカモリ ヨル)は、十五歳になった今も、パートナーがいなかった。
周囲に置いていかれ、価値がないような痛みを抱えながらも、彼が半人を求め続けるのには理由がある。
ある日突然姿を消した幼馴染――薮颯太。
「彼は半人と共に消えたらしい」
その噂をきっかけに、夜は半人保護機関へ入るため、自分のパートナーを探し続けていた。
そんなある雨の日。
保護施設の奥で夜が出会ったのは、傷だらけで倒れた白い獣。
その出会いはやがて、選ぶはずだった少年と、選ばれることを望んでいた半人、二人の運命を大きく変えていく――。
これは、ずっと誰にも選ばれなかった少年が、たった一人の半人に選ばれるまでの物語。
そして、やがてその白い獣に平凡男子な夜が、溺愛執着されるまでの二人の出会いの話。
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
SKYTRICK
BL
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
かおるこ
恋愛
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
「代わりはいる」
その一言は、羽のように軽く
けれど刃のように胸に沈んだ
灯りに満ちた夜会の中で
笑い声に紛れて落とされた言葉は
誰よりも静かに、深く響いた
私は頷いた
涙は零れず、声も震えず
ただ、終わりを受け取るように
机の上に積み上げたものは
紙ではない
夜を削った時間であり
飲み込んだ言葉であり
名も残らぬまま重ねた日々だった
インクに染まった指先も
冷えた朝の空気も
すべては誰かの名の下で
なかったことにされていた
「誰でもできる」
そう言ったあなたの背で
世界はきしみ始めていたのに
見えない糸をほどくように
私は一つずつ手を離す
支えていたものを、静かに返す
結び直されることのない契約
交わされぬまま消える言葉
止まる流れに気づくのは
もう、私ではない
記録は残る
光の中に、確かに刻まれている
誰が何を背負い
誰が何も知らなかったのか
だから私は振り返らない
崩れていく音も
呼び止める声も
もう私のものではないから
あなたの世界が止まる頃
私はようやく歩き出す
代わりなどいない場所へ
私であることを
私のまま受け取られる場所へ
身代わり花婿の従者だった俺を、公爵閣下が主ごと奪っていきました
なつめ
BL
嫁ぐはずだった主人が式直前に姿を消し、従者のルキアンは主家を守るため、主人の身代わりとして花婿役を演じることになる。
だが、冷酷無比と噂される公爵ヴァレシュは、最初の対面から“花婿”ではなく、その横で嘘をついている従者のほうを見抜いていた。
主のために忠誠を差し出し続ける受けと、その忠誠ごと奪い、自分のものにしたい攻め。
身分差、主従、政略、執着、略奪の熱を濃く煮詰めた、じわじわ囲い込まれる主従逆転BL。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている
飛鷹
BL
旧題:平民のはずの俺が、規格外の獣人に絡め取られて番になるまでの話
アホな貴族の両親から生まれた『俺』。色々あって、俺の身分は平民だけど、まぁそんな人生も悪くない。
無事に成長して、仕事に就くこともできたのに。
ここ最近、夢に魘されている。もう一ヶ月もの間、毎晩毎晩………。
朝起きたときには忘れてしまっている夢に疲弊している平民『レイ』と、彼を手に入れたくてウズウズしている獣人のお話。
連載の形にしていますが、攻め視点もUPするためなので、多分全2〜3話で完結予定です。
※6/20追記。
少しレイの過去と気持ちを追加したくて、『連載中』に戻しました。
今迄のお話で完結はしています。なので以降はレイの心情深堀の形となりますので、章を分けて表示します。
1話目はちょっと暗めですが………。
宜しかったらお付き合い下さいませ。
多分、10話前後で終わる予定。軽く読めるように、私としては1話ずつを短めにしております。
ストックが切れるまで、毎日更新予定です。
悪役令嬢と呼ばれた侯爵家三男は、隣国皇子に愛される
木月月
BL
貴族学園に通う主人公、シリル。ある日、ローズピンクな髪が特徴的な令嬢にいきなりぶつかられ「悪役令嬢」と指を指されたが、シリルはれっきとした男。令嬢ではないため無視していたら、学園のエントランスの踊り場の階段から突き落とされる。骨折や打撲を覚悟してたシリルを抱き抱え助けたのは、隣国からの留学生で同じクラスに居る第2皇子殿下、ルシアン。シリルの家の侯爵家にホームステイしている友人でもある。シリルを突き落とした令嬢は「その人、悪役令嬢です!離れて殿下!」と叫び、ルシアンはシリルを「護るべきものだから、守った」といい始めーー
※この話は小説家になろうにも掲載しています。
別離編読破ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
魔獣の事やら色々わかってきましたね。何故このような事態になっているのか気になります!(理由らへんを読み飛ばしてたら申し訳ないです)
そして三角関係!と思ってたらまさかの四角関係でした!しかもエディスくん盛大に勘違いしているのが笑えました!
別離編まで読んでくださり、ありがとうございます〜!
とんでもないです!
魔物は古代の神様が死体にしか入れないので、化け物化してしまうのが理由です〜。
神様関連ややこしいですよね💦
色んなキャラへの矢印が飛び交ってます!
エディスも相変わらず巻き込まれています 笑
そろそろ本格的にBLらしくなっていくと思います〜
本格的にレウさんが出てきて更に面白くなってきましたね!遊ばれるエディスくん可愛いです。これからどう転ぶのかも楽しみです!
ちょこちょことしか読めずにすみません🙇♀️
ひなたさん、読んでくださってありがとうございます~!
レウ登場まで辿り着かれたとのことで…!
おめでとうございます!&ありがとうございます!!
私もレウに遊ばれて慌ててるエディスを書くのが楽しみだったりします。
レウが出てきたということは、一番大変なターンに入る頃かと思います💦
ですが、BL要素は少しずつ増えていきますので…っ。
またお時間がある時にでも読みに来てやってください。
とんでもないです、お忙しいのに読んでくださるお気持ちがすごく嬉しいです~。
ちょこちょこ読みでも分かりやすくなるよう、頑張ります!
生贄編の慰めのキス!!最高の癒し回でしたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
今回から細々とした感想回になってしまいそう……お返事はお気になさらないでください!纏まった感想の時にお願いします🙏✨
riyさん、ありがとうございます〜。
癒し回になれてたとのことで良かったです!
それまで女子多め&殺伐とした話が続きましたもんね💦
いえいえっ、感想嬉しいです!
ありがとうございます!
Xの方から伺わせていただきました。
軍師准尉編まで読ませていただきましたが、少なくともここまでの話ではキャラクター同士の掛け合い、台詞回しで物語を進行させることを軸にしたライト文芸という印象を受けました。
この手のジャンルでの受けを意識してバトル等も盛り込んでいく感じからきちんとウケるものを書こうという意図の見える作品になっていると思います。
読ませていただきありがとうございました!
読んでくださり、ありがとうございます!
そうですね〜肩肘張らずに読んでいただきたいので、軽い読み心地になるように心がけて書いています!
BL×アクションを書くのが好きなので、ついつい書いてしまいます。
メインは恋愛だと思うのでバトルばかり書かないように気をつけようと思っています💦
軍師准尉編まで拝読しました。
エディスくん苦労人……!
お母さんを含めた背景が少しずつ明らかになっていくのがおもしろいです。
すべてが明らかになった時に彼の未来に光があるように願ってやみません。
連載応援しています。
亞月さん、はじめまして。
軍師准尉編まで読んでくださり、ありがとうございます!
面白いと言っていただけてとっても嬉しいです~!
伏線回収するのが楽しいタイプなので、すごく嬉しいお言葉です✨
エディスは序盤は振り回されがちですが、だんだん強かになっていって自分で幸せを掴みにいくようになります!
応援ありがとうございます!
よければまた読んできてくださると嬉しいです~。
30話まできました。改造魔獣やら剣やら出てきてバトルシーンが楽しかったです!
何気に飯テロが好きだったり……笑。
お腹すいた〜よし何か食べようとなりました(๑❛︎ڡ❛︎๑)☆︎
南に移動してこれからどうなるのか!
またまた楽しみです!
改造魔獣と剣の辺り、リメイクする時にかなりバトルで悩みました。
手を加えてほんとに良かったなと思いました!
ごはん書くシーン好きなので!
この作品あんまり出してないんですが、飯テロになれてたら嬉しいです~~ごはん食べてくださいね!
南、ようやく序盤からの伏線が回収される部分なのでお楽しみいただければと!
入隊編読了、続いてジェネアスくんとの再会まで読みました!
エディスくん、確かに小さい印象あるな、と思ってましたが、こういう理由……!
すごく面白いです!
ただ、内容濃いので、一話読むとすごく満足感があります!
ゆっくり読みますねー!
もうジェネアスと出会われたんですね!お早い…!
エディスに小さい印象ありましたか!?幼少期から話が始めるからですかね…?
ですです、能力者も何人か出てくるので実年齢を想像しながら読んでみてください~。
3500文字以下にするよう気を付けているのですが、内容みっちりにしてしまう癖がありまして💦💦
ゆっくり読んでやってください~。
こんにちは。忘れないように先ず第一弾として入隊編までの感想を書き込ませてください!
シルベリアさんが良い味出してますね。
軍兵器開発部って響きだけで個人的に萌えます、笑
軍服!!好き!!
狼男の呪いを受けてしまったシュウさんもまたいいキャラで!二人の意気投合具合が微笑ましかった。
魔物に襲われる+何かというのが能力開花の鍵なんですかね。ドキドキしちゃいます。
謎の伏線的なもの大好きです。
あとエディスくん!外見可愛いよりの綺麗系なのに内面男前で最高ですね。これまでの境遇も関係しているのかしら。応援したくなりました。
アダルト組の二人はカップルなのかなとワクワクドキドキ。
それにしてもドゥルースさん、噂で凄い誤解を受けてて、頭ヨシヨシしたくなりますね。また続きを読み次第コメさせてくださいなヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
riyさんこんにちは!
わ~~っ、ありがとうございます!
>兄貴分2人
シルベリアは堅苦しい話が続いたので、雰囲気を変えるようなキャラを出したくて作りました!
軍兵器開発部は、スチームパンクや現代兵器的な言葉を出したらなんとなくの世界観が分かるかと思い…💦
軍服!!いいですよね!!
堅苦しい制服を脱がせるシチュをいつかちゃんと書きたいなと思ってます!
ですです、シルベリアとシュウはカップル…に、なります!
おそらく読まれている部分ではまだ付き合ってない頃だと思います。
シルベリア→(←?)シュウな、なにげに両片想いです。
幼馴染CPが大好物なので、肩組んで馬鹿笑いできる関係にしたいなと…!
>能力開花の鍵
あっ、そうですそうです!
魔物に襲われるのが能力開花の鍵です~
謎の伏線を色々張り巡らせておいて、回収するの大好き民です 笑
>エディスの性格
ギャップを出したくて、外見と内面がそぐわない感じにしました。
エディスは討たれ強いといいますか、逆境に強い性格です。
主人公なので、応援したくなると言ってもらえてすごく嬉しいです~!
>ドゥルースの誤解
家族からの愛情が全くなく、エディスも間を取り持てなかったのが原因なんですが…💦
話の都合上仕方ないのですが、不憫な役回りになってしまいました。
嬉しい感想をありがとうございました!