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男根会の夜 1/2
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★今回、ちんぽしか出てきません(´・ω・`)
仮想現実とは即ち、「何でもできる、何にでもなれる」である。
それは大抵のプレイヤーにとって「理想の自分になって、理想の異性とセックスする」ということになるのだが、中には唯ひたすらに「理想の自分」を追求する者もいるようで。また、それはけして極々一握り、というわけでもないようで……。
本ゲーム中で最大の版図を持つとカナン帝国は多民族国家であり、広大な内海に面した海洋国家である。
とくに最大規模の湾港を備えた貿易都市アキアスは、多くの種族、多くの物産が集まる商都として「帝国の台所」の二つ名をほしいままにしていた――という設定である。
ゲーム的にも、PC、NPCを問わずに大勢の人で賑わっている一番人気の都市だ。
さて、この都市アキアスに数多く立ち並ぶ商館のひとつで、いま、とある思想の下に集った者たちの集会が開かれていた。
「いいね、いいよ、最高だねぇ!」
「切れてる切れてる!」
「血管バキバキ、パねぇっす!」
「先っぽナイスパンパッ!」
魔術の光が煌々と照らし出す壇上で、思い思いのポーズを取った男たちが並び立って、客席からの歓声に誇らしげな笑顔やウィンクを返している。
男たちのうち全裸は六割で、局部だけを丸出しにした半裸が四割だ。そしてその全員が、自慢の局部を――この日のために磨き抜いてきたちんぽを高々と勃起させ、審査員や観客らの視線に惜しげもなく晒していた。
「9番、バキバキ!」
「2番の裏筋くっきりすぎかよぉ!」
男たちの首には番号を記したゼッケンが首飾りのように提げられていて、観客たちは贔屓の選手に向かって番号付きの声援というか賛辞を投げかけている。
それは選手らに、その賛辞が自分に向けてのものなのだと分かるようにするためでもあるが、それ以上に審査員たちの気を惹くためにやっていることだった。
審査員に対して、自分の贔屓の選手をよく見てください、と言外に訴えるために変遷していった声援が、この番号付き賛辞なのだ。
「ああっ、4番は金玉までイケメン!」
「5番、血管浮いてる!」
声援を受けた選手は笑顔で腰を上下に揺すったり、亀頭を横から指で突いたりして横揺れさせたりして、自分を応援してくれる観客に応えてみせる。
選手たちが取っているポーズは仁王立ちが多いけれど、中にはやや斜め向きに立って勃起を横から見せたり、客席に背中を向けた立位体前屈で下向き勃起を見せたりしている者もいる。
そうした体勢で並んだ選手たちが客席から飛んでくる声援に応えて腰を振ったり、勃起ちんぽをひくひく脈打たせたりする光景は当に、この定例会の趣旨であるところの男根賛美を体現しているものだった。
この商館を例会の会場として借り切っているのは、“男根会”という名の結社だ。
サークルは他のゲームだと、ギルドやカンパニーと呼ばれたりもする、気の合うPL同士で集まって作れる団体のことだ。このゲームのサークルが特徴的な点は、PCだけでなくNPCも加入できるところだ。
結社・男根会の会員も一割強がNPCである。
「きゃーっ! 6ばぁん! 抱いてぇッ!!」
PCの観客に混ざってお気に入りの選手を必死で応援している猫耳の獣人女性もNPCだし、
「7番、いいぞ! いよっ、期待の新人!」
今日が例会初参加の新人選手に声援を送っている日焼けした魚人(半魚人ではなく、鰓や鰭の生えた人間)の壮年男性もNPCだ。
なお、結社・男根会は会員の男女比が6:4であるが、選手として壇上でポージングを決めているのは全員が男性である。といっても、会員の男性全員が選手になっているわけではなく、前述の魚人NPCのように観る専だったり、今回は調子が優れないので出場を見合わせた者もいる。
何が言いたいかというと、選手たちの自慢の息子に目が釘付けになって、応援やら願望やらを叫んでいるのは女性だけではないということだ。
「うおおぉ! 6番、6番! マイディアレストオナペットおぉッ!!」
おまえは俺のオナペットだぞ、と野太い声で叫んでいる豊かな顎髭を蓄えた樽体型の中年男性ドワーフのような、熱烈な男性会員もわりと結構、在籍していたりする。
ちなみにこのドワーフ小父、肉入りである。例会には常に観客として参加していて、ちんぽマエストロを自称していたりす。
まあ、ここはどうでもいい話だ。
さて――。
例会はいつもの通りに恙なく進み、今回の審査員に選ばれた会員たちの採点が集計されて、順位が発表された。
表彰されるのは上位三名だ。
三位は燻し銀のドワーフNPCだ。鍛冶仕事で鍛えられた筋肉達磨の体躯と、それに見合ったビア樽を思わせる巨根が今回も高く評価されたが、前回二位からひとつ順位を下げてしまった。
前回二位のドワーフNPCを押し退けて二位を勝ち取ったのは、今回が初参加という新進気鋭の人間男性PC・ジャンだった。
ジャンはドワーフNPCに比べたら、長身だがずっと細い体格をしている。筋肉の付き方だって、そこに補正の働くドワーフとは比べるべくもない。
だが、これは筋肉を賛美する大会ではない。賛美の対象はあくまでも男根であり、そこ以外の肉体とは男根を支えるための台座でしかないのだ。
その点において、ジャンという台座に聳えた彼の男根は、さながら凜として咲き誇る芍薬だった。
すらりと伸びた長い竿、ずんぐりとした逆ハート型の亀頭に、大きく開いた肉傘。その官能的な見た目もさることながら、投げかけられる声援に応えて、ちんぽに手を添えることなく上下にぶるんっと跳ねさせたり、艶めかしい腰つきに合わせて左右に揺らしたり、腰の振りだけで8の字を描いたりする躍動的でチャーミングなアピールは、審査員たちの心をも揺さぶったのだった。
初参加にして二位入賞という快挙を成し遂げたジャンを僅差で押さえて、前回に続いての堂々一位に輝いたのは、【絶倫】の才能保持者としてその道では有名な人間男性PC・ゲキだった。
大きな肉の塊をぎゅっと圧縮したようなレスラーのような巨躯に比べたら、股間に生えたそれは一見すると頼りなく見えてしまうかもしれない。だが、それは一緒に目に入ってくる大柄な身体と無意識に比較してしまうからそう思うだけで、実際は標準以上のサイズを具えている。
ゲキのちんぽが実際以上の細身に見えるのは、でも、巨躯との対比だけが理由ではない。
そのすらりとしたちんぽは、さながら剣、いやさ刀――そう、刀身に黒炭を焼き付けて艶消しした黒い忍者刀だった。
ぽっこりと浮き出た輸精管の膨らみを見せつけるかのように反り返った竿は、ずる剥けたカリ溝の付け根まで黒い。切っ先のような亀頭も黒みがかっているけれど、そこだけは会場内の照明を受けて、磨き上げた御影石のように艶光りしている。
硬いという感想を通り越して、黒い刃物を想起させる美根。それが名実共に男根会ナンバーワンの誉れを戴く、ゲキの黒ちんぽだった。
「今回は首位転落も覚悟していたから、純粋に嬉しいやね。応援してくれた奴ら、ありがとよ!」
表彰台の上でレア等級の葡萄酒を贈られたゲキは、彼を拍手で讃える観客に向かって笑顔で親指を立てる。
「――ちょっと待った!」
突然の大声に、拍手が止んだ。
声を上げたのはゲキの隣に立つ青年、二位のジャンだった。
仮想現実とは即ち、「何でもできる、何にでもなれる」である。
それは大抵のプレイヤーにとって「理想の自分になって、理想の異性とセックスする」ということになるのだが、中には唯ひたすらに「理想の自分」を追求する者もいるようで。また、それはけして極々一握り、というわけでもないようで……。
本ゲーム中で最大の版図を持つとカナン帝国は多民族国家であり、広大な内海に面した海洋国家である。
とくに最大規模の湾港を備えた貿易都市アキアスは、多くの種族、多くの物産が集まる商都として「帝国の台所」の二つ名をほしいままにしていた――という設定である。
ゲーム的にも、PC、NPCを問わずに大勢の人で賑わっている一番人気の都市だ。
さて、この都市アキアスに数多く立ち並ぶ商館のひとつで、いま、とある思想の下に集った者たちの集会が開かれていた。
「いいね、いいよ、最高だねぇ!」
「切れてる切れてる!」
「血管バキバキ、パねぇっす!」
「先っぽナイスパンパッ!」
魔術の光が煌々と照らし出す壇上で、思い思いのポーズを取った男たちが並び立って、客席からの歓声に誇らしげな笑顔やウィンクを返している。
男たちのうち全裸は六割で、局部だけを丸出しにした半裸が四割だ。そしてその全員が、自慢の局部を――この日のために磨き抜いてきたちんぽを高々と勃起させ、審査員や観客らの視線に惜しげもなく晒していた。
「9番、バキバキ!」
「2番の裏筋くっきりすぎかよぉ!」
男たちの首には番号を記したゼッケンが首飾りのように提げられていて、観客たちは贔屓の選手に向かって番号付きの声援というか賛辞を投げかけている。
それは選手らに、その賛辞が自分に向けてのものなのだと分かるようにするためでもあるが、それ以上に審査員たちの気を惹くためにやっていることだった。
審査員に対して、自分の贔屓の選手をよく見てください、と言外に訴えるために変遷していった声援が、この番号付き賛辞なのだ。
「ああっ、4番は金玉までイケメン!」
「5番、血管浮いてる!」
声援を受けた選手は笑顔で腰を上下に揺すったり、亀頭を横から指で突いたりして横揺れさせたりして、自分を応援してくれる観客に応えてみせる。
選手たちが取っているポーズは仁王立ちが多いけれど、中にはやや斜め向きに立って勃起を横から見せたり、客席に背中を向けた立位体前屈で下向き勃起を見せたりしている者もいる。
そうした体勢で並んだ選手たちが客席から飛んでくる声援に応えて腰を振ったり、勃起ちんぽをひくひく脈打たせたりする光景は当に、この定例会の趣旨であるところの男根賛美を体現しているものだった。
この商館を例会の会場として借り切っているのは、“男根会”という名の結社だ。
サークルは他のゲームだと、ギルドやカンパニーと呼ばれたりもする、気の合うPL同士で集まって作れる団体のことだ。このゲームのサークルが特徴的な点は、PCだけでなくNPCも加入できるところだ。
結社・男根会の会員も一割強がNPCである。
「きゃーっ! 6ばぁん! 抱いてぇッ!!」
PCの観客に混ざってお気に入りの選手を必死で応援している猫耳の獣人女性もNPCだし、
「7番、いいぞ! いよっ、期待の新人!」
今日が例会初参加の新人選手に声援を送っている日焼けした魚人(半魚人ではなく、鰓や鰭の生えた人間)の壮年男性もNPCだ。
なお、結社・男根会は会員の男女比が6:4であるが、選手として壇上でポージングを決めているのは全員が男性である。といっても、会員の男性全員が選手になっているわけではなく、前述の魚人NPCのように観る専だったり、今回は調子が優れないので出場を見合わせた者もいる。
何が言いたいかというと、選手たちの自慢の息子に目が釘付けになって、応援やら願望やらを叫んでいるのは女性だけではないということだ。
「うおおぉ! 6番、6番! マイディアレストオナペットおぉッ!!」
おまえは俺のオナペットだぞ、と野太い声で叫んでいる豊かな顎髭を蓄えた樽体型の中年男性ドワーフのような、熱烈な男性会員もわりと結構、在籍していたりする。
ちなみにこのドワーフ小父、肉入りである。例会には常に観客として参加していて、ちんぽマエストロを自称していたりす。
まあ、ここはどうでもいい話だ。
さて――。
例会はいつもの通りに恙なく進み、今回の審査員に選ばれた会員たちの採点が集計されて、順位が発表された。
表彰されるのは上位三名だ。
三位は燻し銀のドワーフNPCだ。鍛冶仕事で鍛えられた筋肉達磨の体躯と、それに見合ったビア樽を思わせる巨根が今回も高く評価されたが、前回二位からひとつ順位を下げてしまった。
前回二位のドワーフNPCを押し退けて二位を勝ち取ったのは、今回が初参加という新進気鋭の人間男性PC・ジャンだった。
ジャンはドワーフNPCに比べたら、長身だがずっと細い体格をしている。筋肉の付き方だって、そこに補正の働くドワーフとは比べるべくもない。
だが、これは筋肉を賛美する大会ではない。賛美の対象はあくまでも男根であり、そこ以外の肉体とは男根を支えるための台座でしかないのだ。
その点において、ジャンという台座に聳えた彼の男根は、さながら凜として咲き誇る芍薬だった。
すらりと伸びた長い竿、ずんぐりとした逆ハート型の亀頭に、大きく開いた肉傘。その官能的な見た目もさることながら、投げかけられる声援に応えて、ちんぽに手を添えることなく上下にぶるんっと跳ねさせたり、艶めかしい腰つきに合わせて左右に揺らしたり、腰の振りだけで8の字を描いたりする躍動的でチャーミングなアピールは、審査員たちの心をも揺さぶったのだった。
初参加にして二位入賞という快挙を成し遂げたジャンを僅差で押さえて、前回に続いての堂々一位に輝いたのは、【絶倫】の才能保持者としてその道では有名な人間男性PC・ゲキだった。
大きな肉の塊をぎゅっと圧縮したようなレスラーのような巨躯に比べたら、股間に生えたそれは一見すると頼りなく見えてしまうかもしれない。だが、それは一緒に目に入ってくる大柄な身体と無意識に比較してしまうからそう思うだけで、実際は標準以上のサイズを具えている。
ゲキのちんぽが実際以上の細身に見えるのは、でも、巨躯との対比だけが理由ではない。
そのすらりとしたちんぽは、さながら剣、いやさ刀――そう、刀身に黒炭を焼き付けて艶消しした黒い忍者刀だった。
ぽっこりと浮き出た輸精管の膨らみを見せつけるかのように反り返った竿は、ずる剥けたカリ溝の付け根まで黒い。切っ先のような亀頭も黒みがかっているけれど、そこだけは会場内の照明を受けて、磨き上げた御影石のように艶光りしている。
硬いという感想を通り越して、黒い刃物を想起させる美根。それが名実共に男根会ナンバーワンの誉れを戴く、ゲキの黒ちんぽだった。
「今回は首位転落も覚悟していたから、純粋に嬉しいやね。応援してくれた奴ら、ありがとよ!」
表彰台の上でレア等級の葡萄酒を贈られたゲキは、彼を拍手で讃える観客に向かって笑顔で親指を立てる。
「――ちょっと待った!」
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声を上げたのはゲキの隣に立つ青年、二位のジャンだった。
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