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元課金チーターと淫魔帝の祝福 4/5
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「……んっ、ぁ……っ……」
キングサイズのベッドしかない簡素な部屋に、ユータの押し殺した吐息が響く。だけど、そのか細い声は次の瞬間、猫の悲鳴みたいな女の嬌声に呑まれて消えた。
「あっはあぁッ♥ ユータさんのっ、お、おぉ……おちっ、ちんちんんぅッ♥ ふぅあああぁッ♥」
嬌声の主はこの部屋にいる四人の内ただ一人の女性キャラ、サラダだ。
いつも着ている法衣や下着は装備解除されていて、ご丁寧に黒のガーターストッキングだけを身につけた姿になって、ユータの顔を見下ろす向きで腰に跨がり、彼の少年体型とは不釣り合いなほど大きな課金ちんぽを拡がった秘裂の奥まで呑み込んでいた。
「あぁ……あっ、あっはあぁ……♥ ユータさん、ユータさんユータさぁんうぅー♥」
サラダは恍惚に蕩けた瞳でユータを見下ろし、緩んだ唇から垂れた涎を反射的にずずっと啜り上げながら、細腰をへこへこと前後に揺さぶらせている。
「っ、く……ぅ……」
ユータは眉を顰め、唇を引き結んで、漏れ出る喘ぎを押し殺している。
そこへ右側から投げかけられる、ヴルストの飄々とした声。
「なんだい、なんだい。そんな厳めしい顔して、せっかくの美人が台無しじゃないか」
左側からはラムチョップの腹に響くような低音だ。
「うむうむ、そうだぞユータ。せっかく我輩たちがフェイシャルマッサージをしてやっているのだから、もっとスマイルである」
「そ、そ。スマイル、スマイル」
ヴルストも軽い調子で同調しながら、ラムチョップがしているのと同じように、ユータの頬に押しつけている勃起ちんぽをいっそうぐりぐりと擦りつけた。
「ぐっ、っ……ラム、ヴルスト……お、俺、男……」
俺は同性だ、とベッドに押し倒されてから何度も言っている台詞を、ユータはまたしても口にする。二人が強力な魅了状態になっているために正常な判断ができなくなっているのだと分かっていても、言わずにはいられなかった。
ユータの呻きに、ヴルストとラムチョップは銘々、右手に握ったちんぽの先でユータの頬をへこませながら、目を見合わせて破顔する。
「ははっ、そうだな。ユータは男だな」
「うむ、男だ」
「けど、少年だな」
「うむうむ、美少年だ」
「なら、問題ないな」
「うむうむうむ!」
「問題しか、ない……!」
ユータはサラダに犯されている課金ちんぽからの官能に堪えながら呻いたけれど、二人の耳には届かなかった。
「だいたい、この頬の滑らかさはなんだ! これのどこが男だってんだ」
「うむ、まったく。ぷにぷにで、もちもちで、ちんぽが貼り付いてしまいそうである」
二人のちんぽがユータの頬をずりずりと刮げるように擦りつけられる。滑らかなのに吸い付くような頬はたちまち、先走り汁で濡らされていく。
「おぉ……これ、ぬるんぬるんで、あぁ……すげぇや……」
「う、むぅ……この頬は当に性器であるな……あぁ……!」
男二人の熱い吐息を左右の耳で聞かされながら、ユータは二本のちんぽに左右対称の美貌を犯されていく。
頬にぐりぐりと擦りつけられる裏筋が、先走り汁を泡立つほどに塗り伸ばされる。
小振りで精緻な鼻先は肉笠の溝を擦って掃除するのに使われて、鼻腔に直接、先走り汁が注ぎ込まれる。
桜真珠の唇は当然、二本のちんぽに競うが如くに犯されて、端から端まで擦り込まれたカウパー汁で、てらんてらんと淫靡に輝く。
「あぁ……っはぁ……ッ」
「むっ、むぅ……あぁ……堪らん……」
男二人のむくつけき吐息をバイノーラルで聞かされながら、やがて額や耳まで這ってくる我慢汁塗れのダブルちんぽのされるがままに、ユータの顔は汚されていく。
その腰の上では、サラダがそこだけ別の生き物になったみたいな激しさで腰をぶるぶる前後上下に弾ませている。
「あっ……はっ♥ はっ、あぁ……ユータさんユータさんゆーたんゆーたあぁッ♥」
呪文のようなサラダの喘ぎを聞きながら、ユータは自分の股間に射精の欲求が集まっていくのを感じて、少し笑った。
息をするたび、牡の匂いが嗅球――脳内の嗅覚管理回路――を刺激して、まるで満員の蒸し風呂に押し込まれた気分にさせられているというのに、股間のものは今にも射精をしたがっている。
「……ふ、ふひっ」
ユータは無意識に笑っていた。
生身の自分が滲み出ている、自分の嫌いな笑い方。サラダたち三人と知り合ってからはすることのなくなっていたその笑い方が、理想を固めた仮想の口から転び出る。
「ふひ、ひ……はは……」
「あ……あは♥ ゆーたん、笑ってるぅ♥ あはっ、はあぁっ♥ はあぁっんんッ♥」
ユータの笑みに気づいたサラダは、心底から楽しげに笑って腰の動きを加速させる。後衛にしては敏捷もそこそこ上げているサラダだからこその、切れっ切れな腰使いだ。ぴちぴちサイズのまんこに咥えられて前後上下に捏ねくられているユータのちんぽは否応なしに快楽信号を発生させて、ユータに脳絶頂を迫ってくる。
「ひっ……は、ひは、はは……っんだ、これ……こんなっ、あぁ……こんなこと、されてんのにっ、っ……っひあ! ぁあ……ッ!」
引き攣るような笑いが、しゃっくりのように止まらなくなるユータ。
彼を囲んだ三人もまた柳眉を顰めて、あるいは唇を戦慄かせて、子宮の口まで、あるいは勃起の付け根まで迫り上がってきている絶頂感に嘶く。
「ゆーたんゆーたんっ♥ あっ、あ、ああっああぁッ♥」
「ユータ……あぁ、ユータの顔で、あぁ……イく……イく……ッ!」
「耳も、鼻も、唇も……すべすべの、こりこりで……おぉ! うおおぉ――ッ!!」
サラダの膣口が巾着の紐を綴じるようにきゅうっと締まって、中身の粘膜がユータの非実在性カリ高ちんぽに吸盤みたく吸い付いて、根元から先へと吸い立てる。
「ひっ、っ……ひぁう! うっ、う、んっうぅあぁ――ッ!!」
「あ、あっ、はあぁあぁああッ♥♥」
大きく叫んだユータの腰がぶるっと跳ねて、尻を大きく突き上げられたサラダの肢体が跳ね上がる。サラダの背筋も大きく撓って、手の平に収まるか収まらないかのCカップ乳房もぷるんと弾む。
どくんっどくっどくどくっ――。
ユータが耳の内側に響くような射精を始めたのとほとんど同時に、ヴルストとラムチョップも野太い声を響かせた。
「ユータ! ユータ! ユー……タぁあぁ――ッ!!」
「顔に、顔に出すっ……かける……あっ、あ! おああぁ――ッ!!」
どっどぷどぷどぷっ、びゅくっびるるっ――と、左右から誤差一秒未満で吐き出された精液の十字砲火が、ユータのすらりと通った鼻筋に跨がる綺麗な×を描いた。
「はぁ……はぁ……」
「むおぉ……おぉ……」
「はっ、っ……♥ はっ……はあぁ……♥」
左右と正面から聞こえてくるテノール、バス、ソプラノの荒い呼吸三重唱を、ユータは射精直後の放心した頭で聞くとはなしに聞いていた。
だけど、射精と一緒に飛びかけていた意識は、鼻腔から空気と一緒に入ってきた精液の生臭さによって引き戻された。
「あ……んっ、うぇ……ッ」
それまでは三人にされるままとなっていたユータだが、咄嗟に自分の顔を手で拭う。けれども、そんなことをすれば、かえって精液を顔いっぱいに塗り伸ばしてしまうだけだ。
「なんだ、ユータ。ザーメンをかけられただけじゃ物足りないってか」
ユータが顔を拭うのを見たヴルストが揶揄すれば、そこにラムチョップも乗ってくる。
「むむっ、これはしたり。ユータの手を煩わせてしまってはいかんのである」
「ちゃんと俺らで塗り込んでやんねぇと、だな」
二人は阿吽の呼吸で頷き合うと、少し萎えたちんぽの頭でもって、さながら絵筆を使ってパレット上の絵具を混ぜるかのように、ユータの精巧なる美貌に自分たちが出した精液をぐるりぐりぐりと塗り伸ばし、擦り込んでいった。
「んうぁ……くっ、ぅ……臭い……んぁ!?」
顔全体を包み込む牡の匂いに、ユータは抗議の声を上げかける。だが、左右から鼻の下と唇とにちんぽを押し当てられて、黙らされてしまう。
「……ははっ、ユータは豚鼻になっても可愛いな」
鼻の下に亀頭を擦りつけていたヴルストが、ユータの鼻面をぐいっぐいっと押し上げる。
「うむ、まったくである」
頷くラムチョップは、裏筋にこびり付いていた精液をユータの唇に、ずりんずりんと擦りつけている。
左右から押しつけられた二本のちんぽが、鼻下と唇のところで互い違いに前後する。
仮想と言えども執拗なほどに再現されたちんぽの重さと熱と形と匂いが、唇と鼻腔の粘膜を通してユータの知覚に像を結んで、いまそこにあるちんぽとちんぽの存在感を嫌と言うほど突きつけてくる。
「あーっ、ラムもヴルストもずるぅい! わたしもキスするのぉ!」
唐突な高い声は、サラダだった。
背筋を反らしたままシーツに後ろ手をついて中出しに余韻に浸っていた彼女は、仲間二人がユータの口元を独占していることに気づいて、がばっと顔から倒れ込む勢いで乱入した。
「んううぅ♥ んぅ……ちんぽ邪魔だけど、ゆーたんのお口ぃ……んっへぇ♥」
サラダはヴルストとラムチョップの八分勃ちちんぽを間に挟んだままキスをすると、ちんぽを掻き分ける舌を伸ばして、ユータの唇をぺちゃぺちゃと舐め始める。
「うっわ! サラダ、おまえの舌が俺のちんぽに当たってるんだけど?」
「わた――我輩のものにも……むうぅ、変な感じなのである……!」
「んぅー、もういいじゃん。気にしなくてー。っていうか、気になるんだったら、ちんぽ退かしてっ。ゆーたんの唇舐めるのに、ちんぽ邪魔なのーっ」
ちんぽを気にせず乱入してきたサラダに戸惑いを見せた二人だったが、サラダに邪魔者呼ばわりされると、かちんと来る気持ちのほうが勝ったらしい。
「はぁ? 邪魔はどっちだよ。っつか、サラダ、おまえこそ退けよ。ユータのちんぽ独占してるくせに、唇まで独占しようとするじゃねえや」
「うむ、その通りであるぞ。ユータの棒はくれてやっても良いが、ユータの穴は上のも下のも我輩たちの領分だ。弁えるのである!」
二人がかりで言い立てるけれど、サラダはそれしきで引き下がらない。
「何がであるよ。何が、独占するな、よ。ゆーたんは可愛くても男の子なんだから、女の子が独占するのが当然でしょー。穴も棒も、わたしのものだもーん!」
「馬鹿言ってんなよ? ユータなら男でも問題ねぇんだよ。っつか、ユータよりブスな女がユータを独占とか、何様のつもりだよっての」
「はーぁ!?」
「うむうむ! ユータの可憐さに釣り合う女などいない。すなわち、女は直ちにゴーホームである!」
「二人とも馬っ鹿じゃない!? ゆーたんが射精してくれたの、わたしのまんこなんですけどぉ? 二人こそ、ゆーたんのお顔を便所にしてウホウホ言うだけの能無しちんぽじゃない!」
「止めて……」
ユータは自分の顔の上で俄に始まった仲間割れに、掠れた声で止めに入ろうとしたけれど、その必要は無かった。
「だったら、能無しじゃねぇところを見せてやんよ!」
「うむ、サラダは見ているのである!」
「え……うわっ!?」
いきなり始まった口論は、いきなり終わった――かと思う間もなく、ユータの身体は上に乗っているサラダごと、男二人の手によって、ぐるんと裏返された。
「きゃわ!?」
体を入れ替えられて正常位でユータに組み敷かれる形になったサラダが、可愛い声で呻く。それを尻目に、ヴルストとラムチョップはジャンケンしている。
「ほいっ……うげっ、俺が後かよ!」
「ぬはははっ!」
勝利したラムチョップがグーを突き上げ、ヴルストは自分のチョキを睨んで歯噛みしている。
サラダに覆い被さる体勢になったユータが顔を上げると、その眼前にヴルストの完全復活した勃起ちんぽがずいっと突きつけられた。
「しゃあなしだ。おまえが一発出すまで、俺はこっちに入れて待たせてもらってるぜ」
「え――」
ユータがその言葉の意味を理解するより先に、ぽかんと開けた桜色の唇をヴルストのちんぽが押し割り、口腔内を占拠した。
「――ふっぐうぅッ!?」
「おっ、おぉ! うはっ、ユータの口まんこすげぇ……おぉ、癒されらぁ……」
ユータの鼻面を自分の下腹部にキスさせたヴルストは、温めの風呂に肩まで浸かったみたいな吐息を零す。
「んごっ、おっ……おぉ、お、ごっ……ッ……!」
ユータは当然、される側としてはこれが初めてのフェラだ。口を閉じられなくされて、喉の狭いところを亀頭で無遠慮に押されることの苦しさも初めて知った。
けれど、口内の異物感にばかりに意識を割いてもいられなかった。四つん這いに近い体勢の腰を撫でられたかと思うなり、丸出しになっている尻に熱いものが押しつけられたからだ。
「んぁ……あ、うぇ!?」
ユータが口にちんぽを押し込まれたまま、それでもどうにか振り返ろうとした瞬間に、その熱いもの――茹でたて特大フランクフルトが、ユータの肛門をメリメリと押し広げた。
「おっごおぉッ!! おっ、おぁ……あっ、あ、あ、あぁ……!」
ユータは必死に脱力して肛門を拡げ、せめて少しでも痛覚信号の発生を抑えようとする。そうすると自然、ヴルストのちんぽで開けられっぱなしになっている口もいっそう開いて、嗚咽とも悲鳴ともつかない濁声が溢れ出てくる。
「うわぁ、ゆーたん苦しそぉ……」
仲間のちんぽを咥えるユータを真下から見上げているサラダが気遣わしげに眉を曇らせるけれど、ユータの初アナルを無造作に奪った張本人のラムチョップは、そんなことを気に懸ける様子もなしに、熱い湯船に飛び込んだみたいな胴間声を上げている。
「むぉ……お、おぉ……さすがは美少年の、尻……っ……この尻穴、完璧なまんこ……おぉ! まさに牡まんこ!」
「上手いこと言ったつもりか!」
「おおぉ! 牡まんこ牡まんこおぉまんこおおぉッ!!」
ラムチョップはブルストがツッコミを入れても耳に入っていない様子で、ばちっ、ばちっ、と激しく腰を振り始める。
「あっ、うあっ、あっ、あぁ! あっ、がっ、あぁ!」
ヴルストが腰を前後に一振りするたび、ちんぽで塞がれているユータの口から、くぐもった喘ぎ声が飛び散る。
ユータの芸術的な丸みを描く尻臀からも、ヴルストの恥骨が打ちつけられるたびに、頬を平手打ちするときの乾いた音が高らかに放たれる。また、その伴奏をするように、肉厚のちんぽが尻穴の粘膜を擦りたくる粘ついた水音も響いてきている。
前戯をしていない未経験の牡尻が一回目の腰振りから良い音をさせているのは、ユータの尻穴が女穴のように濡れているからだ。課金アバターは穴の中まで完璧なのだ。
「むっ、むっ……はっ! こっ、れ……ほっ、本気で……まんこ……おっ、おっ! おっ……ぐ、ぐうぅッ!!」
「……おいおい、マジかよ。ラム、おまえ……もうイっちまうのか?」
「嘘ぉ、ラム早ぁい」
ヴルストの呆れた声とサラダの失笑が投げかけられても、ラムチョップは反論しない――反論できない。する余力がない。歯を食い縛った仁王像の顔で、勃起の根元まで上がってきている射精欲を我慢するのに全精力を費やしている。
「ぐっ……っ、くっ……!」
「そんなにイイのか……」
羨ましげに呟いたヴルストのちんぽが、ユータの口内でぐんっと膨らむ。
「ううぅッ!?」
疼いた跳ねたちんぽの亀頭で喉奥をぐちゅっと捏ねられた弾みで、ユータの喉が大きくうねる。口内の異物を吐き出そうとして、喉がうねる。けれどもその動きは、ヴルストのちんぽにしっとり濡れた口内粘膜を吸い付かせて、先走り汁を搾るための動きにしかならなかった。
「うっは! おぉ、ユータの口まんこ……喉まんこ、やべっ……あっ! っ!」
「えー、ヴルストもイっちゃうのぉ?」
二人とも早ぁい、とサラダが鼻で笑えば、ヴルストは呻きながらも言い返す。
「うっせ! ユータの口、マジにやべぇんだって……!」
「うむっ……牡まんこ、良すぎでっ……おぁ! あっ……あぁッ!!」
ラムチョップが吠えるのと同時に、ユータの腰を引っ掴んで、バンッバンッと劣情のままに腰を打ちつける。ユータの尻穴をギンギンの勃起ちんぽで抉り込み、逆に吸い立てられる。
「おっ、俺も! ユータ、あぁ! ユータ、口にっ……喉にっ、出す! 出すぞっ……!」
ヴルストもユータの亜麻色の髪をくしゃりと掴んで、ユータの頭部ごと自分の股間をぐいぐい揺さぶる。
「んううぅ! えううぅ、ううぅッ!!」
二本のちんぽで口まんこと尻まんこを同時に犯され、少年ボディを前後に激しく揺さぶり倒され、ユータは涎と喘ぎを撒き散らしながら悶える。濡れそぼった尻穴からも、ぎゅっぽぎゅっぽと汁が飛び散る。
「おっ、おぁ! おぉ……おおおぉ――ッ!!」
「出すっ出っすうあぁ――ッ!!」
男二人が競うように声を張り上げ、腰を突き出す。
「んっぅううぅ――ッ!!」
喉奥でちんぽが跳ねて、どぷどぽどぷっ、と熱いものが食道を流れ落ちていく。尻穴の中で、ばくんっばくんっとポンプのように鼓動を打つのが伝わってくる――。
前後の穴でだけでなく、前後から挟まれている身体の全部でダブルちんぽを感じているユータの耳を、顔のすぐ下から迸った甘い悲鳴がぴしゃりと叩いた。
「――ひゃあぁッ♥」
ユータに正常位されている体勢のサラダだった。
「あっ、あぁんんっ……どく、どく、って……中出し、またぁ……ッ♥♥」
「ん……んぇ……、……ぁ……」
前後の穴をダブルちんぽで串刺しにされたままのユータに、自分の股間がどうなっているのかを目視することはできない。だけど、犯されているうちにいつの間にか再勃起していた課金ちんぽが、ずっと繋がったままだったサラダの膣内でどくどくと子種汁を溢れさせていたことに気づかないわけがなかった。
「ゆーたん、しゅごぉい♥ 自分で腰振んないで、二発目せーし、こぉんなに……あはぁ♥」
サラダの蕩けた微笑みが、ユータに自分がどうやって二発目の射精に至ったのかを教えてくれた。
ラムチョップに尻を犯される振動がサラダのまんこに嵌まったままのちんぽに響いて、いわば二人羽織セックスで射精したのだった。尻内の前立腺を擦りたくられたことも、漏らすような射精になった一因だろう。
「……っは!」
ヴルストがユータの口からちんぽを引き抜くと、口内に堰き止められていた涎と、飲み残しの精液との混ざり汁が、ごぽっと空気を含みながら零れる。
「はっ、はっ……はぁ……あぁ……」
ユータは餌を求める鯉のように、口で大きく呼吸する。アバターの身体は呼吸しなくても死なないのに、染みついた本能が空気を求めてしまう。
荒い呼吸を繰り返しているユータが、まんこに中出しされた余韻に浸っているサラダの肢体にくたっと体重を預けてしまうのを無視して、ヴルストはラムチョップの肩をどんと押す。
「おい、いつまでだらしない面してんだよ。出したんなら、次は俺だろ」
「あ……っと、うむ、そうだったな。うむうむ」
ユータと繋がったまま惚けていたラムチョップは、慌てて仮面を被り直すと、ガムのように粘り着いてくる肛門を引っ張りながら、ぐぽんっと微萎えちんぽを引き抜いた。
「おっほぁッ♥」
ユータは一瞬、それが自分の上げた声だと分からなかった。そうと理解したのは、サラダの笑い声を聞いてからだ。
「わはっ、ゆーたんエッチぃ♥ おほっ、だって。おほっ……あははっ♥」
「あ……違う! いまのは間違いだ。息を吐くときに変なことされたから、偶然変な声になっただけだ……!」
「そうだね、そうだねー……ふふーっ」
口早に言い訳するユータが面白いのか、サラダのくすくす笑いは止まらない。
ユータは顔を赤くしながら、なおも言い募ろうとしたけれど、ちんぽは待ってくれなかった。
「笑うにゃっはあぁ――ッ♥」
「……あぁ、これがユータの尻まんこ……っはあぁ……」
一発や二発出したくらいでは勃起を止めないヴルストのちんぽが、サラダへの反論で夢中になっていたユータの肛門にずぼっと即ハメされたのだった。
「今度は、にゃはぁ、だって。ゆーたん可愛い……っていうか、んぁ♥ ゆーたんちんぽ、また……っはぅん♥」
前立腺射精したばかりのユータちんぽも、前立腺への再圧迫で、ヴルストちんぽに負けじと再勃起して、サラダの穴内で仰角を上げていく。
「あっ……あぁ、んおあ、あぁ……っ……」
ちんぽをまんこにハメながら、尻穴にちんぽをハメられる――。
ユータの脳内では二種の異なる快楽が花火のように明滅していた。
「んっ、っ……あぁ、確かにこりゃあ……牡まんこだわ……あぁ」
「そうであろう? ……どれ、我輩もユータの口まんこを堪能するのである……んんっ!」
ユータの蕩け顔を見ながら休憩したことで勃起の回復したラムチョップが、ユータの髪を掴んで顔を上げさせると、涎塗れの唇に亀頭をぐにゅっと押しつけるなり、そのまま無造作に喉の奥までちんぽをハメた。
「――んっぐぅうぅッ!!」
ユータの口から漏れる嗚咽と、異物を吐き出そうとする蠢きも、口辱ちんぽに唇や舌や喉奥の粘膜を吸い付かせて悦ばせるものにしかならない。
「むおぉ……! ユータの口は、口までもがっ、まんこ……おぉ! この舌が! この喉奥がぁ! あっ、ああぁッ!!」
「ラム、うっせぇよ。口まんこが気持ちいいのは分かっけど、黙って悶えろや。萎えるわ!」
「そうだそうだーっ」
ヴルストとサラダが口々に非難するも、ラムチョップはそれどころではなかった。
「むっ、無理でぇ……んおっ! おっ、うおぉんッ!?」
ぎゅぽっ、じゅごっ、ぶふぉっ――と、ラムチョップは腰を使っていないというのに、激しい攪拌音がユータの唇から溢れ出している。
窄めた唇が肉竿をぴっちり隙間なく咥えている内側では、ワイヤーの芯が通っているような舌が現実では有り得ない螺旋の動きでもってラムチョップのちんぽに絡みついて、溜まった涎ごとフードプロセッサーにかけるように、じゅごりじゅごりと巻き込み、擦りたくり、全自動オナホしていた。
仲間たちが魅了状態になってしまったのは自分のせいだ。正気に戻すには絶頂させてやらないといけない以上、受け身で使われているより積極的にイかせたほうが早い――そう決めたユータが、課金アバターの本領を発揮させたのだ。
じゅぶぶ、ぼぼっ、じゅごごごっ――!
生身の人間では不可能な、機械的な音がするほどの口淫がラムチョップのちんぽを襲う!
「おおぉ! おおぉ、んおぉ! ユータ、ちょっ、すとっおおぉッ! おっ! ぉおおお――ッ!!」
ラムチョップはちんぽを抜く間もなく、射精した。
どっぷ! どぽっ、どっ、どどっ! ――激しい射精がユータの喉を打つ。
「んおっ、おっ……おぉ……」
無理やり引き摺り出されるような射精に腰を痙攣させるラムチョップだったが、これはまだ始まりにすぎなかった。
「……おっ!? ユータ、おまっ……おっ、おぉ! うおおぉッ!?」
ユータの喉がぎゅっと締まって、亀頭に吸い付く。舌も絡んだまま前後に蠢き、いま果てたばかりのちんぽを強制的に勃起させる。一寸だって萎えることを許さない。
「おっ、お、おぉ……やっ、またっ、あ、ああぁ……あっ……」
ラムチョップはアバターの表情筋に不都合が出たみたいなアヘ顔をして腰を痙攣させている。
「お、おい……ラム――」
さすがに心配したヴルストが声をかけようとしたけれど、彼は忘れていた。自分もまた、ユータの尻にちんぽを入れていたことを。
「――むううぅッ!? けっ、けつが……こっ、これ、尻じゃねっ……ええぇッ!!」
ユータの尻穴が唐突にぬるりと蠢きながら狭まって、ヴルストのちんぽを締めつけたのだ。それだけでなく、柔らかな粘土のような尻内粘膜が、ちんぽの形にぴっちり貼り付き、うねうねと波打ち始める。
「おあっ、あっ、あぁ!? しゃぶれてっ……俺のちんぽ、ケツ穴にしゃぶられっ……ふぁ! うあっ、うああぁッ!!」
「ふぁー、ヴルストもイっちゃ……っはあぁッ!?」
油断していたサラダの膣で、ユータのちんぽがぐぐんっと膨らむ。それもただ膨らんだのではなく、肉竿が螺旋状に膨らんでネジのようになった。
「えっ、ふえぇ!? にゃっ、ひぁ!? ゆーたんの、どうなって……はあぅ♥ これっ、ごりゅっごりゅうぅ! 抉れっ、ちゃふぁ♥ あっ、あぁっ、あっ……ぅあああッ!!」
まんこの襞がちんぽのネジ溝に抉られ、掻きたくられて、悲鳴の代わりに愛液を迸らせる。
ヴルストのちんぽに尻を貫かれているにも関わらず、ユータの腰は小刻みに震えて、まんこの襞にちんぽのネジ溝を何度も何度も刻みつけ、溝の形や深さをまんこに覚え込ませ、噛み合うように改造していく。
「っひぅあぅああぅー……っくううぅ♥ いいぃイいぃっくううぅッ♥」
「おっ、おぉ! 俺もヤべぇ……ユータの尻、ヤべっ……くうぁ! あぁッ!!」
「わたっ、我輩……もっ、おぉ! おっ、おぉ♥ お口にっ、ユータのお口にいぃッ♥」
三者三様の嬌声と、三箇所の結合部から漏れる激しい水音。
課金アバターの口と尻穴と肉棒が、二本のちんぽと一穴のまんこを容赦なく絶頂へと追い詰める。
「イいぃっきゅうぅッ♥♥」
「うおっ! おっ、おおぉ――ッ!!」
「ゆーたゆーたゆーたあぁ――ッ♥♥」
「んっ……んう! うっ……ん――ッ……!!」
一際大きな嬌声の三重唱と呻き声が響く中、三本のちんぽがどっきゅんどっきゅん射精して、ぶちまけられた精液の濁りで満杯になったユータの口穴と尻穴、サラダの膣穴が痙攣するようにギュッ、ギュッと締まる。ちんぽの奥にこびり付いていた精液が、締まってうねる穴肉に扱かれ、搾り取られていく。
「はっ……はぁ……」
「あ、あぁ……」
誰のものかも分からない荒い呼吸が、広い室内を湿らせていった。
キングサイズのベッドしかない簡素な部屋に、ユータの押し殺した吐息が響く。だけど、そのか細い声は次の瞬間、猫の悲鳴みたいな女の嬌声に呑まれて消えた。
「あっはあぁッ♥ ユータさんのっ、お、おぉ……おちっ、ちんちんんぅッ♥ ふぅあああぁッ♥」
嬌声の主はこの部屋にいる四人の内ただ一人の女性キャラ、サラダだ。
いつも着ている法衣や下着は装備解除されていて、ご丁寧に黒のガーターストッキングだけを身につけた姿になって、ユータの顔を見下ろす向きで腰に跨がり、彼の少年体型とは不釣り合いなほど大きな課金ちんぽを拡がった秘裂の奥まで呑み込んでいた。
「あぁ……あっ、あっはあぁ……♥ ユータさん、ユータさんユータさぁんうぅー♥」
サラダは恍惚に蕩けた瞳でユータを見下ろし、緩んだ唇から垂れた涎を反射的にずずっと啜り上げながら、細腰をへこへこと前後に揺さぶらせている。
「っ、く……ぅ……」
ユータは眉を顰め、唇を引き結んで、漏れ出る喘ぎを押し殺している。
そこへ右側から投げかけられる、ヴルストの飄々とした声。
「なんだい、なんだい。そんな厳めしい顔して、せっかくの美人が台無しじゃないか」
左側からはラムチョップの腹に響くような低音だ。
「うむうむ、そうだぞユータ。せっかく我輩たちがフェイシャルマッサージをしてやっているのだから、もっとスマイルである」
「そ、そ。スマイル、スマイル」
ヴルストも軽い調子で同調しながら、ラムチョップがしているのと同じように、ユータの頬に押しつけている勃起ちんぽをいっそうぐりぐりと擦りつけた。
「ぐっ、っ……ラム、ヴルスト……お、俺、男……」
俺は同性だ、とベッドに押し倒されてから何度も言っている台詞を、ユータはまたしても口にする。二人が強力な魅了状態になっているために正常な判断ができなくなっているのだと分かっていても、言わずにはいられなかった。
ユータの呻きに、ヴルストとラムチョップは銘々、右手に握ったちんぽの先でユータの頬をへこませながら、目を見合わせて破顔する。
「ははっ、そうだな。ユータは男だな」
「うむ、男だ」
「けど、少年だな」
「うむうむ、美少年だ」
「なら、問題ないな」
「うむうむうむ!」
「問題しか、ない……!」
ユータはサラダに犯されている課金ちんぽからの官能に堪えながら呻いたけれど、二人の耳には届かなかった。
「だいたい、この頬の滑らかさはなんだ! これのどこが男だってんだ」
「うむ、まったく。ぷにぷにで、もちもちで、ちんぽが貼り付いてしまいそうである」
二人のちんぽがユータの頬をずりずりと刮げるように擦りつけられる。滑らかなのに吸い付くような頬はたちまち、先走り汁で濡らされていく。
「おぉ……これ、ぬるんぬるんで、あぁ……すげぇや……」
「う、むぅ……この頬は当に性器であるな……あぁ……!」
男二人の熱い吐息を左右の耳で聞かされながら、ユータは二本のちんぽに左右対称の美貌を犯されていく。
頬にぐりぐりと擦りつけられる裏筋が、先走り汁を泡立つほどに塗り伸ばされる。
小振りで精緻な鼻先は肉笠の溝を擦って掃除するのに使われて、鼻腔に直接、先走り汁が注ぎ込まれる。
桜真珠の唇は当然、二本のちんぽに競うが如くに犯されて、端から端まで擦り込まれたカウパー汁で、てらんてらんと淫靡に輝く。
「あぁ……っはぁ……ッ」
「むっ、むぅ……あぁ……堪らん……」
男二人のむくつけき吐息をバイノーラルで聞かされながら、やがて額や耳まで這ってくる我慢汁塗れのダブルちんぽのされるがままに、ユータの顔は汚されていく。
その腰の上では、サラダがそこだけ別の生き物になったみたいな激しさで腰をぶるぶる前後上下に弾ませている。
「あっ……はっ♥ はっ、あぁ……ユータさんユータさんゆーたんゆーたあぁッ♥」
呪文のようなサラダの喘ぎを聞きながら、ユータは自分の股間に射精の欲求が集まっていくのを感じて、少し笑った。
息をするたび、牡の匂いが嗅球――脳内の嗅覚管理回路――を刺激して、まるで満員の蒸し風呂に押し込まれた気分にさせられているというのに、股間のものは今にも射精をしたがっている。
「……ふ、ふひっ」
ユータは無意識に笑っていた。
生身の自分が滲み出ている、自分の嫌いな笑い方。サラダたち三人と知り合ってからはすることのなくなっていたその笑い方が、理想を固めた仮想の口から転び出る。
「ふひ、ひ……はは……」
「あ……あは♥ ゆーたん、笑ってるぅ♥ あはっ、はあぁっ♥ はあぁっんんッ♥」
ユータの笑みに気づいたサラダは、心底から楽しげに笑って腰の動きを加速させる。後衛にしては敏捷もそこそこ上げているサラダだからこその、切れっ切れな腰使いだ。ぴちぴちサイズのまんこに咥えられて前後上下に捏ねくられているユータのちんぽは否応なしに快楽信号を発生させて、ユータに脳絶頂を迫ってくる。
「ひっ……は、ひは、はは……っんだ、これ……こんなっ、あぁ……こんなこと、されてんのにっ、っ……っひあ! ぁあ……ッ!」
引き攣るような笑いが、しゃっくりのように止まらなくなるユータ。
彼を囲んだ三人もまた柳眉を顰めて、あるいは唇を戦慄かせて、子宮の口まで、あるいは勃起の付け根まで迫り上がってきている絶頂感に嘶く。
「ゆーたんゆーたんっ♥ あっ、あ、ああっああぁッ♥」
「ユータ……あぁ、ユータの顔で、あぁ……イく……イく……ッ!」
「耳も、鼻も、唇も……すべすべの、こりこりで……おぉ! うおおぉ――ッ!!」
サラダの膣口が巾着の紐を綴じるようにきゅうっと締まって、中身の粘膜がユータの非実在性カリ高ちんぽに吸盤みたく吸い付いて、根元から先へと吸い立てる。
「ひっ、っ……ひぁう! うっ、う、んっうぅあぁ――ッ!!」
「あ、あっ、はあぁあぁああッ♥♥」
大きく叫んだユータの腰がぶるっと跳ねて、尻を大きく突き上げられたサラダの肢体が跳ね上がる。サラダの背筋も大きく撓って、手の平に収まるか収まらないかのCカップ乳房もぷるんと弾む。
どくんっどくっどくどくっ――。
ユータが耳の内側に響くような射精を始めたのとほとんど同時に、ヴルストとラムチョップも野太い声を響かせた。
「ユータ! ユータ! ユー……タぁあぁ――ッ!!」
「顔に、顔に出すっ……かける……あっ、あ! おああぁ――ッ!!」
どっどぷどぷどぷっ、びゅくっびるるっ――と、左右から誤差一秒未満で吐き出された精液の十字砲火が、ユータのすらりと通った鼻筋に跨がる綺麗な×を描いた。
「はぁ……はぁ……」
「むおぉ……おぉ……」
「はっ、っ……♥ はっ……はあぁ……♥」
左右と正面から聞こえてくるテノール、バス、ソプラノの荒い呼吸三重唱を、ユータは射精直後の放心した頭で聞くとはなしに聞いていた。
だけど、射精と一緒に飛びかけていた意識は、鼻腔から空気と一緒に入ってきた精液の生臭さによって引き戻された。
「あ……んっ、うぇ……ッ」
それまでは三人にされるままとなっていたユータだが、咄嗟に自分の顔を手で拭う。けれども、そんなことをすれば、かえって精液を顔いっぱいに塗り伸ばしてしまうだけだ。
「なんだ、ユータ。ザーメンをかけられただけじゃ物足りないってか」
ユータが顔を拭うのを見たヴルストが揶揄すれば、そこにラムチョップも乗ってくる。
「むむっ、これはしたり。ユータの手を煩わせてしまってはいかんのである」
「ちゃんと俺らで塗り込んでやんねぇと、だな」
二人は阿吽の呼吸で頷き合うと、少し萎えたちんぽの頭でもって、さながら絵筆を使ってパレット上の絵具を混ぜるかのように、ユータの精巧なる美貌に自分たちが出した精液をぐるりぐりぐりと塗り伸ばし、擦り込んでいった。
「んうぁ……くっ、ぅ……臭い……んぁ!?」
顔全体を包み込む牡の匂いに、ユータは抗議の声を上げかける。だが、左右から鼻の下と唇とにちんぽを押し当てられて、黙らされてしまう。
「……ははっ、ユータは豚鼻になっても可愛いな」
鼻の下に亀頭を擦りつけていたヴルストが、ユータの鼻面をぐいっぐいっと押し上げる。
「うむ、まったくである」
頷くラムチョップは、裏筋にこびり付いていた精液をユータの唇に、ずりんずりんと擦りつけている。
左右から押しつけられた二本のちんぽが、鼻下と唇のところで互い違いに前後する。
仮想と言えども執拗なほどに再現されたちんぽの重さと熱と形と匂いが、唇と鼻腔の粘膜を通してユータの知覚に像を結んで、いまそこにあるちんぽとちんぽの存在感を嫌と言うほど突きつけてくる。
「あーっ、ラムもヴルストもずるぅい! わたしもキスするのぉ!」
唐突な高い声は、サラダだった。
背筋を反らしたままシーツに後ろ手をついて中出しに余韻に浸っていた彼女は、仲間二人がユータの口元を独占していることに気づいて、がばっと顔から倒れ込む勢いで乱入した。
「んううぅ♥ んぅ……ちんぽ邪魔だけど、ゆーたんのお口ぃ……んっへぇ♥」
サラダはヴルストとラムチョップの八分勃ちちんぽを間に挟んだままキスをすると、ちんぽを掻き分ける舌を伸ばして、ユータの唇をぺちゃぺちゃと舐め始める。
「うっわ! サラダ、おまえの舌が俺のちんぽに当たってるんだけど?」
「わた――我輩のものにも……むうぅ、変な感じなのである……!」
「んぅー、もういいじゃん。気にしなくてー。っていうか、気になるんだったら、ちんぽ退かしてっ。ゆーたんの唇舐めるのに、ちんぽ邪魔なのーっ」
ちんぽを気にせず乱入してきたサラダに戸惑いを見せた二人だったが、サラダに邪魔者呼ばわりされると、かちんと来る気持ちのほうが勝ったらしい。
「はぁ? 邪魔はどっちだよ。っつか、サラダ、おまえこそ退けよ。ユータのちんぽ独占してるくせに、唇まで独占しようとするじゃねえや」
「うむ、その通りであるぞ。ユータの棒はくれてやっても良いが、ユータの穴は上のも下のも我輩たちの領分だ。弁えるのである!」
二人がかりで言い立てるけれど、サラダはそれしきで引き下がらない。
「何がであるよ。何が、独占するな、よ。ゆーたんは可愛くても男の子なんだから、女の子が独占するのが当然でしょー。穴も棒も、わたしのものだもーん!」
「馬鹿言ってんなよ? ユータなら男でも問題ねぇんだよ。っつか、ユータよりブスな女がユータを独占とか、何様のつもりだよっての」
「はーぁ!?」
「うむうむ! ユータの可憐さに釣り合う女などいない。すなわち、女は直ちにゴーホームである!」
「二人とも馬っ鹿じゃない!? ゆーたんが射精してくれたの、わたしのまんこなんですけどぉ? 二人こそ、ゆーたんのお顔を便所にしてウホウホ言うだけの能無しちんぽじゃない!」
「止めて……」
ユータは自分の顔の上で俄に始まった仲間割れに、掠れた声で止めに入ろうとしたけれど、その必要は無かった。
「だったら、能無しじゃねぇところを見せてやんよ!」
「うむ、サラダは見ているのである!」
「え……うわっ!?」
いきなり始まった口論は、いきなり終わった――かと思う間もなく、ユータの身体は上に乗っているサラダごと、男二人の手によって、ぐるんと裏返された。
「きゃわ!?」
体を入れ替えられて正常位でユータに組み敷かれる形になったサラダが、可愛い声で呻く。それを尻目に、ヴルストとラムチョップはジャンケンしている。
「ほいっ……うげっ、俺が後かよ!」
「ぬはははっ!」
勝利したラムチョップがグーを突き上げ、ヴルストは自分のチョキを睨んで歯噛みしている。
サラダに覆い被さる体勢になったユータが顔を上げると、その眼前にヴルストの完全復活した勃起ちんぽがずいっと突きつけられた。
「しゃあなしだ。おまえが一発出すまで、俺はこっちに入れて待たせてもらってるぜ」
「え――」
ユータがその言葉の意味を理解するより先に、ぽかんと開けた桜色の唇をヴルストのちんぽが押し割り、口腔内を占拠した。
「――ふっぐうぅッ!?」
「おっ、おぉ! うはっ、ユータの口まんこすげぇ……おぉ、癒されらぁ……」
ユータの鼻面を自分の下腹部にキスさせたヴルストは、温めの風呂に肩まで浸かったみたいな吐息を零す。
「んごっ、おっ……おぉ、お、ごっ……ッ……!」
ユータは当然、される側としてはこれが初めてのフェラだ。口を閉じられなくされて、喉の狭いところを亀頭で無遠慮に押されることの苦しさも初めて知った。
けれど、口内の異物感にばかりに意識を割いてもいられなかった。四つん這いに近い体勢の腰を撫でられたかと思うなり、丸出しになっている尻に熱いものが押しつけられたからだ。
「んぁ……あ、うぇ!?」
ユータが口にちんぽを押し込まれたまま、それでもどうにか振り返ろうとした瞬間に、その熱いもの――茹でたて特大フランクフルトが、ユータの肛門をメリメリと押し広げた。
「おっごおぉッ!! おっ、おぁ……あっ、あ、あ、あぁ……!」
ユータは必死に脱力して肛門を拡げ、せめて少しでも痛覚信号の発生を抑えようとする。そうすると自然、ヴルストのちんぽで開けられっぱなしになっている口もいっそう開いて、嗚咽とも悲鳴ともつかない濁声が溢れ出てくる。
「うわぁ、ゆーたん苦しそぉ……」
仲間のちんぽを咥えるユータを真下から見上げているサラダが気遣わしげに眉を曇らせるけれど、ユータの初アナルを無造作に奪った張本人のラムチョップは、そんなことを気に懸ける様子もなしに、熱い湯船に飛び込んだみたいな胴間声を上げている。
「むぉ……お、おぉ……さすがは美少年の、尻……っ……この尻穴、完璧なまんこ……おぉ! まさに牡まんこ!」
「上手いこと言ったつもりか!」
「おおぉ! 牡まんこ牡まんこおぉまんこおおぉッ!!」
ラムチョップはブルストがツッコミを入れても耳に入っていない様子で、ばちっ、ばちっ、と激しく腰を振り始める。
「あっ、うあっ、あっ、あぁ! あっ、がっ、あぁ!」
ヴルストが腰を前後に一振りするたび、ちんぽで塞がれているユータの口から、くぐもった喘ぎ声が飛び散る。
ユータの芸術的な丸みを描く尻臀からも、ヴルストの恥骨が打ちつけられるたびに、頬を平手打ちするときの乾いた音が高らかに放たれる。また、その伴奏をするように、肉厚のちんぽが尻穴の粘膜を擦りたくる粘ついた水音も響いてきている。
前戯をしていない未経験の牡尻が一回目の腰振りから良い音をさせているのは、ユータの尻穴が女穴のように濡れているからだ。課金アバターは穴の中まで完璧なのだ。
「むっ、むっ……はっ! こっ、れ……ほっ、本気で……まんこ……おっ、おっ! おっ……ぐ、ぐうぅッ!!」
「……おいおい、マジかよ。ラム、おまえ……もうイっちまうのか?」
「嘘ぉ、ラム早ぁい」
ヴルストの呆れた声とサラダの失笑が投げかけられても、ラムチョップは反論しない――反論できない。する余力がない。歯を食い縛った仁王像の顔で、勃起の根元まで上がってきている射精欲を我慢するのに全精力を費やしている。
「ぐっ……っ、くっ……!」
「そんなにイイのか……」
羨ましげに呟いたヴルストのちんぽが、ユータの口内でぐんっと膨らむ。
「ううぅッ!?」
疼いた跳ねたちんぽの亀頭で喉奥をぐちゅっと捏ねられた弾みで、ユータの喉が大きくうねる。口内の異物を吐き出そうとして、喉がうねる。けれどもその動きは、ヴルストのちんぽにしっとり濡れた口内粘膜を吸い付かせて、先走り汁を搾るための動きにしかならなかった。
「うっは! おぉ、ユータの口まんこ……喉まんこ、やべっ……あっ! っ!」
「えー、ヴルストもイっちゃうのぉ?」
二人とも早ぁい、とサラダが鼻で笑えば、ヴルストは呻きながらも言い返す。
「うっせ! ユータの口、マジにやべぇんだって……!」
「うむっ……牡まんこ、良すぎでっ……おぁ! あっ……あぁッ!!」
ラムチョップが吠えるのと同時に、ユータの腰を引っ掴んで、バンッバンッと劣情のままに腰を打ちつける。ユータの尻穴をギンギンの勃起ちんぽで抉り込み、逆に吸い立てられる。
「おっ、俺も! ユータ、あぁ! ユータ、口にっ……喉にっ、出す! 出すぞっ……!」
ヴルストもユータの亜麻色の髪をくしゃりと掴んで、ユータの頭部ごと自分の股間をぐいぐい揺さぶる。
「んううぅ! えううぅ、ううぅッ!!」
二本のちんぽで口まんこと尻まんこを同時に犯され、少年ボディを前後に激しく揺さぶり倒され、ユータは涎と喘ぎを撒き散らしながら悶える。濡れそぼった尻穴からも、ぎゅっぽぎゅっぽと汁が飛び散る。
「おっ、おぁ! おぉ……おおおぉ――ッ!!」
「出すっ出っすうあぁ――ッ!!」
男二人が競うように声を張り上げ、腰を突き出す。
「んっぅううぅ――ッ!!」
喉奥でちんぽが跳ねて、どぷどぽどぷっ、と熱いものが食道を流れ落ちていく。尻穴の中で、ばくんっばくんっとポンプのように鼓動を打つのが伝わってくる――。
前後の穴でだけでなく、前後から挟まれている身体の全部でダブルちんぽを感じているユータの耳を、顔のすぐ下から迸った甘い悲鳴がぴしゃりと叩いた。
「――ひゃあぁッ♥」
ユータに正常位されている体勢のサラダだった。
「あっ、あぁんんっ……どく、どく、って……中出し、またぁ……ッ♥♥」
「ん……んぇ……、……ぁ……」
前後の穴をダブルちんぽで串刺しにされたままのユータに、自分の股間がどうなっているのかを目視することはできない。だけど、犯されているうちにいつの間にか再勃起していた課金ちんぽが、ずっと繋がったままだったサラダの膣内でどくどくと子種汁を溢れさせていたことに気づかないわけがなかった。
「ゆーたん、しゅごぉい♥ 自分で腰振んないで、二発目せーし、こぉんなに……あはぁ♥」
サラダの蕩けた微笑みが、ユータに自分がどうやって二発目の射精に至ったのかを教えてくれた。
ラムチョップに尻を犯される振動がサラダのまんこに嵌まったままのちんぽに響いて、いわば二人羽織セックスで射精したのだった。尻内の前立腺を擦りたくられたことも、漏らすような射精になった一因だろう。
「……っは!」
ヴルストがユータの口からちんぽを引き抜くと、口内に堰き止められていた涎と、飲み残しの精液との混ざり汁が、ごぽっと空気を含みながら零れる。
「はっ、はっ……はぁ……あぁ……」
ユータは餌を求める鯉のように、口で大きく呼吸する。アバターの身体は呼吸しなくても死なないのに、染みついた本能が空気を求めてしまう。
荒い呼吸を繰り返しているユータが、まんこに中出しされた余韻に浸っているサラダの肢体にくたっと体重を預けてしまうのを無視して、ヴルストはラムチョップの肩をどんと押す。
「おい、いつまでだらしない面してんだよ。出したんなら、次は俺だろ」
「あ……っと、うむ、そうだったな。うむうむ」
ユータと繋がったまま惚けていたラムチョップは、慌てて仮面を被り直すと、ガムのように粘り着いてくる肛門を引っ張りながら、ぐぽんっと微萎えちんぽを引き抜いた。
「おっほぁッ♥」
ユータは一瞬、それが自分の上げた声だと分からなかった。そうと理解したのは、サラダの笑い声を聞いてからだ。
「わはっ、ゆーたんエッチぃ♥ おほっ、だって。おほっ……あははっ♥」
「あ……違う! いまのは間違いだ。息を吐くときに変なことされたから、偶然変な声になっただけだ……!」
「そうだね、そうだねー……ふふーっ」
口早に言い訳するユータが面白いのか、サラダのくすくす笑いは止まらない。
ユータは顔を赤くしながら、なおも言い募ろうとしたけれど、ちんぽは待ってくれなかった。
「笑うにゃっはあぁ――ッ♥」
「……あぁ、これがユータの尻まんこ……っはあぁ……」
一発や二発出したくらいでは勃起を止めないヴルストのちんぽが、サラダへの反論で夢中になっていたユータの肛門にずぼっと即ハメされたのだった。
「今度は、にゃはぁ、だって。ゆーたん可愛い……っていうか、んぁ♥ ゆーたんちんぽ、また……っはぅん♥」
前立腺射精したばかりのユータちんぽも、前立腺への再圧迫で、ヴルストちんぽに負けじと再勃起して、サラダの穴内で仰角を上げていく。
「あっ……あぁ、んおあ、あぁ……っ……」
ちんぽをまんこにハメながら、尻穴にちんぽをハメられる――。
ユータの脳内では二種の異なる快楽が花火のように明滅していた。
「んっ、っ……あぁ、確かにこりゃあ……牡まんこだわ……あぁ」
「そうであろう? ……どれ、我輩もユータの口まんこを堪能するのである……んんっ!」
ユータの蕩け顔を見ながら休憩したことで勃起の回復したラムチョップが、ユータの髪を掴んで顔を上げさせると、涎塗れの唇に亀頭をぐにゅっと押しつけるなり、そのまま無造作に喉の奥までちんぽをハメた。
「――んっぐぅうぅッ!!」
ユータの口から漏れる嗚咽と、異物を吐き出そうとする蠢きも、口辱ちんぽに唇や舌や喉奥の粘膜を吸い付かせて悦ばせるものにしかならない。
「むおぉ……! ユータの口は、口までもがっ、まんこ……おぉ! この舌が! この喉奥がぁ! あっ、ああぁッ!!」
「ラム、うっせぇよ。口まんこが気持ちいいのは分かっけど、黙って悶えろや。萎えるわ!」
「そうだそうだーっ」
ヴルストとサラダが口々に非難するも、ラムチョップはそれどころではなかった。
「むっ、無理でぇ……んおっ! おっ、うおぉんッ!?」
ぎゅぽっ、じゅごっ、ぶふぉっ――と、ラムチョップは腰を使っていないというのに、激しい攪拌音がユータの唇から溢れ出している。
窄めた唇が肉竿をぴっちり隙間なく咥えている内側では、ワイヤーの芯が通っているような舌が現実では有り得ない螺旋の動きでもってラムチョップのちんぽに絡みついて、溜まった涎ごとフードプロセッサーにかけるように、じゅごりじゅごりと巻き込み、擦りたくり、全自動オナホしていた。
仲間たちが魅了状態になってしまったのは自分のせいだ。正気に戻すには絶頂させてやらないといけない以上、受け身で使われているより積極的にイかせたほうが早い――そう決めたユータが、課金アバターの本領を発揮させたのだ。
じゅぶぶ、ぼぼっ、じゅごごごっ――!
生身の人間では不可能な、機械的な音がするほどの口淫がラムチョップのちんぽを襲う!
「おおぉ! おおぉ、んおぉ! ユータ、ちょっ、すとっおおぉッ! おっ! ぉおおお――ッ!!」
ラムチョップはちんぽを抜く間もなく、射精した。
どっぷ! どぽっ、どっ、どどっ! ――激しい射精がユータの喉を打つ。
「んおっ、おっ……おぉ……」
無理やり引き摺り出されるような射精に腰を痙攣させるラムチョップだったが、これはまだ始まりにすぎなかった。
「……おっ!? ユータ、おまっ……おっ、おぉ! うおおぉッ!?」
ユータの喉がぎゅっと締まって、亀頭に吸い付く。舌も絡んだまま前後に蠢き、いま果てたばかりのちんぽを強制的に勃起させる。一寸だって萎えることを許さない。
「おっ、お、おぉ……やっ、またっ、あ、ああぁ……あっ……」
ラムチョップはアバターの表情筋に不都合が出たみたいなアヘ顔をして腰を痙攣させている。
「お、おい……ラム――」
さすがに心配したヴルストが声をかけようとしたけれど、彼は忘れていた。自分もまた、ユータの尻にちんぽを入れていたことを。
「――むううぅッ!? けっ、けつが……こっ、これ、尻じゃねっ……ええぇッ!!」
ユータの尻穴が唐突にぬるりと蠢きながら狭まって、ヴルストのちんぽを締めつけたのだ。それだけでなく、柔らかな粘土のような尻内粘膜が、ちんぽの形にぴっちり貼り付き、うねうねと波打ち始める。
「おあっ、あっ、あぁ!? しゃぶれてっ……俺のちんぽ、ケツ穴にしゃぶられっ……ふぁ! うあっ、うああぁッ!!」
「ふぁー、ヴルストもイっちゃ……っはあぁッ!?」
油断していたサラダの膣で、ユータのちんぽがぐぐんっと膨らむ。それもただ膨らんだのではなく、肉竿が螺旋状に膨らんでネジのようになった。
「えっ、ふえぇ!? にゃっ、ひぁ!? ゆーたんの、どうなって……はあぅ♥ これっ、ごりゅっごりゅうぅ! 抉れっ、ちゃふぁ♥ あっ、あぁっ、あっ……ぅあああッ!!」
まんこの襞がちんぽのネジ溝に抉られ、掻きたくられて、悲鳴の代わりに愛液を迸らせる。
ヴルストのちんぽに尻を貫かれているにも関わらず、ユータの腰は小刻みに震えて、まんこの襞にちんぽのネジ溝を何度も何度も刻みつけ、溝の形や深さをまんこに覚え込ませ、噛み合うように改造していく。
「っひぅあぅああぅー……っくううぅ♥ いいぃイいぃっくううぅッ♥」
「おっ、おぉ! 俺もヤべぇ……ユータの尻、ヤべっ……くうぁ! あぁッ!!」
「わたっ、我輩……もっ、おぉ! おっ、おぉ♥ お口にっ、ユータのお口にいぃッ♥」
三者三様の嬌声と、三箇所の結合部から漏れる激しい水音。
課金アバターの口と尻穴と肉棒が、二本のちんぽと一穴のまんこを容赦なく絶頂へと追い詰める。
「イいぃっきゅうぅッ♥♥」
「うおっ! おっ、おおぉ――ッ!!」
「ゆーたゆーたゆーたあぁ――ッ♥♥」
「んっ……んう! うっ……ん――ッ……!!」
一際大きな嬌声の三重唱と呻き声が響く中、三本のちんぽがどっきゅんどっきゅん射精して、ぶちまけられた精液の濁りで満杯になったユータの口穴と尻穴、サラダの膣穴が痙攣するようにギュッ、ギュッと締まる。ちんぽの奥にこびり付いていた精液が、締まってうねる穴肉に扱かれ、搾り取られていく。
「はっ……はぁ……」
「あ、あぁ……」
誰のものかも分からない荒い呼吸が、広い室内を湿らせていった。
0
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