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燃える想い!
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「ミツル様!」
私を押し倒したセレーヌは、覆い被さる様に身体を重ねると、熱く淫らなキスを浴びせてくる。油断していた私の唇はあっさり割られ、口内にヌルっと侵入したセレーヌの舌が艶めかしく蠢く。滑らかな舌で口腔を余すことなく掻き回し、貪るように私の舌に絡みついてくる。
「んっ! ちゅっ……ぴちゃ、じゅるるっ♡」
湿り気を帯びた淫靡な音が辺りに響き、セレーヌの甘い唾液を口内に注ぎ込まれる。今までの想いをぶつけるように、セレーヌの行動は徐々に情熱的で貪欲になっていく。唾液の絡んだ舌を出し入れしながら、セレーヌの手が私の胸元にスーッと伸びてきた。刹那、柔らかな手の平で胸元を愛撫され乳首も優しく捏ね回される。こそばゆいような快感に、思わず私の口から声が漏れてしまう。そんな私を見たセレーヌは、ゆっくりと唇を離すと、妖艶な笑みを浮かべるのであった。
「ふふっ、ミツル様! 女の子みたいな声を出して可愛いです♡」
セレーヌは濡れた唇の端をペロッと舐め上げると、私の胸元に舌を這わしてきた。ねっとりとした舌が乳輪をなぞり、柔らかな唇で乳首を啄まれる。
「うあっ!」
甘い刺激で腰が跳ね上がり、羞恥と快楽で身体も熱気を帯びていく。しかし、セレーヌの愛撫は止まらない。唇で乳首を扱き上げ、硬くした舌先で焦らす様にゆっくりと捏ね回してくる。そして、快楽で息を弾ませている私を尻目に、セレーヌの手が股間に這い降りてくるのであった。
「……凄く硬いです。私の身体で興奮しているんですね……嬉しいです♡」
下着の上に宛がわれたセレーヌの手が、男根の形を確かめるように輪郭をなぞりながらキュッキュッと揉みしだいてくる。若返った身体は淫らな刺激でたちまち高揚し、いきり立った若竿は下着の中でビクビクと脈動を繰り返す。
「ミツル様、凄く大きくなってますよ! クスッ、もっとエッチなことをしちゃいますね♡」
セレーヌの手が下着に掛かり、ゆっくりとずり下ろされる。プルンと下着から飛び出した剛直は隆々と反り返り、硬く屹立している。セレーヌは愛おしそうにペニスを手の平で包み込むと、唾液を絡めた指で緩やかに扱き始めた。
「はあっ、んっ……くうっ……ダ、ダメだよ、セレーヌさん……。これ以上されたら……うぅっ、あああぁぁっ!」
更なる私の喘ぎ声を引き出すように、セレーヌの手の動きは変化していく。親指と人差し指で作った輪をカリに引っ掛ける様に刺激し、捏ねくり回すような愛撫を繰り返してくる。セレーヌの唾液と、先端から滲み出た先走りがローションとなり、上下の手の動きは増々スムーズになっていく。
「ううぅっ、くうっ……セレーヌさん…で、出るッ!」
びゅるる、どぴゅるっ、びゅぐっ、びゅぐっっ!
勢いよく駆け上がった熱い塊が、セレーヌの握り込んだ手の中でビュクビュクと解き放たれる。心地良い甘い快楽で腰は浮き上がり、目の前が真っ白に染まってく。しかし、セレーヌの手の動きは止まらない。私の男根を絡み取った手が、グチュグチュと淫靡な音を奏でながら弄る様に揺さぶられる。絶頂の余韻に浸る間もなく、私は白濁液を二度三度と吐き出させられるのであった。
「ふふっ♡ いっぱい出しましたね――ミツル様♡ でも、まだカチカチですね。流石です……」
セレーヌは手に付いた白濁液をペロリと舐め上げると、妖艶な笑みを漏らす。セレーヌの息は興奮で荒くなり、私を見つめる目は獲物をロックオンした肉食獣のようである。
「ミツル様が悪いんですからね! 私の為に命懸けで闘ってくれたり、あんな高価なポーションを惜しげもなく使うなんて……増々好きになってしまって――もう自分を抑えられません。このままエッチしちゃいますからね♡」
セレーヌは跨る様に足を開くと、すでに硬さを取り戻している私のペニスを握り、熱く潤んだ粘膜に先端を宛がうとゆっくりと腰を下ろしてくる。
「あっ、うあっ!」
「あんっ♡」
テラテラと濡れ光っている花弁を掻き分けながら、剛直がズブズブと呑み込まれていく。狭い膣道はヒクつきながら包み込むように男根を締め付け、無数のヒダヒダが最奥に誘い込むように纏わりついてくる。ぬかるんだ媚肉に肉筒を扱かれ、敏感な先端を擦られた私は、あまりの快感に身体を仰け反らしてしまった。
「んっ、んっ、ああん! ミツル様のが私の中でビクビクと暴れてます。ふふっ、もっと気持良くしてあげますね♡」
セレーヌは私のお腹に手を置くと、細い腰をくねらせながらスライドする様に上下に動かし始めた。形の良いお尻がまろやかに弾み、打ち下ろされるたびに肉のぶつかり合う音と、グチュグチュと湿った淫猥な音が辺りに響く。結合部からはぬめった愛液が止めどなく溢れ、根元までペニスを咥え込んだ蜜壷は、収縮と蠢動を繰り返しながら射精を促してくる。
「良いんですよ、ミツル様! いっぱい出してください♡」
セレーヌの騎乗位は、更に大胆で絶頂に導くような動きに変化していく。腰を浮かせて小刻みに先端を擦り上げたり、腰をうねらせながらのピストンに切り替わっていく。そして、必死に堪えている私を見て微笑むと、勢いよく腰が打ち下ろしてくる。敏感な先端にコリッと弾力のある子宮口の感触が伝わり、熱く蕩けた媚粘膜がキュンキュンと男根を搾り上げてくる。
「うっ、あっ、セレーヌさん……くうううっ」
「ふふっ、ミツル様――そんな蕩けきった顔で我慢されたら、意地悪したくなっちゃいます♡ クスッ……」
恍惚の表情を浮かべるセレーヌは、止めと言わんばかりに腰を激しく動かし始める。上下運動だけではなく左右に腰を振り、円を描く様に捏ね繰り回してくる。嵐の中の小舟の様に快楽の波に呑まれ、渦を巻くような腰のうねりに翻弄されたペニスは遂に絶頂に達してしまった。魂ごと吸い出されるような快感と共に、熱い欲情の猛りが奔流となって込み上げてくる。
「あっ、くぅ、出る、また出るッ……あああっ!」
若返り牡欲溢れる身体は、セレーヌの淫技の前にあっけなく限界に達した。欲望を弾けさせた男根は、何度も脈動を繰り返し、夥しい量の欲情の滾りをセレーヌの膣奥に解き放つのであった。
私を押し倒したセレーヌは、覆い被さる様に身体を重ねると、熱く淫らなキスを浴びせてくる。油断していた私の唇はあっさり割られ、口内にヌルっと侵入したセレーヌの舌が艶めかしく蠢く。滑らかな舌で口腔を余すことなく掻き回し、貪るように私の舌に絡みついてくる。
「んっ! ちゅっ……ぴちゃ、じゅるるっ♡」
湿り気を帯びた淫靡な音が辺りに響き、セレーヌの甘い唾液を口内に注ぎ込まれる。今までの想いをぶつけるように、セレーヌの行動は徐々に情熱的で貪欲になっていく。唾液の絡んだ舌を出し入れしながら、セレーヌの手が私の胸元にスーッと伸びてきた。刹那、柔らかな手の平で胸元を愛撫され乳首も優しく捏ね回される。こそばゆいような快感に、思わず私の口から声が漏れてしまう。そんな私を見たセレーヌは、ゆっくりと唇を離すと、妖艶な笑みを浮かべるのであった。
「ふふっ、ミツル様! 女の子みたいな声を出して可愛いです♡」
セレーヌは濡れた唇の端をペロッと舐め上げると、私の胸元に舌を這わしてきた。ねっとりとした舌が乳輪をなぞり、柔らかな唇で乳首を啄まれる。
「うあっ!」
甘い刺激で腰が跳ね上がり、羞恥と快楽で身体も熱気を帯びていく。しかし、セレーヌの愛撫は止まらない。唇で乳首を扱き上げ、硬くした舌先で焦らす様にゆっくりと捏ね回してくる。そして、快楽で息を弾ませている私を尻目に、セレーヌの手が股間に這い降りてくるのであった。
「……凄く硬いです。私の身体で興奮しているんですね……嬉しいです♡」
下着の上に宛がわれたセレーヌの手が、男根の形を確かめるように輪郭をなぞりながらキュッキュッと揉みしだいてくる。若返った身体は淫らな刺激でたちまち高揚し、いきり立った若竿は下着の中でビクビクと脈動を繰り返す。
「ミツル様、凄く大きくなってますよ! クスッ、もっとエッチなことをしちゃいますね♡」
セレーヌの手が下着に掛かり、ゆっくりとずり下ろされる。プルンと下着から飛び出した剛直は隆々と反り返り、硬く屹立している。セレーヌは愛おしそうにペニスを手の平で包み込むと、唾液を絡めた指で緩やかに扱き始めた。
「はあっ、んっ……くうっ……ダ、ダメだよ、セレーヌさん……。これ以上されたら……うぅっ、あああぁぁっ!」
更なる私の喘ぎ声を引き出すように、セレーヌの手の動きは変化していく。親指と人差し指で作った輪をカリに引っ掛ける様に刺激し、捏ねくり回すような愛撫を繰り返してくる。セレーヌの唾液と、先端から滲み出た先走りがローションとなり、上下の手の動きは増々スムーズになっていく。
「ううぅっ、くうっ……セレーヌさん…で、出るッ!」
びゅるる、どぴゅるっ、びゅぐっ、びゅぐっっ!
勢いよく駆け上がった熱い塊が、セレーヌの握り込んだ手の中でビュクビュクと解き放たれる。心地良い甘い快楽で腰は浮き上がり、目の前が真っ白に染まってく。しかし、セレーヌの手の動きは止まらない。私の男根を絡み取った手が、グチュグチュと淫靡な音を奏でながら弄る様に揺さぶられる。絶頂の余韻に浸る間もなく、私は白濁液を二度三度と吐き出させられるのであった。
「ふふっ♡ いっぱい出しましたね――ミツル様♡ でも、まだカチカチですね。流石です……」
セレーヌは手に付いた白濁液をペロリと舐め上げると、妖艶な笑みを漏らす。セレーヌの息は興奮で荒くなり、私を見つめる目は獲物をロックオンした肉食獣のようである。
「ミツル様が悪いんですからね! 私の為に命懸けで闘ってくれたり、あんな高価なポーションを惜しげもなく使うなんて……増々好きになってしまって――もう自分を抑えられません。このままエッチしちゃいますからね♡」
セレーヌは跨る様に足を開くと、すでに硬さを取り戻している私のペニスを握り、熱く潤んだ粘膜に先端を宛がうとゆっくりと腰を下ろしてくる。
「あっ、うあっ!」
「あんっ♡」
テラテラと濡れ光っている花弁を掻き分けながら、剛直がズブズブと呑み込まれていく。狭い膣道はヒクつきながら包み込むように男根を締め付け、無数のヒダヒダが最奥に誘い込むように纏わりついてくる。ぬかるんだ媚肉に肉筒を扱かれ、敏感な先端を擦られた私は、あまりの快感に身体を仰け反らしてしまった。
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セレーヌの騎乗位は、更に大胆で絶頂に導くような動きに変化していく。腰を浮かせて小刻みに先端を擦り上げたり、腰をうねらせながらのピストンに切り替わっていく。そして、必死に堪えている私を見て微笑むと、勢いよく腰が打ち下ろしてくる。敏感な先端にコリッと弾力のある子宮口の感触が伝わり、熱く蕩けた媚粘膜がキュンキュンと男根を搾り上げてくる。
「うっ、あっ、セレーヌさん……くうううっ」
「ふふっ、ミツル様――そんな蕩けきった顔で我慢されたら、意地悪したくなっちゃいます♡ クスッ……」
恍惚の表情を浮かべるセレーヌは、止めと言わんばかりに腰を激しく動かし始める。上下運動だけではなく左右に腰を振り、円を描く様に捏ね繰り回してくる。嵐の中の小舟の様に快楽の波に呑まれ、渦を巻くような腰のうねりに翻弄されたペニスは遂に絶頂に達してしまった。魂ごと吸い出されるような快感と共に、熱い欲情の猛りが奔流となって込み上げてくる。
「あっ、くぅ、出る、また出るッ……あああっ!」
若返り牡欲溢れる身体は、セレーヌの淫技の前にあっけなく限界に達した。欲望を弾けさせた男根は、何度も脈動を繰り返し、夥しい量の欲情の滾りをセレーヌの膣奥に解き放つのであった。
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