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ファラ様からの手紙!
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前世界で住んでいた自宅と、何故かガレージの中に立ち並ぶ多数の自動販売機。アイテムボックスから飛び出して来た物に茫然としていると、目の前にヒラヒラとファラ様からの手紙が舞い落ちてくる。
親愛なる使徒君へ♡
暑い季節が続いているけど、君も美女に囲まれて負けないくらいあっつあつで羨ましいね。ヒューヒュー!
さて、この度は大量の銀塊を献じてくれてありがとね♪ ちょうどブランド物の服や香水が欲しかったから、本当に嬉しい貢物だよ。
本日、使徒君の忠誠に敬意を表して素晴らしい物を下賜するよ。有意義に使ってこれからも私の為に尽くしてね♡
次の献上品も楽しみにしているわ。それと、セレーヌとエッチな事ばかりして体調を崩さないようにね♪
追伸
使徒君が住んでいた家を転移させて、手を加えておいたから感謝しなさいよ。家の中の家電は、私の神力を魔石に蓄えて使えるようにしてあるわ。一カ月は持つと思うけど、無くなる前に自動販売機でどんどん買い物して神力をチャージしてね♪ それと貴方たち以外の人が利用しても問題ないから、村人にも勧めておいてね。
美女神ファラ
「何だよこれ……誰も銀塊を献上なんてしてないよ。ファラ様が勝手に持って行っただけだろ。それに買い物して神力をチャージしろってか……どんだけ強欲なんだよ」
訳の分からない事態に頭を抱えていると、物珍しさから村人が徐々に集まり始めた。そして自販機に貼ってある説明文を読むと、恐る恐る買い物を始めた。自販機の周りには大量のチラシが撒かれており――信者になるなら、全品10%OFFの大特価。さあ皆さん、期間限定、しかも50人限りですよ。今しかございません。信者枠に限りがございます。お早めに信者になるように。と、書かれていた。某通信販売会社のような謳い文句で購入意欲を煽り、尚且つ信者まで獲得する腹積もりのようだ。
「ねーねー、おにいちゃん! このお菓子、凄く美味しいよ!」
リーアにお菓子を買ってもらったリサは大喜びだ。お菓子を頬張りながらニコニコ顔である。しかし彼女が食べているド●えもんモドキがプリントされているお菓子は、間違いなく見覚えがあった。慌てて自販機を確認した私は、某赤い国より酷い――ファラ様の著作権無視と強欲さに呆れ果てるのであった。
うまうま棒 銅貨1枚
みっちゃんイカ 銅貨3枚
よう!グール 銅貨2枚
ブタ面 銅貨7枚
チョコ棍棒 銅貨3枚
魚沼山の超しヒカリ(5キロ) 金貨4枚
ドジ乙女(1キロ) 金貨6枚
高級アホ毛和牛(1キロ) 金貨5枚
風の谷のナウい鹿(DVD) 金貨4枚
くれないの?豚!(DVD) 金貨4枚
おののけ姫(DVD) 金貨4枚
魔人ガーゼット(DVD) 金貨3枚
居間に居る夫人(DVD R18指定) 金貨8枚
チン略イカ臭い娘(DVD R18指定) 金貨6枚
パイパニック(DVD R18指定) 金貨7枚
奥様はマゾ(DVD R18指定) 金貨5枚
アナ●でイクの女王(DVD R18指定) 金貨9枚
……。ざっと見ただけでもこの有様である。銅貨1枚は日本円で約100円。銀貨1枚は約1000円。金貨1枚は約10000円の相場なので、凄まじいボッタくりと言えるだろう。そして駄菓子まで用意して、子供からも金を巻き上げる気が満々である。品質自体は良いようで、その他にも雑貨やら医薬品やら衣服やら下着等も売られていた。そしてエリゼが、自販機でセクシーランジェリーを買い漁っていたが見なかった事にした。一応、R18の商品はカーテンで区切られて売られていたが、子供に悪影響を及ぼすことは間違いないだろう。
「ダーリン! この自販機とやらは凄いものだ。そしてこの建物も、きっと凄い秘密があるのだな」
買い物でパンパンになった袋を侍従に預けると、目を輝かせたエリゼが近づいてくる。彼女は突然現れた未知の物に興味津々のようだ。
「ダーリン! この建物は一体何なのだ?」
「ははっ、この建物は前の世界……つまり、私が日本にいた時に住んでいた家みたいだ」
「な、何、これはダーリンが二ホンで住んでいた時の家なのか……よし、こうしてはいられない。ダーリン――早速だが中を案内してくれないか」
「いけませんミツル様! あのアホ女神の事ですから、何か仕掛けがあるかもしれません。ここは私が身を挺して確認いたします」
「そうはいくか! ダーリンと私の愛の巣になるこの家を、色ボケ女に好き勝手に荒らされてたまるか」
「えいっ! ホーリーバインド♪」
セレーヌから放たれた金色の光が、鞭のようにしなりながらエリゼの身体に纏わり拘束する。慌てたエリゼが拘束から逃れようと身体を捩らせるが、拘束は更にきつくなっていく。
「な、何だこれは……くっ、色ボケ女の魔法か、何て卑劣な手を……あっ、くうぅぅっん!」
たわわに実る膨らみの上下を金色の光が締め上げていく。拘束により形の良い巨乳が殊更に強調され、艶めかしくプルンプルンと揺れ動く。手足も拘束され、身動きの取れなくなったエリゼが羞恥で顔を赤らめる。光の縄を打たれたエリゼの身体は淫靡で美しく、スケベな私は思わずゴクリと生唾を飲み込むのであった。
「ふふっ、正義は勝つのです。勿論、性技でも私の勝ちですが……では、お先に♪」
嬉々としてセレーヌが建物の中に入っていく。私は溜息を吐くと、身体をくねらせ艶の含んだ声を上げるエリゼの拘束を解き始めた。家の中では歓喜の声や、ゴソゴソと何かを漁る音が聞こえるが――気付かなかったフリをするのが優しさだろう。暫くすると、満足気なセレーヌが家の中から姿を現すのであった。
「ミツル様、隅々まで確認しましたが危険な物はありませんでした。それと、使い方が分からなくて苦労しましたがお風呂を沸かして、寝室を掃除して、食事の準備をしました。さてミツル様、お風呂が先ですか? 食事が先ですか? それとも、寝ますか?♡」
昭和のコントを炸裂させるセレーヌ。多分この後、変な口調で生卵と赤マムシを勧めてくるのは間違いないだろう。どうツッコもうか考えていると、漸く拘束の解けたエリゼが、膨らみを押し付けるように抱き付いてくる。そして、それを見たセレーヌが怒声を上げた。
「このホルスタイン女! 無駄な脂肪を押し付けて誘惑するとは卑怯です。早くミツル様を離しなさい!」
「いきなり人を拘束するような色ボケ女に、卑怯呼ばわりされる筋合いはないぞ!……あんっ♡ ダーリン――色ボケ女が私を苛めるのだ。か弱い私を慰めてくれ」
更に身体を密着させてくるエリゼ。弾力のある膨らみが、お互いの身体で押しつぶされ淫らに歪んでいる。甘い吐息を漏らし、切なげな瞳で私を見つめるエリゼ。思わずドキッと心がときめくが、鬼の形相をしたセレーヌがツカツカと近づいてきた。
「ホルスタイン女! か弱いのは貴女の頭の中身です! いい加減にしないと……えっ?!」
「ふふふっ、スキあり! そしてダーリンにはキスあり! んっ、ちゅっ、ちゅっ♡」
エリゼから魔力が放たれると、今度はセレーヌの身体が漆黒の光の縄で拘束される。それと同時に私の唇をセレーヌに奪われる。艶めいたセレーヌの唇が私の唇に重なり、擦り付け、啄み、吸い付くと、そっと突き出された舌が私の口中に忍び込んでくる。
「「「キャーーー♡」」」
ダークエルフの侍従やリーアは黄色い声を上げ、興味津々のリサは私たちのキスを食い入るように眺めている。
「あーーーーーっ! ミツル様になんて事を……くうっ、早くこの拘束を解きなさい!!」
「ふはは、ダーリンは頂いた! それでは、さらばだ!」
拘束を解こうと身体をバタつかせるセレーヌを尻目に、エリゼは私をお姫様抱っこすると家の中に駆け込んでいく。そして玄関のドアに鍵を掛けると、片っ端から部屋を確認し、漸く見つけた寝室の中へ駆け込んで行く。
「ダーリン――やっと二人っきりになれたな。ふふふっ、あの女の痕跡を上書きして、ダーリンを私色に染めるぞ」
エリゼはベッドの上に私を組み敷くと、上着を剥ぎ取りシャツをたくし上げていく。そして露になった私の胸元に舌を這わせると、下半身に手を伸ばし始めた。
「ふふっ、ダーリンのここは凄く元気だな。ちょっと触っただけで、こんなにカチカチで大きくなってるぞ」
エリゼの手が、ズボンの上から男根を弄るように撫で上げてくる。反り返った男根の裏スジを指なぞり、形や大きさを確かめるように手の平で包み込むと、擦るように上下に動かし始めた。
「エリゼさん、そんなにされたら……くっ、うあっ」
「あはっ♡ 本当にダーリンは可愛いな。でもお楽しみは、これからだぞ!」
肉食獣のような笑みを浮かべたエリゼは、私を組み敷いたまま嬉々として服を脱ぎ捨てていくのであった。
親愛なる使徒君へ♡
暑い季節が続いているけど、君も美女に囲まれて負けないくらいあっつあつで羨ましいね。ヒューヒュー!
さて、この度は大量の銀塊を献じてくれてありがとね♪ ちょうどブランド物の服や香水が欲しかったから、本当に嬉しい貢物だよ。
本日、使徒君の忠誠に敬意を表して素晴らしい物を下賜するよ。有意義に使ってこれからも私の為に尽くしてね♡
次の献上品も楽しみにしているわ。それと、セレーヌとエッチな事ばかりして体調を崩さないようにね♪
追伸
使徒君が住んでいた家を転移させて、手を加えておいたから感謝しなさいよ。家の中の家電は、私の神力を魔石に蓄えて使えるようにしてあるわ。一カ月は持つと思うけど、無くなる前に自動販売機でどんどん買い物して神力をチャージしてね♪ それと貴方たち以外の人が利用しても問題ないから、村人にも勧めておいてね。
美女神ファラ
「何だよこれ……誰も銀塊を献上なんてしてないよ。ファラ様が勝手に持って行っただけだろ。それに買い物して神力をチャージしろってか……どんだけ強欲なんだよ」
訳の分からない事態に頭を抱えていると、物珍しさから村人が徐々に集まり始めた。そして自販機に貼ってある説明文を読むと、恐る恐る買い物を始めた。自販機の周りには大量のチラシが撒かれており――信者になるなら、全品10%OFFの大特価。さあ皆さん、期間限定、しかも50人限りですよ。今しかございません。信者枠に限りがございます。お早めに信者になるように。と、書かれていた。某通信販売会社のような謳い文句で購入意欲を煽り、尚且つ信者まで獲得する腹積もりのようだ。
「ねーねー、おにいちゃん! このお菓子、凄く美味しいよ!」
リーアにお菓子を買ってもらったリサは大喜びだ。お菓子を頬張りながらニコニコ顔である。しかし彼女が食べているド●えもんモドキがプリントされているお菓子は、間違いなく見覚えがあった。慌てて自販機を確認した私は、某赤い国より酷い――ファラ様の著作権無視と強欲さに呆れ果てるのであった。
うまうま棒 銅貨1枚
みっちゃんイカ 銅貨3枚
よう!グール 銅貨2枚
ブタ面 銅貨7枚
チョコ棍棒 銅貨3枚
魚沼山の超しヒカリ(5キロ) 金貨4枚
ドジ乙女(1キロ) 金貨6枚
高級アホ毛和牛(1キロ) 金貨5枚
風の谷のナウい鹿(DVD) 金貨4枚
くれないの?豚!(DVD) 金貨4枚
おののけ姫(DVD) 金貨4枚
魔人ガーゼット(DVD) 金貨3枚
居間に居る夫人(DVD R18指定) 金貨8枚
チン略イカ臭い娘(DVD R18指定) 金貨6枚
パイパニック(DVD R18指定) 金貨7枚
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……。ざっと見ただけでもこの有様である。銅貨1枚は日本円で約100円。銀貨1枚は約1000円。金貨1枚は約10000円の相場なので、凄まじいボッタくりと言えるだろう。そして駄菓子まで用意して、子供からも金を巻き上げる気が満々である。品質自体は良いようで、その他にも雑貨やら医薬品やら衣服やら下着等も売られていた。そしてエリゼが、自販機でセクシーランジェリーを買い漁っていたが見なかった事にした。一応、R18の商品はカーテンで区切られて売られていたが、子供に悪影響を及ぼすことは間違いないだろう。
「ダーリン! この自販機とやらは凄いものだ。そしてこの建物も、きっと凄い秘密があるのだな」
買い物でパンパンになった袋を侍従に預けると、目を輝かせたエリゼが近づいてくる。彼女は突然現れた未知の物に興味津々のようだ。
「ダーリン! この建物は一体何なのだ?」
「ははっ、この建物は前の世界……つまり、私が日本にいた時に住んでいた家みたいだ」
「な、何、これはダーリンが二ホンで住んでいた時の家なのか……よし、こうしてはいられない。ダーリン――早速だが中を案内してくれないか」
「いけませんミツル様! あのアホ女神の事ですから、何か仕掛けがあるかもしれません。ここは私が身を挺して確認いたします」
「そうはいくか! ダーリンと私の愛の巣になるこの家を、色ボケ女に好き勝手に荒らされてたまるか」
「えいっ! ホーリーバインド♪」
セレーヌから放たれた金色の光が、鞭のようにしなりながらエリゼの身体に纏わり拘束する。慌てたエリゼが拘束から逃れようと身体を捩らせるが、拘束は更にきつくなっていく。
「な、何だこれは……くっ、色ボケ女の魔法か、何て卑劣な手を……あっ、くうぅぅっん!」
たわわに実る膨らみの上下を金色の光が締め上げていく。拘束により形の良い巨乳が殊更に強調され、艶めかしくプルンプルンと揺れ動く。手足も拘束され、身動きの取れなくなったエリゼが羞恥で顔を赤らめる。光の縄を打たれたエリゼの身体は淫靡で美しく、スケベな私は思わずゴクリと生唾を飲み込むのであった。
「ふふっ、正義は勝つのです。勿論、性技でも私の勝ちですが……では、お先に♪」
嬉々としてセレーヌが建物の中に入っていく。私は溜息を吐くと、身体をくねらせ艶の含んだ声を上げるエリゼの拘束を解き始めた。家の中では歓喜の声や、ゴソゴソと何かを漁る音が聞こえるが――気付かなかったフリをするのが優しさだろう。暫くすると、満足気なセレーヌが家の中から姿を現すのであった。
「ミツル様、隅々まで確認しましたが危険な物はありませんでした。それと、使い方が分からなくて苦労しましたがお風呂を沸かして、寝室を掃除して、食事の準備をしました。さてミツル様、お風呂が先ですか? 食事が先ですか? それとも、寝ますか?♡」
昭和のコントを炸裂させるセレーヌ。多分この後、変な口調で生卵と赤マムシを勧めてくるのは間違いないだろう。どうツッコもうか考えていると、漸く拘束の解けたエリゼが、膨らみを押し付けるように抱き付いてくる。そして、それを見たセレーヌが怒声を上げた。
「このホルスタイン女! 無駄な脂肪を押し付けて誘惑するとは卑怯です。早くミツル様を離しなさい!」
「いきなり人を拘束するような色ボケ女に、卑怯呼ばわりされる筋合いはないぞ!……あんっ♡ ダーリン――色ボケ女が私を苛めるのだ。か弱い私を慰めてくれ」
更に身体を密着させてくるエリゼ。弾力のある膨らみが、お互いの身体で押しつぶされ淫らに歪んでいる。甘い吐息を漏らし、切なげな瞳で私を見つめるエリゼ。思わずドキッと心がときめくが、鬼の形相をしたセレーヌがツカツカと近づいてきた。
「ホルスタイン女! か弱いのは貴女の頭の中身です! いい加減にしないと……えっ?!」
「ふふふっ、スキあり! そしてダーリンにはキスあり! んっ、ちゅっ、ちゅっ♡」
エリゼから魔力が放たれると、今度はセレーヌの身体が漆黒の光の縄で拘束される。それと同時に私の唇をセレーヌに奪われる。艶めいたセレーヌの唇が私の唇に重なり、擦り付け、啄み、吸い付くと、そっと突き出された舌が私の口中に忍び込んでくる。
「「「キャーーー♡」」」
ダークエルフの侍従やリーアは黄色い声を上げ、興味津々のリサは私たちのキスを食い入るように眺めている。
「あーーーーーっ! ミツル様になんて事を……くうっ、早くこの拘束を解きなさい!!」
「ふはは、ダーリンは頂いた! それでは、さらばだ!」
拘束を解こうと身体をバタつかせるセレーヌを尻目に、エリゼは私をお姫様抱っこすると家の中に駆け込んでいく。そして玄関のドアに鍵を掛けると、片っ端から部屋を確認し、漸く見つけた寝室の中へ駆け込んで行く。
「ダーリン――やっと二人っきりになれたな。ふふふっ、あの女の痕跡を上書きして、ダーリンを私色に染めるぞ」
エリゼはベッドの上に私を組み敷くと、上着を剥ぎ取りシャツをたくし上げていく。そして露になった私の胸元に舌を這わせると、下半身に手を伸ばし始めた。
「ふふっ、ダーリンのここは凄く元気だな。ちょっと触っただけで、こんなにカチカチで大きくなってるぞ」
エリゼの手が、ズボンの上から男根を弄るように撫で上げてくる。反り返った男根の裏スジを指なぞり、形や大きさを確かめるように手の平で包み込むと、擦るように上下に動かし始めた。
「エリゼさん、そんなにされたら……くっ、うあっ」
「あはっ♡ 本当にダーリンは可愛いな。でもお楽しみは、これからだぞ!」
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