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感性神経の実験(4)
しおりを挟む「杏奈、ここ好きでしょ?ほら自分で触って。」
アルフレッドの手が杏奈の右手を掴むと、濡れそぼったパンティの上に手を置き、その指を上下に動かした。
「…やんっ。あぁぁっ。…ハァ、…ハァ。」
「動かして。」
「ハァッ。あぅぅ…。ンンッ…!ハァ…ハァ…。」
アルフレッドの視線は、杏奈の下に向けられたままだ。
それでも杏奈は、アルフレッドに言われた通り、指を上下に動かし続けた。
「…ンンッ…!はぁぁぁっ。…ハァ、…ハァ。あんっ、いやぁ…。恥ずかしい…。」
湿り気を帯びたパンティのクロッチは、甘い蜜を吸い込んで、だんだんとぬかるんできた。そのぬめった愛液は、次第に杏奈の細い指にまとわりついてくる。
「やだぁ…。な、なんで…。濡っ…ハァ…、ハァ…、んんぅ…。あぁっ……っっ。」
「ンンッ…。いやぁ。アァァッ…。」
「あぁ。杏奈、もうこんなに濡らして…。」
アルフレッドの言葉に、全身が熱く火照り、汗がにじんでくる。だが、すでに羞恥心の許容範囲を超えてしまった杏奈は、もうあれこれと考える余裕がなかった。
杏奈は、自身の顔をこれ以上無理というところまでそむけながら、小さな左手でパンティをぐいっと横にずらすと、右手で自らの花弁をこすり始めた。
新しい蜜液がどんどん溢れ出てくるのか、杏奈の指の動きに応じて、ぴちゃ、ぴちゃ、とその花弁は卑猥な音を立てた。
「ハァ…、ハァ…、アァァッ……。」
「……ル…、アル…。お願ぃ。ンンッ…。ッッ!…ハァ…、ハァ…。私…のこと…、ハァ…、見ないでっ。」
「ハァァッ…。ァァアンッ…!やぁっ…、恥ずかしいのに、…ぃぃ。アァァッッ、濡れちゃう。ンンッ…!」
杏奈の指先が激しく動きだすと、粘っこい淫汁の音が部屋に響いていく。
ハァハァと口を半開きにして、切なげに眉を寄せている杏奈。そんな欲情におぼれきった淫らな彼女を、アルフレッドは満足げな様子で眺めていた。
「いやらしいな…。」
杏奈を見ながら、アルフレッドはゆっくりと立ち上がると、角度のあったベッドの背上げが下がり始め、水平になった。
手を止めて、不安そうな瞳でアルフレッドを見つめる杏奈。
そんな杏奈に優しく微笑むと、杏奈の両脚を垂直に上げ、濡れそぼったパンティを脱がした。
「あぁ、こんなに濡らしちゃって…。帰りは下着無しで帰るつもりなの?」
「アル、いやぁっ…。広げないでっ。」
垂直に持ち上げていた脚をM字にぐっと広げると、仰向けに横たわる杏奈は顔をそらして、いやいやするように首をふる。
「すごい濡れてるよ。」
杏奈は顔を赤くすると、とっさに両手で濡れそぼった花弁を覆い、アルフレッドには見えないようにした。
アルフレッドはニヤリと笑う。
「いやっ…。アル、お願い。もぅ…。」
「だめ。隠したのは杏奈だよ。その脚は杏奈がイクまでこのままにしてて。ほら、指を中に入れて。続けて。」
アルフレッドは戻りながら、ベッドから1メートル離れていた椅子を取ると、ベッドのそばに置き直して座った。
杏奈は、その濡れそぼった女陰に手を置くと、アルフレッドの指示通りに膣口にそっと中指を入れた。
「ぁぁっ…。あぁっ、あっ…。」
「ハァ…、ハァ……。アァ…。アァッ……。ンンッ。…アル、見ないでっ。いやぁっ。」
ピチャピチャ、クチュクチュと、杏奈が指を出し入れするたびに水音が大きくなる。
「あぁっ…。やだぁ。…ハァ、…ハァ。……濡れっ…ンンッ。止まらないよぉ…。」
「ハァ、ハァ…。いやぁっ…。アルッ。」
「あぁぁっ…。アァァッ、ンンッ…!」
ピクピクと杏奈の太ももが軽く痙攣している。
照り光った中指を出すと、杏奈はその手を媚肉の上部の陰核へと移し、指全体でこすりあげた。
「そろそろかな。」
アルフレッドはそう呟くと、杏奈の淫声はだんだんと大きくなっていく。
「アァァァ…。ハァ……。ハァ…。ハァ…。」
熱い吐息とともに、ピチャピチャと淫らな音が立つほど激しく自らを愛撫する。その音が杏奈の身体をさらに熱くさせ、指の動きを加速させた。
「アァッ…。ッッ!アアァァッ。ハァ……。ハァ…。ハァ…。アァッ。もぅ……イクッ。」
「ンンッ…。ハァ…、ハァ……。ンンッ…。いやぁっ。アル、…だめっ、見ないでぇっ。…お願ぃ。イッちゃう…。アァァッ、イクッ…。」
杏奈は顎をそらし、苦しそうな表情を浮かべている。
「イクイクッ…。アアアァァ………ッッ!」
大きくのけぞると、杏奈の身体はビクンッ、ビクンッと大きく痙攣した。
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