6 / 28
6.夢*
しおりを挟む
やめてくれ。まって。どうして。
俺はちゃんとそう叫べているだろうか。
大賢者を相手にしていると思っていたのに、ヴィルヘルムだなんて。
いったいどうしてこんなことに。
止めなければと思うのに、頭はどうしてもふわふわとしているし、身体は覚えたての快楽をどうしようもなく求め始めている。薄布を羽織った男の引き締まった身体に、血管の浮いた腕の力強さに、俺はわかりやすく欲情していた。
「……どうした? 君はいつものように、楽にしていればいい」
「あ……ッ」
微笑むヴィルヘルムの大きな手のひらに肌をそっとなでられ、甘い声があがる。
いつもってなんだ。したことないだろこんなこと……!
「アンリ。私の可愛い君……」
美しい騎士はとけるような甘い笑みを浮かべ、俺の頬を長い指で捕らえた。ゆっくりと、その長いまつげがふせられる。
まって、待ってくれ、ヴィルヘルムはそんなこと言わ……いや、言うのだろうか?
混乱しきった俺の唇は、騎士のそれに塞がれた。
「ん……ぅ」
粘膜から伝わるあたたかさ。ヴィルヘルムの熱で、俺の頭はさらにふわふわと溶けていく。
きもちいい。
キスって、こんなふうに感じるものなんだ。
ヴィルヘルムは俺の唇をくすぐるように、そして食むように、やさしくやわらかく刺激をくりかえした。ふれあう唇から魔力が流れていく感覚にも、性感は煽られていく。
キスひとつで、俺の身体はすっかりヴィルヘルムに囚われた。もしかしたら、これが魔力を喰われるということなのかもしれない。俺の中の、ナカの、中身すべてを。俺を抱くこの男に明け渡して、貪り尽くされたい。
熱に染められた意識はもう、それだけを求めていた。
「そうだ、アンリ。君をそのまますべて、どうか私に……」
ヴィルヘルムは熱い吐息でささやくと、その猛った半身で俺を穿つため、腰を落とした。魔法と薬液で丁寧に溶かされた後孔はひくひくと震えながら、はちきれんばかりの質量を持ったその熱のかたまりを待っている。
ほしい。はやく。はやく奥まで挿入てほしい。
あれが俺をどれだけ気持ちよくしてくれるか、この身はとっくに思い知っているのだから。
「……っ、う、っ」
だけど。
あくまで夢だとしても、俺を抱くこの身体はヴィルヘルムだ。
姿形も声すらもよくわからない大賢者ではなく、この世界でいちばん見知った、いつもそばにいてくれる相手だ。
身体はただあさましく、目の前の熱を求め続けている。けど、それでも。
「ど、して……ヴィル、なん……」
俺の目からは熱い涙があふれて、視界までもふわふわとぼやけていく。
困ったようなヴィルヘルムの声が、耳に届いた。
「蠱惑の魔法が足りていないのか? いつもの君は、あられもなく濡れて溶けて、切なげに私を求めて啼いてくれるのに……」
「ヴィル……ヴィル……」
こめかみに、唇の感触がした。
「君にひどいことをしたりしない。さあ、力を抜いて」
「やだ……やだ、ヴィル」
いやいやと頭を振る俺を両腕でやんわりと包んで、ヴィルヘルムは俺をあやすように、まぶたに、頬にと、たくさんのキスを落とす。
お互いの腰が触れて、その熱さにめまいがした。張りつめた性器がこすれて、先端からこぼれだす欲望が止められない。
「さあ、私を君の中に入れて」
熱い吐息を感じた瞬間、くちゅ、と、濡れた音がした。
「あっ、あ……!」
「んッ……」
強い力で抱き込まれて逃げ場を失った俺のナカに、ついに熱い楔が穿たれた。その凶暴な杭はずぶずぶと内壁を拡げながらこすり上げ、俺の弱いところをあますところなく灼いていく。
「あ、ああ、あ……!」
がくがくと全身を震わせて、俺はあっけなく吐精した。目の前に火花が散るような、強烈な快感。
続いて胎の奥に叩き込まれた衝撃に、呼吸がとまる。
ヴィルヘルムの長大な雄は、絡みつく俺の襞を丁寧になぶりながら、さらなる最奥を拓いた。なにかを突き抜けた感覚は、痛みのような未知の官能を俺にもたらす。
「……ッ、ァ、……! ……ッ!」
強すぎる快楽は、ただの暴力だ。
そして、あつくてかたくておおきい悪魔のようなその灼けた棒は、俺の奥で暴れることをやめない。
獲物を逃すまいと俺の腰に食い込むヴィルヘルムの指の痛みすら、もはや快楽でしかなかった。
がんがんと腹に響くほど奥は執拗に蹂躙され、俺の上体は力を失ってシーツの波に揺られるまま。
「――ッは、あ、や、だめ、ヴィル、だめ……やだぁ……!」
なんとか呼吸を取り戻した俺は、震える声をしぼり出す。
「……ッ、あまり拒否されると、さすがに傷つくんだが……?」
「ヴィル、やだ、やだ、やめ、ヴィ、あ、ああ、あう……っあ……!」
どれだけ悲鳴をあげても、この男は俺の身体を揺らすのをやめるつもりがないようだった。涙の膜の向こうで、剣呑な光を宿した碧い目が眇められる。
「わかった。これ以上の魔法は重ねない。君が素直になるまで、このまま奥の奥まで私の精ですべて舐め尽くし、喰らうとしよう」
肉食獣の目だと思った。
「いいな、アンリ」
いいわけがない。
でももうなにもわからない。
こんなヴィルヘルムは知らない。
胎の奥を穿つ音が、またひとつおおきく、ごぽりと鳴った。
そして、新しい朝が来た。
「……最ッ悪だろ……これ……」
ひどくざらざらの声で、格段に動きのにぶい身体で。俺は寝台の中、頭を抱える。下半身は麻痺したようになにも感じられなくて、それがよけいに怖かった。いろいろと確かめる勇気が、まず湧かない。
ひどすぎる。
大賢者と交わった記憶はない。それは確かにない。だけども……!
ひゅう、と、うまく息を吸えない喉が引きつった。
強く強くつむったまぶたの裏には、あのヴィルヘルムが焼き付いている。
夢を操れる魔法はあるだろうか。
俺はちゃんとそう叫べているだろうか。
大賢者を相手にしていると思っていたのに、ヴィルヘルムだなんて。
いったいどうしてこんなことに。
止めなければと思うのに、頭はどうしてもふわふわとしているし、身体は覚えたての快楽をどうしようもなく求め始めている。薄布を羽織った男の引き締まった身体に、血管の浮いた腕の力強さに、俺はわかりやすく欲情していた。
「……どうした? 君はいつものように、楽にしていればいい」
「あ……ッ」
微笑むヴィルヘルムの大きな手のひらに肌をそっとなでられ、甘い声があがる。
いつもってなんだ。したことないだろこんなこと……!
「アンリ。私の可愛い君……」
美しい騎士はとけるような甘い笑みを浮かべ、俺の頬を長い指で捕らえた。ゆっくりと、その長いまつげがふせられる。
まって、待ってくれ、ヴィルヘルムはそんなこと言わ……いや、言うのだろうか?
混乱しきった俺の唇は、騎士のそれに塞がれた。
「ん……ぅ」
粘膜から伝わるあたたかさ。ヴィルヘルムの熱で、俺の頭はさらにふわふわと溶けていく。
きもちいい。
キスって、こんなふうに感じるものなんだ。
ヴィルヘルムは俺の唇をくすぐるように、そして食むように、やさしくやわらかく刺激をくりかえした。ふれあう唇から魔力が流れていく感覚にも、性感は煽られていく。
キスひとつで、俺の身体はすっかりヴィルヘルムに囚われた。もしかしたら、これが魔力を喰われるということなのかもしれない。俺の中の、ナカの、中身すべてを。俺を抱くこの男に明け渡して、貪り尽くされたい。
熱に染められた意識はもう、それだけを求めていた。
「そうだ、アンリ。君をそのまますべて、どうか私に……」
ヴィルヘルムは熱い吐息でささやくと、その猛った半身で俺を穿つため、腰を落とした。魔法と薬液で丁寧に溶かされた後孔はひくひくと震えながら、はちきれんばかりの質量を持ったその熱のかたまりを待っている。
ほしい。はやく。はやく奥まで挿入てほしい。
あれが俺をどれだけ気持ちよくしてくれるか、この身はとっくに思い知っているのだから。
「……っ、う、っ」
だけど。
あくまで夢だとしても、俺を抱くこの身体はヴィルヘルムだ。
姿形も声すらもよくわからない大賢者ではなく、この世界でいちばん見知った、いつもそばにいてくれる相手だ。
身体はただあさましく、目の前の熱を求め続けている。けど、それでも。
「ど、して……ヴィル、なん……」
俺の目からは熱い涙があふれて、視界までもふわふわとぼやけていく。
困ったようなヴィルヘルムの声が、耳に届いた。
「蠱惑の魔法が足りていないのか? いつもの君は、あられもなく濡れて溶けて、切なげに私を求めて啼いてくれるのに……」
「ヴィル……ヴィル……」
こめかみに、唇の感触がした。
「君にひどいことをしたりしない。さあ、力を抜いて」
「やだ……やだ、ヴィル」
いやいやと頭を振る俺を両腕でやんわりと包んで、ヴィルヘルムは俺をあやすように、まぶたに、頬にと、たくさんのキスを落とす。
お互いの腰が触れて、その熱さにめまいがした。張りつめた性器がこすれて、先端からこぼれだす欲望が止められない。
「さあ、私を君の中に入れて」
熱い吐息を感じた瞬間、くちゅ、と、濡れた音がした。
「あっ、あ……!」
「んッ……」
強い力で抱き込まれて逃げ場を失った俺のナカに、ついに熱い楔が穿たれた。その凶暴な杭はずぶずぶと内壁を拡げながらこすり上げ、俺の弱いところをあますところなく灼いていく。
「あ、ああ、あ……!」
がくがくと全身を震わせて、俺はあっけなく吐精した。目の前に火花が散るような、強烈な快感。
続いて胎の奥に叩き込まれた衝撃に、呼吸がとまる。
ヴィルヘルムの長大な雄は、絡みつく俺の襞を丁寧になぶりながら、さらなる最奥を拓いた。なにかを突き抜けた感覚は、痛みのような未知の官能を俺にもたらす。
「……ッ、ァ、……! ……ッ!」
強すぎる快楽は、ただの暴力だ。
そして、あつくてかたくておおきい悪魔のようなその灼けた棒は、俺の奥で暴れることをやめない。
獲物を逃すまいと俺の腰に食い込むヴィルヘルムの指の痛みすら、もはや快楽でしかなかった。
がんがんと腹に響くほど奥は執拗に蹂躙され、俺の上体は力を失ってシーツの波に揺られるまま。
「――ッは、あ、や、だめ、ヴィル、だめ……やだぁ……!」
なんとか呼吸を取り戻した俺は、震える声をしぼり出す。
「……ッ、あまり拒否されると、さすがに傷つくんだが……?」
「ヴィル、やだ、やだ、やめ、ヴィ、あ、ああ、あう……っあ……!」
どれだけ悲鳴をあげても、この男は俺の身体を揺らすのをやめるつもりがないようだった。涙の膜の向こうで、剣呑な光を宿した碧い目が眇められる。
「わかった。これ以上の魔法は重ねない。君が素直になるまで、このまま奥の奥まで私の精ですべて舐め尽くし、喰らうとしよう」
肉食獣の目だと思った。
「いいな、アンリ」
いいわけがない。
でももうなにもわからない。
こんなヴィルヘルムは知らない。
胎の奥を穿つ音が、またひとつおおきく、ごぽりと鳴った。
そして、新しい朝が来た。
「……最ッ悪だろ……これ……」
ひどくざらざらの声で、格段に動きのにぶい身体で。俺は寝台の中、頭を抱える。下半身は麻痺したようになにも感じられなくて、それがよけいに怖かった。いろいろと確かめる勇気が、まず湧かない。
ひどすぎる。
大賢者と交わった記憶はない。それは確かにない。だけども……!
ひゅう、と、うまく息を吸えない喉が引きつった。
強く強くつむったまぶたの裏には、あのヴィルヘルムが焼き付いている。
夢を操れる魔法はあるだろうか。
0
あなたにおすすめの小説
虚ろな檻と翡翠の魔石
篠雨
BL
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」
不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。
待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。
しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。
「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」
記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。
落としたのは化粧じゃなく、みんなの心でした
444
BL
『醜い顔…汚らしい』
幼い頃、実母が病気によって早くに亡くなった数年後に新しい義母からそう言われたシリルは、その言葉が耳に残って16歳となった今も引きずっていた。
だが、義母のその言葉は真っ赤な嘘でシリルはとても美しかった。ただ前妻の息子であるシリルに嫉妬した結果こぼした八つ当たりの言葉であったのをシリルは知らずに、義母のいう醜い顔を隠すために化粧をする。
その結果、彼は化粧によって本当に醜い顔になってしまった。そんな彼が虐げられながらも徐々に周囲を絆す話
暴力表現があるところには※をつけております
異世界転生してひっそり薬草売りをしていたのに、チート能力のせいでみんなから溺愛されてます
ひと息
BL
突然の過労死。そして転生。
休む間もなく働き、あっけなく死んでしまった廉(れん)は、気が付くと神を名乗る男と出会う。
転生するなら?そんなの、のんびりした暮らしに決まってる。
そして転生した先では、廉の思い描いたスローライフが待っていた・・・はずだったのに・・・
知らぬ間にチート能力を授けられ、知らぬ間に噂が広まりみんなから溺愛されてしまって・・・!?
転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。
星乃シキ
BL
発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。
前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。
だが図書室の記録が冤罪を覆す。
そしてレイは知る。
聖女ディーンの本当の名はアキラ。
同じ日本から来た存在だった。
帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。
秘密を共有した二人は、友達になる。
人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
拝啓、目が覚めたらBLゲームの主人公だった件
碧月 晶
BL
さっきまでコンビニに向かっていたはずだったのに、何故か目が覚めたら病院にいた『俺』。
状況が分からず戸惑う『俺』は窓に映った自分の顔を見て驚いた。
「これ…俺、なのか?」
何故ならそこには、恐ろしく整った顔立ちの男が映っていたのだから。
《これは、現代魔法社会系BLゲームの主人公『石留 椿【いしどめ つばき】(16)』に転生しちゃった元平凡男子(享年18)が攻略対象たちと出会い、様々なイベントを経て『運命の相手』を見つけるまでの物語である──。》
────────────
~お知らせ~
※第3話を少し修正しました。
※第5話を少し修正しました。
※第6話を少し修正しました。
※第11話を少し修正しました。
※第19話を少し修正しました。
※第22話を少し修正しました。
※第24話を少し修正しました。
※第25話を少し修正しました。
※第26話を少し修正しました。
※第31話を少し修正しました。
※第32話を少し修正しました。
────────────
※感想(一言だけでも構いません!)、いいね、お気に入り、近況ボードへのコメント、大歓迎です!!
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
過去のやらかしと野営飯
琉斗六
BL
◎あらすじ
かつて「指導官ランスロット」は、冒険者見習いだった少年に言った。
「一級になったら、また一緒に冒険しような」
──その約束を、九年後に本当に果たしに来るやつがいるとは思わなかった。
美形・高スペック・最強格の一級冒険者ユーリイは、かつて教えを受けたランスに執着し、今や完全に「推しのために人生を捧げるモード」突入済み。
それなのに、肝心のランスは四十目前のとほほおっさん。
昔より体力も腰もガタガタで、今は新人指導や野営飯を作る生活に満足していたのに──。
「討伐依頼? サポート指名? 俺、三級なんだが??」
寝床、飯、パンツ、ついでに心まで脱がされる、
執着わんこ攻め × おっさん受けの野営BLファンタジー!
◎その他
この物語は、複数のサイトに投稿されています。
カワウソの僕、異世界を無双する
コプラ@貧乏令嬢〜コミカライズ12/26
BL
本編完結いたしました♡コツメたん!無双おめでとう㊗️引き続きの番外編も完結しました💕
いつも読んでいただきありがとうございます♡ ほのぼのとワクワク、そしてコツメたんの無双ぶりを楽しんで下さい!
お気に入り1200越えました(new)❣️コツメたんの虜になった方がこんなにも!ʕ•ᴥ•ʔキュー♡
★★★カワウソでもあり、人間でもある『僕』が飼い主を踏み台に、いえ、可愛がられながら、この異世界を無双していく物語。
カワウソは可愛いけどね、自分がそうなるとか思わないでしょ。気づいたらコツメカワウソとして水辺で生きていた僕が、ある日捕まってしまった。僕はチャームポイントの小さなお手てとぽっこりお腹を見せつけながら、この状況を乗り越える!僕は可愛い飼い主のお兄さん気分で、気ままな生活を満喫するつもりだよ?ドキドキワクワクの毎日の始まり!
BLランキング最高位16位♡
なろうムーンで日間連載中BLランキング2位♡週間連載中BLランキング5位♡
イラスト*榮木キサ様
【完結】気が付いたらマッチョなblゲーの主人公になっていた件
白井のわ
BL
雄っぱいが大好きな俺は、気が付いたら大好きなblゲーの主人公になっていた。
最初から好感度MAXのマッチョな攻略対象達に迫られて正直心臓がもちそうもない。
いつも俺を第一に考えてくれる幼なじみ、優しいイケオジの先生、憧れの先輩、皆とのイチャイチャハーレムエンドを目指す俺の学園生活が今始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる