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71話 シュエルの過去☆
しおりを挟む「ああ♡とても美味で御座います♡気持ちの良いマッサージ後にハルミ様の手料理まで頂けるなんて♡………………本当にこれは現実なのかと何時も目覚めの瞬間に思ってしまいます。起きたら……全てが夢だったのでは無いかと………ここに来てから毎朝思います………」
午前中に健全なマッサージを終わらせてお昼ご飯に作ったオムライスをアーンするとシュエルは大袈裟に喜ぶ。それにハルミは苦笑した。
「シュエルさん大袈裟ですよー、ふふ、簡単なオムライスですよこれ。………こんなので良ければこれからは何時だって作ってあげますよ?はい。お口開けてね♡あーん♡」
ニコリと笑って告げるとシュエルはオムライスをパクリと食べて感極まった様に瞳を閉じている。
(ふふ。大袈裟だなぁ)
「………………………まるで貴女様と夫婦の様だ♡…………死ぬ前にこんな幸せな時が得られて………わたくしはぁ………本当に…神に感謝致します」
そう言うシュエルがまるで神のようだ。
いや天使。
美しい。
「……………………ふふ、じゃあ、旦那様って呼びましょうか?」
クスクス笑ってそう告げるとシュエルは鼻血を垂らした。興奮するとシュエルはすぐに鼻血を垂らす、もう慣れてハルミは優しくそれを拭き取った。拭いているとシュエルから熱い眼差しが向けられてハルミのおまんこはじゅんと愛液を溢れさせる。
(……………朝中途半端だったし……………それに精液摂取もしないと駄目だよね♡)
ムラムラと欲望が湧き上がってくる♡やはり最近は一日でおちんぽみるくが欲しくなる♡
(……………それに♡私も気持ちよくなりたい♡…………………そうしてる間は嫌な事も、何も考えなくてもいいもん………)
そっと手を伸ばすとシュエルのおちんぽは既に準備万端だ♡
「はるみ様ぁ♡デザートが食べたいですぅ♡あの甘くていやらしい赤い果実を……この卑しい奴隷めに食べさせてくださいませ♡」
顔を蕩けさせてそう言うシュエルにハルミはいやらしく笑いかける。
「………ん♡じゃあベッド行きましょうか?使用人さん呼ぶね♡」
部屋の外で待機していた使用人さんに頼んでシュエルをベッドに寝かせて貰う。ハルミはパンツを脱ぐとすぐにシュエルの顔に跨った♡既におまんこも準備万端だ♡
▷▷▷▷▷▷
「んっ♡そう♡今日は優しく先っぽをちろちろって舐めてくださいね♡……………はぁ♡上手、いい子ですねシュエルさん♡」
舌が届くギリギリの状態で跨るとシュエルは必死に舌を伸ばしてクリちんぽの先っぽだけをちろちろと舐めていく。そのもどかしい刺激におまんこはだらだらと愛液を流して喜んでいた♡ハルミが自分で皮を剥いて尖らせたクリちんぽは真っ赤になって震えている。
(んっ♡おっきくなって感度もあがってるぅ♡はぁん♡)
その先っぽに必死に伸ばされたシュエルの舌が触れるたびにひくんひくんとクリちんぽは喜ぶ♡まるで亀の頭の様に縮んだり伸びたり自分からシュエルの舌にキスをしにいくかのようなその動きは興奮を煽る♡
「れろれろ♡んっ♡もっとこちらへ♡お願いですぅ♡はるみ様ぁ♡お口に下さい♡もっとちゃんと味わいたいのです♡さあクリちんぽ様♡どうぞこちらへ♡いらしてくださいっ♡んっ♡れろっ♡必ず気持ち良くして差し上げますぅ♡」
舌を伸ばして先っぽを舐めながらシュエルは今日も懇願する♡
必死なその姿はエロい♡
「ふふ♡そんなに食べたいですか?……………じゃあ後で私にもシュエルさんのおちんぽ沢山食べさせてくださいね♡…………はいどーぞ♡」
腰を落としてシュエルの顔にぐいっとおまんこを押し付けるとシュエルは待ってましたと言わんばかりにクリちんぽにしゃぶりついた♡シュエルはクリちんぽを吸うのが好きなようでぢゅうぢゅうと取れそうな程に吸われる♡根元から全部剥き出しになって腰と足がガクガクと震えてしまう♡
「んぁぁ♡やだぁ♡シュエルさんっ♡クリちんぽとれちゃううう♡」
シュエルの美しい髪をガシリと掴んで快感を叫ぶとシュエルは更に強く吸い付いて来る♡そのまま先っぽをグリグリと舌で押しつぶされるとぷしゃぁっと潮を噴く♡
「んぉぉぉぉ♡そりぇやだぁ♡やだぁ♡」
それでもシュエルはクリちんぽをぢゅうぢゅう吸ってグリグリと押しつぶす♡全然やめてくれない♡シュエルは動けない、だから本当はハルミは簡単に逃げられる、なのに逃げない♡逃げたくない♡
(んあ♡気持ち♡クリちんぽきもち♡っ~~♡クリちんぽ♡あはぁ♡)
涎を垂らして必死に腰を震わせていると剥き出しのビンビンクリちんぽを容赦無くゴリッと噛まれて頭が真っ白に弾けた♡
「ひっ!!!!ぎぃぃぃぃ!!!!!♡♡♡」
背を反らせて痙攣しながらもシュエルを潰さない様になんとか横に倒れる。チョロチョロと初めて潮ではなくおしっこを漏らしてそれはシーツをしとどに濡らすがそれでもハルミは動けない♡体がビクンビクンと痙攣している♡
(ふぁぁ…………しゅごぉ……、あ…………クリが変………こんなの初めて……………)
クリちんぽは膨れ上がりビクンビクンとすごい動きをしている。チラリと見ると薄っすらと歯型がついていた。血は出ていないがかなり強く噛まれた、それなのに死ぬ程気持ちよかった♡
「ハルミ様?……………ハルミ様?申し訳ありません……。やり過ぎてしまいましたか?ハルミさま?」
青ざめるシュエルにハァハァと荒い呼吸のままなんとか返事を返す。
「ううん……すごく良かったぁ…♡はぁ…はぁ♡クリちんぽ痛くてでも気持ち良くて……♡♡私も………まぞかも………♡♡」
そう告げるとシュエルはホッと息を吐いてマゾ?と不思議そうにしていた。こちらの世界では余り一般的な言葉じゃない様だ。
▷▷▷▷▷▷
おしっこを漏らしてしまったのでお風呂場に行く事にする。シュエルも一緒にだ。
(…………シーツとかいつも使用人さんが綺麗にしてくれてるんだよね?はあ申し訳無いなぁ……、……何も言わないけど絶対に変態だと思われてるよね?実際ド変態だし。クリ噛まれておしっこ漏らすとか………んっ……♡)
先程の快感を思い出してぶるりと震える♡それに少しだけ背徳感がある♡シュエル専属の使用人さんは若い犬耳のイケメン男性だ。そんな人に漏らした後片付けをさせるのは申し訳無いが少しだけ興奮する♡毎回精液と愛液に濡れたシーツも片付けてもらっているのだ。一度自分で片付けると言ったら高い給金を払っているから気にするなとアーノルドに言われている。やはり多少の抵抗感と罪悪感は有るが慣れるしかない。これからずっとこうなのだから。
(…………………ラブホの店員だと思おう)
▷▷▷▷▷▷
お風呂場に着いたらハルミだけ軽く体を洗ってからローションプレイだ♡今日はうつ伏せにしたシュエルの背中をローションでぬるぬるの胸で優しく擦る♡乳首がコリコリでハルミも気持ち良いしシュエルも甘い声を出しているので感じているはずだ♡これはローションプレイなら定番である♡ハルミもAVで勉強した♡
「んはぁ♡とても気持ちが良いですぅ♡極楽で御座います♡これではどちらが奴隷かわかりませんね………。ふう、まるで王様にでもなった様だ……」
シュエルはうっとりと呟いては甘い吐息を漏らしている♡
「うふふ♡沢山ご奉仕しますね♡王様じゃなくて今日は旦那様ですよ?」
冗談めかしてそう告げるとシュエルは嬉しそうだ。
▷▷▷▷▷▷
「えっ!?シュエルさんって結婚してたの?!」
今日も3回たっぷりと精液を貰ってそれからまた部屋に戻っていちゃついていたらシュエルは衝撃発言をした。まさかの既婚者だったらしい。
「ええ。と言っても、即離縁されましたし………まだ性行為もしていなかったので世間的にはなかった事になっております。…………………この病気にならなければわたくしを奴隷から解放して……そして本当の夫婦になるはずでした。…………元妻は元のご主人様の娘様です。………どうしてもとご主人様から乞われまして。奴隷でも良いと。…………解放するからと……、そしてわたくしも頷きました。………………………ですが病気になるとあっさりと捨てられましたねぇ。………………20年も共に居たのに」
シュエルは何でもないようにサラリと言うが一瞬だけ遠い目をした。だからぎゅうっと頭を抱きしめてハルミは告げる。
「……私は死ぬまでずっと一緒に居ますよ」
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