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75話 視姦プレイ☆
しおりを挟む「ハルミっ♡今日は、自分とだ!!!………………はあ♡早くぅ♡」
紅葉はうきうきで、ハルミに抱きついて勃起したおちんぽをぐりぐりと擦りつけてくる。貞操帯は外されていた。
「ん♡わかったから、ちょっと待ってね」
そう言って、紅葉の頭を撫でると紅葉の耳はぴょこぴょこ動く♡アーノルドからのオッケーも出たので、久々の紅葉との精液摂取だ♡部屋の明かりを暗くして、紅葉をソファーからベッドに手を引いて連れて行く。既に紅葉のズボンは濃い獣汁で塗れている♡それを見て、ハルミはクスリと笑った。
ベッドに腰掛けて紅葉にキスをすると紅葉は勢い良く覆いかぶさってくる。フンフンと、鼻息荒く髪や首をざりざりと舐めては、おちんぽをぐりぐりぐりぐり擦りつけて、幸せそうだ♡
「んあ♡紅葉君♡ちょっと待って♡くすぐったいよぉ♡」
もみもみと胸も激しく揉まれて、既にハルミのおまんこもぐちょぐちょだ。
「んっ♡ふぅ♡ふ♡ハルミ♡おまんこ♡挿れたい♡舐めさせて、ハルミっ♡」
「あ♡はぁん♡んん♡わかったから、一度離して♡服脱ごうね♡」
ハルミがそう言うと、紅葉はバッと離れて服を引きちぎる勢いで脱ぎだした。それにハルミは苦笑する。
(そんなに?おまんこ、そんなに気に入ってくれたの?嬉しいな♡)
ハルミも洋服に手をかけた瞬間。コンコンと扉が鳴った。誰か来た。
▷▷▷▷▷▷
むくれる紅葉をひとまず宥めてから、扉を開くとシュエルと使用人さんが居た。
(シュエルさん?………………マッサージは今日は、もうしたし。精液摂取は無しって伝えた筈だけど……)
「シュエルさん?どうしましたか?何か、問題でもありましたか?」
そう尋ねるとシュエルは、ニコリと笑って言う。
「わたくしも、………見学させて頂きたいのです。…………………昨日は紅葉様に、邪魔されましたから」
その言葉にハルミは目を点にした。
(え……………?ああ………確かにササッと済ませたけど……。え?…………………シュエルさん根に持ってる?)
ニコニコしているシュエルの笑顔はいつか見た作り笑顔だ。多分少しお怒りだ。
声が聞こえたのか部屋の中から紅葉が叫ぶ。
「シュエル!!!!貴方は目が見えるだろう!!駄目だっ!!!!」
「…………………見えても、何もできませんし。今更でございますでしょう?」
シュエルはニコニコしている。更には使用人に下がるように言ったので、シュエルをハルミが部屋に連れて入るしか、選択肢は無くなった。無理に自室に帰らせたら可哀想だしハルミはそれを受け入れる。
(今回は紅葉君の自業自得かなぁ)
ハルミはそう思った。
▷▷▷▷▷▷
「紅葉君、仕方ないよ?昨日紅葉君もお部屋に戻らなかったでしょ?」
べそをかく紅葉に伝えると、ダダをこねる子供のように抱きついて胸元にぐりぐりと顔を押し付けてくる。半裸で。
「嫌だぁ!!!!!おまんこに挿れたい!!!!口だけなんて嫌だぁ!!!!」
紅葉はそう口にしては、ぶるぶると震えている。
「でも、流石に見られながらは恥ずかしいし…………。シュエルさんだって昨日、我慢してたんだから…………ね?紅葉君。今日はお口でサッと出そうね」
そう告げると紅葉の耳はへたりと垂れた。
「…………別にわたくしのことはぁ、お気になさらなくてよろしいのですよ?………………むしろ見せて頂きたいのですぅ。お二人は性行為を、最後までされるのですねぇ?……………どうぞ、なさってください。人の性行為を見る機会などありませんから」
その言葉にハルミはバッと、シュエルの方を見るとシュエルはニコニコと笑って、頬を染めていた。
(え?マジでぇ?)
▷▷▷▷▷▷
「ん♡やだぁ♡やだぁ♡見ちゃやだぁ♡」
今度はハルミが駄々をこねる番だ。紅葉におまんこを、べちょべちょと舐められている所をシュエルはニコニコと眺めている。
「ハルミぃ♡今は自分の事だけ考えて……?久々おまんこ美味しい♡おまんこジュース、いっぱい出して♡」
紅葉は、ぷるんぷるんのクリちんぽをあむあむと唇で食みながら、時折ザラリと舐めあげる。その度にハルミは、腰が跳ねて甘い声が出る。でも今日はシュエルが見ている、だから必死で声を我慢しようと口元を抑えるのだが、シュエルはそれを見てクスリと笑う。
「ハルミ様♡お声を出されて良いのですよ?可愛い声をたっぷりとお聞かせくださいませね♡わたくしの事はぁ、お気になさらず♡ふふ♡可愛らしいお顔ですねぇ♡そんな顔で感じてらしたのですね♡クリちんぽは、そんなに気持ち良いのですか?」
そう言ってシュエルは言葉攻めするかの様に、恥ずかしい言葉を口にする。
「ひぃやぁ♡やだぁ♡っ…………恥ずかしいよぉ♡見ないでぇ………」
羞恥心から少しだけ瞳が潤む、それにおまんこもだ♡奥から奥から、だらだらとお汁が流れて来る、シュエルに見られて感じてしまっている♡
「ハルミ。今気持ち良くしてるのは、自分だ…………、ちゃんと集中して……」
そう言って中まで舌で舐め回されるとビクリビクリと腰が跳ねる♡久々のザラザラした猫舌は堪らない♡
「ひぃん♡紅葉君っ♡はぁ♡気持ちいいよぉ♡んぁ♡ひぃぃ♡恥ずかしいよぉ♡」
ひんひんと鳴き声を上げてしまう。快感と羞恥から涙がポロポロ溢れる。それでも紅葉は責める手を止めないし、シュエルはハルミの様子をいやらしく実況してくる。
(やぁぁ♡や、なのに♡これ興奮するぅ♡)
▷▷▷▷▷▷
「やだぁ。紅葉君……………本当に、このままするの?」
ハルミが真っ赤な顔でふるふると震えて尋ねると紅葉は頷く。
「沢山……は出せないけど、3回…………中で出す。……種付する…………。シュエルの事は無視して、自分だけ………感じて?…………ハルミ……早く挿れて?」
紅葉の上に跨る形でハルミは真っ赤になって震える、チラリと見るとシュエルが、鼻血を垂らしてこちらを食い入るように見ている。シュエルの股間はテントを張っている。かなり興奮しているみたいだ。
(あ……。シュエルさん、エッチな目。)
少し腰を落とすと、おまんこに紅葉のガチガチおちんぽが入ってしまう♡だけど入ってしまったら、もうハルミは羞恥も何も忘れておちんぽの奴隷になってしまう♡ただのメス穴の孕み袋だ♡そうしたらシュエルに、とんでもない痴態を見られる事になる。
(ひいん♡…………やなのにぃ♡おまんこも子宮もきゅんきゅんするよぉ♡)
おまんこは早く紅葉のおちんぽを、食べたくて口をパクパクさせて涎をだらだらと流している♡
「………………ん♡挿れるね♡紅葉君………♡」
我慢出来なくて、腰をゆっくりと落とすと、ぬぷぬぷとおちんぽがおまんこに飲み込まれて行く♡
「……っ……あ♡…………………っ!!!!!ひぃあ!!!!!♡♡♡」
途中まで入った所で下から、激しく突き上げられてハルミは背を反らして震えた。
「ひぃん♡紅葉君っ!!激しっ!!!あっ♡あっ♡あっ♡」
ずんずんと突き上げられて、胸もゆさゆさと揺れてハルミは何度も絶頂する♡久々の獣おちんぽにイクのが止まらない♡それにシュエルからのいやらしい視線に子宮も喜んできゅんきゅんと疼いている。
「ああ♡はるみ様ぁ♡なんとも可愛らしいお姿♡雄のおちんぽに、なす術なく犯されて。そんなに気持ち良さそうに、顔を蕩けさせて♡おちんぽがそんなに気持ちいいのですか?」
シュエルはハルミの様子を逐一言葉にする。それを聞いて紅葉も興奮したのか、突き上げが更に激しくなった。
「はぁ♡♡ハルミ♡そんなに♡気持ちいいのか?♡このおちんぽが?♡はぁ♡自分も見たい♡ハルミの蕩け顔っ♡♡絶対に可愛いっ♡♡♡」
ぬぢゅぬぢゅと抜き差しする度に、いやらしい水音が響く♡
「んぁぁ♡紅葉君の獣雄ちんぽぉ!!!♡♡
気持ちぃ♡しゅき♡しゅき♡これしゅきぃ♡」
蕩けた頭と心でハルミは甘い鳴き声をあげた。
「はあ♡♡♡出るっ♡ハルミッ♡♡ハルミぃ♡♡孕め♡孕め♡」
紅葉も蕩けた顔で涎を垂らしてそう叫ぶ♡
「ああ♡なんともいやらしい光景♡わたくしのぉ、おちんぽもガチガチでございますぅ♡なのに見ているしかない………、はあん♡興奮してしまいますぅ♡」
シュエルの言葉にハルミは、激しく揺さぶられながらも、視線をシュエルに向けると雄の瞳でこちらを見ている♡
(ひ♡♡♡やだぁ♡♡見られながらイクゥシュエルさんに見られながらおまんこいくっ!!!♡♡)
シュエルのいやらしい視線に、おまんこがぎゅっと締まると中の紅葉のおちんぽがぶるぶると震えて、おちんぽみるくがビュービュー噴き出した♡
「あっ♡出てるぅ♡中熱いよぉ♡赤ちゃん孕んじゃう♡獣ちんぽの濃厚種付中だしセックス♡シュエルさんに見られながら本気アクメ来るっぅぅぅ♡♡♡♡」
ガクガクと全身を震わせて、ハルミもいやらしい言葉を口にする。そうすると今までに無い興奮から、頭の中が真っ白に弾ける♡♡
(はぁ♡きもち♡……これ最高♡♡♡)
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