小倉鍋──織田信長の妻になった女──

国香

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内訌

五・忘れていた心(上)

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 しばらく走った。お鍋は伝兵衛に懇願した。

「ねえ、お願いよ、伝兵衛。私を日野に連れて行って!」

 馬上に相変わらず相乗りしている。伝兵衛は高野へと向かっていた。

「伝兵衛!」

「それはできませぬ」

「何故なの?」

 伝兵衛は周囲を警戒する。時折、右近大夫の兵であろうか、目をぎらぎらさせた甲冑武者と出くわす。その都度、藪の中に身を隠していた。

「殿がお討ち死になされた故、お味方は総崩れ。さすれば、勝つためには蒲生様のお力を借りなければなりませぬ。今後は右近大夫様と蒲生家との戦になりましょう。寺倉殿は右京亮様を蒲生方とするため、若様を連れ去って人質にしようと、とっさに知恵を働かせたに相違いございませぬ」

「だから、何だっていうのよ!私や甚が蒲生家に連れて行かれようと、今までと大して変わらないわよ!」

 お鍋と甚五郎を人質にし、右京亮が右近大夫に味方しないようにする。佐久良城にいたつい先程までの状況と同じではないか。

「別に日野に行ったって構わないわよ!甚のもとへ連れて行って!」

 すると、伝兵衛は小さく舌打ちした。

「くそっ、寺倉殿!来るのが早いわ!いや、それがしがもたもたしていたばかりに──申し訳ありませぬ!」

 伝兵衛は頭を下げた。お鍋は伝兵衛に抱えられ、彼の前に座っているため、それは見えなかった。

「先程お味方の敗走を聞いて、それがしは姫様を若様ともども高野へお連れしようと考えておりました。その矢先に寺倉殿が──」

「だから、そなたどうして高野にと……!」

 そこで、はっとお鍋は閃いた。先程自身で打ち消した予感。それがよみがえり──

「伝兵衛!」

 思いきり振り返った。伝兵衛は一つ深く頷き。

「右近大夫様の軍勢は士気が最高潮に達しているやに察せられます。今頃は和南城を取り返し、さらには甲津畑さえ奪っておりましょう。この勢い、どうして止められましょうか。山田城、八尾城はともに和南城と山上城と至近距離なのでございます。今、右近大夫様に攻められたら、ひとたまりもありませぬ」

「そんな!夫が右近大夫殿に従うって言うの?馬鹿な!」

 妻子が本家側の人質になっているのに、右京亮が右近大夫側につくはずがない。

 そう思う。そうは思うが──

「勿論、右京亮様は姫様のことを思われ、最後まで迷われましょう。されど、山田城が、左近助様がきっと右近大夫様側につかれます。さすれば、八尾城は孤立。四方を山上、和南、山田の敵に囲まれることになります。八尾の落城は必至!されば、右京亮様は泣く泣く……」

「待って!それなら!夫は仕方なく右近大夫殿に従うって言うの?」

「この状況ではそうするしかありませぬ。しかし、そうなれば、ますますご本家は不利になりまする。蒲生家は是が非でも右京亮様をお味方に引き入れようとなさるでしょう……」

「待って待って!だったら、絶対私は日野へ行く!夫が、そんなことをしたら、甚は殺されてしまうじゃないの!伝兵衛!日野へ行って!引き返して!」

 甚五郎が痛がって泣いた先程の姿が思い浮かび、お鍋はもがいた。

「いやあ!甚!」

 どうして、痛がる我が子をかわいそうだと思ってしまったのだろう。どうして、手を離してしまったのだろう。

「姫様、なりませぬ!日野へ行けば、姫様まで殺されてしまいます」

「そんなの構わないに決まってるでしょう!日野へ連れて行け!」

「姫様!若様はお諦め下さい。姫様さえ生きておられれば……」

 甚五郎が殺されても、お鍋さえ生きて右京亮のもとへ戻れば、また子を産むこともできよう。だが、伝兵衛もそれを口にはできず。

「姫様だけは、何としても高野へ行かねば!」

「いや!」

「どうか、それがしをお恨み下され。殺されてもどんなに恨まれても構いませぬ。高野へお連れ致します!」

 瞬間、伝兵衛の頬に鋭い感覚が走った。痛みは感じない。ただ、衝撃である。

 お鍋の手元がきらりと輝く。伝兵衛の膝に血がぽつりと落ちた。

 お鍋が伝兵衛の脇差しを抜き、彼の頬を斬っていた。

「どうぞ、それがしをお斬り下され。されど、今は殺して頂くわけには参りませぬ」

 高野にお鍋を送るまではと、伝兵衛は彼女から脇差しを奪おうとして、もみ合いになった。

 お鍋の腕をつかもうとする伝兵衛の手を振り払い、彼女はしきりに彼を突き刺そうと暴れる。

 しかし、うまくいかず、突然馬が暴れた。二人はもみ合いながら、振り落とされる。

 馬は二人を振り払うと、そのまま駆け出してあっという間に獣道の奥へと消えてしまった。

「えいっ!」

「うっ!」

 馬の行方を気にした一瞬、伝兵衛は腿をお鍋に刺された。

「姫様!」

 伝兵衛はそれでも立ち上がる。

 お鍋はそれを確認すると、鬼に恐れをなした子供のように、走り出した。

 すぐに振り返って確認すれば、伝兵衛がめげずに追ってくる。しかし、負傷していては思うように走れない。

 お鍋が全速力で走れば、きっと振り切れるはずであった。

「伝兵衛、ごめんなさい!」

 叫びざま、再び前を向いて走り出す。日野の方角へ向かって。




 その頃。長寸城は籠城の支度が整ったものと見て、右近大夫はそれを素通りした。佐久良城に僅かな手勢を残すと、鳥居平城、奥師城を目指す。

 いわゆる奥津保である。

 寺倉が治めているが、今は手勢を引き連れ、長寸城に立てこもっている。手薄の奥津保は右近大夫に奪われてしまうに違いない。

 長寸城の面々は、素通りして行く右近大夫の軍勢を見下ろして、地団駄を踏んだ。

 奥津保は蒲生領にかなり近い。ここはもう蒲生家に頼るしかない。

 一方で、右近大夫は山田、八尾城にも脅しをかけていた。

 山田城には於巳がいたが、彼女の働きかけの甲斐あってか、なかなか右近大夫には屈しない。右近大夫は腹を立て、左近助良秀を強く憎んだ。

 於巳は山田城の様子に一安心し、今度は八尾城へ向かうべく、山田城を出た。

 そこで、彼女は屈強な男達に囲まれ、捕らえられてしまう。男達は甲冑姿ではなかった。

 やがて、山を下り、愛知川を渡って、高野館へ連行される。

(右京亮殿の手の者だったの!)

 於巳は少しも騒がず、高野館の門をくぐらされたが、内心冷や汗をかいていた。

(私を捕らえて、人質にしようという魂胆ね!右京亮め、なんて人でなしなの!)

 庭に座らされた於巳。しばらくすると、右京亮が前の座敷に現れ、廊下に下りてきた。

「人質を見殺しになさるおつもりとは!ご自分の妻子だというのに!」

 於巳は右京亮の姿を見るなり、大声で罵った。睨むその目が怒りに満ちている。

 於巳は自分を捕らえたのが右京亮だと知って、瞬時に彼が右近大夫に同調するつもりなのだと察した。

「相変わらず目障りな奴。この度の戦ではちょろちょろとしおって!」

 右京亮は廊下に座った。於巳は嘲笑をくれてやる。

「お鍋様と若様を見捨てて、右近大夫殿に靡くとは!」

「うるさい……」

 この状況で、どうやって右近大夫に逆らえるというのだ。右京亮だって妻子は可愛い。家臣たちを守るため、その可愛い自分の家族を犠牲にしなければならないのに。

 しかし、於巳はますます笑うのだ。

「残念でした!敵に囲まれ絶体絶命なのは、この高野ですよ。山田城は、つまり左近助殿は、右近大夫殿には従いません。だから、小倉城は右近大夫殿の敵なのです」

 山田城主の左近助良秀の本拠地は小倉城である。

「この高野館は小倉城と永源寺に挟まれています。永源寺は六角のお屋形様が深く帰依され、お屋形様には決して逆らいません。そう!右京亮殿!右近大夫殿に味方したあなたは、敵の小倉城と永源寺に挟まれているのです。挟み撃ちに遭って、死ぬる運命を、自分で引き寄せられた!」

 愚かなり右京亮と、高笑いする於巳。しかし、実は内心余裕がなかった。それをおくびにも出さずにいる彼女に、右京亮はわなわなと震えている。

「それに、私を人質にしようだなんて、姑息な!でも、そんなことをしても何も得られませぬよ!」

「黙れ!」

 右京亮はややうなだれた。

「妻子を本家に人質にとられているのだ。やむを得ず右近大夫に同調したが、わしとて妻子はかわいいのだ。殺されたくない!だから、お前を捕獲した。本家が我が妻子を殺せば、わしはお前を殺す。本家はお前の命を守ろうと、我が妻子を殺さずに……」

「あっはははははは!」

 ぶつぶつという右京亮の小声は於巳にかき消された。

「阿呆らしい!私なんかとお鍋様の命の重さが同じなわけないでしょう。あはははは!ご本家側は、私が殺されても意に介さず、戦を続けられます。私なんかを捕らえてみたところで、何も得られません。ご本家側は優位な戦略戦術があれば、私に構わず進めて行かれます。私がお鍋様との交換条件になぞ成り得ません」

 於巳の表情、言いぐさは右京亮には生意気に思えた。

「あなたはお鍋様を見捨てた人でなしです!」

 その言葉にかちんときて、右京亮は顔を上げ、再び於巳を睨めつけた。

「そうか、お前には全く価値がなかったか。それは残念だ。お前、ご本家の寵愛を得ていたのだろう?ご本家の女なら、少しは価値があるかと思ったが、そうか、お前を助けてはくれぬのか。とんだ見込み違いだったな」

「なんと汚らわしいことを!殿はさようなことなさらぬ!」

 於巳はつい絶叫した。

 なんと下品なのだろう。於巳は実隆が汚されたように思えて、我慢ならなかった。

 右京亮は忌々しげに、

「まあ、本家に勝ち目はないから、蒲生に泣きつくしかないわな。お前の家、川副家がお前を助けてくれと、蒲生に泣きつくであろうし。必ずしも蒲生がお前の命を無視するとは限らん」

と言った。

「殿亡き今──!殿がそのお命をかけて戦われた戦!殿のお命を無駄にすることなどできぬ!死ぬるわ!」

 右京亮は、於巳が本家側の足手まといになることを恐れて自害するかもしれないと危惧し、彼女を拉致してきた男どもに命じた。

「自害されぬよう猿ぐつわを食わせて、牢に転がしておけ。断じて死なれてはならぬ!監視を怠るな!」

「ははっ!」

 男どもは右京亮に頭を下げると、すぐに於巳を縛り上げ、牢獄へ連れて行った。

 牢獄に繋がれると、於巳は絶望して泣いた。

(殿!殿!)

 我が子と離ればなれになり、実隆のことさえ考えることがないお鍋と違い、於巳は思考する以外にすることがない。だから、ひたすら実隆の死しか考えられなかった。自分が生かされていれば、お鍋母子が生きられる可能性があることなど、もはや思い至らない。




 於巳も右京亮も、甚五郎だけでなくお鍋も人質になっているものと思っていたが、お鍋は今、何者の支配も受けていない。

 伝兵衛を振りきって日野を目指す彼女は、雑木林の中から佐久良城の様子を伺った。

 すでに夕暮れ。周囲は薄闇に包まれはじめている。

(あれは、右近大夫殿の──)

 佐久良城の軍勢を見て、すでに右近大夫の手に落ちたのだと知った。

 さて、ここからどうやって奥津保方面へ抜けようかと思案していると、騒々しい武者声がしてくる。目の前の獣道を通り抜ける右近大夫の雑兵たちと見えた。

 六人ほどいる。皆、勝利に酔っている様子で、大声で、それでも陶然と話していた。

「いやあ、我が殿のすばやいこと!奥津保まであっという間に制圧してしまわれるとは!」

「この勢いや、長寸城の奴輩なぞ、すぐに泣き面下げて降伏してくるで!」

「蒲生がくやしがる姿が目に浮かぶのう。ああ、愉快愉快」

「はっはあ!なあにが愉快か!これまで奥津保は蒲生と実隆らに不当に占拠されていたのよ。ようやく小倉の手に戻ったのだわえ。これが本来あるべき姿!」

「これよりは、名実ともに我が殿がご本家様よの。いやよかったよかった。ようやくだわえ」

 雑兵たちが豪快に笑いながら、お鍋の潜む藪の前を通り過ぎて行く。

 お鍋は息を殺してやり過ごす。心臓の音がやたらと耳につく。それがやたらはやく、お鍋は冷や汗を覚えた。

(奥津保まですでに!どうしよう、やや!)

 日野は奥津保のさらに向こう。

 しかし、奥津保周辺には右近大夫の軍勢が溢れていよう。

 奥津保は蒲生家の領地と接しているから、蒲生家がこの戦に介入してくることを予想して、右近大夫が多数の軍をそこに集結させているだろうことが想像できた。

 右近大夫にとっての前線基地である奥津保。ここを避けて日野へ行くにはどうしたらよいか。

 お鍋は必死に考えた。何としても、日野に行って、甚五郎に会わなければならない。その一念であった。
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