推しアイドルに認知されてました!

おーか

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58.初体験です。2

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リンさんを一度イカせて、落ち着くまで少し待つ。イッてるとこ可愛かったなぁ。俺のも立ってる。いや、キスしたときからもう立ってたけど。

「藍月…くん……はっ…脱いで…俺もする」

「うん、無理しないでね、リンさん」

「ん」

たどたどしい手つきで脱がせてくれようとするリンさんが可愛くてしばらく待っていたけど。もう耐えられない…。自分で服を脱ぎ捨てて裸になる。

「わっ…」

「リンさん?」

「あ…その…初めて見たから…恥ずかしくなって…ちょっとまって…」

顔を布団に埋めてうずくまっているリンさん。どうやら俺の裸に照れているらしい。かわいい。自分からするって言ったくせに、裸見て照れるのかぁ。

「よし!…触る…よ。」

「うん」

背中をベッドに置かれたクッションに預けて座る、俺の足の間に来たリンさんに、ゆっくりと触れられる。胸辺りから、手のひらでゆっくり撫でられ、少しくすぐったい。

「ふふっくすぐったいです」

「ん、ごめん…」

「謝らないでください、もっと触って?リンさん」

「うん」

手が下に下がっていき、そのまま俺のちんこに触れる。リンさんの少し小さな手に触れられる。好きな人に、触れられているそれだけでとても興奮して、気持ちよく感じる。

「…ん…」

「藍月くん…気持ちいい?」

「ん…良いですよ…でも足りない…もっと…」

拙い仕草だけれど…手の扱くスピードが上がっていく。カウパーが普段自分でするよりもずっと多い。まだイキたくない。リンさんに早漏だと思われたら泣く…。腹に力を込めて耐える。息を吐いて、気持ちよさを逃していく。

が、リンさんが俺のちんこに顔を近づけ、そのまま口も使って、舐められしゃぶられ、限界を迎えた。

「ね…んっだめ…リンさん…はぁ…イク…から、はなして…」

「イッてよ」

口で咥えられてそのまま吸い上げられる。リンさんにされているという景色も相まって、そのままイッてしまった。


「はっ…あっ…ぐっ!……はぁ…はっ…はぁ…」

「ん、気持ちくなってくれて良かった」

俺の精液をそのまま飲み込んだリンさんは壮絶にエロ過ぎて…イッたばかりなのに、またすぐに立ちそうになる。

衝動のままに押し倒す。そして、リンさんの秘部へと手を伸ばす。ゆっくりとそこに触れる。触れた途端、ビクリとリンさんの身体が跳ねる。

「ふぅ…リンさん、ココしてもいいですか?」

「ん、いいよ…優しくしてね。」

「はい、絶対優しくします!」

許可を得て、ローションに手を伸ばす。いきなり垂らすと冷たいらしいので、自分の手に出して温める。そしてそれをリンさんの穴に塗り込めるようにする。ナカには入れずに、力が抜けるように周りをなぞるようにゆっくりと撫でる。

「ん…あ…」
 
少しほころんで来たところで、傷つけないように、人差し指の第一関節くらいまで指をうずめた。

「…はぁ…ん…」

「リンさん、大丈夫ですか?痛くない?」

「ん、だいじょぶ…へんなかんじ…圧迫感ある…」

「ゆっくり入れるからね」

「うん…んぅ!…はっ……あ……」

人差し指を全部入れた。まだ動かさずに、慣れるまで待つ。ゆるゆると引き抜いて、また入れる。リンさんは頬を紅潮させていたけれど、気持ちいい訳ではないらしい。

穴を弄っている手とは反対の手で、リンさんのちんこに軽く触れる。さっきリンさんがしてくれたように、フェラしながら穴をほぐす。ちんこの気持ち良さで気が紛れて、穴も力が抜けて、2本目の指もスルリと入った。

「あ…きもちい…あいる…くん…んぅ!…はぁ…」

「ふふっリンさん指2本入っちゃったね。」

「…はやくっ…したい…あぁ…もう…」

「煽っちゃだめです!!俺すごい我慢してるんですからね!」

リンさんは後ろで感じている訳ではないので、今挿れても痛いだけだろう。指も2本入ったところで、腹側を擦るように指で探る。前立腺…どこだろ?

「……はぁ…あ…アアァッ!!…なに…へん…ンアァ!…そこ…だめ…」

「ここがリンさんのイイところです。気持ちいいですか?」

「だめ…アアァッ!もう…そこ…さわらない…んぅ…はぁ…」

「ふふっイイんですね…かわいい」

俺も我慢できなくなって来て、3本目も入れる。流石に苦しかったらしく、少し息が詰まった。

「ごめんなさい、リンさん…」

「ん…へいき…」

「よかった…3本はいりましたよ」

「え!…そっか…じゃあもう…藍月くんと出来るの?…アアァッ…」

「もう少し慣れたら挿れますね…」

「…はぁ…まだ?」

慣れるまで、ゆるゆるとちんこを扱きながら、たまに前立腺を擦ったりする。ちょっと触るだけで喘いじゃって…リンさん可愛い…。でも指でそれって俺の挿れたらどうなっちゃうの?

「あいるくん…もう…あいる…くんが欲しい…ん…はぁ…」

「うん…リンさん、俺も挿れたい」

「ん、ちょーだい…」

入れていた3本の指を引き抜く。少し緩んだ穴がぱくぱくしていて、可愛い。ゴムを取り付けて、リンさんのそこにあてがう。俺よりも小さいリンさんに無理させない為に、念入りに解したつもりだけれど、様子を見ながら慎重に挿れていく。

「はっ…はぁ…あ"ぁ…ん…うぅ…」

「…ふぅ…はっ…」

リンさんのナカはキツくて締め付けられて気持ちいい。けれど、リンさんは苦しそうだ。まだ3分の1程しか挿入っていない。

「はぁ…あいるくん、キスして?」

「はい…」

リンさんにねだられるままに口づけを落とす。その間にもゆっくり腰を進める。空いた手でリンさんの胸にも触れる。

「んぅ…ぁ…ふぅ…ん…はぁ…ンんぅ…」

「ん…ふっ……はっ……ん…」

全部挿入った。正直気持ち良すぎて一度イッているのにすぐイキそうだ。

「リンさん…全部挿入ったよ。」

「はっ…ん…はいって…る…」

お腹に手をやりながらはいってるって…あぁ…やっばいなぁ…朝まで離してあげられなさそう。愛おしい。そんな気持ちがあふれる。キスしたり、色々なところに触れる。

「…あいるくん…うごいていいよ…もう…だいじょぶ…だから…」

「ん、動くね。」

激しくしたい気持ちを抑えて、ゆっくりと腰を動かす。リンさんも、良さそうな顔してる。よかった…。リンさんのイイところに当たるように動く。

「あっ!…あ、アアァッ…そこ…ンんぅ!…はっ……きもちい…」

「ふふっリンさんが俺で感じてる…かわいい……」

「ああッ!…あ、ん…ねぇ、イッちゃ…う…ンアァ!…」

「うん…俺もイきそう…一緒に、ね?」

「うん…うん…あぁッ!…んん!…」

リンさんの内腿が震える。まだ後ろではイケないだろう。俺がイクのにあわせて、リンさんの前に触れる。高まるままに、キスをしながら一緒にイく…。

「んぅ…んんんっ、!!…はぁ…はっ……はっ……ん…あ…」

「ん、ぐっ……ふぅ…はっ……はぁ…気持ち良かった…リンさん大丈夫?」

「ん…ごめ…ねむ…」

「ん、おやすみリンさん。」

入ったままになっていた、自分のモノを抜いてゴムを処理する。手を洗って、目を閉じたリンさんの頭を撫でる。とても可愛い寝顔をしている。

寝てしまったリンさんを連れてお風呂場に行く。そして、そのまま身体を清めてベッドに寝かせる。あぁ…幸せだなぁ。

「リンさん大好き。愛してます」

明日もリンさんが居てくれるという幸せを感じながら、俺も目を閉じる。





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