推しアイドルに認知されてました!

類まれなるイケメンの推し様は、今や世間の女性たちを虜にしていた。

そんな推し様を人気のないときから推しつつけていた俺。

今まで対面の推し活はほとんどした事がなかった。けれどファンの増えた今なら一人くらい男(女装)がいても目立たないだろう、そう思って握手会に参戦することにした。

俺が握手してもらい、立ち去ろうとするも手を離そうとしない推し。

そんなアイドルとファンの物語。

時間は不定期更新です。
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