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初めてのフェラ
しおりを挟む「舐めなさい」
「くっ……」
悪趣味なベッドに腰掛けた豚貴族が僕に命令をする。でも僕にはその命令がどうしても無視できない。僕の意思に反しているのに、まるで僕自らがそう望んで行動をしているかのように、体が自分から動いてしまう
僕は自分の意志に反して丁寧に、ベッドに腰掛ける貴族の履いているズボンを脱がせていく。そしてムワリとした臭いとともに、豚貴族のペニスが目の前に現れた
(臭っ……くない?何でだろう。頭では臭いって分かっているのに、僕の意識がこのチンポの臭いを大好きだって思ってしまう。でも嫌だ!こんな豚男のチンポなんて絶対に舐めたくない!)
僕は必死に抵抗をしようとするが、豚貴族の命令は絶対だ。彼のチンポが目の前に現れた瞬間に、まるで砂漠でさまよっている旅人のように喉がカラカラになり、どうしても彼のチンポが舐めたくなってしまう。僕にとってのオアシスが、豚貴族のチンポだった
(それになんだよこれぇ。こいつのチンポってこんなに大きいのかよ?僕に付いていたチンポってなんだったんだ……)
僕がそう思ってしまうくらい、豚貴族のチンポはデカかった。まだ勃起もしていないのに、男だったときの僕のマックスサイズよりも、何倍も大きいのだ。
(舐め……たい♡舐め、たいよぉ♡)
豚貴族のチンポを見た僕の脳内に、強烈な誘惑が生まれる。頭に沸き起こる、この人のチンポを舐めたいという強烈な意思に逆らうことが出来ずに、僕はつい、豚男のチンポを咥えてしまう
ぱくり♡
(嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!嫌だ!)
自分の意志に反して体が動いていく。まるで僕の方が自分の意志に反しているかのようだった
れろ♡れろ♡れろ♡
強烈なオスの臭いが鼻腔から空気とともに抜けていく。そしてそのチンポの臭いは、最高に興奮した。自分が今、咥えているこの物体が、この世で僕が一番好きなもの。そういう気持ちが芽生えてくるのだ
豚貴族のチンポの臭いを味わっているだけで頭の中がトロトロに溶けてしまい、何も考えられなくなっていく。僕の口の中には、とてつもなく甘美な快楽が豚貴族のチンポを舐めるたびに広がり続け、僕を夢中にさせていく
「おい、ひい……♡お前のひんぽぉ♡なんれこんなに、おいひいんらよぉ♡」
僕は口の中に広がる気持ちよさに抗うことが出来ずに、悪態をつきながら夢中で豚貴族のチンポを舐め続けた。元男であった僕には分かる。どうすれば、こいつを口で気持ちよくすることが出来るのかを
「うむ。中々才能があるようだ」
豚貴族に僕のフェラを褒めてもらうと、最悪なのに何故か体が興奮して、お腹の辺りがきゅんと締まった。僕は豚貴族に褒められたことが嬉しくなって、さらにチンポにむしゃぶりついてしまう。頭では嫌だと思っているのに
「口で飲むように」
豚貴族が僕にそう言葉をかけた瞬間、口の中に咥えていた豚チンポから精液が溢れ出てくる
(吐き出さな……。これぇぇぇ♡おいひぃぃぃいぃぃぃい♡)
口の中から豚貴族の精液を吐き出そうと思ったのは一瞬だけだった。豚貴族の精液の味が僕の口の中に拡がった瞬間に、頭の中が爆発したかのような気持ちよさが全身を駆け巡る。もっと欲しい、この人の精液を飲みたい。その考えだけが、僕の思考を上塗りしていく
こく♡こく♡
「おいひいぃぃぃ♡おいひいのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♡」
僕は無我夢中で口の中のチンポから溢れてくる豚貴族の精液を貪った。豚貴族のチンポの表面から尿道に残った精液の一滴まで残したくないと、豚男のチンポを口に求め続けた。そのあまりの気持ちよさと興奮に、意識が遠くなってしまう程だった
……。
……。
……。
気が付いたら僕は、簡素な部屋の中にあるベッドの上に寝ていた。どうやらここが、性奴隷である僕専用の部屋のようだ
(くそっ!なんとか逃げ出す方法はないのか!)
僕は自分の失態を嘆きながらも、なんとか反撃のチャンスを伺うことにする
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