3 / 5
バリスタ、転生する
3
しおりを挟む
何だ? うるさいな。
同室の見舞い客だろうか。
っあ~、頭いてぇ。
今何時だろう。店のオープン……いや、さすがに今日は休みか。
待てよ? 休んでる場合じゃない。一刻も早く、大会に出すコーヒーを仕上げないとマズイ。
でも俺って、吐血したんだよな。やっぱ、胃がお亡くなりになってたか。
ダメじゃん。コーヒー飲めねー。
もう無理だ。棄権しよう。
いっそチーフに出てもらうってのは、どうだ。
うん。アリだな。
そうと決まれば……あれ、身体が動かない。目も開かない。
えっ、ちょっと何事。
俺、そんな重症なの?!
「ピィ、ピヨォ~」
鳥の鳴き声? ずいぶん近いな。病室に入って来れるもんなのか?
「ピーピヨヨヨヨ」
何でこの鳥は泣いてるんだ。
は、泣く? 鳴くじゃなくて?
どんな鳥か見えないから分からないけど、何でだろ。
オーナーの泣き顔が浮かぶなあ。
ごめん、オーナー。
バリスタチャンピオン、無理だったよ。
「ピヨォー!ピヨヨヨー───!!」
聞いてはいけない副音声が聞こえた。
「ピヨー!」
また聞こえた。
オーナーの呪いか? 俺が大会に出られないから。
いや、勘弁して。申し訳ないけど、今限界なんですよ。俺の胃が。
ああ、もうピーピーうるさいなっ。
ちゃんと起きてるから、静かにしてくれ。
────パチっ
「……………(シマエナガ?)」
「ピッッ?!」
「「「─────っ!?」」」
目を開けば、ドアップの白い羽。
瞼の動きに驚いたのか、バッサバサと羽ばたくもんだから地味に痛い。目に入った気がする。
「エドアルドっ!
ああっ! なんてこと! 神よっ、感謝いたします!」
「良かった、本当に良かった。
よく頑張ってくれた」
「奇跡だ!」
「奇跡だわっ」
どちら様で?
なんだ、この煌びやかな人たちは。
外国人か? 彫りも深いし、髪も瞳も明るい。
服装はちょっと見慣れないけど。
俺の交友関係が知らぬ間にグレードアップしている。
「エドアルド君、聞こえるかな」
いや、慧です。もしや、病室をお間違えなのでは。
「ピィッ、ピヨォー!」
「エドアルド、私たちの声が聞こえるか?」
違うと伝えたいのに、声が出ない。
息だけがスースー漏れるだけだ。困ったな。
「ふむ、声が出せないようですね。
無理もないでしょう」
「イーシャ殿、どうすれば」
「とにかく体力を回復させる必要があります。
生まれてから3年も寝たきりでしたからね。
今まで以上に変化に気をつけるべきです」
「どれくらいかかるのだろうか」
「……そうですね。健康体が一時的に植物状態になったのとは、訳が違います。
恐らく5年……それ以上かかるかもしれません」
「5年! この子は、まだ3歳なんだぞ。それなのにっ」
うわ、お通夜状態じゃん。
すみません、そのエドアルド君は、俺じゃないです。
マジでどうなってんだ。
「ピヨーピィ、ピーピー」
なんだ、オーナー。お見舞いに来てくれたんですね。
って、オーナー?! 何処にいるんですか。
俺の代わりに説明してください!
「《いや~、無理だよ。だってキミ、もう慧君の姿じゃないもん》」
急にオーナーの声がダイレクトに?!
しかもハッキリ聞こえる。
周りの人には聞こえてないのか?
「《脳内に直接話しかけてるんだ。以心伝心だねっ》」
は?
冗談言ってないで、早く姿見せてくださいよ。
「《いやいや、現に今キミと会話できてるでしょ。
ほら、慧君が救急車で運ばれた日さ、店長と九段下の内装見に行ってたじゃない。
で、泉君が電話くれたわけ。まいっちゃうよねー。
いい歳して、焦ったなぁ。だからね、慌てすぎて階段から落っこちたんだよ》」
えっ大丈夫なんですか! 怪我は?
2号店のオープン、来月ですよね。間に合うんですか。
「《うん、死んじゃったから分からない。
たぶん、店長と泉君が何とかしてくれてんじゃないかな。
泉君まだチーフでしょ。最初は店長が2号店、オーナーの僕が本店のサブで入って、泉君に店長代理させて、ゆくゆくは彼を2号店の店長にしようと話してたんだ。
けどさー、死ぬなんて思わないじゃん。まあキミよりマシだけどね》」
死んだ? オーナーは、何を言ってるんだ?
「《混乱するのも無理はないよ。僕だって受け入れるの大変だったんだから。
まあ、続けるとね。慧君は、胃に穴開けて死んだんだ。
普通は、1~2ヶ月入院すれば治るのにさー。びっくり、ある意味すごいよ。
そして最大の驚きポイント!
僕等2人でファンタジー世界に転生したんだよー!!》」
最初から最後まで意味が分からん。
階段から落ちて、頭やられたんじゃないか。この人。
「《むむっ。元雇い主に対して失礼だぞ~。
諦めて、受け入れたまえ。
慧君はね、今3歳児だよ。エドアルドっていう、貴族の子供。
そして僕は、キミの視界に入ってるだろう》」
頭が痛い。
ダメだ。もう一度寝よう。そしたら、夢から覚めて────……
「《見てくれ。綺麗な毛並みだろう。
どうやら鳥に生まれ変わったらしい。子爵家の人からは、雪の精霊って呼ばれてるよ》」
まさか、シマエナガ擬きがオーナー?!
あり得ない。誰かとびきり濃いコーヒーを淹れてくれ。
「《現実逃避はやめなさい。だいたいキミの死因、コーヒーみたいなもんだからね。穴開けたんだよ! 胃に!》」
同室の見舞い客だろうか。
っあ~、頭いてぇ。
今何時だろう。店のオープン……いや、さすがに今日は休みか。
待てよ? 休んでる場合じゃない。一刻も早く、大会に出すコーヒーを仕上げないとマズイ。
でも俺って、吐血したんだよな。やっぱ、胃がお亡くなりになってたか。
ダメじゃん。コーヒー飲めねー。
もう無理だ。棄権しよう。
いっそチーフに出てもらうってのは、どうだ。
うん。アリだな。
そうと決まれば……あれ、身体が動かない。目も開かない。
えっ、ちょっと何事。
俺、そんな重症なの?!
「ピィ、ピヨォ~」
鳥の鳴き声? ずいぶん近いな。病室に入って来れるもんなのか?
「ピーピヨヨヨヨ」
何でこの鳥は泣いてるんだ。
は、泣く? 鳴くじゃなくて?
どんな鳥か見えないから分からないけど、何でだろ。
オーナーの泣き顔が浮かぶなあ。
ごめん、オーナー。
バリスタチャンピオン、無理だったよ。
「ピヨォー!ピヨヨヨー───!!」
聞いてはいけない副音声が聞こえた。
「ピヨー!」
また聞こえた。
オーナーの呪いか? 俺が大会に出られないから。
いや、勘弁して。申し訳ないけど、今限界なんですよ。俺の胃が。
ああ、もうピーピーうるさいなっ。
ちゃんと起きてるから、静かにしてくれ。
────パチっ
「……………(シマエナガ?)」
「ピッッ?!」
「「「─────っ!?」」」
目を開けば、ドアップの白い羽。
瞼の動きに驚いたのか、バッサバサと羽ばたくもんだから地味に痛い。目に入った気がする。
「エドアルドっ!
ああっ! なんてこと! 神よっ、感謝いたします!」
「良かった、本当に良かった。
よく頑張ってくれた」
「奇跡だ!」
「奇跡だわっ」
どちら様で?
なんだ、この煌びやかな人たちは。
外国人か? 彫りも深いし、髪も瞳も明るい。
服装はちょっと見慣れないけど。
俺の交友関係が知らぬ間にグレードアップしている。
「エドアルド君、聞こえるかな」
いや、慧です。もしや、病室をお間違えなのでは。
「ピィッ、ピヨォー!」
「エドアルド、私たちの声が聞こえるか?」
違うと伝えたいのに、声が出ない。
息だけがスースー漏れるだけだ。困ったな。
「ふむ、声が出せないようですね。
無理もないでしょう」
「イーシャ殿、どうすれば」
「とにかく体力を回復させる必要があります。
生まれてから3年も寝たきりでしたからね。
今まで以上に変化に気をつけるべきです」
「どれくらいかかるのだろうか」
「……そうですね。健康体が一時的に植物状態になったのとは、訳が違います。
恐らく5年……それ以上かかるかもしれません」
「5年! この子は、まだ3歳なんだぞ。それなのにっ」
うわ、お通夜状態じゃん。
すみません、そのエドアルド君は、俺じゃないです。
マジでどうなってんだ。
「ピヨーピィ、ピーピー」
なんだ、オーナー。お見舞いに来てくれたんですね。
って、オーナー?! 何処にいるんですか。
俺の代わりに説明してください!
「《いや~、無理だよ。だってキミ、もう慧君の姿じゃないもん》」
急にオーナーの声がダイレクトに?!
しかもハッキリ聞こえる。
周りの人には聞こえてないのか?
「《脳内に直接話しかけてるんだ。以心伝心だねっ》」
は?
冗談言ってないで、早く姿見せてくださいよ。
「《いやいや、現に今キミと会話できてるでしょ。
ほら、慧君が救急車で運ばれた日さ、店長と九段下の内装見に行ってたじゃない。
で、泉君が電話くれたわけ。まいっちゃうよねー。
いい歳して、焦ったなぁ。だからね、慌てすぎて階段から落っこちたんだよ》」
えっ大丈夫なんですか! 怪我は?
2号店のオープン、来月ですよね。間に合うんですか。
「《うん、死んじゃったから分からない。
たぶん、店長と泉君が何とかしてくれてんじゃないかな。
泉君まだチーフでしょ。最初は店長が2号店、オーナーの僕が本店のサブで入って、泉君に店長代理させて、ゆくゆくは彼を2号店の店長にしようと話してたんだ。
けどさー、死ぬなんて思わないじゃん。まあキミよりマシだけどね》」
死んだ? オーナーは、何を言ってるんだ?
「《混乱するのも無理はないよ。僕だって受け入れるの大変だったんだから。
まあ、続けるとね。慧君は、胃に穴開けて死んだんだ。
普通は、1~2ヶ月入院すれば治るのにさー。びっくり、ある意味すごいよ。
そして最大の驚きポイント!
僕等2人でファンタジー世界に転生したんだよー!!》」
最初から最後まで意味が分からん。
階段から落ちて、頭やられたんじゃないか。この人。
「《むむっ。元雇い主に対して失礼だぞ~。
諦めて、受け入れたまえ。
慧君はね、今3歳児だよ。エドアルドっていう、貴族の子供。
そして僕は、キミの視界に入ってるだろう》」
頭が痛い。
ダメだ。もう一度寝よう。そしたら、夢から覚めて────……
「《見てくれ。綺麗な毛並みだろう。
どうやら鳥に生まれ変わったらしい。子爵家の人からは、雪の精霊って呼ばれてるよ》」
まさか、シマエナガ擬きがオーナー?!
あり得ない。誰かとびきり濃いコーヒーを淹れてくれ。
「《現実逃避はやめなさい。だいたいキミの死因、コーヒーみたいなもんだからね。穴開けたんだよ! 胃に!》」
0
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
転生能無し少女のゆるっとチートな異世界交流
犬社護
ファンタジー
10歳の祝福の儀で、イリア・ランスロット伯爵令嬢は、神様からギフトを貰えなかった。その日以降、家族から【能無し・役立たず】と罵られる日々が続くも、彼女はめげることなく、3年間懸命に努力し続ける。
しかし、13歳の誕生日を迎えても、取得魔法は1個、スキルに至ってはゼロという始末。
遂に我慢の限界を超えた家族から、王都追放処分を受けてしまう。
彼女は悲しみに暮れるも一念発起し、家族から最後の餞別として貰ったお金を使い、隣国行きの列車に乗るも、今度は山間部での落雷による脱線事故が起きてしまい、その衝撃で車外へ放り出され、列車もろとも崖下へと転落していく。
転落中、彼女は前世日本人-七瀬彩奈で、12歳で水難事故に巻き込まれ死んでしまったことを思い出し、現世13歳までの記憶が走馬灯として駆け巡りながら、絶望の淵に達したところで気絶してしまう。
そんな窮地のところをランクS冒険者ベイツに助けられると、神様からギフト《異世界交流》とスキル《アニマルセラピー》を貰っていることに気づかされ、そこから神鳥ルウリと知り合い、日本の家族とも交流できたことで、人生の転機を迎えることとなる。
人は、娯楽で癒されます。
動物や従魔たちには、何もありません。
私が異世界にいる家族と交流して、動物や従魔たちに癒しを与えましょう!
没落ルートの悪役貴族に転生した俺が【鑑定】と【人心掌握】のWスキルで順風満帆な勝ち組ハーレムルートを歩むまで
六志麻あさ
ファンタジー
才能Sランクの逸材たちよ、俺のもとに集え――。
乙女ゲーム『花乙女の誓約』の悪役令息ディオンに転生した俺。
ゲーム内では必ず没落する運命のディオンだが、俺はゲーム知識に加え二つのスキル【鑑定】と【人心掌握】を駆使して領地改革に乗り出す。
有能な人材を発掘・登用し、ヒロインたちとの絆を深めてハーレムを築きつつ領主としても有能ムーブを連発して、領地をみるみる発展させていく。
前世ではロクな思い出がない俺だけど、これからは全てが報われる勝ち組人生が待っている――。
家の庭にダンジョンができたので、会社辞めました。
希羽
ファンタジー
都内のブラックIT企業で働く社畜・佐藤健太(27歳)。
手取り18万、残業100時間。唯一の資産は、亡き祖母から相続した郊外のボロ戸建てだけ。
「このまま死ぬのかな……」
そう絶望していたある夜、庭の物置の裏に謎の穴が出現する。
そこは、なぜか最弱モンスターしか出ないのに、ドロップアイテムだけは最高ランクという、奇跡のボーナスダンジョンだった。
試しにスライムを叩いたら、出てきた宝石の査定額はなんと――【1,000,000円】。
「……え、これ一個で、俺の年収の3分の1?」
スマホアプリで即換金、ドローン配送で手間いらず。
たった10分の庭仕事で5000万円を稼ぎ出した健太は、翌朝、上司に辞表を叩きつけることを決意する。
※本作は小説家になろうでも投稿しています。
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
佐倉穂波
恋愛
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる