【短編】xoxo

cyan

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7.生命の実

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でも翌日からはまたバエルが呼んだ悪魔たちに犯される毎日が始まった。

「あぁ、、、やぁ、、やぁ、、、あっ、あっ、、ぁあああ、、」

そしてバエルは僕の手を握って嬉しそうに眺めている。

「やだぁ、、あっ、あっ、あぁ、、、バエル、、、やぁ、、ぁぁぁあああ、、、」

何回イッたのか、何回気絶したのかも分からない。
分かるのは、バエルが言ったのか悪魔たちが僕のことをたくさん抱きしめてくれること。
こんなにたくさんの人に抱きしめられるなんて初めてだよ。
気持ちよくて苦しいけど、嬉しい気持ちもある。

「ありがと、、、たくさん抱きしめてくれて、、、嬉しい、、」
「ミケは可愛いな。」

そしていつも最後には、バエルが僕を抱っこして痛む腰に治癒の魔法をかけながら部屋へ連れて行ってくれる。

バエルは優しい。
モクはどうやって持ってきたのか、たまに鍋ごとスープとかを持ってくるようになった。
どこかの店から盗んできてるのかな?それとも誰かが作ってくれてるの?芋は火を通さないと食べれないって言ったから調理されたものを持ってきてくれるのかもしれないけど、鍋ごと持ってこられても食べきれないからちょっと困る。


2週間くらいベルゼバブを見かけないなって思ってたら、真っ赤な実を持って急にバエルの部屋に現れた。

「生命の実やっと見つけたぞ。」
「ベルゼバブ、さすがだな。」
「ミケ食べな。」
「うん。」

これが食べたら1000年生きられるって実?見た目はツルッとしてて大きい卵みたい。
これ、僕が食べても大丈夫なやつだよね?ちょっと怖い。
それに、別に僕は1000年も生きなくてもいいんだけど。あと40年くらいしか生きられなくてもいい。毎日のように犯されて過ごすのをあと1000年も続ける方が苦しそうなんだけど・・・。
そんなこと言えるわけもない僕は、ベルゼバブが差し出した生命の実を受け取って齧り付いた。

その実は滴るくらいに瑞々しくて、甘酸っぱい柑橘みたいな味だった。
これって全部食べるんだよね?結構大きいからもうお腹いっぱいになってきたんだけど。
僕はお腹が苦しい思いをしながら全部食べ切った。
これで1000年生きられるの?体への変化は分からなかった。苦しいとか痛いとかも無い。
そして、お腹がパンパンになるまで食べたのに、一息ついたらもうお腹の張りは無くなってた。

「ミケ、どうだ?」
「え?どうって言われても分かりません。」
「そんなもんか。」

「ん~分かんないけど、とりあえずミケのこと抱かせて。」
「いいぞ。」

僕に聞いたんじゃないんだ。抱かせてと言うベルゼバブにバエルが勝手に答えて、僕はベルゼバブにベッドに押し倒された。

「ミケ抱きしめてあげるね。」
「うん。ありがとう。」

「うん、可愛い。やっぱさミケって特別可愛いよね~。」
「そうだろう?しかしやらんぞ。ミケは私のだ。」
「分かってる~」

今日もバエルは僕の手を握って、もう片方の手で僕の乳首をクニクニと摘んだりしてる。

「あぁ、、、ぁ、気持ちいい、、そんなにしちゃやだぁ、、あっ、あっ、、、」
「あ~やっぱミケは最高だな。」

ベルゼバブはまた僕のお尻に長くて薄い舌を入れて、僕が弱いところばかり刺激してくる。

「あん、やだぁ、、、あつい、、だめ、あついの、、、たすけて、、、中が熱い、、、」
「お?これが生命の実の効果か?ミケがおねだりしてる。可愛いな。すぐに挿れてやるからな~」

「はぅ、、あぁぁ、、やぁ、、、あぁ、、だめぇ、でちゃう、、ぁぁあああ、、、」
「このフルフル震えている感じが最高だな~」

体の奥が疼いて熱くてたまらない。感度も上がったみたいに 僕の体がビクビクと跳ねてる。
苦しい、熱いよ。助けてバエル・・・。

「私もたまには挿れてみたくなった。」
「お?バエル珍しいね。俺が終わったらな。」
「あぁ、それで構わない。」

仰向けにされて、うつ伏せにされて、上に乗せられて抱きしめられて、腰がもうダメになってる。何度も奥にベルゼバブが出すから、お腹も膨らんできて苦しい。
力無く僕はされるがままになってると、ベルゼバブはやっと満足したのか出ていった。

 
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