39 / 64
※第39話→sideR
しおりを挟む
耳たぶを唇に挟んで、零れてきたカウパーを指にからめて乾いた指の代わりに中に埋没させる。
「ハルカ、すげえ可愛いよ。おちんちんもびしょびしょになってきたね」
耳の穴に舌をさしこんで、クチュクチュと音をたてて、指をゆるゆると動かすと、ハルカは目を見開いて俺を見る。
昨日のようには、してやらない。
「…………ッは、あ、らい、ッ、バカ、まだる、こしい、って、はッ、ッン、オマエ、もッ、ぬげよ」
感じ始めてきたのか、濡れた吐息を漏らしながら裸の身体を淫らにくねらせる。
今日はのせられてなんか、やらない。
昨日とは同じ鐵を踏んでなんかやらない。
恋人だと、オマエいってくれるなら。
たとえ、カラダからでも、オマエを俺のモノにする。
裏筋を親指で擦りながら、身体の内部に挿し込んだ中指をくちくちと動かして柔らかい腸道を擦り、まだ残る首筋の薄紫の鬱血を癒すように舌先で舐める。
昨日のように息が出来ずにもがく様を眺めたいという残酷な欲望が、俺の心の奥底の昏い箇所にくすぶっているのは確かだ。
俺の奥深い場所には、確かにそんなキモチが渦巻いていて、それを全部ハルカに見透かされているのも分かる。
切なそうに鼻を鳴らして眉を寄せて、脚を開いてねだるように押し付けてくるハルカの動きを、からかうように指を引いて浅いところを弄り回す。
「ッ、ハッァ、はあ、ライ、ソーロとか、言ったのは、……ッん、ふ、あやまっから、も、はやくッ、なあ」
切羽つまって涙目かになる表情に、欲望を煽られる。
もっともっと欲しいと、どんどん欲張りになっちまう。
俺はハルカの片足を肩に担ぎあげて、濡れた唇を吸い上げる。
いつだって、俺はハルカをこうしたかった。
別のヤツを追いかけるハルカを近くで眺めながら、こらえながら隣にいた。
舌を絡めて吸い上げると、堪えられないとばかりにブルブル震えて腰を擦り付けてくる。
俺は、ハルカの拡がってヒクヒクと求める穴の内部から指を引き抜くと、パンツと下着を一気に下ろして屹立した先っぽを開いたアナルへ押し付ける。
「ハルカ、なあ、俺のちんこほしい?欲しいって言って、ハルカの中に自分で入れてよ」
ハルカから求められたい一心で、俺は煽るように耳元で囁く。
一瞬、ハルカは俺を見返してこくりと喉を鳴らすと、キュッと険しく眉を寄せる。
「…………バカ、ッ、ッば、ばかやろ、チョーシのんな…………ッ、らい、…………ッ」
カッと肌を火照らせると頭を俺の肩に乗せて、グッと片脚を腰に巻き付ける。
小さく掠れた声で、ハルカは口にする。
「なあ、あ、ライッ…………っ、く……っオマエ、の、ちんこ、ほしい…………」
弱々しく聞こえる言葉と共に、腰があがってクプっと押し付けてきた穴の中に入りこんで柔らかい内部に包まれる感覚に、俺は震える。
力強く腰をぐいぐいと引き寄せるようにしがみつかれ、俺は担ぎ上げている方の脚を引っぱりあげて一気に奥まで貫く。
「ッハァ、……ッく、ふ、かいッあ、あ、あああああ、ッらい、らい」
「ッ、ハルカ、イキたきゃ、イッていいぞ」
許可を与えて腰をぐいぐいと揺さぶると、ハルカの険しい顔は快感に緩んで、腹の間でビシャッビシャッと精液を放つのを感じる。
きゅうきゅうと俺をくわえこむアナは、痙攣していて中がうねりを増す。
「……ッく、ハルカ、ハルカ、好きだ。好きだ」
俺は腰をアホのように振り、ぐちゃぐちゃと中をかき混ぜる。
もっと俺を欲しがってくれ。
はくはくと口をあけて目を見開き、快感に緩んだ表情のハルカに煽られ、俺は何度となく中へと欲望をたたきつけた。
「ハルカ、すげえ可愛いよ。おちんちんもびしょびしょになってきたね」
耳の穴に舌をさしこんで、クチュクチュと音をたてて、指をゆるゆると動かすと、ハルカは目を見開いて俺を見る。
昨日のようには、してやらない。
「…………ッは、あ、らい、ッ、バカ、まだる、こしい、って、はッ、ッン、オマエ、もッ、ぬげよ」
感じ始めてきたのか、濡れた吐息を漏らしながら裸の身体を淫らにくねらせる。
今日はのせられてなんか、やらない。
昨日とは同じ鐵を踏んでなんかやらない。
恋人だと、オマエいってくれるなら。
たとえ、カラダからでも、オマエを俺のモノにする。
裏筋を親指で擦りながら、身体の内部に挿し込んだ中指をくちくちと動かして柔らかい腸道を擦り、まだ残る首筋の薄紫の鬱血を癒すように舌先で舐める。
昨日のように息が出来ずにもがく様を眺めたいという残酷な欲望が、俺の心の奥底の昏い箇所にくすぶっているのは確かだ。
俺の奥深い場所には、確かにそんなキモチが渦巻いていて、それを全部ハルカに見透かされているのも分かる。
切なそうに鼻を鳴らして眉を寄せて、脚を開いてねだるように押し付けてくるハルカの動きを、からかうように指を引いて浅いところを弄り回す。
「ッ、ハッァ、はあ、ライ、ソーロとか、言ったのは、……ッん、ふ、あやまっから、も、はやくッ、なあ」
切羽つまって涙目かになる表情に、欲望を煽られる。
もっともっと欲しいと、どんどん欲張りになっちまう。
俺はハルカの片足を肩に担ぎあげて、濡れた唇を吸い上げる。
いつだって、俺はハルカをこうしたかった。
別のヤツを追いかけるハルカを近くで眺めながら、こらえながら隣にいた。
舌を絡めて吸い上げると、堪えられないとばかりにブルブル震えて腰を擦り付けてくる。
俺は、ハルカの拡がってヒクヒクと求める穴の内部から指を引き抜くと、パンツと下着を一気に下ろして屹立した先っぽを開いたアナルへ押し付ける。
「ハルカ、なあ、俺のちんこほしい?欲しいって言って、ハルカの中に自分で入れてよ」
ハルカから求められたい一心で、俺は煽るように耳元で囁く。
一瞬、ハルカは俺を見返してこくりと喉を鳴らすと、キュッと険しく眉を寄せる。
「…………バカ、ッ、ッば、ばかやろ、チョーシのんな…………ッ、らい、…………ッ」
カッと肌を火照らせると頭を俺の肩に乗せて、グッと片脚を腰に巻き付ける。
小さく掠れた声で、ハルカは口にする。
「なあ、あ、ライッ…………っ、く……っオマエ、の、ちんこ、ほしい…………」
弱々しく聞こえる言葉と共に、腰があがってクプっと押し付けてきた穴の中に入りこんで柔らかい内部に包まれる感覚に、俺は震える。
力強く腰をぐいぐいと引き寄せるようにしがみつかれ、俺は担ぎ上げている方の脚を引っぱりあげて一気に奥まで貫く。
「ッハァ、……ッく、ふ、かいッあ、あ、あああああ、ッらい、らい」
「ッ、ハルカ、イキたきゃ、イッていいぞ」
許可を与えて腰をぐいぐいと揺さぶると、ハルカの険しい顔は快感に緩んで、腹の間でビシャッビシャッと精液を放つのを感じる。
きゅうきゅうと俺をくわえこむアナは、痙攣していて中がうねりを増す。
「……ッく、ハルカ、ハルカ、好きだ。好きだ」
俺は腰をアホのように振り、ぐちゃぐちゃと中をかき混ぜる。
もっと俺を欲しがってくれ。
はくはくと口をあけて目を見開き、快感に緩んだ表情のハルカに煽られ、俺は何度となく中へと欲望をたたきつけた。
0
あなたにおすすめの小説
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
Bランク冒険者の転落
しそみょうが
BL
幼馴染の才能に嫉妬したBランク冒険者の主人公が、出奔した先で騙されて名有りモブ冒険者に隷属させられて性的に可哀想な日々を過ごしていたところに、激重友情で探しに来た粘着幼馴染がモブ✕主人公のあれこれを見て脳が破壊されてメリバ風になるお話です。
◯前半は名有りモブ✕主人公で後半は幼馴染✕主人公
◯お下品ワードがちょいちょい出てきて主人公はずっと性的に可哀想な感じです(・_・;)
◯今のところほとんどのページにちょっとずつ性描写があります
あなたと過ごせた日々は幸せでした
蒸しケーキ
BL
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
路地裏の王子様と秘密のカフェ ―10年ぶりに再会した親友はトップアイドルでした―
たら昆布
BL
大学生の千秋がバイト帰りの路地裏で助けたのは、今をときめくアイドル『GALAXY』のセンター、レオだった。
以来、レオは変装して千秋の働くカフェへ毎日通い詰めるようになる。
「千秋に会うと疲れなんて全部消えちゃうんだ」
トップアイドルとは思えないほど素直に懐いてくるレオに、千秋は戸惑いながらも多忙な彼を支えたいと願うようになる。
しかし、千秋はまだ知らない。
レオが10年前に「また絶対会おう」と約束して別れた泣き虫な親友の玲央本人だということに。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる