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※第59話→sideRT(※注 獣姦)
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車で行くにはかなり不便な場所で、駐車場をみつけるのに手間どってしまい、辿りついたのは昼近くになってはからだった。
少し小洒落たビルに入り受付にいき、名刺の男の名前を出すと、社長は今忙しいの一点張りで中には入れてはくれないようだった。
「.....いいから、中に入れろ。じゃないと、ここにいる人間を無差別に刺してまわるけど」
愛想のいいと言われる営業スマイルを浮かべながら、受付嬢にナイフを突きつけた。
別に実刑くらうとか、そういうのは気にならなかった。
「.......わ、わかりました。今ご案内しますから」
女が怯えたように俺を見上げて、エレベーターへと誘導する。
「通報したら、その場で暴れるからね」
受付嬢は黙ったまま、エレベーターの最上階のボタンを押す。
「別にアンタに酷いことしたいわけじゃない」
ブルブルと震える女に声をかけながらも、グイッとナイフの切っ先をあてる。
エレベーターが着くと、両脇を黒服の屈強そうな男たちが固めるように近寄るが、ナイフを見せつける。
「.....彼女がどうなってもいいのか?」
「かまわん!ヤレ」
非合法な会社らしく、受付嬢の命はたてにもならないらしく、殴りかかってきたので受付嬢を突き飛ばして、ナイフを振り上げ応戦する。
ぞろぞろやってくる護衛は、さほど強くはなさそうだ。
ナイフを使わずともボディアタックで蹴散らしながら、重そうな防音扉を開いた。
薄暗い部屋の中心にひとだかりがある。
悲鳴のような喘ぎ声は、聞きなれた声。
カッと頭に血が登り、俺はナイフを振り回しながら駆け寄る。
机の上に拘束されたハルカの上で、馬がホールドするように脚を載せて腰を動かしている。
な、なんだ、これは!!??
「ひッ、あああ、ッい、ああ、ッく.....ぬ、やああああああ」
ぐちゅんぐちゅんと響く濡れた音と引き裂かれるような悲鳴。
頭がガンガンとして真っ白になる。
「このぉ、くそ、...馬刺しにするぞ、こらあああ!!!」
俺が馬に向かってナイフを振り上げると、何人かが束になって俺を押さえ込もうとする。
「ハルカ!!!ハルカを返せ!!!」
怒号をあげる俺の目の前に、いけ好かないくらいのイケメンが立ちはだかった。
「.....君は、ハルカの何」
「うるせえ、ハルカは俺のだ!返せ」
押さえ込もうとする腕を振り払い、ナイフを構え直す。
その間にも、ハルカの体は馬に貫かれ、見開いた目からダラダラと涙が零れている。
殺してやる。
殺意がどんどんと増していき、俺はナイフを握る手に力を込めた。
「ハルカは君のなの?」
「そうだよ。串崎から貰った譲渡書もある」
「.....ふうん。返してほしいの?壊れちゃったかもしれないけど」
くすくすと笑う男が憎いと心から思うが、それよりなによりハルカを馬から離したかった。
「いいから、返せ!!馬をしまえ」
「いいよ。返してあげる。でも、ハルカがちゃんと君のモノだっていうならね」
男は笑いながら、ナイフをしまってからじゃないとダメだと、俺を諭すように告げた。
少し小洒落たビルに入り受付にいき、名刺の男の名前を出すと、社長は今忙しいの一点張りで中には入れてはくれないようだった。
「.....いいから、中に入れろ。じゃないと、ここにいる人間を無差別に刺してまわるけど」
愛想のいいと言われる営業スマイルを浮かべながら、受付嬢にナイフを突きつけた。
別に実刑くらうとか、そういうのは気にならなかった。
「.......わ、わかりました。今ご案内しますから」
女が怯えたように俺を見上げて、エレベーターへと誘導する。
「通報したら、その場で暴れるからね」
受付嬢は黙ったまま、エレベーターの最上階のボタンを押す。
「別にアンタに酷いことしたいわけじゃない」
ブルブルと震える女に声をかけながらも、グイッとナイフの切っ先をあてる。
エレベーターが着くと、両脇を黒服の屈強そうな男たちが固めるように近寄るが、ナイフを見せつける。
「.....彼女がどうなってもいいのか?」
「かまわん!ヤレ」
非合法な会社らしく、受付嬢の命はたてにもならないらしく、殴りかかってきたので受付嬢を突き飛ばして、ナイフを振り上げ応戦する。
ぞろぞろやってくる護衛は、さほど強くはなさそうだ。
ナイフを使わずともボディアタックで蹴散らしながら、重そうな防音扉を開いた。
薄暗い部屋の中心にひとだかりがある。
悲鳴のような喘ぎ声は、聞きなれた声。
カッと頭に血が登り、俺はナイフを振り回しながら駆け寄る。
机の上に拘束されたハルカの上で、馬がホールドするように脚を載せて腰を動かしている。
な、なんだ、これは!!??
「ひッ、あああ、ッい、ああ、ッく.....ぬ、やああああああ」
ぐちゅんぐちゅんと響く濡れた音と引き裂かれるような悲鳴。
頭がガンガンとして真っ白になる。
「このぉ、くそ、...馬刺しにするぞ、こらあああ!!!」
俺が馬に向かってナイフを振り上げると、何人かが束になって俺を押さえ込もうとする。
「ハルカ!!!ハルカを返せ!!!」
怒号をあげる俺の目の前に、いけ好かないくらいのイケメンが立ちはだかった。
「.....君は、ハルカの何」
「うるせえ、ハルカは俺のだ!返せ」
押さえ込もうとする腕を振り払い、ナイフを構え直す。
その間にも、ハルカの体は馬に貫かれ、見開いた目からダラダラと涙が零れている。
殺してやる。
殺意がどんどんと増していき、俺はナイフを握る手に力を込めた。
「ハルカは君のなの?」
「そうだよ。串崎から貰った譲渡書もある」
「.....ふうん。返してほしいの?壊れちゃったかもしれないけど」
くすくすと笑う男が憎いと心から思うが、それよりなによりハルカを馬から離したかった。
「いいから、返せ!!馬をしまえ」
「いいよ。返してあげる。でも、ハルカがちゃんと君のモノだっていうならね」
男は笑いながら、ナイフをしまってからじゃないとダメだと、俺を諭すように告げた。
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