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※第60話→sideH(※注 獣姦)
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ぐぷうと奥深い場所まで喰い込む肉は子供の腕ぐらい太く、腹が裂けそうで悲鳴が口をついてでる。
痛みというより下半身すべてが麻痺しそうな感覚に涙が溢れる。
「ひ、ぐぁあああ、ああああ、あああッ」
バシャバシャと机の下にあるバケツへと、はしたなく尿が漏れ出す。
何もかもがバラバラと砕けていく。
向けられる視線は、好奇心と欲望だけで誰も助けてはくれない。
内部から叩き潰されるような、壊される感覚に悲鳴しかあげることができない。目の前がチカチカして真っ暗になる。目を見開いているのに、なにも見えない。
こわい。
こわい。
胎内を壊そうと暴れる肉の動きは止まらず、ただの肉塊のように俺はひしゃげた声をあげ続けるしかない。
「ッかッ.......ハルカ.....ッ」
ずっと近くで聞いていたのに、懐かしいと思える声が耳に入り、なんとか焦点を合わせようとする視界に、必死な顔で叫ぶライの姿が見える。
なんで.....ッ、ここに?!
なんで.....お、れ、は裏切った、のに。
断片的な視界の中に映るライの顔。
ああ、俺は.....なんで、こんな、大事なものを捨てちまったんだろう。
あまりの馬鹿さ加減に笑えてくる。
.....いきたい。
近くにいきたいのに.......。
ひび割れた叫び声しかあげられなくて、必死でライの顔を見上げる。
「.....ハルカ、最後のチャンスだよ。ちゃんとこの御主人様から逃げずに帰るなら、今すぐに馬から解放してあげる。誓える?」
水上が俺の耳元に語りかける。
俺は頭が既におかしくなっていて、水上の言葉に何度も頷く。
「この誓いの贖いは君の命だよ」
まるで、俺の脳みそに焼き付けるように水上は告げた。
痛みというより下半身すべてが麻痺しそうな感覚に涙が溢れる。
「ひ、ぐぁあああ、ああああ、あああッ」
バシャバシャと机の下にあるバケツへと、はしたなく尿が漏れ出す。
何もかもがバラバラと砕けていく。
向けられる視線は、好奇心と欲望だけで誰も助けてはくれない。
内部から叩き潰されるような、壊される感覚に悲鳴しかあげることができない。目の前がチカチカして真っ暗になる。目を見開いているのに、なにも見えない。
こわい。
こわい。
胎内を壊そうと暴れる肉の動きは止まらず、ただの肉塊のように俺はひしゃげた声をあげ続けるしかない。
「ッかッ.......ハルカ.....ッ」
ずっと近くで聞いていたのに、懐かしいと思える声が耳に入り、なんとか焦点を合わせようとする視界に、必死な顔で叫ぶライの姿が見える。
なんで.....ッ、ここに?!
なんで.....お、れ、は裏切った、のに。
断片的な視界の中に映るライの顔。
ああ、俺は.....なんで、こんな、大事なものを捨てちまったんだろう。
あまりの馬鹿さ加減に笑えてくる。
.....いきたい。
近くにいきたいのに.......。
ひび割れた叫び声しかあげられなくて、必死でライの顔を見上げる。
「.....ハルカ、最後のチャンスだよ。ちゃんとこの御主人様から逃げずに帰るなら、今すぐに馬から解放してあげる。誓える?」
水上が俺の耳元に語りかける。
俺は頭が既におかしくなっていて、水上の言葉に何度も頷く。
「この誓いの贖いは君の命だよ」
まるで、俺の脳みそに焼き付けるように水上は告げた。
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