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※第63話→sideR
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詫びを入れているハルカの体が僅かに震えている。
体が辛いのかと抱き起こそうとすると、水上の腕に制止させられた。
「こういう時は、お仕置きをされたがっているのだから、ちゃんと仕置しなくちゃいけない。見てご覧、頭を下げながらも、ハルカの股間は膨らんでいるだろ?」
水上の言葉に視線をやると、確かにハルカの下腹部が兆しているのがわかる。
「全部君がやるんだよ」
耳元に囁く水上に、俺も興奮してきてしまう。
それまでそんなつもりはなかったのだ。
「ハルカ、ミネ君の膝の上に乗りなさい」
水上の声にハルカが頭をあげると、顔を紅潮させて僅かに目を潤ませている。欲情しきった表情に、俺はゴクリと唾を飲み込んだ。
ゆらりとハルカは体を起こして、俺の膝の上に寝そべるような格好で体を乗せる。
なめし革のように固くてしっかりとした浅黒い肌が、僅かに赤らんで見える。
「いいかい?罰は尻を打ってやるんだ。いけないことをしたのだと分からせてあげないとね」
「.....こんなことを、3ヶ月も」
「そうだね。それでも、僕の奴隷になるとは言わなかったけどね。ハルカは君の奴隷にはなりたかったみたいだね」
くすっと笑いながら、俺の手をとってハルカの尻たぶに触れさせる。
ゆるく触れると体をもぞつかせるのがわかる。
「.....いま、すぐにしないとダメか?疲れてるみたいだし」
「ここまで期待させてしないだなんて、酷いね。すぐにじゃないとお仕置きにならないからね」
腕を持ちあげられ、叩く場所を示されて俺は言われるがままにハルカの尻を掌で打つ。
バチバチッと乾いた音が響き、赤い痕が残る。
「殴るとは違うよ。これは」
叩く度に切なそうにハルカが身体をよじる。
硬い膨らみが太股に当たって、ハルカが感じているのが分かった。
「感じてるんだ。叩かれるの、気持ちいいのかよ?」
ハルカに問いかけると、こくりと素直に頷きを返す。
「.....あ、は.....ッ、きもち、いい」
「.....これってお仕置きになるのか?」
「ハルカみたいな叩かれて感じちゃう変態にはならないかもしれないね」
意地悪な水上の言葉に、ハルカな首を振るが熱をもった箇所が震えて開くのが分かる。
傷ついて真っ赤になっているのが痛々しい。
「そのまま、イクまで続けてあげて」
「こんなんで、イケるのか」
叩く腕の動きを一定にして、俺は硬い尻の肉を叩く。背をよじり官能に堕ちた表情を浮かべるハルカを見下ろして、強烈な劣情を覚えて抱きしめ、何度も尻を打つ。
「ひ、ああ、あ.....ッあ、らい...ッ.....ッあ、いき、たいッ.....っ、らい.....ッご、しゅじ、んさま...ッ.....ッ、い、いって.....いいッ...て」
許可なくイクことはやはり出来ないのか、声をあげて許しを乞う。
「もう、俺以外にいいって言われても、出したらダメだよ」
耳元に囁きかけると、ハルカは頷いて俺の膝にしがみつく。
水上から出されたタオルでハルカのペニスを包むと、
「イッていいよ」
強く叩くとタオルの中で肉を震わせて、身体を痙攣させながら声をあげて果てる。
「ちゃんとコレを続けてあげるんだよ」
水上は告げるとぐったりとして俺の上に乗るハルカを見下ろし、少し休んでから帰るといいと言いおいて、ハルカの着ていた服をテーブルに置いた。
体が辛いのかと抱き起こそうとすると、水上の腕に制止させられた。
「こういう時は、お仕置きをされたがっているのだから、ちゃんと仕置しなくちゃいけない。見てご覧、頭を下げながらも、ハルカの股間は膨らんでいるだろ?」
水上の言葉に視線をやると、確かにハルカの下腹部が兆しているのがわかる。
「全部君がやるんだよ」
耳元に囁く水上に、俺も興奮してきてしまう。
それまでそんなつもりはなかったのだ。
「ハルカ、ミネ君の膝の上に乗りなさい」
水上の声にハルカが頭をあげると、顔を紅潮させて僅かに目を潤ませている。欲情しきった表情に、俺はゴクリと唾を飲み込んだ。
ゆらりとハルカは体を起こして、俺の膝の上に寝そべるような格好で体を乗せる。
なめし革のように固くてしっかりとした浅黒い肌が、僅かに赤らんで見える。
「いいかい?罰は尻を打ってやるんだ。いけないことをしたのだと分からせてあげないとね」
「.....こんなことを、3ヶ月も」
「そうだね。それでも、僕の奴隷になるとは言わなかったけどね。ハルカは君の奴隷にはなりたかったみたいだね」
くすっと笑いながら、俺の手をとってハルカの尻たぶに触れさせる。
ゆるく触れると体をもぞつかせるのがわかる。
「.....いま、すぐにしないとダメか?疲れてるみたいだし」
「ここまで期待させてしないだなんて、酷いね。すぐにじゃないとお仕置きにならないからね」
腕を持ちあげられ、叩く場所を示されて俺は言われるがままにハルカの尻を掌で打つ。
バチバチッと乾いた音が響き、赤い痕が残る。
「殴るとは違うよ。これは」
叩く度に切なそうにハルカが身体をよじる。
硬い膨らみが太股に当たって、ハルカが感じているのが分かった。
「感じてるんだ。叩かれるの、気持ちいいのかよ?」
ハルカに問いかけると、こくりと素直に頷きを返す。
「.....あ、は.....ッ、きもち、いい」
「.....これってお仕置きになるのか?」
「ハルカみたいな叩かれて感じちゃう変態にはならないかもしれないね」
意地悪な水上の言葉に、ハルカな首を振るが熱をもった箇所が震えて開くのが分かる。
傷ついて真っ赤になっているのが痛々しい。
「そのまま、イクまで続けてあげて」
「こんなんで、イケるのか」
叩く腕の動きを一定にして、俺は硬い尻の肉を叩く。背をよじり官能に堕ちた表情を浮かべるハルカを見下ろして、強烈な劣情を覚えて抱きしめ、何度も尻を打つ。
「ひ、ああ、あ.....ッあ、らい...ッ.....ッあ、いき、たいッ.....っ、らい.....ッご、しゅじ、んさま...ッ.....ッ、い、いって.....いいッ...て」
許可なくイクことはやはり出来ないのか、声をあげて許しを乞う。
「もう、俺以外にいいって言われても、出したらダメだよ」
耳元に囁きかけると、ハルカは頷いて俺の膝にしがみつく。
水上から出されたタオルでハルカのペニスを包むと、
「イッていいよ」
強く叩くとタオルの中で肉を震わせて、身体を痙攣させながら声をあげて果てる。
「ちゃんとコレを続けてあげるんだよ」
水上は告げるとぐったりとして俺の上に乗るハルカを見下ろし、少し休んでから帰るといいと言いおいて、ハルカの着ていた服をテーブルに置いた。
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