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「頭の中は覚えてなくても、身体は覚えているみたいだね」
遠野は喉の奥で笑い声をたてると、スーツのベルトを引き抜きスラックスを半分下着ごと下ろして透明な避妊フィルムを先に貼り付け、ひくひくと震える穴の縁へと亀頭を押し付ける。
熱が触れただけで、ぞわぞわと身体の中心から渇きを癒すような波が広がる。
この熱を取り込みたいのだという、本能からくる空腹感に似た感覚に、鹿狩は尻を擦り付ける。
「これがこの間入ったの、覚えてる?フェロモンが滲み出てるからね、君はこれを入れたらソレしか考えられない雌になっちゃうけど、いいの」
焦らすように穴の縁をめくり擦りつけるだけで、入れようとはしない。
じわじわと熱の部分から、フェロモンが浸透していっているのか、身体が異常に熱を帯びてくる。
身体の中に熱を注いで欲しいと、そればかりが頭を支配してしまい、思考が疎かになっていく。
「君も、おちんちんをおまんこの中にほしいだろう」
囁く遠野も鹿狩から放出されるフェロモンに、当てられているのか、呼吸が乱れて堪えるように腰を押し付ける。
「ほし、い.....っ、ほしい、ぁ、あ、なか、に、おねが、いします」
鼻を鳴らして媚びるようにぬるぬると腰を押し付て含ませようとするが、腰を引かれる。
「君はいやらしいオメガなのだから、はしたなくオネダリするのを覚えるんだよ。そうだな、いやらしいお汁でベチャベチャのおまんこにおちんちんでぐぽぐぽかき混ぜられたいって言えるかな」
鹿狩は一瞬身体の動きを止めたが、本能が欲しいとばかりしか考えることを拒否していた。
「はっ、はや、く、っ、ほし、いッ.....っ、ぐぽぐぽ、して、いやらし、い、おまんこしるで
びしょびしょ.....おちんちん.....かきまぜ、て」
鼻を鳴らして声をあげると、じわじわと肉が内部へと押しすすんでいく。
「っ、アッ、.....ハッーーっ、ンンッンンッうう」
ゆっくりと頭を撫でられると、全身から汗のような体液が滲み出て、快楽への多幸感でふわふわと脳内が浮遊する。
「っく、あああ、ああ、きも、ちい、い」
脳が知覚して身体がうねり始める。
「おちんちんが気持ちいいのか?すべく」
囁く声に、鹿狩は何度も頷き動きを強請るように腰をゆるゆるとうごめかせる。
「はっ、あ、あ、っ、う、おちんちん、きもひ、いいあっあ、あ、いい」
「やっぱり君はオメガなんだね。いいよ、好きなだけおちんちんを味わいなさい」
遠野は腰をぐいと引いて一気に突き上げ、鹿狩の脚をさらに開いて肩にかけた。
「おちんちん、いいっ、ああ、あきも、ひい」
内部で動く肉から溢れ出すフェロモンに、身体はすっかり蕩けてしまい、子宮の疼きに正気を失い求め続けた。
遠野は喉の奥で笑い声をたてると、スーツのベルトを引き抜きスラックスを半分下着ごと下ろして透明な避妊フィルムを先に貼り付け、ひくひくと震える穴の縁へと亀頭を押し付ける。
熱が触れただけで、ぞわぞわと身体の中心から渇きを癒すような波が広がる。
この熱を取り込みたいのだという、本能からくる空腹感に似た感覚に、鹿狩は尻を擦り付ける。
「これがこの間入ったの、覚えてる?フェロモンが滲み出てるからね、君はこれを入れたらソレしか考えられない雌になっちゃうけど、いいの」
焦らすように穴の縁をめくり擦りつけるだけで、入れようとはしない。
じわじわと熱の部分から、フェロモンが浸透していっているのか、身体が異常に熱を帯びてくる。
身体の中に熱を注いで欲しいと、そればかりが頭を支配してしまい、思考が疎かになっていく。
「君も、おちんちんをおまんこの中にほしいだろう」
囁く遠野も鹿狩から放出されるフェロモンに、当てられているのか、呼吸が乱れて堪えるように腰を押し付ける。
「ほし、い.....っ、ほしい、ぁ、あ、なか、に、おねが、いします」
鼻を鳴らして媚びるようにぬるぬると腰を押し付て含ませようとするが、腰を引かれる。
「君はいやらしいオメガなのだから、はしたなくオネダリするのを覚えるんだよ。そうだな、いやらしいお汁でベチャベチャのおまんこにおちんちんでぐぽぐぽかき混ぜられたいって言えるかな」
鹿狩は一瞬身体の動きを止めたが、本能が欲しいとばかりしか考えることを拒否していた。
「はっ、はや、く、っ、ほし、いッ.....っ、ぐぽぐぽ、して、いやらし、い、おまんこしるで
びしょびしょ.....おちんちん.....かきまぜ、て」
鼻を鳴らして声をあげると、じわじわと肉が内部へと押しすすんでいく。
「っ、アッ、.....ハッーーっ、ンンッンンッうう」
ゆっくりと頭を撫でられると、全身から汗のような体液が滲み出て、快楽への多幸感でふわふわと脳内が浮遊する。
「っく、あああ、ああ、きも、ちい、い」
脳が知覚して身体がうねり始める。
「おちんちんが気持ちいいのか?すべく」
囁く声に、鹿狩は何度も頷き動きを強請るように腰をゆるゆるとうごめかせる。
「はっ、あ、あ、っ、う、おちんちん、きもひ、いいあっあ、あ、いい」
「やっぱり君はオメガなんだね。いいよ、好きなだけおちんちんを味わいなさい」
遠野は腰をぐいと引いて一気に突き上げ、鹿狩の脚をさらに開いて肩にかけた。
「おちんちん、いいっ、ああ、あきも、ひい」
内部で動く肉から溢れ出すフェロモンに、身体はすっかり蕩けてしまい、子宮の疼きに正気を失い求め続けた。
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