許される世界

クレイン

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僕の日常

日常4(ギャルとバック、お掃除フェラ)

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 少しムラムラしながら教室を出て歩いていると、隣のクラスで喋っている同じクラスのギャルを見つけた。「失礼します。」誰に向けてでもなく言って教室に入る。目的地はクラスのギャル。
 
「高橋さん、セックスしたいから立って。」
 僕が肩を叩いてお願いすると
「え?今ご飯中だよ?まあいいけど。」
 彼女はサンドイッチを持ちながら立ち上がった。彼女と友達数人は喋り続けている。
「他の人もごめんね。少しセックスさせてもらうね。」
 彼女と一緒にご飯を食べている女子たちに断りを入れる。
 女子たちは「いえいえ、ごゆっくり。」「遠慮しないでいいですよ。」「我慢のし過ぎは良くないからね。」と優しい言葉をかけてくれた。良い娘たちだ。今度また声をかけようかな。
 そんなことを思いながら僕は彼女のスカートを捲り上げた。青と白の縞パン、逆にエッチ。
 
「少し前屈みになって、机に手突いて。」
 彼女は僕の言う通りにしてくれる、彼女は片手にサンドイッチを握っているのでもう片手で手を突いている。彼女の縞々パンツをずり下げ、現れた美尻に頬擦りする。女子の匂いがする。
 尻を開いて匂いを堪能してから、彼女の陰部を弄り始める。指でなぞって、舌を這わす。酸っぱいような味を感じながら夢中になって舐める。
 舐め続けると段々ドロッとした液が溢れてくるようになった。もうちょっとかなと弄るのを続ける。その間も彼女は友達との会話を続けている。
 彼女の陰部が十分濡れた事を確認してから僕は陰茎を取り出す。彼女の匂いと味と感触で陰茎はすでに硬くなっている。
「挿れるよ。」
「うんいいよ。」
 僕が言うと彼女はお喋りに夢中なのか、こちらを見ないまま返事をした。
 彼女の態度にさらに硬くなった陰茎を割れ目に挿入した。
「ああっ!」彼女は少し大きめな声を上げてから、お喋りを再開している。
 
 昼休みの時間も短くなってきたので、僕は激し目に腰を動かす。僕の腰と彼女の尻肉が当たる度に音が響くが教室内は落ち着いたものだ。突かれるたびに彼女は「あっ!」「ああ!」「んっ!」と声を漏らすが彼女も彼女の友達も気にする事なくお喋りを続けている。
「もう出すよ。中に出すからね。」
「え?ああうんいいよ。」
 彼女は僕が何と言ったのか聞こえたのだろうか、だが許可があったので遠慮なく射精できる。
 腰を目一杯押し込んで射精した。上半身を彼女に預けるように体重をかけると、彼女はサンドイッチを置き両手で体を支えていた。
 射精が終わると彼女から離れて陰茎を抜いた。膣から精液が少し垂れてきそうだ。床が汚れてはいけないと思い、素早く彼女のパンツをずり上げた。パンツの中はグチャグチャだろうなと思いながら捲っていたスカートも下ろし。シワを伸ばすようにパンパンと彼女の尻を叩いた。彼女は息が上がっているがまだお喋りを続けていた。
 
「でさー。はぁはぁ。すごいよね。はぁ。」
 彼女は大きく息継ぎをしながら喋っていて、少し申し訳なくなる。
「ありがとう、梓。気持ちよかったよ。」
「それは、はぁ良かった。私も、途中ではぁ、イッちゃった。」
 それは気が付かなかった。だが彼女も気持ちよかったなら結果オーライだ。
「本当に?嬉しいよ。またお願いね。」
「うん。いつでも大丈夫だよ。はぁはぁ……でもその代わりまた課題教えてね。」
「分かった。」
 そう言って彼女から離れた。

 僕は今少し困っていた。射精してスッキリはしたのだが陰茎がデロデロのままなのだ。ティッシュもないし、パンツにそのまま入れたくもない。流石にこのまま出しっ放しはどうかと周りを見渡すと、ショートカットの女子が見えた。ナイスタイミング。
「ねぇこれ舐めてきれいにしてくれない?」
 椅子に座っている彼女の目の前に陰茎を持っていき声をかけた。彼女は不機嫌そうな顔のまま僕の顔をチラッと見て、陰茎に顔を近づけた。
 彼女は躊躇いなく陰茎を舐め始める。舌で全体を舐めてからそれを咥えた。顔を前後に動かしながら口内で舌を動かして僕の陰茎をきれいにしてくれる。歪む彼女の顔を見ると興奮してまた硬くなってきてしまった。
 
「あーマネ君のおちんちん舐めてる。」
 陰茎を舐める顔を見ているとサイドテールの女子が話しかけてくる。
 サイドテールの女子はトイレに行っていたのか、ハンカチをポケットにしまっている。
 僕の陰茎を咥えている美香は、早希を見ないようにして舌を動かし続ける。最後に根本から亀頭までを唇で扱くようにして顔を引き口を離した。陰茎にはもう精液も愛液も付いていないようだったが、彼女の唾液でテラテラと光っている。しかもまた勃起してしまっていた。
「しょうがないでしょ。頼まれちゃったんだから。」
 美香は手で口元を拭いながら言い、その不機嫌な表情のまま僕の亀頭にキスをした。
「また硬くなっちゃってるけど、もう一回出す?」
 普段クールな女子の上目遣いの破壊力。魅力的な提案だったがもう昼休み時間は残り少ない。
「いや今はいいや。どっちかティッシュ持ってる?」
「持ってるけど。」
 美香は陰茎をペロッと舐めてから答える。
 
「じゃあ早希がティッシュで拭いてくれる?」
「オッケー。」
 早希は美香からポケットティッシュを受け取ると僕の陰茎を優しく拭ってくれた。まだ陰茎は勃ったままだがきれいにはなった。
「ありがとう。」
 僕が頭を撫でると彼女たちはくすぐったそうに肩をすくめた。
「じゃあ部活でね。」
 2人に軽く声をかけてから僕は自分の教室に戻った。

 教室に戻ると間もなく数学の授業が始まり、課題プリントが集められた。この先生は授業の最初に課題を集めるから授業中に片付けられない。課題を忘れたものはいなかったらしく、そのまま授業に入っていく。
 弁当を食べて、少し運動もしたので、眠気がすごい。だが授業以外の時間に勉強をあまりしたくないので、ちゃんと先生の解説を聞く。眠い。
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