21 / 29
5.来訪者
しおりを挟む
「……ぁぁあん、だめぇ、も……だめぇっ、やぁぁん」
今夜も自分の部屋に帰るより先にお隣のチャイムを鳴らすと、すでに野村さんは帰宅していて。
お察しの通り、服を乱され体をまさぐられている私、安部でございます。
「ちょっと……んっ、待って、せめて、手洗いうがい……んんっ」
「こんなん、待てんじゃろ。こんな簡単に手が入る服着とるんが悪りぃわ」
そう言いながら、野村さんは私のニットをたくし上げる。
「普通のぉ……普通の……服だしぃ……はぁ」
「あぁあぁ、こんなに乳はみ出させて、めっちゃえろいわぁ」
前からうすうす感じていたけれど、野村さんは私の服を中途半端に乱したままするのが好きなんだと思う。
それにたいして抵抗もせず受け入れてしまっている自分も大概だと思うけど。
「……んんっ」
高まった体は、野村さんのモノを簡単に受け入れてしまい、ちゅくっちゅくっと水音が玄関に響く。
あぁ、だめだ。もうイっちゃそう。
完全沸騰している私に反して、野村さんの動きが急に止まったかと思うと廊下からコツコツという足音が聞こえた。
「だれかが廊下歩きよる。安部さんの声、外に聞こえてしまうかもしれんなぁ」
私は急いで口元を抑えた。
「ふふっナカ締まった。安部さんは声を誰かに聞かれたりするの興奮するんかなぁ。えろいのぉ」
野村さんは、ゆっくりとした抽挿を続けてくる。
なんでこんな時にそんなに余裕な態度をとれるのだろうか。
------ピンポーン
突然鳴ったインターフォンにひゅっっと息をのむ。
「どうせ大した用事じゃないじゃろ。このまま黙っとけばええわ」
私の腰を後ろから抱えたまま、耳元でささやく。ゆっくりとした抽挿をやめるつもりはないらしい。
「ゆっくりだと安部さんのナカが出ていかんでってワシのを引き留めるのがよぉわかるわぁ」
片手を壁につき、もう片方の手は口を押さえて、必死に快感を逃そうとするけど、密着した背中と下半身が熱くてたまらない。
誰か知らないけど、たのむから、早くどっか行ってほしい。
いや、それよりこの状況をやめて、私たちがベッドに移動するべきなんじゃないかな。
「ベッドいこ、ねぇ」
「ええで、そうしょうか」
野村さんが腰をぐっと強く抱えた。
いや、挿れたまま移動するつもりなら、やめよう。ねぇ。だめ。
「……んんっ」
野村さんが一歩踏み出すズンッとした衝撃で私のナカが大きく収縮した。
今夜も自分の部屋に帰るより先にお隣のチャイムを鳴らすと、すでに野村さんは帰宅していて。
お察しの通り、服を乱され体をまさぐられている私、安部でございます。
「ちょっと……んっ、待って、せめて、手洗いうがい……んんっ」
「こんなん、待てんじゃろ。こんな簡単に手が入る服着とるんが悪りぃわ」
そう言いながら、野村さんは私のニットをたくし上げる。
「普通のぉ……普通の……服だしぃ……はぁ」
「あぁあぁ、こんなに乳はみ出させて、めっちゃえろいわぁ」
前からうすうす感じていたけれど、野村さんは私の服を中途半端に乱したままするのが好きなんだと思う。
それにたいして抵抗もせず受け入れてしまっている自分も大概だと思うけど。
「……んんっ」
高まった体は、野村さんのモノを簡単に受け入れてしまい、ちゅくっちゅくっと水音が玄関に響く。
あぁ、だめだ。もうイっちゃそう。
完全沸騰している私に反して、野村さんの動きが急に止まったかと思うと廊下からコツコツという足音が聞こえた。
「だれかが廊下歩きよる。安部さんの声、外に聞こえてしまうかもしれんなぁ」
私は急いで口元を抑えた。
「ふふっナカ締まった。安部さんは声を誰かに聞かれたりするの興奮するんかなぁ。えろいのぉ」
野村さんは、ゆっくりとした抽挿を続けてくる。
なんでこんな時にそんなに余裕な態度をとれるのだろうか。
------ピンポーン
突然鳴ったインターフォンにひゅっっと息をのむ。
「どうせ大した用事じゃないじゃろ。このまま黙っとけばええわ」
私の腰を後ろから抱えたまま、耳元でささやく。ゆっくりとした抽挿をやめるつもりはないらしい。
「ゆっくりだと安部さんのナカが出ていかんでってワシのを引き留めるのがよぉわかるわぁ」
片手を壁につき、もう片方の手は口を押さえて、必死に快感を逃そうとするけど、密着した背中と下半身が熱くてたまらない。
誰か知らないけど、たのむから、早くどっか行ってほしい。
いや、それよりこの状況をやめて、私たちがベッドに移動するべきなんじゃないかな。
「ベッドいこ、ねぇ」
「ええで、そうしょうか」
野村さんが腰をぐっと強く抱えた。
いや、挿れたまま移動するつもりなら、やめよう。ねぇ。だめ。
「……んんっ」
野村さんが一歩踏み出すズンッとした衝撃で私のナカが大きく収縮した。
0
あなたにおすすめの小説
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる