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「父上ーーっ!!」
自分の屋敷に戻った俺は父上の書斎に直行した。
バンッ!と勢いよく扉を開けたら、父上の肩がびくっと揺れた。
あ、ノックするの忘れてた。
まぁ、いいか。
「どうしたんだ、オリオン。何かあっ……」
「俺、騎士になりたいです!」
「は?」
訳が分からなすぎて、父上は茫然としてしまう。
「いきなりどうしたんだ」
「俺は強くなりたいのです!」
「そ、そうか……えっと、うん、頑張りなさい」
よく分からないが息子の好きなようにやらせようと思ったのか、軽くエールを送られた。
せっかくこれからの決意を告げたのに、解せない。
「なんか冷たくないですか?」
「お前がおかしいのはいつものことだからな。気分屋なことも」
「気分屋!?俺のイザベラお嬢様に対する愛は一時的な感情ではありませんよ!」
「あ、あぁ……イザベラ様に関係することだったのか……なら……うん……そうだろうね」
はははっ、と感情の籠っていない笑い声でごまかされた。
「だがまぁ、騎士になりたいのなら今からでも真面目に稽古に励みなさい」
「そのことですが、先生は今度いつ来られるのですか?」
「先生?」
「ラス先生です。今度はいつ頃……」
「ラス先生なら先月辞めたよ」
「はぁっ!?」
ラス先生は俺の剣の先生だった。
王宮騎士の中で1、2を争う腕前だった先生。
今は主に後継者育成に力を入れているとか。
騎士になるために、強くなるために申し分ない先生だったのに!
「なんで辞めさせたんですか!」
「辞めさせてない!先生が辞めたいって言ったの!」
「なんで!」
「お前が剣の修業だるいとか言ってさぼってばっかりだったからだろうが!」
えへ。
確かにそうだ。
そんな時間があるならイザベラお嬢様に会いたいと思っていた。
「だからって、辞めるなんて……」
「言っとくけど、先生ちょっと泣いてたからな!自分が不甲斐ないせいで、せっかくの才能を開花させられないって嘆いてたからな!」
「そんな大袈裟な。俺だってもう少し背中を押してもらえればやる気を出しましたよ」
「お前が?あり得ないね。だってお前イザベラ様に夢中だったもん」
いい歳して「もん」って……。
可愛くないよ。
それがもしイザベラお嬢様だったら……。
可愛い。マジ可愛い。
やばい鼻血出そう。
俺が今どんな表情をしているのかは分からないが、父上は心底気持ち悪そうな顔をしていた。
「それ、息子に向ける顔じゃありませんよ」
「私だって息子にこんな顔見せたくないよ」
肺が空になるんじゃないかってくらいの深いため息をつかれた。
「で?騎士になりたいというのは本気なのか?本気だというなら今からでも先生に来てもらうが」
「お願いします!」
そうしてラス先生による過酷な修練が始まった。
半月後。
きつい……。
ラス先生は俺のやる気をとても喜んでくれて、
いや、喜び過ぎて一切手を抜いてくれない稽古をしてくれた。
吐きそうなくらいきつい……。
「素晴らしい才能です!」とうきうきしてしまった先生はさらに稽古に力を入れてしまって。
毎日のように木刀で叩かれ、俺の身体はもう痣だらけだ。
体力も追い付かず、筋肉痛もひどい。
今日はラス先生が用事があるとかで稽古はお休みになった。
久しぶりにイザベラお嬢様に会える!
身体の痛みなど物ともせず、朝早くに飛び起きた俺は急いでテイラー家へ向かった。
テイラー家に着くと、お嬢様の侍女が快く迎えてくれた。
「オリオン様!お待ちしておりました!」
え?
なんかいつもより歓迎されている気がする。
「よかったです!オリオン様がまたお嬢様に会いに来られて!もうどうしようかと……」
「ミア!余計なことは言わず早くオリオン様をお通ししなさい!」
後から駆け付けた侍女頭である中年の女性がミアと呼ばれた侍女を叱責する。
どういうこと?
「お嬢様、オリオン様がお見えになられました」
ミアさんが俺をお嬢様の部屋へ連れて行き、中に声をかける。
返事あるかなーと呑気に考えていたら、返事より先に扉が勢いよく開いた。
そこには当然お嬢様が……。
あれ?
イザベラお嬢様、しばらく見ない間に目つきが悪くなった?
というか、睨まれている?
「オリオン!」
「は、はい!」
返事をしたと同時にお嬢様に抱き着かれた。
え、なにこれ。
すると、涙声のお嬢様の声が。
「オリオン、わたしのこときらいになったの?」
「え?えぇっ?俺が?お嬢様を?ありえません!」
「どうしてさいきんあいにきてくれないの?」
「それは……」
そうだ、確かに以前の俺は二日に一度お嬢様に会いに来ていた。
それをおこがましくも、お嬢様に告げることなく半月会いにこなかったのだ。
そりゃお嬢様だって、相手が俺といえど「あれ?」となるはず。
「申し訳ございません。最近剣の稽古で忙しく……」
「けんのけいこ?」
「はい」
「どうして?けんはまえにやめたって……」
確かに俺はお嬢様に会うために、剣の稽古を放り投げた。
でも今はそれよりも……。
「お嬢様をお守りできるようになりたいのです。傍にいて、安心できる男になりたくて」
エメラルドの瞳がかすかに揺れた。
頬が赤く染まる。
あぁ、扉を勢いよく開けるなどして急に動かれたから少し息切れしたのかな。
お嬢様、体力ないから。
「そっかぁ……。けんのおけいこならしかたないね。がまんする……」
「さみしいけど」とお嬢様が小さく呟いた。
さみしい……。
さみしい!?
お嬢様が!?俺に会えなくて!?
あまりの衝撃に気を失うかと思った。
こんなの……。
こんなの、もう……。
「やめます」
「え?」
「俺、剣の稽古やめます」
「で、でも……あんしんできるおとこになるって……」
「安心できる男になりたいですが、我慢させる男になりたくないです」
お嬢様の顔がさらに赤くなり、俯いてしまった。
お嬢様に下を向かせてしまうなんて。
俺はなんてひどい男なんだ。
それから以前のようにお嬢様とお喋りをし、お食事を共にし、帰った俺はまたしても父上の書斎に直行した。
「父上!俺、剣の稽古やめます!」
父上は何も言わず立ち上がり……それからの記憶がない。
多分父上にボコボコにされた。
俺に何故、剣の才能があるのか。
それは俺の家系が代々、王宮騎士だからだ。
その中でも父上は騎士団長まで務めたほどの逸材だったらしい。
今は引退して、事務仕事に徹していたが、まだまだ現役の腕前だったとは。
もう二度とやめることを許されなかった俺は、今もなお剣の稽古に励んでいる。
ただ、以前と違うのは……。
「オリオン!がんばって!」
お嬢様の声援が聞こえる。
会いに来なくてさみしいなら、自分が会いにいけばいいと俺の屋敷に来てくれるようになったことだ。
さすがゲームの中での悪役令嬢。
意外と逞しい。
自分の屋敷に戻った俺は父上の書斎に直行した。
バンッ!と勢いよく扉を開けたら、父上の肩がびくっと揺れた。
あ、ノックするの忘れてた。
まぁ、いいか。
「どうしたんだ、オリオン。何かあっ……」
「俺、騎士になりたいです!」
「は?」
訳が分からなすぎて、父上は茫然としてしまう。
「いきなりどうしたんだ」
「俺は強くなりたいのです!」
「そ、そうか……えっと、うん、頑張りなさい」
よく分からないが息子の好きなようにやらせようと思ったのか、軽くエールを送られた。
せっかくこれからの決意を告げたのに、解せない。
「なんか冷たくないですか?」
「お前がおかしいのはいつものことだからな。気分屋なことも」
「気分屋!?俺のイザベラお嬢様に対する愛は一時的な感情ではありませんよ!」
「あ、あぁ……イザベラ様に関係することだったのか……なら……うん……そうだろうね」
はははっ、と感情の籠っていない笑い声でごまかされた。
「だがまぁ、騎士になりたいのなら今からでも真面目に稽古に励みなさい」
「そのことですが、先生は今度いつ来られるのですか?」
「先生?」
「ラス先生です。今度はいつ頃……」
「ラス先生なら先月辞めたよ」
「はぁっ!?」
ラス先生は俺の剣の先生だった。
王宮騎士の中で1、2を争う腕前だった先生。
今は主に後継者育成に力を入れているとか。
騎士になるために、強くなるために申し分ない先生だったのに!
「なんで辞めさせたんですか!」
「辞めさせてない!先生が辞めたいって言ったの!」
「なんで!」
「お前が剣の修業だるいとか言ってさぼってばっかりだったからだろうが!」
えへ。
確かにそうだ。
そんな時間があるならイザベラお嬢様に会いたいと思っていた。
「だからって、辞めるなんて……」
「言っとくけど、先生ちょっと泣いてたからな!自分が不甲斐ないせいで、せっかくの才能を開花させられないって嘆いてたからな!」
「そんな大袈裟な。俺だってもう少し背中を押してもらえればやる気を出しましたよ」
「お前が?あり得ないね。だってお前イザベラ様に夢中だったもん」
いい歳して「もん」って……。
可愛くないよ。
それがもしイザベラお嬢様だったら……。
可愛い。マジ可愛い。
やばい鼻血出そう。
俺が今どんな表情をしているのかは分からないが、父上は心底気持ち悪そうな顔をしていた。
「それ、息子に向ける顔じゃありませんよ」
「私だって息子にこんな顔見せたくないよ」
肺が空になるんじゃないかってくらいの深いため息をつかれた。
「で?騎士になりたいというのは本気なのか?本気だというなら今からでも先生に来てもらうが」
「お願いします!」
そうしてラス先生による過酷な修練が始まった。
半月後。
きつい……。
ラス先生は俺のやる気をとても喜んでくれて、
いや、喜び過ぎて一切手を抜いてくれない稽古をしてくれた。
吐きそうなくらいきつい……。
「素晴らしい才能です!」とうきうきしてしまった先生はさらに稽古に力を入れてしまって。
毎日のように木刀で叩かれ、俺の身体はもう痣だらけだ。
体力も追い付かず、筋肉痛もひどい。
今日はラス先生が用事があるとかで稽古はお休みになった。
久しぶりにイザベラお嬢様に会える!
身体の痛みなど物ともせず、朝早くに飛び起きた俺は急いでテイラー家へ向かった。
テイラー家に着くと、お嬢様の侍女が快く迎えてくれた。
「オリオン様!お待ちしておりました!」
え?
なんかいつもより歓迎されている気がする。
「よかったです!オリオン様がまたお嬢様に会いに来られて!もうどうしようかと……」
「ミア!余計なことは言わず早くオリオン様をお通ししなさい!」
後から駆け付けた侍女頭である中年の女性がミアと呼ばれた侍女を叱責する。
どういうこと?
「お嬢様、オリオン様がお見えになられました」
ミアさんが俺をお嬢様の部屋へ連れて行き、中に声をかける。
返事あるかなーと呑気に考えていたら、返事より先に扉が勢いよく開いた。
そこには当然お嬢様が……。
あれ?
イザベラお嬢様、しばらく見ない間に目つきが悪くなった?
というか、睨まれている?
「オリオン!」
「は、はい!」
返事をしたと同時にお嬢様に抱き着かれた。
え、なにこれ。
すると、涙声のお嬢様の声が。
「オリオン、わたしのこときらいになったの?」
「え?えぇっ?俺が?お嬢様を?ありえません!」
「どうしてさいきんあいにきてくれないの?」
「それは……」
そうだ、確かに以前の俺は二日に一度お嬢様に会いに来ていた。
それをおこがましくも、お嬢様に告げることなく半月会いにこなかったのだ。
そりゃお嬢様だって、相手が俺といえど「あれ?」となるはず。
「申し訳ございません。最近剣の稽古で忙しく……」
「けんのけいこ?」
「はい」
「どうして?けんはまえにやめたって……」
確かに俺はお嬢様に会うために、剣の稽古を放り投げた。
でも今はそれよりも……。
「お嬢様をお守りできるようになりたいのです。傍にいて、安心できる男になりたくて」
エメラルドの瞳がかすかに揺れた。
頬が赤く染まる。
あぁ、扉を勢いよく開けるなどして急に動かれたから少し息切れしたのかな。
お嬢様、体力ないから。
「そっかぁ……。けんのおけいこならしかたないね。がまんする……」
「さみしいけど」とお嬢様が小さく呟いた。
さみしい……。
さみしい!?
お嬢様が!?俺に会えなくて!?
あまりの衝撃に気を失うかと思った。
こんなの……。
こんなの、もう……。
「やめます」
「え?」
「俺、剣の稽古やめます」
「で、でも……あんしんできるおとこになるって……」
「安心できる男になりたいですが、我慢させる男になりたくないです」
お嬢様の顔がさらに赤くなり、俯いてしまった。
お嬢様に下を向かせてしまうなんて。
俺はなんてひどい男なんだ。
それから以前のようにお嬢様とお喋りをし、お食事を共にし、帰った俺はまたしても父上の書斎に直行した。
「父上!俺、剣の稽古やめます!」
父上は何も言わず立ち上がり……それからの記憶がない。
多分父上にボコボコにされた。
俺に何故、剣の才能があるのか。
それは俺の家系が代々、王宮騎士だからだ。
その中でも父上は騎士団長まで務めたほどの逸材だったらしい。
今は引退して、事務仕事に徹していたが、まだまだ現役の腕前だったとは。
もう二度とやめることを許されなかった俺は、今もなお剣の稽古に励んでいる。
ただ、以前と違うのは……。
「オリオン!がんばって!」
お嬢様の声援が聞こえる。
会いに来なくてさみしいなら、自分が会いにいけばいいと俺の屋敷に来てくれるようになったことだ。
さすがゲームの中での悪役令嬢。
意外と逞しい。
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