あなたにおすすめの小説

【完結】引きこもりが異世界でお飾りの妻になったら「愛する事はない」と言った夫が溺愛してきて鬱陶しい。 表紙

【完結】引きこもりが異世界でお飾りの妻になったら「愛する事はない」と言った夫が溺愛してきて鬱陶しい。

男爵令嬢アイリスは15歳の若さで冷徹公爵と噂される男のお飾りの妻になり公爵家の領地に軟禁同然の生活を強いられる事になった。 だがその3年後、冷徹公爵ラファエルに突然王都に呼び出されたアイリスは「女性として愛するつもりは無いと」言っていた冷徹公爵に、「君とはこれから愛し合う夫婦になりたいと」宣言されて。 いやでも、貴方……美人な平民の恋人いませんでしたっけ……? と、お飾りの妻生活を謳歌していた 引きこもり はとても嫌そうな顔をした。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 109,213
王妃なんて絶対に嫌です! ~前世で働きすぎた悪役令嬢は、今世こそぐーたら暮らしたい~ 表紙

王妃なんて絶対に嫌です! ~前世で働きすぎた悪役令嬢は、今世こそぐーたら暮らしたい~

前世で働きすぎた末に、乙女ゲームの悪役令嬢アデライードへ転生。 今世こそ、無理せず、頑張りすぎず、美味しいものを食べてのんびり暮らしたい。 何より、忙しそうな王妃なんて絶対に嫌! ところが婚約者の王太子ジェラールは、そんな彼女をなぜか気に入り始めて――。 頑張らない悪役令嬢と真面目すぎる王太子の、サクサク読める異世界ラブコメ。
恋愛 完結 短編
文字数 38,634
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか? 表紙

婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?

シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。 事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。 それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。 「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」 「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」 えっ? こうして国を騒がせる騒動と発展する。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 9,921
【完結】仕事を放棄した結果、私は幸せになれました。 表紙

【完結】仕事を放棄した結果、私は幸せになれました。

 わたくしは乙女ゲームの悪役令嬢みたいですわ。悪役令嬢に転生したと言った方がラノベあるある的に良いでしょうか。  ですが、ゲーム内でヒロイン達が語られる用な悪事を働いたことなどありません。王子に嫉妬? そのような無駄な事に時間をかまけている時間はわたくしにはありませんでしたのに。  だってわたくし、週4回は王太子妃教育に王妃教育、週3回で王妃様とのお茶会。お茶会や教育が終わったら王太子妃の公務、王子殿下がサボっているお陰で回ってくる公務に、王子の管轄する領の嘆願書の整頓やら収益やら税の計算やらで、わたくし、ちっとも自由時間がありませんでしたのよ。  こんなに忙しい私が、最後は冤罪にて処刑ですって? 学園にすら通えて無いのに、すべてのルートで私は処刑されてしまうと解った今、わたくしは全ての仕事を放棄して、冤罪で処刑されるその時まで、推しと穏やかに過ごしますわ。 ※さくっと読める悪役令嬢モノです。 2月14~15日に全話、投稿完了。 感想、誤字、脱字など受け付けます。  沢山のエールにお気に入り登録、ありがとうございます。現在執筆中の新作の励みになります。初期作品のほうも見てもらえて感無量です! 恋愛23位にまで上げて頂き、感謝いたします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 21,086
「あと一度で離縁ですね」と笑ったら、旦那様が夕食の席に来なくなりました 表紙

「あと一度で離縁ですね」と笑ったら、旦那様が夕食の席に来なくなりました

 私の結婚は、三百六十五回の夕食で終わります。  仕事しか見ない孫を案じた亡き公爵夫人の遺言は、「妻と同じ食卓を囲み、三百六十五回の夕食を共にすること」。冷血公爵と呼ばれる旦那様と、母の書店を買い戻したい私は、納得ずくで契約結婚を結びました。数え終えた翌朝、預けてある離縁状が受理されます。 「明日が三百六十五回目。あと一度で離縁ですね」 「……そうか」  泣いてしまいそうだったので、笑って言いました。  その翌晩から、旦那様が夕食の席に来なくなりました。  馬車の中でクルミを三粒。医師に止められた夜食。四日目には執事の説明も尽きて――「旦那様は執務室で、夕食を召し上がらない努力をなさっています」。廊下ですれ違えば、お腹は正直に鳴っているのに。パンを勧めても「食事とパンの境界は曖昧だ」と逃げていきます。  それならばと、私は最後の一食を籠に詰め、執務室の扉を叩きました。  異世界恋愛・一話完結。悪役も、ざまぁも、特殊能力もありません。あるのは契約書と、一年ぶんの食卓だけです。
恋愛 完結 短編
文字数 8,827
大好きなあなたと泣けない私が婚約破棄するまで 表紙

大好きなあなたと泣けない私が婚約破棄するまで

公爵令嬢ローザリンデは、泣くことができない。怒ることも、喜ぶことも。 なぜなら婚約者のエドワードの病気を女神様に治してもらうのに代償を払ったから。 感情表現ができなくなる代償を。 「人形」と呼ばれても。 デートの時に、ため息をつかれても。 愛する人が、他の令嬢の手を握っているのを見ても。 何も私は言わない。 でも、傷つかないわけじゃない。 今日も明日も、この痛みが続くと知った夜。 私は婚約破棄を決めた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,179
悪役令嬢カテリーナでございます。 表紙

悪役令嬢カテリーナでございます。

………………まあ、私、悪役令嬢だわ…… 気付いたのはワインを頭からかけられた時だった。 どうやら私、ゲームの中の悪役令嬢に生まれ変わったらしい。 40歳未婚の喪女だった私は今や立派な公爵令嬢。ただ、痩せすぎて骨ばっている体がチャームポイントなだけ。 ぶつかるだけでアタックをかます強靭な骨の持ち主、それが私。 40歳喪女を舐めてくれては困りますよ? 私は没落などしませんからね。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 7,829
 爆美女悪役令嬢は処刑されたので、2度目の人生は幼なじみの伯爵令息と幸せになります 表紙

爆美女悪役令嬢は処刑されたので、2度目の人生は幼なじみの伯爵令息と幸せになります

侯爵令嬢カテリーナは、一度処刑された。 美貌と地位を持ちながらも、 人を条件で選び、権力の中で消耗し、 最期にはすべてを失った。 そんな彼女を、最期まで信じていたのは 幼なじみの伯爵令息マッティアだけだった。 処刑台の上で、カテリーナは気づく。 自分が本当に欲しかったのは、 地位でも権力でもなく―― ずっと隣にいた彼だったのだと。 そして人生は、もう一度やり直される。 今世のカテリーナは迷わない。 最初から幼なじみを選び、彼と幸せになると決めた。 しかし当のマッティアは自己評価が低すぎて、 「君にはもっと良い人がいる」と本気で思っている。 それでも彼は、誰よりも彼女を守り、気づかないまま溺愛してくる。 これは、一度は全部間違えた爆美女悪役令嬢が、 やり直した世界では幼なじみと幸せをつかむ物語。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 51,805