【本編完結】人形と皇子
ずっと戦争状態にあった帝国と皇国の最後の戦いの日、帝国の戦闘人形が一体、重症を負って皇国の皇子に拾われた。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
あなたにおすすめの小説
家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る
りーさん
ファンタジー
アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。
その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。
そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。
その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
嫌われ魔術師の俺は元夫への恋心を消去する
SKYTRICK
BL
旧題:恋愛感情抹消魔法で元夫への恋を消去する
☆11/28完結しました。
☆第11回BL小説大賞奨励賞受賞しました。ありがとうございます!
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オークランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい
八朔バニラ
ファンタジー
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親として、バラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺
福の島
BL
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。
目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。
でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい…
……あれ…?
…やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ…
前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。
1万2000字前後です。
攻めのキャラがブレるし若干変態です。
無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形)
おまけ完結済み
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた
雪兎
BL
あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
相手は学年でも有名な優等生α。
成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
めちゃくちゃ塩対応。
挨拶しても「……ああ」。
話しかけても「別に」。
距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
「……他のαに近づくな」
「お前は俺の……」
そこで言葉を飲み込む彼。
それ以来、少しずつ態度が変わり始める。
距離は相変わらず近くない。
口数も少ない。
だけど――
他のαが近づくと、さりげなく間に入る。
発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。
そして時々、独占欲を隠しきれない視線。
実は彼はずっと前から知っていた。
俺が、
自分の運命の番かもしれないΩだということを。
だからこそ距離を取っていた。
触れたら、もう止まれなくなるから。
だけど同室生活の中で、
少しずつ、確実に距離は変わっていく。
塩対応の裏に隠されていたのは――
重すぎるほどの独占欲だった。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第1巻 - 婚約破棄と一族追放
大の字だい
BL
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。
嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。
混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
じいじの声の大きさに、亀ちゃん、びっくり。そのうち亀ちゃんも、腹に響く声を出す人になるんだろうなあ(^-^)うん、できそう(>ᴗ<)
真中、ほんまに教育がなってなかったなあ……。
黒猫のクマ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
髪の美容液のお店、通販開始ですか?! しかも配達員は一ノ瀬さん(笑)平和な時代の兵士の使い方として有りですね!
あれ? こっそりお城ツアー? じいやが、ますます楽しい日々を送れそう(*´艸`*)
ひろたん様
感想を送ってくださり、ありがとうございます。
八朔のじい様は、見事な狸でしたねえ。壱鷹は、よく我慢して頑張っていました! こんな大国を回すのに、このトップと家臣たち……。おや? おかしいぞ(笑)
なるの大立ち回り……。可愛いかも(>ᴗ<)
Hal48 様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
じいじに切られた人は、後が大変です。髪の毛なんて、普通は切ったことないから下手でも仕方ないですよね(^_^;)
蕪木の髪の毛の件、ご報告ありがとうございます! 修正しました!
いつも助かりますm(*_ _)m
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
確かに、全部罪人ですね(^_^;)
蕪木に、下手くそな痛い縄をかけるのも有りだった……。くっ。じいやが迎えにいったばかりに(笑)
元兵士たち、この時のお茶とお菓子に恩義を感じてくれたら、鶴ちゃんたちのいい手足になってくれるかもしれませんね! 何せ西賀に比べて領地がでかいから、人手がいりますもんね。
斑木さんの美容液店も?! 確かに、出店したら流行るかも。でもそうなると、斑木さん、忙し過ぎてドクターストップがかかりそうです。
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
知らなかったなら、知らなかった事も罪ですよねえ。だって、一国の領主なんですから。
たぶん力丸は、髪の毛切るの上手って褒められても嬉しくないと思います(笑)
じいや、単にべとべとの髪の毛を触りたくないだけだったりして。あと、人手が足りてました。
亀ちゃん、荒事にけろっとして耳塞いでますね。英才教育しちゃってるなあ……。これからは、落ち着いた生活が送れますように、と祈っておきます(^-^)
亀ちゃんとなるのやり取りを気に入ってくださって、とても嬉しいです(*´艸`*)
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
蕪木、トラックで一緒にドナドナされて来たけど、繋がってる中央の人は助けてくれんかったみたいです〜。しっぽ切りされたんやね。残念。
無良様、じいやが真中の髪の毛を切るのを嫌がった理由、正解です! べとべとじゃなくて人手が足りなかったら切ってくれます(*^^)v
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
本当に、亀ちゃんを見習ってほしいものです。育て方間違うと、身分高いほどやらかしがでかい……。
まあ、もう後のことは決まってるんやけど、この後の真中、何の役にも立たなそうだなあ(^_^;)
ひろたん様
感想を送ってくださり、ありがとうございます。
楽しく読んでくださって嬉しいです。
真中さんち、本当は自分ちが一番偉いって勘違いしたまま育っちゃったら、他国と関わり合う時にあんなポンコツに……。あんなポンコツを生み出したことすら褒めてくださるなんて、とても有り難いです。
各務家の次男一家は、本当にとんでもない流れ弾……。でもまあ、各務さんちの人ってことで西賀の人たちは何かと助けてくれると思います。それだけの信頼関係はあるはず。
鶴丸たちは、まあ、大変そうですねえ(^_^;)
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
なるは、そういう体験はたくさんしてそうですよね。何にも言わないけど。今は、美味しいものが食べられて飲めて幸せそうで良かったです(^-^)
真中、おもてなしの準備してる間に事件を調べて、知らなかったなら知らなかったと、謝る準備をしなくちゃいけなかったんですよねえ。証拠とか置いていってくれたんだから。何にも伝わってなくて、がっくり……。
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
少なくとも今、命令できる人が五人はいますよね。もー。しっかりして、正一郎。
今回は、生松先生を連れて来てないんですよ。健康チェックできなくて残念です。
なな様
感想を送ってくださり、ありがとうございます。
竹光、まだ何にも任されてないのに、もうしんどい(笑)分かるう(笑)
亀ちゃんは、かなり賢いお子様ですし、三郎は真面目にお勉強する子でしたから、正一郎がもう、あかーんって感じですね。
三郎をたくさん褒めてくださって嬉しいです。是非是非、じいじと一緒に撫でくりまわしてやってください!
正一郎、最後のお仕事頑張るんやで。
(軍服の色間違い、お知らせくださりありがとうございます。こっそり直してきますm(_ _)mまた何か見つけたら教えてくださいね)
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
とどめの一言でしたね、正一郎。他国との揉め事なんて、上から物言うておしまい、やったんやろうなあ、今まで。ずっと口をつぐんでいた兵の口を開かせるとは、ある意味ナイスアシストです。
ほんまに知らんとして、何も知らんのも、罪やで。
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
死なんように配慮せえって、緋色が言い置いていったことと全然変わってるやーん、って突っ込みたい気持ちでいっぱいです。
おもてなしってあんた……。誰か諌めろよお。
竹光がしんどくなる気持ち、分かるう。
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
九鬼親子、気分一新で大仕事! といきたいところですが、何せ準備期間も無しに飛んできたので大変です。でもまあ、あの髪の毛を見る限り、覚悟は決まってる様子。格好良い姿を早く見たいですね!
亀ちゃん語録を気に入ってくださって嬉しいです。ちびっ子大好きなので、ついつい登場させてしまいます(*´艸`*)
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
確かに。この後のこと、もう決まってるんですよね、実はꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
でもね、一応、お話は聞いてあげようと思ってたのですよ、一応ね。全然ちゃんとしないから、なかなか話し合いができないの、ほんまに困ります……。
広末一家で出張してきたら、亀ちゃんはすえーしと遊べて大喜び! 西賀より近いので会いやすくなるかもしれません(笑)
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
泉門院家は、緋色にお仕えすることになった時に覚悟を決め、礼儀なども全員で一からたたき直しました。青葉さんがしっかり勉強して、皆に教えるスタイルです(*^^)v流石!
捕虜たちがちゃんと生きてなかったら大変よ、真中ぁ……。
さゆゆ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
壱鷹と弐角、きっとずっとハラハラドキドキしてますね。正当防衛が発動したら、お城と街が危ないです!
賢い一歳児と有能妃殿下も、考え方は戦闘民族。きっと朱実殿下から、くれぐれもよろしく、と文を貰っているに違いない九鬼家だけが、穏便に済ませるための鍵なんだってことを、真中さんちは早く気付いてほしいものです(^_^;)
縞縞猫様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
正一郎、ほんと、そんな感じです。
せめてせめて、成人殿下もいらっしゃると言ってくれれば、誰かが蜘蛛の糸くらいはおろしてくれたかもしれない、とのお言葉、言い得て妙です!
残念です( •᷄ὤ•᷅)
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色殿下の最恐って二つ名を聞いた事はないかい? と西中国の人達の耳元で囁きたいものです。九条の元当主のことも知らないとか、ほんまあかんわ〜。
仲良しの武闘派領主一族付きだし。
真中、言動にはほんまに注意してほしい、って壱鷹と弐角は思っていることでしょう(笑)
いぬぞ〜様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
商人たちは彼らよりちゃんと礼を取りますね! 間違いない! 西中国は、西国一の大国やって気持ちが抜けんのやろなあ。
緋色にたどり着けないし、たどり着いてもやられちゃう。ほんま、その通りです。常陸丸(最強)と手合わせできるレベルの皇子様舐めんなよ〜。加減がいらなくていいなら、あっという間に勝負がつきますね、きっと。
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋色の戦力だけで充分なのに、西賀の武闘派領主一家付き。九鬼も、じいやに鍛え直された影をもちろん連れてきております。
自領やからと安心しとるんかもしれんけど、君ら今、かなり崖っぷちやで、西中国。
ヨウ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
亀ちゃん、本当に将来有望ですよね!
そのうち国を背負う男は、こうでなくでは(*^^)v
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
亀ちゃん、ちゃんとなるのお膝から戻るタイミングも知ってます。素晴らしい(*>ω<)b今日は、大好きな人と皆でお出かけできて絶好調です! 褒めてくださって、ありがとうございます。
真中、自分ではどうにもならない洗脳状態なのかもしれないけれど、父親の髪の毛がなくなった時に、少し何か考えたりとか、して欲しかったなあ……。
朱実殿下へのお手紙(^^)今日は、緋色は、朱実殿下とのお約束をちゃんと守ってたよって書いてくれそう!
雪柳様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
形を整えている内に、心が付いてくるということもあるものです。子ども達は、周囲の人間の真似をすることで人間として成長するのですから。形すら整えることのできぬ人形は、一国の中では上手く操れて便利だったのかもしれません。が、こうして更に上の方々を前にした時に体裁も整えられないほどの無知は命取りでしたね。悪人にもなれないことが、いっそ哀れです。