【本編完結】人形と皇子
ずっと戦争状態にあった帝国と皇国の最後の戦いの日、帝国の戦闘人形が一体、重症を負って皇国の皇子に拾われた。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
戦うことしか教えられていなかった戦闘人形が、人としての名前を貰い、人として扱われて、皇子と幸せに暮らすお話。
第13回BL大賞にて、読者賞を受賞しました。たくさん読んでくださって応援してくださり、本当にありがとうございます!
性表現がある話には * マークを付けています。苦手な方は飛ばしてください。
あなたにおすすめの小説
【完結】愛されたかった僕の人生
Kanade
BL
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
公爵家の五男坊はあきらめない
三矢由巳
BL
ローテンエルデ王国のレームブルック公爵の妾腹の五男グスタフは公爵領で領民と交流し、気ままに日々を過ごしていた。
生母と生き別れ、父に放任されて育った彼は誰にも期待なんかしない、将来のことはあきらめていると乳兄弟のエルンストに語っていた。
冬至の祭の夜に暴漢に襲われ二人の運命は急変する。
負傷し意識のないエルンストの枕元でグスタフは叫ぶ。
「俺はおまえなしでは生きていけないんだ」
都では次の王位をめぐる政争が繰り広げられていた。
知らぬ間に巻き込まれていたことを知るグスタフ。
生き延びるため、グスタフはエルンストとともに都へ向かう。
あきらめたら待つのは死のみ。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
【bl】砕かれた誇り
perari
BL
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
陰キャな俺、人気者の幼馴染に溺愛されてます。
陽七 葵
BL
主人公である佐倉 晴翔(さくら はると)は、顔がコンプレックスで、何をやらせてもダメダメな高校二年生。前髪で顔を隠し、目立たず平穏な高校ライフを望んでいる。
しかし、そんな晴翔の平穏な生活を脅かすのはこの男。幼馴染の葉山 蓮(はやま れん)。
蓮は、イケメンな上に人当たりも良く、勉強、スポーツ何でも出来る学校一の人気者。蓮と一緒にいれば、自ずと目立つ。
だから、晴翔は学校では極力蓮に近付きたくないのだが、避けているはずの蓮が晴翔にベッタリ構ってくる。
そして、ひょんなことから『恋人のフリ』を始める二人。
そこから物語は始まるのだが——。
実はこの二人、最初から両想いだったのにそれを拗らせまくり。蓮に新たな恋敵も現れ、蓮の執着心は過剰なモノへと変わっていく。
素直になれない主人公と人気者な幼馴染の恋の物語。どうぞお楽しみ下さい♪
αが離してくれない
雪兎
BL
運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。
Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。
でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。
これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
D D 様
続きを送ってくださって、ありがとうございます︎💕︎
応援と投票、とても嬉しいです!
これからも、よろしくお願いしますm(*_ _)m
D D 様
感想を送ってくださり、ありがとうございます。
それぞれに事情があるとはいえ、誰か一人に負担がかかるのは駄目だ、と言いたくなる気持ちはよく分かります。
『生徒諸君』懐かしいです。
Hal48 様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
父さまが間に入って、あっちにもこっちにもいい顔してるうちに何だか色々ねじ曲がった疑惑が出てきましたね( ´•ω•` )
とりあえず、朱実が赤璃の言葉をしっかりと受け止めることができて良かったです。
父としての陛下がきっとどこかにいる事を願っています。
寧子さんの出産を祝ってくださってありがとうございます︎💕︎お話はまた書きます!
ノア吉様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
朱実には赤璃の言葉が届いたようで良かったです。
陛下たちにも、何か届いているといいのですが( ´•ω•` )
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
周りから見ないと見えないことって結構たくさんあります。でも、それを伝えて貰えなかったり、伝えてもらっても話を受け入れる余裕がないとその人には結局何も伝わらない。
朱実は、緋色と本気でやり合ったことで受け入れる態勢ができていて良かったです。
陛下たちには、どう届いたのか。届いているとよいのだけれど……。
さゆゆ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
赤璃さまの言葉が、陛下たちの胸に届いてくれればよいのですけれど……。緋色を犠牲にして成り立っていた平和な食卓なんて、そんなの認められませんよね。
緋色、なるにいっぱい甘やかしてもらってね。
ヨウ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
ざまぁを望んでしまうくらい、緋色にとっては辛い環境だったかもしれませんねぇ……。
ちまり様
感想を送ってくださり、ありがとうございます。
赤璃さまが、緋色の言葉を真っ直ぐに受け止めて理解してくれて、本当にありがたかったです。赤璃さまがいてくれて良かったです( *´꒳`*)
みけ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
赤璃さま、言葉も惜しまないし行動力もあって本当に素敵な人だなと私も思っています。朱実、大事にせなあかんで。
登場人物が魅力的、心地良いと仰ってくださって、とても嬉しいです︎💕︎これからも、よろしくお願いしますm(*_ _)m
Hal48 様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
緋見呼さま仕込みの赤璃さま、覚悟を決めて陛下へも意見してくれました!
緋椀にも被弾してる(笑)緋椀も、恋愛関係以外はしっかり言う人です。見可にとって、一番口うるさいお父さん。
覚悟を持って言ってくれた嫁の言葉が陛下と朱実殿下に届くといいな、と願っています。
五条の赤ちゃんが生まれた報告、何処で書こうかと思ってました。感想欄で書いてもいいのかな(笑)男の子が生まれましたよー。←お話の中でも、そのうちちゃんと書きますう。
いちこ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
陛下に物申すのだから、赤璃さまは相当な覚悟をしていると思います。そこまでして言ってくれたことに、感謝しかありません。どうか陛下にこの嫁の覚悟が伝わりますように。
お義母さんに言うてやります、で少しはらはらしましたが、嫁姑仲が良好でホッとしました(^-^)それはもう、言うたってください。いちこ様のお義母さん、ボトルのキャップはちゃんと閉めて!
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
赤石陛下は、表面を取り繕うのが精一杯のままここまで来たんですね。大変だったんだろうけれど、取り繕うための役目を一人の子どもに押し付けてはいけません( ´•ω•` )
なるが緋色の腕の中に落ちてきて、本当に良かった。
子どもも大人も、頑張ったら褒めてほしいですよね。よくできたねって言葉、本当に大事だと思います。どんな感情にも行為にも、ちゃんと区切りは欲しいものです。
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
陛下が間違えている、と言える人はなかなかいない。しかも、悪いことをしている訳ではなく、病気の妻を大切にしているのだから、間違いではないように見えるのです。
緋見呼さま仕込みの赤璃さまでさえ、相当の覚悟を持って声を上げてくれています。今、気付くことができなければ、食卓を囲む人数は減るばかりでしょう。
気付いてくれるといいのですが……。
ふぅ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
赤璃さま、緋色の言葉を真っ直ぐに受け止めて理解してくれていて、本当に有り難い存在です!
ノア吉様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
赤璃さま、新入りだからこそ気付くものがあるから、是非頑張ってほしいです。
病気に配慮することと甘やかすことは確かに違う。朱実殿下、奥さんの言うことよう聞くんやで。
セクラ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
鋭い考察!ええ、緋色大好き朱実殿下から出るにしては「気分屋」はおかしなセリフでございました( ´•ω•` )
母さまは病気だから、母さまがいる時はとにかく一番に優しくしてあげなくてはならない、母さまの気分を害するような事をしては駄目、と繰り返し繰り返し教えられている感じがぷんぷんと……。
赤璃さま、朱実殿下の目を覚まさせてあげてー!
Hal48 様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
赤璃さま応援団がここにも!応援、ありがとうございます。呼び方の書き分けもバッチリ決まりました。いつも見守ってくださって嬉しいです。
緋見呼さまの手引きがあったから、緋色の家出ならぬ城出が簡単にできていたことにもお気付きくださっていて嬉しいです。緋色は、やる時はちゃんとやる人です( ¯꒳¯ )b✧
母さま、病気で記憶も曖昧。母さま的にも嘘は言ってない。
つまりここは、色々と丸投げしてきた陛下があかんですね。緋色を下げて母さまを浮上させては駄目だって、誰か言ってほしかった( ´•ω•` )父さまもいっぱいいっぱいだったのは分かりますけど、でも!
朱実殿下もね。緋色が出ていったからって母さまだけにいいこと言ってちゃ駄目です。
赤璃さま、頑張って!
ukinohituzi 様
感想を送ってくださり、ありがとうございます。
赤璃さまへの応援、とても嬉しいです!
雪柳様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
朱実殿下も、色んなものを奪われた子どもだった事に気付いてくださって嬉しいです。
朱実殿下の傍に赤璃さまがいてくれて良かった。本当にそう思います( *´꒳`*)
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
母さまの気分を浮上させるために緋色を下げちゃいけません。そのやり方だから、いつまでも平行線のままなのです。
せっかく緋色が胸の内を教えてくれたのだから、応えてあげてほしいな、と思ってしまいますね。
無良時路様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
朱実は、本当にもう、いつもどこかで間違いよる(💢'ω')
緋色は強い。緋色には逃げ場所がある。だから後からのフォローで大丈夫、というのが朱実の認識。母さまは、今ちゃんとケアしておかないと、また長いこと閉じこもるかもしれないからこちらが先、と思ったのでしょうねえ。
だからって、緋色を下げて母さまを持ち上げてちゃ駄目ですよね。
赤璃さま、頑張ってほしい。
いちこ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
赤璃さま応援団を結成してくださって、ありがとうございます( ¯꒳¯ )b✧
いつもなら、母さまのご機嫌をとってそれで終わりの食卓でした。でも!今ここには、声を上げることのできる強めの嫁がおりました!
赤璃さま、後は任せた(๑•̀ㅂ•́)و✧
Hal48 様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
雫石母さまの現状を的確に表してくださって嬉しいです。本当にHal48様のおっしゃる通りで、母さまの中での時間は止まっています。病状の悪化を恐れて、誰もそれを正せないままなんだと思います。
緋色が声を上げたことで、何かが変わるといいなあ。それが、母さまにとっては辛い現実であったとしても。
みけ様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
嫌な経験って、誰にもケアしてもらわなければ、ずっとそこにあるまま消えないんですよね。傷があっても生きていけるけれど、傷を付けた人がすっかり忘れて話しかけてきたら、ひと言言ってやりたくなる気持ちは分かります。緋色、よく言った、偉いって褒めてあげたい。
優しくて強い緋色は少しの間休業して、成人にたくさん甘やかしてもらえばいいですね( *´꒳`*)
そして、ちゃんと向き合ってすっきりしたいものです。
四葩(よひら)様
いつも感想を送ってくださり、ありがとうございます。
色んなことがあっての「今」。緋色は強いから、自分で何とかしてしまった。表面上は普通の家族を取り繕えた。でも、家族としてもっともっとと求められると、どうしても取り繕えない気持ちがあったのですね。
それを表に出せたのは、大きな一歩だと思います。
もし、このまままた家族と疎遠になっても、緋色にはなるがいる。離宮がある。離宮も、本当はいらないですもんね。いざとなれば、出ていけばいい。緋色が気持ちを表に出せたことで、少しすっきりすることができればいいなと思っています。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。