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その後
TSってどう思う?4
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「ん~なんだかんだ言って良い男って普段つるんでる相手なんなんね。魔王やエントが相手なら俺も処女捧げても良いかな~なんて思うけど…俺と一緒で女体化しちゃってるし。ミヤハル様なら文句なしの美少年だけど後でエントが怖いんよね」
「それで何でオウマ君が私の部屋にいる訳?」
落ち込んでます!と言ったオーラを垂れ流した美青年ユラが尋ねた。
「俺の処女、ユラ様に捧げちゃおうかな~て」
「絶対嫌!女になって1時間で処女捨てるとか今の若者はどうなってるのよ!!」
「ユラ様と比べたら若いけど俺これでも2000歳オーバー。若くないよん。それに近頃の若者は俺より軽いよん」
「魔国の風紀が爛れてる!!」
「ユラ様お堅すぎ、折角男になったんだし?試したくないのん、男の快楽」
じりじりとオウマがユラに詰め寄る。
自分より小柄になっている筈なのに何故こうも圧迫感を感じるのか?
これが草食と肉食の差か…。
まだファーストキスの経験もない超草食のユラに超肉食のオウマの圧は重い。
(わ、私、食べられちゃうーーーーーっ!!!)
ついに部屋の隅まで追い詰められた。
「んふふ~ユラ様いただきま~す♡」
オウマが床に尻をついたユラに跨り、見せつけるように服を脱いでいく。
小柄だが均整の取れたプロポーションが露になる。
そしてその胸は…女であるときのユラのサイズより大きい………。
「わ………」
「わ?」
「私より胸のあるTS男子なんか誰が抱くかぁーーーーーっ!!」
とりゃ、とユラがオウマの体を押しのけた。
今はユラが男でオウマが女だ。
体格差もあり簡単に押しのける事が出来た。
ポテン、とオウマが床に落ちている。
唖然としている間にユラは部屋から逃げた。
女になっても本来は鍛えている男。
しかも魔国1の剣術の使い手。
鍛えられたオウマの運動能力は性別が変わったくらいでそうそう引くくならない。
まだひっくり返された事が脳に伝わってない今が唯一の逃げるチャンスなのだ。
ユラは部屋を出ると廊下をダッシュした。
ところでダッシュと聞くとⒷボタンが頭に浮かぶのは書き手だけだろうか?
小学低学年の頃夢中でやったものだ『スーパー〇リオ』
あの土管に入る髭は実は25歳設定らしい。
もう自分の方が断然年上でリアル_| ̄|○したくなる。
ちなみに大人になってから『スーパーマ〇オ』を」やったら5分くらいでクリアが出来るようになってしまった。
無限回廊とか行く道の手順覚えている自分に驚愕したものだ。
そしてあのゲームの最大の敵はク〇パではなく金槌を投げてくる亀だと思っている。
書き手の年がバレる(もう手遅れとも言う)のでこの話はもう止めておこう。
閑話休題。
ユラは走った。
友人宅には行けない。
きっと性別が反転した今、今までできなかったプレイを思う存分に楽しんでいるに違いない。
家に帰る時に「ユラ姉ちゃん、今日はお泊り堪忍なぁ」と言っていたのが証拠である。
状況証拠で充分だ。
今あの家に行くべきではないと本能も告げている。
では何処に行くか?
ユラは王宮の書庫に駆け込んだ。
後ろ手で鍵も閉める。
これで安全なはずだ。
比較的アムカは常識人だ。
此処に居ればオウマも手を出してこないだろう。
「ユラ様、どうなされましたか?」
アムカの声によく似た、だが少し高い声がユラに声をかけた。
振り向くとそこに居たのは、ボリュームのある金の巻き毛に胸にメロンでも詰まっているんじゃないかと言う爆乳の美女。
「何でアムカ君まで巨乳になっているのよ!つーか爆乳って私に喧嘩売ってんのーーーーーっ!!!」
ユラの叫びが書庫に木霊した。
「それで何でオウマ君が私の部屋にいる訳?」
落ち込んでます!と言ったオーラを垂れ流した美青年ユラが尋ねた。
「俺の処女、ユラ様に捧げちゃおうかな~て」
「絶対嫌!女になって1時間で処女捨てるとか今の若者はどうなってるのよ!!」
「ユラ様と比べたら若いけど俺これでも2000歳オーバー。若くないよん。それに近頃の若者は俺より軽いよん」
「魔国の風紀が爛れてる!!」
「ユラ様お堅すぎ、折角男になったんだし?試したくないのん、男の快楽」
じりじりとオウマがユラに詰め寄る。
自分より小柄になっている筈なのに何故こうも圧迫感を感じるのか?
これが草食と肉食の差か…。
まだファーストキスの経験もない超草食のユラに超肉食のオウマの圧は重い。
(わ、私、食べられちゃうーーーーーっ!!!)
ついに部屋の隅まで追い詰められた。
「んふふ~ユラ様いただきま~す♡」
オウマが床に尻をついたユラに跨り、見せつけるように服を脱いでいく。
小柄だが均整の取れたプロポーションが露になる。
そしてその胸は…女であるときのユラのサイズより大きい………。
「わ………」
「わ?」
「私より胸のあるTS男子なんか誰が抱くかぁーーーーーっ!!」
とりゃ、とユラがオウマの体を押しのけた。
今はユラが男でオウマが女だ。
体格差もあり簡単に押しのける事が出来た。
ポテン、とオウマが床に落ちている。
唖然としている間にユラは部屋から逃げた。
女になっても本来は鍛えている男。
しかも魔国1の剣術の使い手。
鍛えられたオウマの運動能力は性別が変わったくらいでそうそう引くくならない。
まだひっくり返された事が脳に伝わってない今が唯一の逃げるチャンスなのだ。
ユラは部屋を出ると廊下をダッシュした。
ところでダッシュと聞くとⒷボタンが頭に浮かぶのは書き手だけだろうか?
小学低学年の頃夢中でやったものだ『スーパー〇リオ』
あの土管に入る髭は実は25歳設定らしい。
もう自分の方が断然年上でリアル_| ̄|○したくなる。
ちなみに大人になってから『スーパーマ〇オ』を」やったら5分くらいでクリアが出来るようになってしまった。
無限回廊とか行く道の手順覚えている自分に驚愕したものだ。
そしてあのゲームの最大の敵はク〇パではなく金槌を投げてくる亀だと思っている。
書き手の年がバレる(もう手遅れとも言う)のでこの話はもう止めておこう。
閑話休題。
ユラは走った。
友人宅には行けない。
きっと性別が反転した今、今までできなかったプレイを思う存分に楽しんでいるに違いない。
家に帰る時に「ユラ姉ちゃん、今日はお泊り堪忍なぁ」と言っていたのが証拠である。
状況証拠で充分だ。
今あの家に行くべきではないと本能も告げている。
では何処に行くか?
ユラは王宮の書庫に駆け込んだ。
後ろ手で鍵も閉める。
これで安全なはずだ。
比較的アムカは常識人だ。
此処に居ればオウマも手を出してこないだろう。
「ユラ様、どうなされましたか?」
アムカの声によく似た、だが少し高い声がユラに声をかけた。
振り向くとそこに居たのは、ボリュームのある金の巻き毛に胸にメロンでも詰まっているんじゃないかと言う爆乳の美女。
「何でアムカ君まで巨乳になっているのよ!つーか爆乳って私に喧嘩売ってんのーーーーーっ!!!」
ユラの叫びが書庫に木霊した。
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