皇太子から婚約破棄を言い渡されたので国の果ての塔で隠居生活を楽しもうと思っていたのですが…どうして私は魔王に口説かれているのでしょうか?

高井繭来

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小話・季節ネタなど(後書き手の呟きとか)

2022/12/26 クリスマス後日

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「クリスマスにネタを上げられない書き手なんてくたばれば良いのに」

「何やユラ姉ちゃんやさぐれとるなぁ」

「私楽しみにしてたのよね…ついにオウマ君とアムカ君のオセッセが見れるって!中々更新しないけど書き手は忘れてない!きっとクリスマスに合わせて2人を結ばせるのよ!て………」

「あ~書き手と言うか天の声と言うか、確かに随分冬眠しとったもんなぁ」

「私の期待返して!そして」餃子の食べ過ぎで太った私の脂肪を引き取って!!」

 話が上がってない間ずっと餃子の扉に攻撃を仕掛けていたんですかグレテルさん。
 さすがに天の声でもそれは引きます。
 毎日毎日餃子ばかり食べていればそりゃ太りますよね。
 んで、口も臭くなった、と。

「これじゃぁ****君に会えない―――――っ!!!」

 大丈夫ですよ話の時間軸が違いますから。

「向こうの話でも特に私と****君のクリスマス絡み無いじゃない!」

 あ、喋らないで下さい臭いんで。

「天の声はユラ姉ちゃんには辛辣やなぁ」

 唯一の貶めても良いキャラだと天の声は認識しております。

「そんな認識するな―――――っ!!」

 荒れてますねぇグレテルさん。
 正にグレてる。

「でもホンマに更新遅すぎひん天の声?」

 まぁ風邪で寝込んでいまして。天の声こう見えても体弱いんですよ。

「あぁそう言えばそうやったな。まぁウチは話が進んでない間もエントとイチャイチャしてたから特に不満も無いんやけどね」

「ミヤハルちゃんの裏切り者!リア充!爆発しちゃえ!!」

 おぉ怖い怖い。
 1人者の女の僻みは怖いですねぇ。
 そこまで言うなら別次元で****と存分に絡ませてあげますよ。
 覚悟して下さいね(ニッコリ)

「え…え…………?」

「墓穴掘ったなユラ姉ちゃん。まぁ暫くベッドから出られへんやろうからお大事にやね」

「私、墓穴掘った………?」

 その頃別の次元で言質を取った黒髪にエメラルドの瞳の美青年が嬉しそうに笑っていたらしいとか?
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