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《65話》
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※ 男の自慰あり
ホットドックが可哀想
苦手な方は飛ばしちゃってください(;^ω^)
「まぁ朝はそんなもんだよな……」
クロイツ出立日。
セブンは最後の朝食を作るべく他の皆より早く起きた。
多分使用人より早起きだろう。
なにせ帰りの獣車の中での弁当の仕込みもしたいのだ。
クロイツには目覚まし時計と言うモノがあるので朝起きるのが楽である。
他の国にも時計はあるがアラーム機能が付いているのはクロイツの時計だけである。
ちなみにセブンの自宅にある時計も目覚まし時計だ。
クロイツ留学時に購入した奴がしぶとく生きていてくれているのだ。
そろそろ買い替えても良いかも知れない。
この部屋の時計を貰って帰ってはダメか後でレオンハルトに聞いてみよう。
セブンはそう決心した。
カチカチカチ
秒針の音がリズムを刻む。
鶏もまだ起きていない早朝だ。
いや、クロイツの王都ど真ん中に養鶏場は無いが。
小さなその秒針の音が部屋に響く。
「現実と向き合おう………」
現実。
朝起きたら元気になっちゃってた現実。
シーツを捲るとセブンのパジャマのズボンの前を突き上げる、元気な元気な己の分身。
(法則、何か法則を頭に思い描いて…いやアレは効率が悪い。と、なればナナに咥えさせるか?あれなら一瞬で萎える、が今はレオの部屋での垂たれれ死んでいるだろうな……仕方ない、やるか!!)
セブンはパジャマから己の分身を取り上げると、昨日医師に指導されたように上下に擦り上げて事務的に射精を促すのだった。
:::
朝食は簡単なものだ。
あさからガッツリ食えるサラが異常なのだ。
簡単なものでも量で攻めれば満足する。
単純な腹である。
作ったものはホットドック。
カレー粉で味付けした千切りキャベツを炒める。
コッペパンに切れ目を入れて炒めたキャベツを詰め、上から太いソーセージを乗せてパンで挟む。
ソレをオーブンで焼いて良い加減で焼けたら出来上がりだ。
あとは冷凍していたシーフードミックスと牛乳を使ってクラムチャウダーを作る。
素材が冷凍できる冷蔵庫。
是非とも自宅にも欲しいとセブンは思った。
セブンの家にあるのは冷却BOXと冷凍BOXだ。
どちらも家電ではなくマジックアイテムだ。
水・氷・雷の属性の魔術を得意としているセブンなので、冷魔石・氷魔石を使わなくても魔術を宿せる封水晶に己の魔術を込めるだけで両方とも格安で用意する事が出来た。
だが冷蔵庫…雷の属性もあるセブンなら電化製品も家に置けない事はない。
冷蔵庫の方が場所も取らないし機能的である。
是非欲しい。
今度通販で取り寄せるか悩みながらもセブンは黙々と、昼の昼食も作っていく。
レオンハルトの分も別の皿に取り置きしてあるので、欠食童子のサラが来ても大丈夫である。
そして支度を終えたセブンは他の者が下りてくるのをのんびりコーヒーを飲みながら待つのだった。
:::
「お、朝はホットドックか旨そうだな」
「旨そうじゃなくて旨いんだ。ケチャップをかけて食え」
「私は…遠慮するわ…最近胃もたれが酷いのよ………」
最後位はこの男の精気を食らいつくして見せる、とナナはサキュバスの友人3人をレオンハルトの部屋に呼びつけたのだが…結果は見ての通り敗北である。
物凄い性剛だ。
ディノートの司教にも負けない性欲である。
最近ではその司教もすっかり人に手を出すことは無くなったが。
ひ・と・に・手を出すのは無くなった。
別の何かに手を出しているかもしれない。
深く考えてはダメだ。
食事が不味くなる。
「ん~おいひぃれふ」
モキュモキュと頬袋を膨らませてサラがホットドックを頬張る。
「お、サラちゃんが今食べてるソーセージ俺の位だな!」
「そんな事言ったらホットドック全体でドクターのくらいじゃない」
「お前らは何を言って――――ッ!」
あんぐりとサラが口を開けホットドックを口に入れる。
かなり大きいのだがサラの上のお口は意外と大きいのか、蛇のように顎が外れるのか、大きいホットドックを丸々咥えた。
「サラちゃん!凄いわ!磨けば光る才能よ!!」
何の才能だろう?
兎に角ナナは興奮した。
これならドクターのも無事咥える事が出来るわね、と。
そのナナの発言にセブンの股間が反応する瞬間だった。
ガブリッ!
「「「!!!!!」」」
サラが歯を立てて簡単にホットドックを噛みちぎった。
同時にセブンが股間を抑えて蹲った。
何を考えたのやら、だ。
「ご愁傷様ドクター……」
「うん、俺も玉ヒュンした……」
レオンハルトの邸を出る前から精神に酷いダメージをおったセブンを引きずって、サラはお弁当のはいったバッグ、ナナはセブンの首根っこを掴んで獣車乗り場に向かうのだった。
ホットドックが可哀想
苦手な方は飛ばしちゃってください(;^ω^)
「まぁ朝はそんなもんだよな……」
クロイツ出立日。
セブンは最後の朝食を作るべく他の皆より早く起きた。
多分使用人より早起きだろう。
なにせ帰りの獣車の中での弁当の仕込みもしたいのだ。
クロイツには目覚まし時計と言うモノがあるので朝起きるのが楽である。
他の国にも時計はあるがアラーム機能が付いているのはクロイツの時計だけである。
ちなみにセブンの自宅にある時計も目覚まし時計だ。
クロイツ留学時に購入した奴がしぶとく生きていてくれているのだ。
そろそろ買い替えても良いかも知れない。
この部屋の時計を貰って帰ってはダメか後でレオンハルトに聞いてみよう。
セブンはそう決心した。
カチカチカチ
秒針の音がリズムを刻む。
鶏もまだ起きていない早朝だ。
いや、クロイツの王都ど真ん中に養鶏場は無いが。
小さなその秒針の音が部屋に響く。
「現実と向き合おう………」
現実。
朝起きたら元気になっちゃってた現実。
シーツを捲るとセブンのパジャマのズボンの前を突き上げる、元気な元気な己の分身。
(法則、何か法則を頭に思い描いて…いやアレは効率が悪い。と、なればナナに咥えさせるか?あれなら一瞬で萎える、が今はレオの部屋での垂たれれ死んでいるだろうな……仕方ない、やるか!!)
セブンはパジャマから己の分身を取り上げると、昨日医師に指導されたように上下に擦り上げて事務的に射精を促すのだった。
:::
朝食は簡単なものだ。
あさからガッツリ食えるサラが異常なのだ。
簡単なものでも量で攻めれば満足する。
単純な腹である。
作ったものはホットドック。
カレー粉で味付けした千切りキャベツを炒める。
コッペパンに切れ目を入れて炒めたキャベツを詰め、上から太いソーセージを乗せてパンで挟む。
ソレをオーブンで焼いて良い加減で焼けたら出来上がりだ。
あとは冷凍していたシーフードミックスと牛乳を使ってクラムチャウダーを作る。
素材が冷凍できる冷蔵庫。
是非とも自宅にも欲しいとセブンは思った。
セブンの家にあるのは冷却BOXと冷凍BOXだ。
どちらも家電ではなくマジックアイテムだ。
水・氷・雷の属性の魔術を得意としているセブンなので、冷魔石・氷魔石を使わなくても魔術を宿せる封水晶に己の魔術を込めるだけで両方とも格安で用意する事が出来た。
だが冷蔵庫…雷の属性もあるセブンなら電化製品も家に置けない事はない。
冷蔵庫の方が場所も取らないし機能的である。
是非欲しい。
今度通販で取り寄せるか悩みながらもセブンは黙々と、昼の昼食も作っていく。
レオンハルトの分も別の皿に取り置きしてあるので、欠食童子のサラが来ても大丈夫である。
そして支度を終えたセブンは他の者が下りてくるのをのんびりコーヒーを飲みながら待つのだった。
:::
「お、朝はホットドックか旨そうだな」
「旨そうじゃなくて旨いんだ。ケチャップをかけて食え」
「私は…遠慮するわ…最近胃もたれが酷いのよ………」
最後位はこの男の精気を食らいつくして見せる、とナナはサキュバスの友人3人をレオンハルトの部屋に呼びつけたのだが…結果は見ての通り敗北である。
物凄い性剛だ。
ディノートの司教にも負けない性欲である。
最近ではその司教もすっかり人に手を出すことは無くなったが。
ひ・と・に・手を出すのは無くなった。
別の何かに手を出しているかもしれない。
深く考えてはダメだ。
食事が不味くなる。
「ん~おいひぃれふ」
モキュモキュと頬袋を膨らませてサラがホットドックを頬張る。
「お、サラちゃんが今食べてるソーセージ俺の位だな!」
「そんな事言ったらホットドック全体でドクターのくらいじゃない」
「お前らは何を言って――――ッ!」
あんぐりとサラが口を開けホットドックを口に入れる。
かなり大きいのだがサラの上のお口は意外と大きいのか、蛇のように顎が外れるのか、大きいホットドックを丸々咥えた。
「サラちゃん!凄いわ!磨けば光る才能よ!!」
何の才能だろう?
兎に角ナナは興奮した。
これならドクターのも無事咥える事が出来るわね、と。
そのナナの発言にセブンの股間が反応する瞬間だった。
ガブリッ!
「「「!!!!!」」」
サラが歯を立てて簡単にホットドックを噛みちぎった。
同時にセブンが股間を抑えて蹲った。
何を考えたのやら、だ。
「ご愁傷様ドクター……」
「うん、俺も玉ヒュンした……」
レオンハルトの邸を出る前から精神に酷いダメージをおったセブンを引きずって、サラはお弁当のはいったバッグ、ナナはセブンの首根っこを掴んで獣車乗り場に向かうのだった。
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