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御使い様は学生になりました
【御使い様のストレス発散】
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材料 【7個分】
強力粉:200g
薄力粉:50g
有塩バター:15g
塩:小さじ1
グラニュー糖:大さじ1と1/2
ドライイースト:小さじ2(クロイツには存在した)
牛乳:170cc
バター (食塩不使用):130g
卵:1個
強力粉(打ち粉用):適量
①バターをラップ(クロイツにはあった)ではさみ、麺棒で押さえつけるようにして15cm四方にのばし冷蔵庫に冷やす(のは時間がかかるのでフィルドに氷魔術で冷やして貰う)。
卵は溶いておく。強力粉・薄力粉はふるっておく。
②ボウルにふるった粉、塩、グラニュー糖、ドライイーストを入れ、一混ぜする。
③粉にバターを手でちぎり、牛乳を加え、手で混ぜながら生地がまとまってきたら、台の上に取り出す。
④手のひらで生地をぐっと押してのばし、引いては手のひらで押しのばし3~4分間こねる。(嫌な奴の顔を思い浮かべながら捏ねると力が良く入り作業がはかどる。今回は深海を罠に嵌めた女の顔を思い出しながら捏ねる。良い感じに力が入って良し!)
生地を片手で持ち、台にたたきつけ(勿論嫌な女の顔を思い出しながら叩きつけるとバァンッ、と良い音が鳴る)て折りたたむ動作を5分間繰り返し、生地を丸くまとめる。
⑤台に打ち粉をし、生地を15cm四方にのばす。バットに生地を入れ、上からラップをかけて冷凍庫で約30分間休ませる(ると時間がかかるのでフィルドに活性化魔術をかけて貰う。早く発酵する)。
⑥打ち粉少々をふった台に生地を取り出し、約25cm四方にのばす。
バターを、四つの角が生地の1辺の中心にくるように置く。
左右、上下の生地を中央に向かって折り、合わせた生地を麺棒でおさえてとめる。
⑦めん棒で(女の顔を思い浮かべながら)押さえつけるように少しずつ縦長にのばしていく。
べたつくようなら打ち粉少々をふりながら、幅20cm、長さが45cmになるまでのばす。
上下の生地を中央に向かって折り、中央からさらに半分に折りたたむ。
(4つ折り)生地を90度回し、再び縦45cmになるまでのばし、再び4つ折りにする。
生地をバットに入れてラップをかけ、冷凍庫で約30分間休ませる、のが本来のやり方だがコレもフィルドに魔術をかけて貰い時間を短縮。
⑧生地を台に取り出し、生地の端をめん棒でおさえて柔らかくする。
生地を麺棒で押さえつけるように45cm×20cmにのばす。
両側に9cmずつナイフ(を見てるとニヤニヤしてしまう。たまには刃物も良いなぁ、素手が一番スッキリするが、とか思いながら)で目印をつける(片側は4.5cmずらした位置から印をつける)
⑨二等辺三角形になるように切る。
二等辺三角形の生地を引っ張ってのばす。
底辺の中央に2cmの切込みを入れ、底辺から頂点に向かって転がすように巻く。
⑩天板に12の巻き終わりを下にして並べ、28℃以下の室温で50分間発酵させる(のは時間がかかるのでフィルドの魔術で以下略)。
表面に溶き卵をはけでぬり、220℃に予熱したオーブンで約12分間、こんがりと焼き色がつくまで焼き、網などにのせて粗熱をとる。
☆完成☆
「変わった形のパンだね。パンだよね?」
「はい、お菓子じゃなくてパンです。ストレスを込めて混みあげたので良い力加減で作る事が出来ました」
「ストレスが込められたパン………」
ルナトーが微妙な顔でパンを見る。
「このパンはクロワッサンと言います。フランスの朝食で、タルティーヌと並ぶ定番メニューはクロワッサンです。シンプルなバゲットとは違い、バターたっぷりのクロワッサンは、フランスでもちょっと高級品です。
なので、一般家庭では毎朝クロワッサンというわけではありません。ちょっと特別な、週末のおたのしみということが多いそうです。
そんなクロワッサンは、やっぱり焼きたて(正確には粗熱がとれた冷めたて)をいただきたいものです。
サックサクの層の中にジュワーッとバターの香りが感じられるクロワッサンを、カフェオレに浸しながら食べるのがフランス流。
せっかくサクサクなのにどうして?と、はじめは驚いたものですが、クロワッサンをそのまま頬張るとボロボロとこぼれやすいのです。
カフェオレに浸して、しっとりさせると確かに食べやすいんですよね。
もちろん、全部浸すのではなく、サクサク感としっとり感を交互にたのしむのがおすすめです。」
「確かに三日月と言われれば三日月だね♪」
「だから飲み物がカフェオレなのね」
「はい、この国は料理が全然発展してないくせにやたらと良い物が売ってるんですよね。ラップとか、ドライイーストとか。
カフェオレも店でパックで売ってましたし、本当に無駄に良い物が多いんですよね、無駄に!」
「フカミ君ストレス溜まってわね~」
「まぁそんな訳で自信作です。食べてみて下さい」
「「いただきまーす」」
サクッ
「「ウマッ!!」」
「バターの風味がすごい!飲み込んだ後にバターの風味がずんと来る!生地もバターのせいかな?ちょっとしっとり目で、表面はサクッとしていて、すっごい俺好み♪。初めて食べたけどかなりびっくり!!」
「やっぱりクロワッサンがバターの風味がガツンときてサクサクなのが正義ですね」
「甘いカフェオレに付けるのも美味しい~♡このカフェオレ、て飲み物ハマりそう♡」
「カフェオレが甘いからジャムとか要らないんですよね。クロワッサンは他にお菓子パンにしたり、サンドイッチに使ったり、用途が多いんですよ。作り過ぎた分は保存(フィルドの魔術で)して、明日のお弁当にアレンジしたクロワッサンを持って行きましょうかね」
「あ、いいな~、俺のも作って♪」
「私のも宜しくねフカミ君♡」
「了解しました」
美味しいクロワッサンを食べて、楽しそうなフィルドとルナトーの顔が見れて、漸く深海もストレスが発散できたのだそうだ。
強力粉:200g
薄力粉:50g
有塩バター:15g
塩:小さじ1
グラニュー糖:大さじ1と1/2
ドライイースト:小さじ2(クロイツには存在した)
牛乳:170cc
バター (食塩不使用):130g
卵:1個
強力粉(打ち粉用):適量
①バターをラップ(クロイツにはあった)ではさみ、麺棒で押さえつけるようにして15cm四方にのばし冷蔵庫に冷やす(のは時間がかかるのでフィルドに氷魔術で冷やして貰う)。
卵は溶いておく。強力粉・薄力粉はふるっておく。
②ボウルにふるった粉、塩、グラニュー糖、ドライイーストを入れ、一混ぜする。
③粉にバターを手でちぎり、牛乳を加え、手で混ぜながら生地がまとまってきたら、台の上に取り出す。
④手のひらで生地をぐっと押してのばし、引いては手のひらで押しのばし3~4分間こねる。(嫌な奴の顔を思い浮かべながら捏ねると力が良く入り作業がはかどる。今回は深海を罠に嵌めた女の顔を思い出しながら捏ねる。良い感じに力が入って良し!)
生地を片手で持ち、台にたたきつけ(勿論嫌な女の顔を思い出しながら叩きつけるとバァンッ、と良い音が鳴る)て折りたたむ動作を5分間繰り返し、生地を丸くまとめる。
⑤台に打ち粉をし、生地を15cm四方にのばす。バットに生地を入れ、上からラップをかけて冷凍庫で約30分間休ませる(ると時間がかかるのでフィルドに活性化魔術をかけて貰う。早く発酵する)。
⑥打ち粉少々をふった台に生地を取り出し、約25cm四方にのばす。
バターを、四つの角が生地の1辺の中心にくるように置く。
左右、上下の生地を中央に向かって折り、合わせた生地を麺棒でおさえてとめる。
⑦めん棒で(女の顔を思い浮かべながら)押さえつけるように少しずつ縦長にのばしていく。
べたつくようなら打ち粉少々をふりながら、幅20cm、長さが45cmになるまでのばす。
上下の生地を中央に向かって折り、中央からさらに半分に折りたたむ。
(4つ折り)生地を90度回し、再び縦45cmになるまでのばし、再び4つ折りにする。
生地をバットに入れてラップをかけ、冷凍庫で約30分間休ませる、のが本来のやり方だがコレもフィルドに魔術をかけて貰い時間を短縮。
⑧生地を台に取り出し、生地の端をめん棒でおさえて柔らかくする。
生地を麺棒で押さえつけるように45cm×20cmにのばす。
両側に9cmずつナイフ(を見てるとニヤニヤしてしまう。たまには刃物も良いなぁ、素手が一番スッキリするが、とか思いながら)で目印をつける(片側は4.5cmずらした位置から印をつける)
⑨二等辺三角形になるように切る。
二等辺三角形の生地を引っ張ってのばす。
底辺の中央に2cmの切込みを入れ、底辺から頂点に向かって転がすように巻く。
⑩天板に12の巻き終わりを下にして並べ、28℃以下の室温で50分間発酵させる(のは時間がかかるのでフィルドの魔術で以下略)。
表面に溶き卵をはけでぬり、220℃に予熱したオーブンで約12分間、こんがりと焼き色がつくまで焼き、網などにのせて粗熱をとる。
☆完成☆
「変わった形のパンだね。パンだよね?」
「はい、お菓子じゃなくてパンです。ストレスを込めて混みあげたので良い力加減で作る事が出来ました」
「ストレスが込められたパン………」
ルナトーが微妙な顔でパンを見る。
「このパンはクロワッサンと言います。フランスの朝食で、タルティーヌと並ぶ定番メニューはクロワッサンです。シンプルなバゲットとは違い、バターたっぷりのクロワッサンは、フランスでもちょっと高級品です。
なので、一般家庭では毎朝クロワッサンというわけではありません。ちょっと特別な、週末のおたのしみということが多いそうです。
そんなクロワッサンは、やっぱり焼きたて(正確には粗熱がとれた冷めたて)をいただきたいものです。
サックサクの層の中にジュワーッとバターの香りが感じられるクロワッサンを、カフェオレに浸しながら食べるのがフランス流。
せっかくサクサクなのにどうして?と、はじめは驚いたものですが、クロワッサンをそのまま頬張るとボロボロとこぼれやすいのです。
カフェオレに浸して、しっとりさせると確かに食べやすいんですよね。
もちろん、全部浸すのではなく、サクサク感としっとり感を交互にたのしむのがおすすめです。」
「確かに三日月と言われれば三日月だね♪」
「だから飲み物がカフェオレなのね」
「はい、この国は料理が全然発展してないくせにやたらと良い物が売ってるんですよね。ラップとか、ドライイーストとか。
カフェオレも店でパックで売ってましたし、本当に無駄に良い物が多いんですよね、無駄に!」
「フカミ君ストレス溜まってわね~」
「まぁそんな訳で自信作です。食べてみて下さい」
「「いただきまーす」」
サクッ
「「ウマッ!!」」
「バターの風味がすごい!飲み込んだ後にバターの風味がずんと来る!生地もバターのせいかな?ちょっとしっとり目で、表面はサクッとしていて、すっごい俺好み♪。初めて食べたけどかなりびっくり!!」
「やっぱりクロワッサンがバターの風味がガツンときてサクサクなのが正義ですね」
「甘いカフェオレに付けるのも美味しい~♡このカフェオレ、て飲み物ハマりそう♡」
「カフェオレが甘いからジャムとか要らないんですよね。クロワッサンは他にお菓子パンにしたり、サンドイッチに使ったり、用途が多いんですよ。作り過ぎた分は保存(フィルドの魔術で)して、明日のお弁当にアレンジしたクロワッサンを持って行きましょうかね」
「あ、いいな~、俺のも作って♪」
「私のも宜しくねフカミ君♡」
「了解しました」
美味しいクロワッサンを食べて、楽しそうなフィルドとルナトーの顔が見れて、漸く深海もストレスが発散できたのだそうだ。
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