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38 エリスの権利
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村のしがらみから解放された俺は、下賜された屋敷へ帰ることにした。
「本当にいいんだな?」
アリシアに最終の確認をする。
「うん、平気よ。お祖父ちゃんは結局タクマに謝らなかったし、滅びるだけの村に残る趣味もないから」
「そうか。なら、一緒に帰ろう」
とんでもない暴言を言ってる気がするが、これでこそアリシアだ。
俺は彼女が元気になってきてくれたことが純粋に嬉しかった。
さて、村との決別を終えた俺達は、道中事件に巻き込まれるようなこともなく、無事に王都へ戻ってきた。
ラッキーシードをメナンドに渡した連中が動くかと思ったが、追加で刺客が放たれることもなかった。まあ、あれだけの使い手を無傷で倒すような勇者に、これ以上の刺客は無意味だと悟ったのかもしれない。
屋敷に帰ると、エリスをリーダーに少女達がメイドとして励んでいるようだった。
少女達は多少ぎこちなさを残しつつも、メイドとして優雅に一礼をする。
これはエリスの教育の賜物だな。
自室に割り当てた書斎に入りそんなことを思っていると、エリスが部屋を訪ねてきた。
「ご主人様にご報告することがあります」
「留守の間、何か問題でもあったか?」
「第一王子の遣いが来ました。ご主人様にお会いしたいと申しておりました」
「なるほど。なら、会っておいた方がいいだろうな」
こちらからも尋ねたいことがある。
ラッキーシードを巡る顛末について。
俺に刺客を放ったのは、レイナ姫の側近中の側近、アルジャン・ソレナンス公爵だ。奴隷売買に反対し、盗賊団を一網打尽にする勢いでダイババの捕縛を命じた彼が、何故、メナンドを使い俺を殺そうとしたのか。
問い詰めて、場合によっては対立することにもなりかねない。
俺はエリスに手紙を託して、レイナ姫と再び面談をするよう約束を取り付けることにした。
その後、俺はなぜか椅子に座ったままエリスに腰を振らせていた。
(……どうしてこうなった!?)
「くっ……エリス」
「昼間の性欲発散はメイドの務めです。ですが、あの子達はまだ小さいので、エリスに全部、全部出してください」
彼女の細い腰を掴み、突きあげまくる。
エリスはハンカチを噛み、声を漏らすまいと耐え続けた。
「ン……ンンン……タクマ様、エリスのオマンコは気持ちいいですか?」
こんな……。こんないい女を抱けるなんて……。
「最高だ。もっと声が聞きたい」
「だ、ダメです。メイドごときが、あひっ、ご主人様のオチンポを……内゛緒゛に゛し゛な゛い゛と゛」
なんとういうプロ意識だ。
マンコ汁で俺の膝を濡らしながらも、最後の一線は越えないつもりだな?
気品と、俺にはない知性を持つ女を獣のように突き上げるのは快感だった。
手に収まるくらいに育った乳に手を伸ばしながら、エリスの背中を堪能する。
「あぐっ」
エリスの背中を舐める。逃がさないよう彼女の腹部にシートベルトのように手を回している。
エリスは乱暴に揺すられて、再びハンカチを噛んだ。
「ウ゛ッ゛……イ゛ギ゛ッ゛……イ゛ギ゛ッ゛」
必死に声を抑えるが、それでも生理現象だ。かなりの声が漏れてしまう。
俺は夢中でエリスと言う楽器を奏でた。
一度目の絶頂を迎え、余韻に浸った後にエリスを解放する。
「あああぁ……。エリスの中に……オチンポ汁が……。孕んだら私が育てますので、ご、ご主人様は安心して中出しセックスをお楽しみください」
「素晴らしい忠誠心だな。だが、親子共々俺のモノにしてやるから安心しろ」
「……優しいですね。ご主人様、私を使って頂きありがとうございました」
「いや、もう少し使いたい」
「でも手紙が……」
「いいんだ。エリスの献身をねぎらいたい」
俺はエリスをソファに座らせ、手ずから紅茶を淹れた。
日本に居た頃はコーラとポカリしか飲んでなかったが、こっちに来てから飲むようになったものだ。
「今日は疲れただろう。手紙を出すのは明日で構わない」
「よろしいのですか?」
「今日はエリスをねぎらいたい気分なんだ。一緒に過ごそう」
共にソファに座り、しっかりとエリスの肩に腕を回す。
彼女は俺の胸に手をおき、体重を預けてきた。
「エリスはいい女だな」
「それを仰られるなら、ご主人様こそ最上の殿方です。貴族の性奴隷にされて壊されるところを、こうして大事にしていただいてるのですから」
俺も聞いたことがあるが、貴族連中は女を鞭で打ち、最悪は死に至らしめることさえあるようだ。
俺からすれば考えられないことだった。何度でも抱けるように大事に手入れした方がいいだろうに。
それに、憎まれるよりも愛された方がセックスは気持ちいいはずだ。
俺はエリスの手を優しく握った。
「少し女にはだらしないけどな」
「いいえ、英雄色を好むと言いますし、ご主人様は隠れて女を囲ったりしません。正々堂々とした立派な殿方です」
「エリスのことはまだ誰にも言ってないんだが」
「私のことは道具とお考えください」
エリスの頬に手を添え、口を奪う。
彼女は自分からも舌を突き出し、絡めてきた。
「折を見てエリスのことも言うさ。いつか後任ができたら、お前のことも娶りたい」
「……気が早いです。私にはまだ仕事がいっぱいありますし、使用人の女を妻にするなど、ご主人様の名声に傷をつけてしまいます」
「それなら俺は名を捨てて実を取る。もし名声とエリス、二つに一つしか掴めないなら、俺はエリスを取る」
「ご主人様……」
熟れた林檎のようにエリスの頬が赤らむ。
「ご主人様、どうか跪くことをお許しください」
「許す」
エリスが俺のズボンを脱がせ、大切そうにペニスを咥え始めた。
大切に、隅々まで掃除をするようにレロレロと舐めとってくれる。
「ほふひんはは……きもひいいれふか?」
「何言ってるか分からないけど最高だ……」
ジュポジュポと卑猥な音が響く。
心から口マンコに徹しようと言うエリスのしごきは、一級品の締まりだ。
普段は気品に溢れた顔を間抜けなおちょぼ口にしながら、レロレロと何度もペニスを往復する。
俺はソファに背中を預けて天井を仰いだ。
一生懸命で愛に満ちた奉仕は、俺の心を優しく包み込んでくれるようだ。
俺は右手でエリスの頭を掴み、ゆっくりと揺すった。
「ん……じゅちゅ……ずずず……」
唾液と粘液を啜りながらエリスが奉仕する。
誰にも邪魔されない穏やかな時間だった。
時間など気にせず、エリスも幸せそうに頬張っている。
「エリス……いい顔だ」
「ジュポ……ジュポ……ン……ン……ジュルルルル」
鼻の下を伸ばしながら下品に音を立てるメイド。素晴らしい……。最高だ。
トントントン、軽くノックの音がした。
エリスや教育中のメイドであれば返事を待ってから部屋に入ってくるところだが、そんな訓練などされてない女達は返事も聞かずに入ってくる。
「タクマ―、カナミが勉強に使いたいからって本探……」
「あ、兄さん。今大丈夫ですか?」
全然大丈夫じゃなかった。
カナミとネリスが跪いて竿をしゃぶるエリスをガン見する。
エリスは奉仕を止めるどころか集中し、動きを更に早めた。
「ふぃまおふぁらふぇまふ(今終わらせます)」
「ちょ、やめさせろよタクマ!」
「そうですよ! エリスさんが可哀想です!」
いや、俺とエリスは気持ちが通じ合っている。
俺はエリスの頭を両手で掴むと、強く振ってエリスの口の中が泡立つくらい加速させた。
「ん゛、ん゛、ん゛、ん゛、ん゛、ん゛ん゛ん゛~~~~!!!」
全てを出し尽くす。腰が浮くくらいの快感の波が来た。
気がつくとカナミとネリスは書斎から姿を消していた。
扉は半開きのままだ……。
ちゅぱっと音を立ててエリスが離れた。
「ん、ごく」
彼女は当然のように飲み込んでくれる。
奉仕を終えると、エリスは頭を下げた。
「すみません。もしかして止めるべきだったのでしょうか。お二人に誤解をさせてしまったかもしれません」
エリスは自分の行為を恥じているようだった。
確かに、エリスがやめないという選択肢を取り、俺はそれに同意する形で彼女の奉仕を手伝った。
その結果、『自分達が来ているのに性欲を優先し、エリスに奉仕を強要したクソ野郎』という誤解を、カナミやネリス達にはさせてしまったかもしれない。
だが、俺には後悔などなかった。
俺は床を見つめて蹲るエリスの肩に手を乗せ、上を向かせた。
「いいんだ。俺の名誉なんかどうだっていい。エリスと気持ちが通じ合って、一緒にフェ●チオできたんだ。俺にとってはそっちの方が重要だ」
「タクマ様……」
俺は書斎の扉を閉じ、誰も入ってこれないよう施錠した。
そして、ハンカチを噛ませずに真昼間からエリスとの行為に及ぶことにした。
戸惑うエリスを真正面から抱きしめ、彼女の華奢な身体を堪能する。
「続きをされるのですか?」
「思いきり声を上げろ。俺のことなど気にせず気持ちよくなるんだ」
「えっ、でもそんなことをしたらご主人様にご迷惑が……」
「エリスの声が聞きたいんだ」
「~~~!」
俺は、自分の名誉の為にメイドの声を塞ぎ、声を押し殺させるようなやり方はもうしない。
メイドだから声を出してはならない?
誰がそんなことを決めたんだ。
エリスだって俺の愛する女だ。
声を出す権利くらいある。
「あ、ご主人様、こんな犬のような格好で……」
壁に両手をつかせる。ケツを向けさせて胸を揉みながら、後ろから激しく突き始めた。
「あ、あ、あ、や、声」
「可愛いぞ!」
「ハ゛ン゛カ゛チ゛ィ゛」
メイド服からハンカチを取り出し、破り捨ててやる。
「こんな汚い声聞かないでくだしゃい」
「メイド服をマンコ汁で濡らしてるメイドが今更何言ってんだよ。お前の服、精液の匂いがプンプンして匂うぞ」
「ヒィ!」
乱暴にピストンをし、イク寸前で抜いて彼女のメイド服に掛けまくる。
「こんな格好じゃお仕事が……」
「だったらお前の仕事は今日からチンポ係にすればいい。チンポ係なら精液塗れでも仕事ができるだろ?」
「私はこの屋敷のメイド長として――オ゛オ゛オ゛イ゛グ゛ゥ゛ゥ」
エリスを床に押し倒し、正常位で犯り始める。
舌を絡め、服も脱がしてやる。
「お前の姿のどこがメイドなんだよ。マンコ穴しか見当たらないぞ」
「ちゅ……レロ……ん……エリスはマンコ穴として奉仕します」
「奉仕じゃない、エリスの愛情が欲しい」
本音を口にする。
「でも、私はメイドで……」
「チンポのことだけ考えろ。お前は俺の女だ。ただのメイドじゃない。エリスは特別だ」
「私ごときが……恐れ多いです……うっ」
「好きだ……また名前で呼んでくれ」
「タ、タクマ」
「くっ……もっとだっ」
「タクマ……あっあっあっ……タクマ……んぅぅぅ」
パン……! パン……! パン……!
部屋に響き渡るくらい、エリスの腰を掴んでマンコに叩きつける。
「オ゛ホ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛」
エリスに伝われ……! 俺の想い……!
「あ、イクぞ……! おお……」
「チ゛ン゛ポ゛が゛膨゛ら゛ん゛で゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛」
ビュルルルルル……。
腰をしっかり掴まれたエリスは、逃げる暇もなく子種を注ぎ込まれる。
ニュル……と達したペニスを引き抜くと、精液が後を引いた。
エリスの股間、凄い泡立ってるな。
床がグチャグチャになるくらいエリスを犯し、名前を呼ばせたことに、俺は深い充実感を感じた。
「はぁ……はぁ……」
股を開いたエリスの穴からドロリと白いモノが垂れる。
「好きです。タクマ」
最高だった……。
「本当にいいんだな?」
アリシアに最終の確認をする。
「うん、平気よ。お祖父ちゃんは結局タクマに謝らなかったし、滅びるだけの村に残る趣味もないから」
「そうか。なら、一緒に帰ろう」
とんでもない暴言を言ってる気がするが、これでこそアリシアだ。
俺は彼女が元気になってきてくれたことが純粋に嬉しかった。
さて、村との決別を終えた俺達は、道中事件に巻き込まれるようなこともなく、無事に王都へ戻ってきた。
ラッキーシードをメナンドに渡した連中が動くかと思ったが、追加で刺客が放たれることもなかった。まあ、あれだけの使い手を無傷で倒すような勇者に、これ以上の刺客は無意味だと悟ったのかもしれない。
屋敷に帰ると、エリスをリーダーに少女達がメイドとして励んでいるようだった。
少女達は多少ぎこちなさを残しつつも、メイドとして優雅に一礼をする。
これはエリスの教育の賜物だな。
自室に割り当てた書斎に入りそんなことを思っていると、エリスが部屋を訪ねてきた。
「ご主人様にご報告することがあります」
「留守の間、何か問題でもあったか?」
「第一王子の遣いが来ました。ご主人様にお会いしたいと申しておりました」
「なるほど。なら、会っておいた方がいいだろうな」
こちらからも尋ねたいことがある。
ラッキーシードを巡る顛末について。
俺に刺客を放ったのは、レイナ姫の側近中の側近、アルジャン・ソレナンス公爵だ。奴隷売買に反対し、盗賊団を一網打尽にする勢いでダイババの捕縛を命じた彼が、何故、メナンドを使い俺を殺そうとしたのか。
問い詰めて、場合によっては対立することにもなりかねない。
俺はエリスに手紙を託して、レイナ姫と再び面談をするよう約束を取り付けることにした。
その後、俺はなぜか椅子に座ったままエリスに腰を振らせていた。
(……どうしてこうなった!?)
「くっ……エリス」
「昼間の性欲発散はメイドの務めです。ですが、あの子達はまだ小さいので、エリスに全部、全部出してください」
彼女の細い腰を掴み、突きあげまくる。
エリスはハンカチを噛み、声を漏らすまいと耐え続けた。
「ン……ンンン……タクマ様、エリスのオマンコは気持ちいいですか?」
こんな……。こんないい女を抱けるなんて……。
「最高だ。もっと声が聞きたい」
「だ、ダメです。メイドごときが、あひっ、ご主人様のオチンポを……内゛緒゛に゛し゛な゛い゛と゛」
なんとういうプロ意識だ。
マンコ汁で俺の膝を濡らしながらも、最後の一線は越えないつもりだな?
気品と、俺にはない知性を持つ女を獣のように突き上げるのは快感だった。
手に収まるくらいに育った乳に手を伸ばしながら、エリスの背中を堪能する。
「あぐっ」
エリスの背中を舐める。逃がさないよう彼女の腹部にシートベルトのように手を回している。
エリスは乱暴に揺すられて、再びハンカチを噛んだ。
「ウ゛ッ゛……イ゛ギ゛ッ゛……イ゛ギ゛ッ゛」
必死に声を抑えるが、それでも生理現象だ。かなりの声が漏れてしまう。
俺は夢中でエリスと言う楽器を奏でた。
一度目の絶頂を迎え、余韻に浸った後にエリスを解放する。
「あああぁ……。エリスの中に……オチンポ汁が……。孕んだら私が育てますので、ご、ご主人様は安心して中出しセックスをお楽しみください」
「素晴らしい忠誠心だな。だが、親子共々俺のモノにしてやるから安心しろ」
「……優しいですね。ご主人様、私を使って頂きありがとうございました」
「いや、もう少し使いたい」
「でも手紙が……」
「いいんだ。エリスの献身をねぎらいたい」
俺はエリスをソファに座らせ、手ずから紅茶を淹れた。
日本に居た頃はコーラとポカリしか飲んでなかったが、こっちに来てから飲むようになったものだ。
「今日は疲れただろう。手紙を出すのは明日で構わない」
「よろしいのですか?」
「今日はエリスをねぎらいたい気分なんだ。一緒に過ごそう」
共にソファに座り、しっかりとエリスの肩に腕を回す。
彼女は俺の胸に手をおき、体重を預けてきた。
「エリスはいい女だな」
「それを仰られるなら、ご主人様こそ最上の殿方です。貴族の性奴隷にされて壊されるところを、こうして大事にしていただいてるのですから」
俺も聞いたことがあるが、貴族連中は女を鞭で打ち、最悪は死に至らしめることさえあるようだ。
俺からすれば考えられないことだった。何度でも抱けるように大事に手入れした方がいいだろうに。
それに、憎まれるよりも愛された方がセックスは気持ちいいはずだ。
俺はエリスの手を優しく握った。
「少し女にはだらしないけどな」
「いいえ、英雄色を好むと言いますし、ご主人様は隠れて女を囲ったりしません。正々堂々とした立派な殿方です」
「エリスのことはまだ誰にも言ってないんだが」
「私のことは道具とお考えください」
エリスの頬に手を添え、口を奪う。
彼女は自分からも舌を突き出し、絡めてきた。
「折を見てエリスのことも言うさ。いつか後任ができたら、お前のことも娶りたい」
「……気が早いです。私にはまだ仕事がいっぱいありますし、使用人の女を妻にするなど、ご主人様の名声に傷をつけてしまいます」
「それなら俺は名を捨てて実を取る。もし名声とエリス、二つに一つしか掴めないなら、俺はエリスを取る」
「ご主人様……」
熟れた林檎のようにエリスの頬が赤らむ。
「ご主人様、どうか跪くことをお許しください」
「許す」
エリスが俺のズボンを脱がせ、大切そうにペニスを咥え始めた。
大切に、隅々まで掃除をするようにレロレロと舐めとってくれる。
「ほふひんはは……きもひいいれふか?」
「何言ってるか分からないけど最高だ……」
ジュポジュポと卑猥な音が響く。
心から口マンコに徹しようと言うエリスのしごきは、一級品の締まりだ。
普段は気品に溢れた顔を間抜けなおちょぼ口にしながら、レロレロと何度もペニスを往復する。
俺はソファに背中を預けて天井を仰いだ。
一生懸命で愛に満ちた奉仕は、俺の心を優しく包み込んでくれるようだ。
俺は右手でエリスの頭を掴み、ゆっくりと揺すった。
「ん……じゅちゅ……ずずず……」
唾液と粘液を啜りながらエリスが奉仕する。
誰にも邪魔されない穏やかな時間だった。
時間など気にせず、エリスも幸せそうに頬張っている。
「エリス……いい顔だ」
「ジュポ……ジュポ……ン……ン……ジュルルルル」
鼻の下を伸ばしながら下品に音を立てるメイド。素晴らしい……。最高だ。
トントントン、軽くノックの音がした。
エリスや教育中のメイドであれば返事を待ってから部屋に入ってくるところだが、そんな訓練などされてない女達は返事も聞かずに入ってくる。
「タクマ―、カナミが勉強に使いたいからって本探……」
「あ、兄さん。今大丈夫ですか?」
全然大丈夫じゃなかった。
カナミとネリスが跪いて竿をしゃぶるエリスをガン見する。
エリスは奉仕を止めるどころか集中し、動きを更に早めた。
「ふぃまおふぁらふぇまふ(今終わらせます)」
「ちょ、やめさせろよタクマ!」
「そうですよ! エリスさんが可哀想です!」
いや、俺とエリスは気持ちが通じ合っている。
俺はエリスの頭を両手で掴むと、強く振ってエリスの口の中が泡立つくらい加速させた。
「ん゛、ん゛、ん゛、ん゛、ん゛、ん゛ん゛ん゛~~~~!!!」
全てを出し尽くす。腰が浮くくらいの快感の波が来た。
気がつくとカナミとネリスは書斎から姿を消していた。
扉は半開きのままだ……。
ちゅぱっと音を立ててエリスが離れた。
「ん、ごく」
彼女は当然のように飲み込んでくれる。
奉仕を終えると、エリスは頭を下げた。
「すみません。もしかして止めるべきだったのでしょうか。お二人に誤解をさせてしまったかもしれません」
エリスは自分の行為を恥じているようだった。
確かに、エリスがやめないという選択肢を取り、俺はそれに同意する形で彼女の奉仕を手伝った。
その結果、『自分達が来ているのに性欲を優先し、エリスに奉仕を強要したクソ野郎』という誤解を、カナミやネリス達にはさせてしまったかもしれない。
だが、俺には後悔などなかった。
俺は床を見つめて蹲るエリスの肩に手を乗せ、上を向かせた。
「いいんだ。俺の名誉なんかどうだっていい。エリスと気持ちが通じ合って、一緒にフェ●チオできたんだ。俺にとってはそっちの方が重要だ」
「タクマ様……」
俺は書斎の扉を閉じ、誰も入ってこれないよう施錠した。
そして、ハンカチを噛ませずに真昼間からエリスとの行為に及ぶことにした。
戸惑うエリスを真正面から抱きしめ、彼女の華奢な身体を堪能する。
「続きをされるのですか?」
「思いきり声を上げろ。俺のことなど気にせず気持ちよくなるんだ」
「えっ、でもそんなことをしたらご主人様にご迷惑が……」
「エリスの声が聞きたいんだ」
「~~~!」
俺は、自分の名誉の為にメイドの声を塞ぎ、声を押し殺させるようなやり方はもうしない。
メイドだから声を出してはならない?
誰がそんなことを決めたんだ。
エリスだって俺の愛する女だ。
声を出す権利くらいある。
「あ、ご主人様、こんな犬のような格好で……」
壁に両手をつかせる。ケツを向けさせて胸を揉みながら、後ろから激しく突き始めた。
「あ、あ、あ、や、声」
「可愛いぞ!」
「ハ゛ン゛カ゛チ゛ィ゛」
メイド服からハンカチを取り出し、破り捨ててやる。
「こんな汚い声聞かないでくだしゃい」
「メイド服をマンコ汁で濡らしてるメイドが今更何言ってんだよ。お前の服、精液の匂いがプンプンして匂うぞ」
「ヒィ!」
乱暴にピストンをし、イク寸前で抜いて彼女のメイド服に掛けまくる。
「こんな格好じゃお仕事が……」
「だったらお前の仕事は今日からチンポ係にすればいい。チンポ係なら精液塗れでも仕事ができるだろ?」
「私はこの屋敷のメイド長として――オ゛オ゛オ゛イ゛グ゛ゥ゛ゥ」
エリスを床に押し倒し、正常位で犯り始める。
舌を絡め、服も脱がしてやる。
「お前の姿のどこがメイドなんだよ。マンコ穴しか見当たらないぞ」
「ちゅ……レロ……ん……エリスはマンコ穴として奉仕します」
「奉仕じゃない、エリスの愛情が欲しい」
本音を口にする。
「でも、私はメイドで……」
「チンポのことだけ考えろ。お前は俺の女だ。ただのメイドじゃない。エリスは特別だ」
「私ごときが……恐れ多いです……うっ」
「好きだ……また名前で呼んでくれ」
「タ、タクマ」
「くっ……もっとだっ」
「タクマ……あっあっあっ……タクマ……んぅぅぅ」
パン……! パン……! パン……!
部屋に響き渡るくらい、エリスの腰を掴んでマンコに叩きつける。
「オ゛ホ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛」
エリスに伝われ……! 俺の想い……!
「あ、イクぞ……! おお……」
「チ゛ン゛ポ゛が゛膨゛ら゛ん゛で゛る゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛」
ビュルルルルル……。
腰をしっかり掴まれたエリスは、逃げる暇もなく子種を注ぎ込まれる。
ニュル……と達したペニスを引き抜くと、精液が後を引いた。
エリスの股間、凄い泡立ってるな。
床がグチャグチャになるくらいエリスを犯し、名前を呼ばせたことに、俺は深い充実感を感じた。
「はぁ……はぁ……」
股を開いたエリスの穴からドロリと白いモノが垂れる。
「好きです。タクマ」
最高だった……。
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※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
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