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37 ミイナ陥落(下)
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「ラグエル様に顔向けできません。私は勇者を守る聖女。それが、こんなふしだらな関係になってしまうなんて……」
「それは違う。自分を騙したって苦しくなるだけだ。人間は愛の為に戦う。家族の為、恋人の為、友人や故郷の為に剣を取るんだ。人を愛することは罪じゃない。俺がミイナを、ミイナが俺を愛することは何も間違ってないんだ」
「タクマ……。タクマはいつも新しい考えを私に聞かせてくれますね」
「元が異世界人だからな。まあ向こうでも俺みたいな考え方をしてるのは、あまりいないかもしれないが」
「異世界人が全員タクマみたいだったら社会が回らなくなると思います」
凄まじい暴言を吐いてミイナが笑った。
実際、その通りだったので何も言い返せなかったが……。
「俺だってこの世界に来て価値基準が狂ったんだ。故郷の日本でもこうだったわけじゃない。元々……いや、何でもない」
この世界がゲームだったなんて言っても受け入れられないだろう。
「私のこと、皆さんは受け入れてくれるでしょうか」
「それは問題ないと思う。何人かは既にやってると思ってるみたいだった」
「え……? それはそれでどうなのでしょうか」
ある意味、俺の女性関係のだらしなさを皆信頼してるんだろうな。
「まあ、折を見て挨拶はしましょう。それよりも一度帰って寝たいです」
「そうだな。朝には出発するんだ」
ところで、ラッキーシードと下手人について話しておきたかったが、それは仮眠後になりそうだな。
「帰る前に抱きしめていいか?」
「甘えん坊ですね」
ミイナを俺の女にしたという実感を得たい。
きつく抱きしめると修道服を盛り上げていた胸が潰れた。
分かりやすく下半身が反応してしまう。
「あ……。また寝られなくなっちゃいましたね」
「ミイナのせいだ」
「分かってます。今日、ここで、タクマのモノにして欲しいです」
「いや、しかし初めてが野外っていうのは……」
セラも初めてをもらったのは外だったが、イチャイチャは宿でしてたからセーフな気がしてる。
しかし、ミイナとはいきなり外でしてもらって、その上処女までもらうっていうのは、何だろう。
俺が言うのも何だがアブノーマルすぎる気がする。
「そんなことありません。タクマの故郷の森で、タクマがずっと傷ついてきた場所で、真実の愛を得る。素晴らしい体験になると思います」
この人も冷静に頭のネジが緩んでるな。
「ミイナがいいなら、じゃあここで……」
ミイナは自分の背中にシールドの魔法を使った。
「さあ、来てください!」
邪魔な修道服は脱ぎ捨てている。
生まれたばかりの状態のミイナは綺麗で、やはり胸に視線が行ってしまう。
ミイナが木に背中を預け、俺を迎える準備をする。
俺はミイナの両足を抱えて、行為に臨んだ。
しかし、補助魔法をこんな使い方した聖女も世界初なんじゃ……。
「いっぱいキスをしましょう」
「ああ……」
ゆっくり腰を沈めて、ミイナとキスをする。
盛り上がっていたせいか、思ったよりも抵抗がない。
腰を揺らすと胸が震えて壮観だ。
俺は『気配察知』のスキルを使った。
「近くに村人がいるな。声、聞かれるかもしれないぞ」
「んんんっ!?」
ミイナが身をよじって快感に耐える。
実際には誰も周囲にいないことが分かってるので、俺は思いきり聖女を突いた。
「あ、あ、やめて、やめてください」
背徳的な興奮で腰が疼いてくる。
「バレたら俺が引き取ってやるよ。安心して喘げ」
「ヒィ……ッ!」
何とか抵抗しようとするが、両足を俺に抱えられたミイナが力を入れても股間が締まるだけだ。
そして、それはミイナにとって自滅だった。
「お゛っ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛」
締まりが良くなり、ギチギチにペニスを絞めたミイナは勝手に達してる。
俺は腰を大きく振ってミイナの自発締めつけマンコを味わった。
「イギッ! タ゛ク゛マ゛一゛回゛止゛め゛て゛バ゛レ゛る゛」
本当に必死になってるであろうミイナには申し訳ないが、俺は自分の腕を噛んでまで声を抑えるミイナに無茶苦茶なピストンをしてしまった。
「あ……すげえ締まりだ……」
「ヤ゛メ゛ロ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
聖女が臨界点を超えて嬌声を上げると共にションベンをまき散らした。
「ひぃぃぃ!?」
慌ててるミイナが怖い。
これ、ネタ晴らししたら不味いよな。
とはいえ教えてやらないといけない。
「ま、まあ、本当は誰もいないんだけどな」
「酷いです……。本当に……う……ううううう」
「すまない……ごめん、俺が馬鹿だった」
「綺麗な思い出にしたかったのにぃ……」
顔を真っ赤にしてミイナが泣いていた。
頭を抱えてあやすようにする。
(……マジでミイナには自重しよう)
寒いのを我慢してしばらく抱いてたら、ようやくミイナは泣き止んだ。
裸のままだと寒いと思ったので、彼女には俺の上着を掛けている。
「……悪かったな。まだ出来るなら、しきり直していいか?」
「もう苛めませんか?」
「苛めない! 一生大事にする! 本当だ! 神に誓う」
俺の必死さがおかしかったのか、ミイナが微笑んだ。
やばい……。ミイナってマジで聖女だったんだな。
「ん、分かりました。今度はロマンチックにお願いします」
ロマンチックとか死語だろと思いつつも全力で聖女の要望に応えることにする。
ミイナもそういうのに憧れるんだな……。
優しく口づけしながらミイナを突きあげてみた。
「ん、ん、ほ、星がぁ、綺麗です、あん、み、見てぇ」
(……ッ!?)
「あ、ああ……。でもミイナの方が綺麗だ」
「タクマの……タクマの流星群を注いでください……っ」
これがミイナの言うロマンチックなのか?
だとしたら今度から口を塞いでセックスをしなければならない。
……いや、しかしあれだけ泣かせてしまったミイナの要望なんだ。聞いてあげるのが男としての甲斐性かもしれない。
「ん、ん、タクマ?」
「まるで、星空の舞踏会だ」
「ンンン、もっと甘くしてください……!」
俺はミイナを満足させながら中で達し、何度もキスをして身体を温めあった。
「ふぁ……」
その後も行為を続け、ミイナにシールドを使わせて草むらに押し倒し、何度も突いたらアへ顔になってしまった。
情報交換は延期となったが、そんなことよりもミイナと結ばれたことが嬉しかった。
可愛い一面も見れたし、俺も男として成長できた気がするぞ。
「それは違う。自分を騙したって苦しくなるだけだ。人間は愛の為に戦う。家族の為、恋人の為、友人や故郷の為に剣を取るんだ。人を愛することは罪じゃない。俺がミイナを、ミイナが俺を愛することは何も間違ってないんだ」
「タクマ……。タクマはいつも新しい考えを私に聞かせてくれますね」
「元が異世界人だからな。まあ向こうでも俺みたいな考え方をしてるのは、あまりいないかもしれないが」
「異世界人が全員タクマみたいだったら社会が回らなくなると思います」
凄まじい暴言を吐いてミイナが笑った。
実際、その通りだったので何も言い返せなかったが……。
「俺だってこの世界に来て価値基準が狂ったんだ。故郷の日本でもこうだったわけじゃない。元々……いや、何でもない」
この世界がゲームだったなんて言っても受け入れられないだろう。
「私のこと、皆さんは受け入れてくれるでしょうか」
「それは問題ないと思う。何人かは既にやってると思ってるみたいだった」
「え……? それはそれでどうなのでしょうか」
ある意味、俺の女性関係のだらしなさを皆信頼してるんだろうな。
「まあ、折を見て挨拶はしましょう。それよりも一度帰って寝たいです」
「そうだな。朝には出発するんだ」
ところで、ラッキーシードと下手人について話しておきたかったが、それは仮眠後になりそうだな。
「帰る前に抱きしめていいか?」
「甘えん坊ですね」
ミイナを俺の女にしたという実感を得たい。
きつく抱きしめると修道服を盛り上げていた胸が潰れた。
分かりやすく下半身が反応してしまう。
「あ……。また寝られなくなっちゃいましたね」
「ミイナのせいだ」
「分かってます。今日、ここで、タクマのモノにして欲しいです」
「いや、しかし初めてが野外っていうのは……」
セラも初めてをもらったのは外だったが、イチャイチャは宿でしてたからセーフな気がしてる。
しかし、ミイナとはいきなり外でしてもらって、その上処女までもらうっていうのは、何だろう。
俺が言うのも何だがアブノーマルすぎる気がする。
「そんなことありません。タクマの故郷の森で、タクマがずっと傷ついてきた場所で、真実の愛を得る。素晴らしい体験になると思います」
この人も冷静に頭のネジが緩んでるな。
「ミイナがいいなら、じゃあここで……」
ミイナは自分の背中にシールドの魔法を使った。
「さあ、来てください!」
邪魔な修道服は脱ぎ捨てている。
生まれたばかりの状態のミイナは綺麗で、やはり胸に視線が行ってしまう。
ミイナが木に背中を預け、俺を迎える準備をする。
俺はミイナの両足を抱えて、行為に臨んだ。
しかし、補助魔法をこんな使い方した聖女も世界初なんじゃ……。
「いっぱいキスをしましょう」
「ああ……」
ゆっくり腰を沈めて、ミイナとキスをする。
盛り上がっていたせいか、思ったよりも抵抗がない。
腰を揺らすと胸が震えて壮観だ。
俺は『気配察知』のスキルを使った。
「近くに村人がいるな。声、聞かれるかもしれないぞ」
「んんんっ!?」
ミイナが身をよじって快感に耐える。
実際には誰も周囲にいないことが分かってるので、俺は思いきり聖女を突いた。
「あ、あ、やめて、やめてください」
背徳的な興奮で腰が疼いてくる。
「バレたら俺が引き取ってやるよ。安心して喘げ」
「ヒィ……ッ!」
何とか抵抗しようとするが、両足を俺に抱えられたミイナが力を入れても股間が締まるだけだ。
そして、それはミイナにとって自滅だった。
「お゛っ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛」
締まりが良くなり、ギチギチにペニスを絞めたミイナは勝手に達してる。
俺は腰を大きく振ってミイナの自発締めつけマンコを味わった。
「イギッ! タ゛ク゛マ゛一゛回゛止゛め゛て゛バ゛レ゛る゛」
本当に必死になってるであろうミイナには申し訳ないが、俺は自分の腕を噛んでまで声を抑えるミイナに無茶苦茶なピストンをしてしまった。
「あ……すげえ締まりだ……」
「ヤ゛メ゛ロ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」
聖女が臨界点を超えて嬌声を上げると共にションベンをまき散らした。
「ひぃぃぃ!?」
慌ててるミイナが怖い。
これ、ネタ晴らししたら不味いよな。
とはいえ教えてやらないといけない。
「ま、まあ、本当は誰もいないんだけどな」
「酷いです……。本当に……う……ううううう」
「すまない……ごめん、俺が馬鹿だった」
「綺麗な思い出にしたかったのにぃ……」
顔を真っ赤にしてミイナが泣いていた。
頭を抱えてあやすようにする。
(……マジでミイナには自重しよう)
寒いのを我慢してしばらく抱いてたら、ようやくミイナは泣き止んだ。
裸のままだと寒いと思ったので、彼女には俺の上着を掛けている。
「……悪かったな。まだ出来るなら、しきり直していいか?」
「もう苛めませんか?」
「苛めない! 一生大事にする! 本当だ! 神に誓う」
俺の必死さがおかしかったのか、ミイナが微笑んだ。
やばい……。ミイナってマジで聖女だったんだな。
「ん、分かりました。今度はロマンチックにお願いします」
ロマンチックとか死語だろと思いつつも全力で聖女の要望に応えることにする。
ミイナもそういうのに憧れるんだな……。
優しく口づけしながらミイナを突きあげてみた。
「ん、ん、ほ、星がぁ、綺麗です、あん、み、見てぇ」
(……ッ!?)
「あ、ああ……。でもミイナの方が綺麗だ」
「タクマの……タクマの流星群を注いでください……っ」
これがミイナの言うロマンチックなのか?
だとしたら今度から口を塞いでセックスをしなければならない。
……いや、しかしあれだけ泣かせてしまったミイナの要望なんだ。聞いてあげるのが男としての甲斐性かもしれない。
「ん、ん、タクマ?」
「まるで、星空の舞踏会だ」
「ンンン、もっと甘くしてください……!」
俺はミイナを満足させながら中で達し、何度もキスをして身体を温めあった。
「ふぁ……」
その後も行為を続け、ミイナにシールドを使わせて草むらに押し倒し、何度も突いたらアへ顔になってしまった。
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