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88 放逐
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例によって『ブラックカーテン』を発動し、ローネシアの身体を覆う。
女達の裸を見ていいのは俺だけだと言う拘りがあるので、見せつける時も俺はこのスキルを使うようにしている。
俺はベッドを『創造』した。
『創造』は信仰値を使用して何でも作成できるスキルだ。
長きに渡り管理神として荒稼ぎしていたラリエの恋人になった俺は、彼女から莫大な信仰値を受け取っている。
つまり、小道具からスキルまで何でも作り放題だということだ。
『いつも感謝してるぞ、ラリエ』
『ヒモじゃん。今度帝国でデートしてねー』
念話が切れる。
さて、行為を始めるか。
俺はローネシアの鎧を外して服を逃がす。
「これは履いたままでいいのかしら?」
「いいんだ」
ローネシアが履いていたシルクのストッキングはそのままに、彼女を生まれたての姿にした。ツインテールとソックスの組み合わせは最高だな。
「やめろ! 私が金貨三千枚で買ったのだ! コマネシオンの情報は吐くから汚い手で触れるな!」
外野がうるさいが無視して彼女の入り口に触れる。
キュッと股を締めたローネシアにキスをしながら、徐々に濡らしていく。
指を入れると彼女はしがみついてきた。
「恥ずかしくて死にそう」
「ここを使うのは初めてか?」
「うん。戦姫は高価だから、子供を産んで戦えなくなると困るし、禁則もあったから」
「大事に使おうな?」
「ん……タクマ様の入れて欲しい」
ちらりとクレトを見ると血走った目で泣いていた。
「ローネシアァ……。私は反省している。だから、どうかもう一度私の元に戻ってきてくれ。金貨でも、自由でも、何でもくれてやる。元々、お前を解放する計画もあったのだ。次の戦姫を購入して、お前の首輪は外してやろうと思っていた。本当だ、心から愛してる」
「タクマ様、来てぇ」
(憐れな……。完全に無視されてるじゃないか)
俺はローネシアの股を開き、ペニスを当てがった。
そして、彼女にキスをしながら侵入させた。
「お……」
「あああぁ……! タクマ様のが入ってきてる……!」
「ウソだウソだウソだ私のローネシアが……! 私の天使が嘘だぁぁぁ!」
狭くて気持ち良すぎる膣のなかでピストンをする。
「きゃん! タクマ様のオチンポが……あぅぅぅ」
「可愛いぞ……可愛い」
「おっきくてもういっぱいぃ」
くっ……。堪らなくなってローネシアの可憐な唇を貪る。
「あぶ……ぶちゅぅぅぅ……んふぅぅぅ……じゅる……」
「ローネシア……お前は俺の天使だ」
腰の動きを早める。無垢な少女を犯しているという背徳感が、腰の辺りからのしびれをもたらす。
「あっあっタクマ様っ! もしかして、な、中に出すの?」
「ママになってくれ……」
組み伏せたままピストンを早める。
「きゃぁぁぁぁ!」
悲鳴を上げるローネシアの中で俺は達した……。
「あ、あ、でちゃってる」
「もう一戦だ」
ローネシアを抱っこして突き上げる。
俺の肩に捕まって、ローネシアはビクビクと震えてる。
「き、きてる」
「イクのか? ローネシア、イケ!」
「ああぁぁぁ……ンッ!?」
ぐっと膣が締まった。
そして、ローネシアの背中に光翼が、頭上に光の輪が生まれた。
「はは、天使になっちゃったぞ」
「マンコで力んだから……恥ずかしいわ」
「このままでいい。イクぞ!」
天使になって耐久力が増したローネシアをオナホのように突き上げる。
「ひぎっひぎっ」
「可愛いな」
羽根を撫でるとローネシアが震える。
つけ根をグリグリと弄るとまたマンコが締まった。
「ほら、自分でも腰を振ってみろ」
「練習中だからうまく出来ないぃ」
「しょうがないな」
腰を掴んで前後する。
「あっあっ! あひぃ! タクマ様! ダメ! それやめて!」
「無料で手に入れた天使マンコでイキそうだ……」
「ダメ! あっ! もうムリぃ!」
「孕め! 一生俺のところで羽根を休めてろ!」
ビュルルルル……。
ローネシアが俺にもたれてビクビク震えてる。
凄く良かったな……。
「俺の国に来たら式を上げるぞ」
「えへへへ……。私のマンコ使わせちゃった」
ペニスを引き抜いてローネシアに咥えさせる。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛」
「雑に使うなぁぁぁ!」
クレトが何やら叫んでるが、彼女はもう俺の天使だ。
頭を掴んで口マンコにするのも自由だと思ってる。
「レロォ……ヴォホッ……おごぉぉぉ」
「面白いな。この輪っかを引っ張ると頭も動くのか」
俺は天使の輪を掴んで前後した。
ローネシアがズチュゥゥゥと先走り汁と涎を吸いながらペニスを舐め回す。
「ふぁっ……ん……ずちゅ……う゛う゛う゛……うっ」
「喉の奥でイクぞ」
「んぅぅぅ!」
ローネシアの口内で発射した。
ビュル……と発射したものを彼女が飲み干す。
「れろぉ……ちゅ……ちゅむ……ちゅ……」
「もういいぞ」
「ん……ん……ぷはぁ。えへへ。綺麗にできたと思うわ」
ローネシアの記憶からクレトに奉仕した記憶は消してある。
これからは俺好みに仕込んでいこう。
頭を撫でてローネシアを解放する。
彼女が衣服を纏うのを待って、『ブラックカーテン』を解除した。
ぴったりと寄り添ったローネシアを抱きながら、クレトの『時間停止』も解いてやる。奴は血涙のような涙を流しながら、強く俺を睨んでいた。
「この外道のロリコンがぁ! 私のローネシアを返せぇ!」
「無理矢理にフェラを強要していたお前に言えたことか」
俺がクレトに近づくと、奴は剣を構えて斬りかかってきた。
「見ていてくれ! 私はローネシアを愛している! だからこの戦いを――」
「うるせえよ」
勢い余って腕で貫いてしまった。
俺のローネシアに向かって好き勝手な言葉を叫ぶからだ。
「……が……ぁ」
クレトの腹に拳大の穴が空いている。
剣が落下し、奴は膝から脱力するように倒れた。
腹筋が消滅したから立っていられなくなったんだな。
俺は死にかけのクレトにエリクサーを振りかけてやった。
傷口が煙を上げながら塞がっていく。
「まだ死ぬなよ」
倒れたクレトの頭を掴み『掌握』する。
次々と情報が流れ込んできた。
(……なるほど、マグマシードはやはりコマネシオンから流れてきたのか。しかも、ラムネアに流通したのは食べたら魔物化する粗悪品だったと。本物は食えば魔物の力を得られる実ってところか)
「ああ、色々と分かったよ。お前は魔王に押されてるブルーム国に実を売ろうとしていたわけか。商談、上手くまとまって良かったな。だけどお前はここで終わりだ」
傷の癒えたクレトがクシャクシャの顔で土下座している。
この土下座文化って誰が広めたんだ……。
「嫌だ死にたくない。嫌だぁ……」
「情報を流すならもうしばらくは延命してやるぞ」
「何でもしますぅ」
死の宣誓書を『創造』する。
「これにサインをしろ。そうすれば、お前はまだ生きられる」
「はいぃ」
俺はコマネシオンと接触した情報を逐一流すことを条件に、クレトを放逐した。
「悪いな。クレトに関してはもうしばらく泳がせておきたい」
「もうあんな奴どうでもいいから」
愛しいローネシアと唇を重ねる。
彼女の受けた恥辱を一億倍にして返してやる。
女達の裸を見ていいのは俺だけだと言う拘りがあるので、見せつける時も俺はこのスキルを使うようにしている。
俺はベッドを『創造』した。
『創造』は信仰値を使用して何でも作成できるスキルだ。
長きに渡り管理神として荒稼ぎしていたラリエの恋人になった俺は、彼女から莫大な信仰値を受け取っている。
つまり、小道具からスキルまで何でも作り放題だということだ。
『いつも感謝してるぞ、ラリエ』
『ヒモじゃん。今度帝国でデートしてねー』
念話が切れる。
さて、行為を始めるか。
俺はローネシアの鎧を外して服を逃がす。
「これは履いたままでいいのかしら?」
「いいんだ」
ローネシアが履いていたシルクのストッキングはそのままに、彼女を生まれたての姿にした。ツインテールとソックスの組み合わせは最高だな。
「やめろ! 私が金貨三千枚で買ったのだ! コマネシオンの情報は吐くから汚い手で触れるな!」
外野がうるさいが無視して彼女の入り口に触れる。
キュッと股を締めたローネシアにキスをしながら、徐々に濡らしていく。
指を入れると彼女はしがみついてきた。
「恥ずかしくて死にそう」
「ここを使うのは初めてか?」
「うん。戦姫は高価だから、子供を産んで戦えなくなると困るし、禁則もあったから」
「大事に使おうな?」
「ん……タクマ様の入れて欲しい」
ちらりとクレトを見ると血走った目で泣いていた。
「ローネシアァ……。私は反省している。だから、どうかもう一度私の元に戻ってきてくれ。金貨でも、自由でも、何でもくれてやる。元々、お前を解放する計画もあったのだ。次の戦姫を購入して、お前の首輪は外してやろうと思っていた。本当だ、心から愛してる」
「タクマ様、来てぇ」
(憐れな……。完全に無視されてるじゃないか)
俺はローネシアの股を開き、ペニスを当てがった。
そして、彼女にキスをしながら侵入させた。
「お……」
「あああぁ……! タクマ様のが入ってきてる……!」
「ウソだウソだウソだ私のローネシアが……! 私の天使が嘘だぁぁぁ!」
狭くて気持ち良すぎる膣のなかでピストンをする。
「きゃん! タクマ様のオチンポが……あぅぅぅ」
「可愛いぞ……可愛い」
「おっきくてもういっぱいぃ」
くっ……。堪らなくなってローネシアの可憐な唇を貪る。
「あぶ……ぶちゅぅぅぅ……んふぅぅぅ……じゅる……」
「ローネシア……お前は俺の天使だ」
腰の動きを早める。無垢な少女を犯しているという背徳感が、腰の辺りからのしびれをもたらす。
「あっあっタクマ様っ! もしかして、な、中に出すの?」
「ママになってくれ……」
組み伏せたままピストンを早める。
「きゃぁぁぁぁ!」
悲鳴を上げるローネシアの中で俺は達した……。
「あ、あ、でちゃってる」
「もう一戦だ」
ローネシアを抱っこして突き上げる。
俺の肩に捕まって、ローネシアはビクビクと震えてる。
「き、きてる」
「イクのか? ローネシア、イケ!」
「ああぁぁぁ……ンッ!?」
ぐっと膣が締まった。
そして、ローネシアの背中に光翼が、頭上に光の輪が生まれた。
「はは、天使になっちゃったぞ」
「マンコで力んだから……恥ずかしいわ」
「このままでいい。イクぞ!」
天使になって耐久力が増したローネシアをオナホのように突き上げる。
「ひぎっひぎっ」
「可愛いな」
羽根を撫でるとローネシアが震える。
つけ根をグリグリと弄るとまたマンコが締まった。
「ほら、自分でも腰を振ってみろ」
「練習中だからうまく出来ないぃ」
「しょうがないな」
腰を掴んで前後する。
「あっあっ! あひぃ! タクマ様! ダメ! それやめて!」
「無料で手に入れた天使マンコでイキそうだ……」
「ダメ! あっ! もうムリぃ!」
「孕め! 一生俺のところで羽根を休めてろ!」
ビュルルルル……。
ローネシアが俺にもたれてビクビク震えてる。
凄く良かったな……。
「俺の国に来たら式を上げるぞ」
「えへへへ……。私のマンコ使わせちゃった」
ペニスを引き抜いてローネシアに咥えさせる。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛」
「雑に使うなぁぁぁ!」
クレトが何やら叫んでるが、彼女はもう俺の天使だ。
頭を掴んで口マンコにするのも自由だと思ってる。
「レロォ……ヴォホッ……おごぉぉぉ」
「面白いな。この輪っかを引っ張ると頭も動くのか」
俺は天使の輪を掴んで前後した。
ローネシアがズチュゥゥゥと先走り汁と涎を吸いながらペニスを舐め回す。
「ふぁっ……ん……ずちゅ……う゛う゛う゛……うっ」
「喉の奥でイクぞ」
「んぅぅぅ!」
ローネシアの口内で発射した。
ビュル……と発射したものを彼女が飲み干す。
「れろぉ……ちゅ……ちゅむ……ちゅ……」
「もういいぞ」
「ん……ん……ぷはぁ。えへへ。綺麗にできたと思うわ」
ローネシアの記憶からクレトに奉仕した記憶は消してある。
これからは俺好みに仕込んでいこう。
頭を撫でてローネシアを解放する。
彼女が衣服を纏うのを待って、『ブラックカーテン』を解除した。
ぴったりと寄り添ったローネシアを抱きながら、クレトの『時間停止』も解いてやる。奴は血涙のような涙を流しながら、強く俺を睨んでいた。
「この外道のロリコンがぁ! 私のローネシアを返せぇ!」
「無理矢理にフェラを強要していたお前に言えたことか」
俺がクレトに近づくと、奴は剣を構えて斬りかかってきた。
「見ていてくれ! 私はローネシアを愛している! だからこの戦いを――」
「うるせえよ」
勢い余って腕で貫いてしまった。
俺のローネシアに向かって好き勝手な言葉を叫ぶからだ。
「……が……ぁ」
クレトの腹に拳大の穴が空いている。
剣が落下し、奴は膝から脱力するように倒れた。
腹筋が消滅したから立っていられなくなったんだな。
俺は死にかけのクレトにエリクサーを振りかけてやった。
傷口が煙を上げながら塞がっていく。
「まだ死ぬなよ」
倒れたクレトの頭を掴み『掌握』する。
次々と情報が流れ込んできた。
(……なるほど、マグマシードはやはりコマネシオンから流れてきたのか。しかも、ラムネアに流通したのは食べたら魔物化する粗悪品だったと。本物は食えば魔物の力を得られる実ってところか)
「ああ、色々と分かったよ。お前は魔王に押されてるブルーム国に実を売ろうとしていたわけか。商談、上手くまとまって良かったな。だけどお前はここで終わりだ」
傷の癒えたクレトがクシャクシャの顔で土下座している。
この土下座文化って誰が広めたんだ……。
「嫌だ死にたくない。嫌だぁ……」
「情報を流すならもうしばらくは延命してやるぞ」
「何でもしますぅ」
死の宣誓書を『創造』する。
「これにサインをしろ。そうすれば、お前はまだ生きられる」
「はいぃ」
俺はコマネシオンと接触した情報を逐一流すことを条件に、クレトを放逐した。
「悪いな。クレトに関してはもうしばらく泳がせておきたい」
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