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99 決断
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実際のところ、俺も悪いところはあったのだと思う。
次から次にハーレムを拡大し、力を好き勝手に振るって残酷なショーまで開いてしまった。
今、エルフ達がアルカナに力を貸しているのは、俺の暴走を止めた方がいいという冷静な思考が働いてのことだろう。
「あなた、抵抗くらいしなさいよ」
「攻撃をする気はない。まあ、お前が怒るのも無理はないよな。自分が蔑ろにされていると思ったんだろ? だが、それも俺が世界を掌握するまでの間の辛抱だ」
「世界って何よ。私達がいてもまだ足りないの?」
「敵がいる。連中を排除しなければ、俺達は穏やかに暮らせない。どうも、俺が歩くと女が増えるように出来ているらしいが、平和になれば女が増えることも減るだろう。アルカナだけを愛せるんだ」
俺の言葉にアルカナが動揺している。
愛情に飢えているんだな。
「寂しい思いをさせて悪かったな。大義名分を掲げて俺を糾弾していたが、ようは寂しかったということだろう? だったらもう心配するな。これからはアルカナを一番に愛してやる。そうすれば、お前達も寂しくないだろう?」
「私は……」
アルカナから気の抜ける気配がする。
俺はこのタイミングを待っていた。
「え……?」
俺の拳がアルカナの身体を貫いている。
「大丈夫だ。肉体じゃなく魂に触れてるだけだからな」
「どう……して?」
アルカナからラリエを引き抜いた。
これで、神の力を失いバランスを欠いたアルカナは大幅に力を失ったはずだ。
「何してんの!?」
「それはこっちの台詞だ。女を統合して一人にするまではいい。俺も、女が増えすぎてると思ってたからな。だが、俺を越える力なんてない方がいいだろう。何より、お前達は甘すぎる」
ラリエの神の力を『凍結』する。
これで、俺の許可がない限り、アルカナは本領を発揮できない。
「見ていろ。俺が最強の男だということを証明してやる」
俺は力を失ったアルカナを押し倒した。
「離……して」
「安心しろ。お前のことを一番に愛すると言ったのは嘘じゃない」
「私は、タクマがいればいいの。二人で静かに、幸せに生きたい」
「俺もゴールは同じなんだよ。だけどな、その為には障害が多すぎる。だから……」
「言い訳はしないで。ちゃんと愛してくれないならタクマと別れる……」
俺がお前を逃がすはずないだろ?
組みついたアルカナとキスをし、胸を揉みしだく。
アルカナはラリエと再度統合して力を取り戻そうとするが、核を俺に握られた彼女は力を発揮しない。
必死の抵抗も虚しく股を開かれてペニスを挿入された。
「やめ……て」
挿入されたアルカナが汗ばんできた。
アルカナの初心な反応を楽しみながら、キツいマンコを征服する。
召喚する度に処女になるのか?
分からないが、この締まりは過去最高だ。
ペニスを締めつける力が凄すぎて、ピストンをするのに苦労する。
ゴリゴリと膣内を削るようにチンポを抜き差しした。
キツイのはアルカナも同じなのだろう。
軽くピストンしただけでチンポの存在を強く感じ、彼女は真っ赤になってる。
「いっ……抜きなさい……。私に嫌われたいの?」
「一生アルカナは逃がさない。これからも、ずっと俺と一緒にいるんだ」
賢いアルカナは力の差を理解したのだろう。
抵抗をやめ、だらりと四肢を投げ出した。
身体から力を抜かれるが、マンコの締まりは極上のままだった。
勝手にチンポケースにされた彼女は嬉しくないだろうが、ペニスをギュウギュウ締め付けてきて気持ちいい。
一回の抜き差しだけで射精感がこみ上げてくる程だ。
抵抗されないよう両手を握って腰を振り、許可もなく精子を吐きだそうとする。
「いいぞ……アルカナ。出すからな」
「嫌……。タクマなんか嫌い」
「それでもいい。俺は……」
ビュルルル……。
まずは一発目だ……。
奥の部屋に届くくらい元気よく精子が飛び出し、アルカナは真っ赤な顔で目をつぶった。
全く、それで抵抗してるつもりか。
「アルカナ」
「嫌い……んぅぅぅぅぅ!?」
嫌いと言った罰としてディープキスをしてやる。
目を見開いたアルカナの口内を蹂躙し、涙目になるまで舌を絡める。
「ん゛ん゛ん゛……」
舌を絡めたままピストンする。
抵抗しても無駄だ。何度も抱いた女達が統合したマンコだ。
穴が俺専用になっている。
舌を吸いながら何度も奥を奥を突いてやる。
「ひっ……あひっ」
人形のような無表情を演じているが、既にメッキは剥げてきた。
快感で足の指が曲がり、ポーカーフェイスが崩れてイキ顔を晒してる。
だらしなく半開きの口は俺に蹂躙され、自分から舌を吸っていることにも気づいてないらしい。
「この……」
だが、悔しいことに俺も限界だ。
犯されてるアルカナへの愛情の高まりが抑えきれない。
俺の性癖に刺さってるという面においても、身体的な意味でも、彼女は究極ロリオナホアルカナだ。
俺の股間がパンパンになり、アルカナの締まりも最高潮になる。
俺の精液を受け入れようと子宮を垂らして、アルカナは妊娠する気満々だった。
「また出すぞ……」
「あっ……イ゛ク゛ッ゛」
熱いモノが注ぎ込まれ、新品だったアルカナの穴はグチャグチャの中古品になった。
「好きだ……」
「ちゅむ……ん、ん、ん……」
最高だった。
アルカナを抱き抱えて、唇を吸いながら更に犯す。
「ん……ん……。もう、やめてぇ」
やめてと言いながら自分からしがみついてきた。
こいつ、もう落ちてるな……。
やる気のなかったアルカナが、もう一度俺と合体しようと腰を振ってくる。
「おお……」
「こ、こうすればいいんでしょ?」
言って、アルカナがマンコを締めた。
こんな芸当ができたのか……。
す、凄まじい締まりが、さらに強固にペニスを咥える。
その状態で腰など振り始めたものだから、俺は堪らなくなってアルカナの胸にしがみついた。
こ、これは過去最高の……。
「ほ、ほら、イッていいのよ」
「あ……うあ」
「ふっふっ……。ほら、イキなさいよ。ひっ……」
アルカナは俺をイカせようと穴を締めながら腰を振る。
だが、それはアルカナをもイカせる行為だった。
ガチガチになったペニスがマンコの中を抉りまくり、快感でアルカナが震えてる。
「タクマ……好き……ちゅ……」
「俺だって……」
ビュルルル……。
気を抜いたらすぐに出てしまった。
出ている最中にもアルカナは腰を振り、快感でアへ顔になっていた。
「可愛かった」
「ん……。でもこっちは全部、演技よ。無理やり犯されたから、早くイッてもらおうとしただけなんだから。……あっ、乳首さわらないで」
精液で穴が一杯になるくらいアルカナを犯したが、彼女は俺を嫌う態度を崩さなかった。
あれだけアへ顔を晒しておいてよく言えたものだな。
乳首の感度も抜群になってるじゃないか。
仕方がないので、彼女が逃げないよう首輪をした。
俺の許可なくアルカナも解除できないようにした。
ないとは思うが、統合を解除して逃げられたら追いかけるのが面倒だからな。
行為が終わり、首輪をつけられて俺に抱かれたアルカナが、裸のまま不満そうに首輪を触ってる。
「隷属の首輪……」
「お前には躾が必要だからな。しばらくはそのままでいろ」
「なら、これでいいわ。でも本当に惨めね。女に別れると言われて逆上、強姦して首輪をつけてまで傍に置くとか、クズの人間国宝なんだから」
「それでも俺のことが好きなんだろ?」
「馬鹿みたい」
アルカナの存在は俺の光だ。
こんな俺だけど、良心として傍にいてくれ。
……最後には必ず幸せにするからな。
アルカナを抱きしめて、俺は彼女を所有していることを実感した。
次から次にハーレムを拡大し、力を好き勝手に振るって残酷なショーまで開いてしまった。
今、エルフ達がアルカナに力を貸しているのは、俺の暴走を止めた方がいいという冷静な思考が働いてのことだろう。
「あなた、抵抗くらいしなさいよ」
「攻撃をする気はない。まあ、お前が怒るのも無理はないよな。自分が蔑ろにされていると思ったんだろ? だが、それも俺が世界を掌握するまでの間の辛抱だ」
「世界って何よ。私達がいてもまだ足りないの?」
「敵がいる。連中を排除しなければ、俺達は穏やかに暮らせない。どうも、俺が歩くと女が増えるように出来ているらしいが、平和になれば女が増えることも減るだろう。アルカナだけを愛せるんだ」
俺の言葉にアルカナが動揺している。
愛情に飢えているんだな。
「寂しい思いをさせて悪かったな。大義名分を掲げて俺を糾弾していたが、ようは寂しかったということだろう? だったらもう心配するな。これからはアルカナを一番に愛してやる。そうすれば、お前達も寂しくないだろう?」
「私は……」
アルカナから気の抜ける気配がする。
俺はこのタイミングを待っていた。
「え……?」
俺の拳がアルカナの身体を貫いている。
「大丈夫だ。肉体じゃなく魂に触れてるだけだからな」
「どう……して?」
アルカナからラリエを引き抜いた。
これで、神の力を失いバランスを欠いたアルカナは大幅に力を失ったはずだ。
「何してんの!?」
「それはこっちの台詞だ。女を統合して一人にするまではいい。俺も、女が増えすぎてると思ってたからな。だが、俺を越える力なんてない方がいいだろう。何より、お前達は甘すぎる」
ラリエの神の力を『凍結』する。
これで、俺の許可がない限り、アルカナは本領を発揮できない。
「見ていろ。俺が最強の男だということを証明してやる」
俺は力を失ったアルカナを押し倒した。
「離……して」
「安心しろ。お前のことを一番に愛すると言ったのは嘘じゃない」
「私は、タクマがいればいいの。二人で静かに、幸せに生きたい」
「俺もゴールは同じなんだよ。だけどな、その為には障害が多すぎる。だから……」
「言い訳はしないで。ちゃんと愛してくれないならタクマと別れる……」
俺がお前を逃がすはずないだろ?
組みついたアルカナとキスをし、胸を揉みしだく。
アルカナはラリエと再度統合して力を取り戻そうとするが、核を俺に握られた彼女は力を発揮しない。
必死の抵抗も虚しく股を開かれてペニスを挿入された。
「やめ……て」
挿入されたアルカナが汗ばんできた。
アルカナの初心な反応を楽しみながら、キツいマンコを征服する。
召喚する度に処女になるのか?
分からないが、この締まりは過去最高だ。
ペニスを締めつける力が凄すぎて、ピストンをするのに苦労する。
ゴリゴリと膣内を削るようにチンポを抜き差しした。
キツイのはアルカナも同じなのだろう。
軽くピストンしただけでチンポの存在を強く感じ、彼女は真っ赤になってる。
「いっ……抜きなさい……。私に嫌われたいの?」
「一生アルカナは逃がさない。これからも、ずっと俺と一緒にいるんだ」
賢いアルカナは力の差を理解したのだろう。
抵抗をやめ、だらりと四肢を投げ出した。
身体から力を抜かれるが、マンコの締まりは極上のままだった。
勝手にチンポケースにされた彼女は嬉しくないだろうが、ペニスをギュウギュウ締め付けてきて気持ちいい。
一回の抜き差しだけで射精感がこみ上げてくる程だ。
抵抗されないよう両手を握って腰を振り、許可もなく精子を吐きだそうとする。
「いいぞ……アルカナ。出すからな」
「嫌……。タクマなんか嫌い」
「それでもいい。俺は……」
ビュルルル……。
まずは一発目だ……。
奥の部屋に届くくらい元気よく精子が飛び出し、アルカナは真っ赤な顔で目をつぶった。
全く、それで抵抗してるつもりか。
「アルカナ」
「嫌い……んぅぅぅぅぅ!?」
嫌いと言った罰としてディープキスをしてやる。
目を見開いたアルカナの口内を蹂躙し、涙目になるまで舌を絡める。
「ん゛ん゛ん゛……」
舌を絡めたままピストンする。
抵抗しても無駄だ。何度も抱いた女達が統合したマンコだ。
穴が俺専用になっている。
舌を吸いながら何度も奥を奥を突いてやる。
「ひっ……あひっ」
人形のような無表情を演じているが、既にメッキは剥げてきた。
快感で足の指が曲がり、ポーカーフェイスが崩れてイキ顔を晒してる。
だらしなく半開きの口は俺に蹂躙され、自分から舌を吸っていることにも気づいてないらしい。
「この……」
だが、悔しいことに俺も限界だ。
犯されてるアルカナへの愛情の高まりが抑えきれない。
俺の性癖に刺さってるという面においても、身体的な意味でも、彼女は究極ロリオナホアルカナだ。
俺の股間がパンパンになり、アルカナの締まりも最高潮になる。
俺の精液を受け入れようと子宮を垂らして、アルカナは妊娠する気満々だった。
「また出すぞ……」
「あっ……イ゛ク゛ッ゛」
熱いモノが注ぎ込まれ、新品だったアルカナの穴はグチャグチャの中古品になった。
「好きだ……」
「ちゅむ……ん、ん、ん……」
最高だった。
アルカナを抱き抱えて、唇を吸いながら更に犯す。
「ん……ん……。もう、やめてぇ」
やめてと言いながら自分からしがみついてきた。
こいつ、もう落ちてるな……。
やる気のなかったアルカナが、もう一度俺と合体しようと腰を振ってくる。
「おお……」
「こ、こうすればいいんでしょ?」
言って、アルカナがマンコを締めた。
こんな芸当ができたのか……。
す、凄まじい締まりが、さらに強固にペニスを咥える。
その状態で腰など振り始めたものだから、俺は堪らなくなってアルカナの胸にしがみついた。
こ、これは過去最高の……。
「ほ、ほら、イッていいのよ」
「あ……うあ」
「ふっふっ……。ほら、イキなさいよ。ひっ……」
アルカナは俺をイカせようと穴を締めながら腰を振る。
だが、それはアルカナをもイカせる行為だった。
ガチガチになったペニスがマンコの中を抉りまくり、快感でアルカナが震えてる。
「タクマ……好き……ちゅ……」
「俺だって……」
ビュルルル……。
気を抜いたらすぐに出てしまった。
出ている最中にもアルカナは腰を振り、快感でアへ顔になっていた。
「可愛かった」
「ん……。でもこっちは全部、演技よ。無理やり犯されたから、早くイッてもらおうとしただけなんだから。……あっ、乳首さわらないで」
精液で穴が一杯になるくらいアルカナを犯したが、彼女は俺を嫌う態度を崩さなかった。
あれだけアへ顔を晒しておいてよく言えたものだな。
乳首の感度も抜群になってるじゃないか。
仕方がないので、彼女が逃げないよう首輪をした。
俺の許可なくアルカナも解除できないようにした。
ないとは思うが、統合を解除して逃げられたら追いかけるのが面倒だからな。
行為が終わり、首輪をつけられて俺に抱かれたアルカナが、裸のまま不満そうに首輪を触ってる。
「隷属の首輪……」
「お前には躾が必要だからな。しばらくはそのままでいろ」
「なら、これでいいわ。でも本当に惨めね。女に別れると言われて逆上、強姦して首輪をつけてまで傍に置くとか、クズの人間国宝なんだから」
「それでも俺のことが好きなんだろ?」
「馬鹿みたい」
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こんな俺だけど、良心として傍にいてくれ。
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