大事に育てた畑を奪われたからこの村は見捨てることにした ~今さら許しを乞うても無駄なんだよ~(完)

みかん畑

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116 寝取り中継

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 マミの話を聞いてやった俺だが、あまりに面白味のない話で聞いているのが苦痛だった。

 マミの家は母親が浮気をしており、それが辛くて家に帰るのが苦痛だったなどという話を聞かされたが、それを言うなら俺の母親は誰にでも股を開くアバズレだった。毎日違う男に抱かれ、代わる代わるお袋を犯していた連中の小遣いで、俺は育ってきたのだ。

 バイトをするまでは家にいるのが苦痛だったが、マミの話は温すぎて大して同情もできなかった。

「苦労したんだな」

 心にもない言葉を吐きながら続きを促す。

 マミは家にいるのが苦痛だった為、部活に所属したらしい。
 そんなに家にいるのが苦痛ならアルバイトでもしてさっさと家を出れるようにした方がいいと思ったが、マミは部活で居場所ができたらしい。

 で、その時に親身になってくれたのがユウタだったらしい。

 マミはユウタに家の話なんかもしていて、だいぶ信頼を寄せていたのだという。
 しかし、ユウタには幼馴染がおり、ユウタは幼馴染とマミの間で板挟みになっていたらしい。

 本当に、どうでもいい青春の一コマだった。

「結局、ユウタはシズカを選ぶんだろうけどね」
「分かってるなら、俺の女になればいいだろ」
「そんな簡単に割り切れないよ」
「じゃあ、一生ユウタの傍でシズカと愛し合う様を見るのか? 自分を騙すのはやめろ。お前はそんなこと望んでいないだろう」

 ヒュプノスを使うまでもない。

 マミを強引に抱き寄せ、目を見つめる。

「ちょっと、近くで見ないで。わざとしてるの?」
「わざとって何がだ」
「タクマ、顔がいいからさ。そんな風に見つめないで」
「俺がいいんだろ? だったら、素直にそう言えばいい」

 浅ましい本音が透けて見える。
 ビッチめ……。こんな女は肉便器にするのが相応しい。
 俺の妻達とは違う、根っからのビッチだ。

「ずっと俺とユウタを比べてたよな。どうだった? 答えはもう出てるんだろ? 俺の方がお前を幸せにできる。俺は分裂できるし、三つも国を持ってる。俺と同じことがユウタにできるか? あいつは一つの国の王に収まろうとしているが、所詮はその程度の器だ」
「あたしはユウタを他の男と比べたりしない」
「自分に嘘をつくことに慣れ過ぎだ。話を聞いてくれれば誰でも良かったんだろ? お前、教師とも寝てたじゃないか」
「……言わないで。気の迷いだったの」
「一カ月に一度は仕込まれてた癖にか? 車もあって、金もある。同級生と付き合うよりメリットがあるもんな。だからお前は大人に股を開いたんだ」

 マミの胸を制服の上から揉んでやる。
 ライラ程じゃないが大きい胸だ。

 彼女は一切抵抗しなかった。
 抱かれることに慣れてしまっている為だ。
 ある意味ではオナニーショーよりも、本番行為の方が抵抗がないのかもしれない。
 悪い意味で環境に適合しすぎた結果だな。

「ユウタよりも大人の男がいい。大人の男よりも、支配者として君臨している俺がいい。それがお前の本音だ」
「……違う。先生と寝てたのはユウタとのデート代にする為なんだよ。タクマに抵抗しないのは情報を持ち帰る為なんだから」

 何がデートだ。シズカも連れて三人で出かけて奢ってってただけだろ。
 そうやって自分を安売りした金で先輩風を吹かせていただけだ。

「もっと素直に吐き出せよ。今日中に俺の女になれば、一等国民として出迎えてやる。ユウタのことも殺しはしない」
「……本当?」
「ああ、本当だとも。お前はユウタの為に俺に抱かれるんだ。そして、お前の本心がどこにあろうと、俺の女になったからにはお前は保護される。何が欲しい? 言ってみろ。豪邸か? 宝石か? ドレスを着てみたいか? 俺を独り占めしたいなら、分裂して常に傍にいてやるぞ? ほら、言えよ。何が欲しいか言って俺の女になれ」

 思考停止したマミは胸を揉まれて楽器のように喘いでる。

「じゃあ、ドレスが着たい」
「ふふ、ドレスがいいのか。可愛いところがあるじゃないか」

 下着を脱がせて股を開くが、抵抗がないのでスルスルとパンツが脱げてしまった。

「もう契約は完了した。俺の傍から離れることは許さない」
「……そんなの困る」
「お前の記憶を見たが、シズカなんかよりお前の方がよっぽどいい女だ。垢抜けてるし、男を悦ばせる術も心得ている。何より、顔がいいからな」
「やめてよ。あたしのこと騙してるんでしょ」
「これでも騙してると思うのか?」

 ギンギンに起ったペニスを見せつける。

「あ……っ……んぐ」

 マミの口内にペニスを捻じ込む。
 慣れているマミは上手く歯を立てずにフェラをする。
 唾液で滑りをよくし、口をすぼめている。

「ああ、最高だ。マミの舌使いが堪らない……」
「……んっんっんっんっ」

 俺は枕に頭を乗せた彼女の口をマンコに見立て、ピストンした。

「オ゛ッオ゛ッオ゛ッオ゛ッ」

 オットセイみたいな声でマミがフェラをしてる。

「下品にするのが上手いな……。お前、けっこう仕込まれてるじゃないか」
「レロォ……ジュルルルルルル」

 マミの尊厳を犯しているようで楽しい。
 品性のない女なりに楽しませてくれたな。

 ギャルの口マンコを存分に楽しんだ俺は、遠慮なく喉の奥に精子を出した。

「今のは良かったぞ」

 チンポを抜いてやる。
 しかし、まだやりたいな。
 せっかくなので下の割れ目にも突っ込んでやった。

「オ゛ッ」

 予想してなかったのだろう。
 不意打ちでのセックスになってしまった。

「その大きさエグイって……」
「必死にシーツを掴んでどうした。もう限界か?」
「ごめんって謝るからさぁぁぁ」
「ふ……ふふ……お前、それわざとやってるのか?」

 気持ちよくなろうと、ヘコヘコと勝手に腰を振ってる。
 一切の躊躇のない腰振りに、思わず笑ってしまった。

「ほら、欲しいなら言うべきことがあるだろ。援交でしてたみたいに言ってみろ。いや、それ以上でないとダメだな。お前を娶る気もないのに抱いていた男とは違う。俺は、お前を完全に受け入れ、傍に置くんだ。ほら、言えよ」
「あ、あたしはぁ、タクマのおっきいチンポで突かれるのが好きなエロJKですぅ。バカJKのバカマンコ、好きに使ってください!」
「よく言えた。ご褒美だ」
「ア゛ア゛!」

 ユウタへの申し訳なさなどもう忘れていそうだ。
 俺はゴリゴリとマミの膣内を削ってやった。

「アッアッ……!!!!」

 マミを抱きながら、一方でユウタの居場所を探る。
 そして、俺はユウタに今の映像を共有してやった。
 奴はブルーム共和国の寝室で休んでいるところだった。

 スクリーンに映し出すように部屋の一角に共有してやる。

『な、どうしてマミさんが……』

 ベッドで休んでいたユウタが警戒するように剣を抜いている。
 常に帯剣しているのは流石だな。
 しかし、遠隔地にいる俺を攻撃することはできない。

『久しぶりだな、ユウタよ。俺だ、タトナスだよ。いや、どちらで呼んでくれても構わない。お前は王宮にいるのか。フッフッフ。いい部屋だな』

 思念で会話をする。

 ユウタの視点では今も犯されまくっているマミの姿が見えているはずだ。

『何を……。今すぐに彼女を解放してください。マミさんが苦しそうだ!』

『苦しい? 果たしてそうかな』

 一際深く奥にぶっ刺してやる。

「アアアアアィィィィィ」
「どうだマミ。気持ちいいだろう。オラ、気持ちいいって言えよバカ女」
「アッアッ! 気持ちいいから手加減してぇぇぇ! こんなの先生と違いすぎるぅ!」
「ハッハッハ。鍛え方が違うからな。ユウタに言いたいことはあるか? なんなら俺が伝えてやるぞ」
「ご、ごめんねって……好きだったよって……」
「純情ぶってんなよ。俺の便器の癖に」

 パコパコとペニスを打ちつける音が室内に響く。
 ああ、イキそうだ。
 JKの締まりはいいな。

「もうイクからな」
「な、中はダメぇ」
「中で出す!!!!」

 マミのグチャグチャに泡立った膣の中に、俺は容赦なく中出ししてやった。

「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛」
「……すごく気持ちよかったぞ」

『なんてことを……。マミさんを解放してください!』
『ここまでやって手放すわけないだろ』

 真っ赤になったマミの穴を俺はまだ使わせてもらうことにする。
 再び硬さを取り戻した俺に、マミが「これ以上はダメだってぇ」とかほざいてるが、そんなの知るか。

「パンツを脱がせた格好がエロ過ぎるんだよ。制服なんか着てうろついてたお前が悪い。俺に抱いてくれって言ってるようなものだ」
「意味わかんないし!」
「好きなんだよ。なあ、もう一回いいだろ?」
「あ……わ、分かったから。キスしてくれたらいいよ」

 キスだと? ユウタが見てるとも知らずに……。仕方のない女だ。

 ジュルルルルル……とバキュームのように唇を吸いあって唾液を交換する。
 これもキスと言っていいのか? もうこんなのセックスの一部でしかないが。

『やめてマミさん……』

 狙い通りユウタが動揺しているな。
 ざまあみろと言ってやりたい。
 女の管理ができてないからこうなるんだ。

「ふふ、酷いキスだったね」

 マミが笑ってる。化粧が崩れる程のキスだった。

「言っておくが、お前の要望だからな。文句あるか?」
「全然ないよ。それより、意地張ってごめんね? 今のであたしのことがどれだけ好きかって、伝わってきた気がするよ」

 いや、ユウタに見せつける為にディープキスをしただけなんだが……。
 気持ちを乗せたつもりなどなかったが、マミは勘違いしている。

「ね、もう一回しようか? 今日は限界までセックスしたいよ。あたしもタクマにお返ししないとフェアじゃないよね」

 マミが俺の腰に脚を絡めた。

(……ほう。なかなか見所があるな)

 一度許すと一気に距離が近くなるタイプか。
 デレてるとなかなか可愛いな……。

 ちょっと、いいなと思ってしまったぞ。

「こんなイイ女に気づかないなんて、ユウタは馬鹿だな」
「いいんだよ。もう終わったことだし。あん」

 既に中出しした穴を使わせてもらう。
 俺に愛情を示したご褒美に、次は甘いセックスをしてやろうと思った。

「好きぃ。タクマのチンポでゴリゴリされるの好きぃ」
「ああ、いい。良すぎる。どうしてこんなに締まるんだ」
「毎日腹筋してるから」

 ただの肉便器だと思って犯していたが、デレたマミはなかなか可愛らしかった。

 もう、他の男に触れさせたくない。

 汚れた過去を持とうが、俺と愛し合ったからには他の男には指一本触れさせない。

『まだ戻れる。これ以上、もうマミさんを穢さないでください……』

 ボタンを外してマミのブラを露わにする。
 俺は下着をずらして、敏感になってる乳首を弄った。

「あ……ひぃん」
「可愛いな。好きだマミ。ずっと一緒にいような」
「う……うあ。タクマ……好きだよ。他の男みたいにあたしのこと捨てないでね」

 愛情たっぷりにピストンしてやる。

「好きぃ。タクマ好きだよ。いいよタクマぁ」

 背筋がゾクゾクする。
 完全にマミを落としてやった……。
 それも、ユウタの見ている前でだ。

「愛してる。一生大事にする。結婚しよう」
「うん! うん! 結婚して!」

 同郷のギャルを寝取って妻にしてやるんだ。
 ……堪らない。

 ビュルルルルルルル……。

「あたしの中で出てる! タクマのが……あ……」
「全部、奥に注いでやったぞ」

 俺は中出ししてスッキリした。

『許しません。あなただけは……。どんな手を使ってでも引き裂いてやる』

『ああ、まだ繋いだままだった。じゃあな』

 最後に中出ししまくった穴をユウタに見せつけて、中継を切ってやった。
 途中からすっかりユウタのことを忘れて夢中になっていた。

 いいな……。やはり同じ国の女が一人は欲しかったんだ。
 組み伏せたマミからは香水の匂いがする。
 落ち着く匂いだ……。

 ペニスを抜いてマミの胸を枕にする。
 マミは穏やかな手つきで俺の髪を撫でてくれた。

「優しいな。酷いことだってしたのに……」
「いいんだよ。もう好きになったから許してあげる」

 本当は今のセックスを中継していたことを打ち明けてマミのメンタルを破壊してから便器に落としてやろうと思っていたが、予定変更だ。

「俺のこと好きか?」
「好きだよ。タクマは? 本当にあたしのこと好き?」
「愛してるに決まってるだろ」
「……本当? いつでもセックスしていいから、捨てないでね。どの穴でも使っていいから……」
「そんなことを言うな。俺はマミがいいと思ったから抱いたんだ。俺が幸せにしてやるから、ずっと傍にいような」

 マミと指を絡めあう。

 チュ……と不意打ちでマミがキスをしてきた。
 照れくさそうに笑ってる。

 誰だよこいつをビッチ女子高生とか肉便器とか言ってたやつは……。

 マミはただ辛い過去があって擦れた生き方しかできなかった被害者だ。
 思えば、俺とマミは生まれ育った環境が似ている。
 程度の差こそあれ、同じように家庭に問題を抱えて育ったんだ。

「……俺、親父を早くに亡くしてさ。ずっとお袋が身体を売って俺を育ててくれてたんだ」
「辛かったね、タクマ。あたしが傍にいるからね?」
「マミぃ……」

 ああ、マミが俺のところに来てくれて良かった。

 一生大事にする。
 俺はマミを抱きしめながら、妻にすることを誓った。
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