女殺し油煙の地獄(二十五周年カップ参加作品のハードコア版)

中井春一郎

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幕間4

あのミルク、飲み、人形 ~キ、キモチイイ~

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 還暦老人が二十歳の娘に、昭和時代の裏ビデオを見せてやる場面を、壺中庵淫斎は

以下のように書いていた。


           ♥       ♥      ♥

  
 100五インチの画面は布団の敷かれた部屋をただただ映し続けるだけ。

 髪型も眉の剃り加減も、いかにもバブル時代のオサセという風情の美人ホステスが

だらしなく股を拡げてアソコをイジッテいる。

 ホステスはオマメもイジクリ回す。

 ホステスがオメコに指を入れる。

 ホステスがもう一本、オメコに入れる。

 三本もオメコに入れたところで、背中一面に虎の入れ墨をしたヤクザが現れる。

 ヤクザに抱き寄せられても、ホステスはイジリ続ける。

 ホステスの茶髪をギュッとヤクザが掴み、顔をカメラに向けさせる。

 ホステスが虚ろな眼でレンズを見詰め、ヤクザに指を突っ込まれる。

 半分しかない人差し指と全部ある中指で、壺を突いては、掻き回す。

 同時に親指でホステスのオマメをコネ回しては、ペチョペチョする。

 そろそろ指ではないものを入れるはず、と思うと、ヤクザが消える。

 カメラを調整しに行ったのだろう。

 ホステスのオメコのアップになっていく。

 やや不鮮明だが、ホステスのオメコは分泌液を垂らしているようだ。

 ゆっくり引きサイズになっていく。

 茶髪を振り乱して口をパクパクさせるが、わざとらしい泣き声はたてない。

 ハア、ハア・・・・ホステスは吐息を吐きながら・・・・

 「キモチ、イイ・・・・・キモチ、イイ・・・・キモチ、イイ・・・・」

 消え入るような声が、画面では黒に見えるが、真っ赤な口紅を濃く塗っているのに

違いない唇から漏れ続ける。

 もう無我夢中で、男のアソコに、女のアソコを擦り付ける。

 腰を前後に・・・上下に・・・使い続けながら・・・・

 「アア・・キ、キモチ、イイ・・・・アアン・・キモチ、キモチ、イイ~」


 「本気で気をやっているな」

 「ええ~、~ええ~」

 「・・・濡れるか?」

 「ええ~、ええ~・・・・ええ~、ええ~」


 入れ墨ヤクザがまた、消える。

 電動振動棒を掴んでまた現れる。

 美加も、これで犯られるのは好きか?」

 「・・・・・・・・ええ~・・ええ~」

 ヤクザがホステスのオメコを、電動振動棒でブルブルさせる。

 ホステスのオメコのビラビラまで、ブルブル・・ブルブル震える。

 ひときわ激しく電動振動棒を挿し込まれると・・・

 「アグウッ!!ア、ア、ア、アア~ン!!」
 
 ホステスは大きな声で叫んだが・・・

 また、声を押し殺し・・・・

 「・・・・・キ、キモチイ~・・・・・キモチ、イイ~、イイ~・・・」


            ♥       ♥      ♥

 



  
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