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補遺
性と呪殺~妖僧・ドルジェタク~
しおりを挟むメフィストフェレス社長は若いころチベットで
タントラヨガ、つまりはSEXヨガの修業を積んでいた。
彼に大きな影響を与えた妖僧はラ・ローツァワ・ドルジェタク。
ドルジェタクは十一歳にして
チベット密教の行者である父親から妻を与えられていた。
ただの妻ではない。
ダーキーニ、つまりは双身歓喜天である。
SEXヨガの相手を勤めるヨーギーニ(瑜伽母)でもある。
明妃とも敬称される。
ヴァーラーヒー、つまりは豚女とも呼ばれる。
豚は生殖力が旺盛だからだ。
ドルジェタクが少年にして授けられた秘密灌頂とはいかなるものか?
導師のバローがドルジェタクに授けた秘密灌頂は以下のものであった。
💀 💀 💀
ドルジェタクが我が妻のダーキニーを導師に捧げる。
導師とダーキニーが、チンボとオメコを繋げる。
射精した精液を、導師がダーキニーのオメコから掻き出す。
それを頭蓋骨で作ったドクロ杯に注ぐ。
それを秘密灌頂の受者であるドルジェタク少年の口中に投じる。
白い精液だけでなく、ダーキニーの赤い経血もドクロ杯に注ぐ。
菩提心が生じるこの秘密灌頂を受けるさい
受者は射精を禁じられたとも言うが
実際には射精をし
ダーキニーの愛液と混じった精液を自分の口中に投じるとも。
そうすると少年ドルジェタクは
自分の精液と妻の愛液の混合液を飲んだことに。
💀 💀 💀
ダーキニーの由来は
インドのカースト制度の最下層の女性のうち
ヒンドゥーの神々に仕えてきた娼婦たちである。
行者に性の快楽を与える秘技を、母から娘へと伝えていたのだ。
こうしてSEXヨガの奥義を極めたドルジェタクは
その生涯で五人のダーキニーを迎えている。
八十歳を越え、十二歳の処女をダーキニーにしている。
また、ドルジェタクがSEXヨガを授けたのはダーキニーに止まらない。
チベット密教の女性信者のなかには
ドルジェタクのような尊者にSEXヨガのお相手をしていただき
性の歓喜の頂点に駆け上がることで救われたいと願う人が少なくなかった。
こう言うと
どこかで聞いた事のある話だと思われないだろうか?
そうである。
麻原彰晃である。
麻原彰晃はオウム真理教を開く前
チベットの密教寺院でSEXヨガの修業を積んでいた。
オウム真理教の女性幹部たちは麻原彰晃のダーキニーだったのである。
尊師・麻原彰晃のチンボをオメコに突き入れていただくことで
歓喜を味わい
尊師の尊い白い精液を飲ませていただいていたのだ。
月に一度の赤い経血を尊師の白い精液と混ぜ合わせ
その有難い混合液でも喉を潤わせたことだろう。
強制捜査でも秘儀に使うドクロ杯は発見されなかったようだが。
オウム真理教のもう一つの重要要素はポア。
すなわち、この世に禍をもたす者を呪殺することだが
これもチベット密教に源がある。
オウム真理教の場合は男性信者に理系の高学歴者が多かったことから
地下鉄サリン事件のような大惨事を引き起こすことになったが・・・・
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