女殺し油煙の地獄(二十五周年カップ参加作品のハードコア版)

中井春一郎

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第七章

魔界の生成AI ~お腰に下げたモノで、イカセてあげないと!~

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 生成AIの金髪美人と黒人シーメールがSEXに浸り切る映像を見ながら、社長と

秘書もヤリ狂った一夜が明けた。

 最後には失禁してしまった緑子は懲罰を受ける。

 朝食のルームサービスを待つ秘書に許されたのは、乳首が辛うじて隠れる黒のブラ

だけである。

 「緑子の美乳をまるまる拝ませてやる訳にはいかないからね。お股の奥に鎮座する

観音様と、黒光りするその光背は拝礼させてやることにするが・・・」

 「もう~、悪趣味ね」

 「せっかくだ。飾り毛は整えて見せてやれ。何なら僕の指で整えようか?」

 「結構でございます。私のような秘書風情が社長様にそんなお手数をかけするると

それこそ観音様の罰が当たりますわ」


  
 チャイムが鳴った。

 股の付け根のけを整えながら、緑子がドアに向かう。

 「ありがとう、ボーイさん。テーブルまで運んでくださいね」

 緑子が纏っているのは、片側の乳首が零れ出てしまった黒のブラだけである。

 しかも、黒々した陰毛の逆巻きを強めるように、片手で梳き上げている!

 仰天したボーイはコーヒーポットを少しこぼしてしまう。

 「アッ!熱い・・・・」

 「あ、も、申し訳ありません・・・・」

 「ヤケドしていないかしら?ボーイさん、調べてみて」

 「・・・あ、あ・・・大丈夫のようですが・・・・」

 「おざなりね。大事なところにコーヒーが飛び散っていないか、よく見てよ」

 「それは心配だな。しっかり拡げて奥までじっくり点検してもらいなさい」

 「・・・・あ、あの、少し赤くなってはいるようですが・・・・」

 「ヤケドのような爛れはないかい?」

 「・・・・ええ、そう思われますが・・・・」

 「それなら大丈夫だな。お前を昨晩は少し可愛がり過ぎたからね。赤くなっている

のは、そのためだろう・・・まだヒリヒリするかい?」

 「ええ、少し。でも愛の余韻ですもの。心地良い痛みよ」

 「お前が求めるものだから、バイブを使い過ぎたのではないかと心配だったが」

 「貴方がとても巧みにバイブの強弱を変えてくれるものだから、オネダリをしすぎ

ましたものね・・・・ボーイさんも彼女に、おバイブ、使っている?」

 「・・・・いえ、そんな・・・・」

 「・・・・・・・・・・」

 「・・・・・あの・・・ときどき・・・」

 「まあ!お若いのに・・・お腰に下げたオチンボだけでイカセてあげないと」

 「そんなに責めていけないよ。バイブにはバイブの良さがある。ねえ、君」

 「ええ・・・・」

 「貴方、コーヒーが冷めてしまいますわ。そろそろいただきましょうよ」

 「うん、うん。ボーイ君、妻はお行儀があまり良くない方だから、コーヒーを大事

なオメコにこぼすといけない。ナプキンをかけてやってくれないかね」

 「あ、あ・・・・畏まりました・・・・」

 「・・・も~お、気の利かないボーイさんね。オメコの毛がまだ覗いているわよ」

 「も、申し訳ありません・・・・」

 ボーイは震える手でナプキンを掛け直す・・・・・。



 馬鹿げた罰ゲームの後、何故に両性具有のシーメールが登場するビデオを見せたかと

いう最終目的はまだ伏せたうえ『生成AIの革命的飛躍のために、何としてもタケシを

蕩けさせろ!』と社長が改めて秘書の緑子に厳命していた頃、剛は指導教授の自宅への

道を急いでいた。



 

 

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