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第九章
続・魔界の生成AI ~絢爛たる女陰絵巻~
しおりを挟む銀河の輝きをイメージしたネオンの下にホステスが整列していた。
いずれも、お客がカラダも愉しめるよう今日子が仕込みあげた女。
「お待ちしておりました。タケシ様ですよね。ママの今日子でございます」
銀河のような裾模様の黒紋付姿で凄みさえある妖艶な美熟女が一歩前に進み出た。
モデル立ちで後ろに控え、両手を重ねて深々お辞儀していたホステス連がゆっくり
顔を上げ、満面の笑みを湛えて声を揃える。
「いらっしゃいませ!!」
大変な美形揃いだ。
厚化粧を厚化粧とは見せない巧みなメイクをしている。
十数人並んでいるが、着物姿の二人の他は肩も露わなミニドレス姿。
その胸は盛り上がっていて、いずれも豊かなバストであることが見て取れる。
また深々と頭を下げて、胸の谷間をよけい露わにする。
しかし、三人だけはタケシの傍に小走りで寄ってくる。
桜吹雪が散る着物と真っ赤なミニドレスが、両脇からタケシの腕を取る。
エメラルドグリーンのミニドレスが、その後についた。
後にタケシが『AI乱』に魔改造することになる現役女子大生ホステスである。
「さ、参りましょう」
今日子ママがクラブ『ギャラクシー』の中へと導く。
まだ他に客はいないのに、カウンターの端で白髪の老人がグラスを傾けていた。
タケシが読みながら興奮した実録『やり過ぎかしら?』の著者、淫斎である。
湯けむりの里の離れ座敷で『喪服の麗人~犯られましたの』の撮影に立ち会った
壺中庵淫斎はタケシと冴子が互いに母親とその子であるとは知らずに、湯けむりに
巻かれながら近親相姦に堕ちていくことにも、決定的役割を果たすことになる。
今日子ママは淫斎に軽く首を傾げると、タケシを奥まったボックス席へと誘う。
銀河の裾模様が飾る黒紋付の尻を寄せるようにしてタケシの横に座る。
真っ赤、桜吹雪、エメラルドグリーンが、前に並べたスツールにお尻を降ろす。
「ふふ、首実検はこの方が宜しいでしょ?さあ、御挨拶よ」
「絵里でございます」
「明日香でございます」
「あ、あの、麗華でございます」
真っ赤の絵里、桜吹雪の明日香、エメラルドグリーンの麗華が、笑みを浮かべる。
今日子ママが剛の太ももに手を添えた。
「実は先ほど社長様からメールが入り、会議が長引いて少し遅れるとのことです」
メールは入っていない。タケシに女の検分をじっくりさせるための段取りである。
「じゃあ、先に始めましょうよ。払いは社長だからドンペリにしない?」
桜吹雪の明日香がボーイを手招きする。
「それではオバサンは失礼しますわ。カウンターの御老人に少しお話が・・・変な
人でしてね、『小生は夜の蝶の生態観察が目的だ。ここがいい」と言って、ひどい時
には持ち込んだカップ酒をチビチビするだけの大迷惑のお客さまなの。お客さまとも
言えないわね・・・じゃあ」
「・・・・お客さまでは無いのは確かね。ママのコレだものね」
遠ざかるママの後姿を見ながら親指を立てた桜吹雪が、真っ赤に話しかけた。
「でもベストセラーの『やり過ぎかしら?』なんて凄いわねえ。タイトルの通りの
やり過ぎの女で、六本木でも相当なことをやっていたらしいもの」
真っ赤が、わざと胸の谷間がよく見えるようにして、タケシに顔を近寄せる。
「タケシ様も、お読みになった?」
「あ、いえ・・・その・・僕はまだ・・・」
「お読みなさいよ。北条冴子という淫乱なAV女優の懺悔録ですけどね」
真っ赤はタケシに話しかけながら、エメラルドがミニの膝に置いていたハンカチを
サッと取り上げ、赤いドレスの胸の谷間をわざとらしく拭う。
エメラルドは慌てて前を押さえた。
しかし、ピンク色のものが一瞬、タケシの目に飛び込んだ。
「麗華は読んだ?」
「・・・いえ、読んでいませんから・・・・」
「現役女子大生のくせ、読書量がたりないわね」
「麗華は嘘つきね。バッグの中にあったのを知っているわよ」
ハンカチを真っ赤に取られたうえ、桜吹雪に睨まれ、エメラルドの顔が赤くなる。
「読んでいて、どこに麗華はいちばん興奮した?」
「・・・・・・」
「・・・ふふふ、まだ六本木の女だったころに組の若い衆に輪姦される場面だね。
バックで犯られながら、咥えさせられているところなんて、まるで目に浮かぶように
書いてあるもの」
一流クラブのホステスとは思えない露骨な話にタケシの顔も赤くなる。
「きっと興奮したに違いなわ。濡れてきたでしょう。読みながらオナニーした?」
「・・・・・・」
「・・・ふふ、いたしましたという顔だわね」
「・・・・・・」
真っ赤に追い打ちをかけられ、エメラルドの顔がますます赤くなる。
まだホステス稼業に慣れていない麗華に剛は好感を持った。
下品で化粧の濃い真っ赤や桜吹雪より、素顔に近いエメラルドの麗華の方がよほど
美人。ふっくら捲れ気味の唇をした可愛いお人形のような顔立ちである。
社長が手を上げるのが見えた。
壺中庵淫斎と親しそうにしばらく会話を交わし、ボックス席にやってくる。
「タケシ、悪かったな・・・でも、御機嫌のようだな。僕は邪魔か?」
「とんでもありません・・・」
「うっかりして話すのを忘れたが、緑子はしっかり者だ。ここに連れてきた理由は
聞いているだろうね?」
「・・はい」
「どれにする?」
社長はスツールの女を左から右へと見渡しながら、女たちには見えないようにして
指を一本、二本、三本と、タケシに指し示す。
タケシが右端の麗華をそっと見ながら指を三本出すと社長は満足そうにうなずく。
「僕の要件は済んだ。じゃあ麗華、オネダリしていた寿司屋に行こう」
「え?お寿司?あの~・・・」
「麗華に明日やってもらう事は僕が麗華に寿司屋で話す。タケシは新入社員で懐が
淋しい。君たち三人の御食事代は、これでお願いする。じゃあ、麗華、行こう」
厚い財布を明日香に渡すと、ハイヒールでつまずきそうになる麗華の尻を押して、
社長はつむじ風のように消えた。
* * * *
絵里が覗き込んだ財布の中の御食事代は百万円。帯封付きの新札であった。
桜吹雪の明日香も、真っ赤の絵里も、色仕掛けはお手の物。
今日子ママが、プロスティテュート(高級売春婦)としても仕込み上げている。
さっそく席を移すと、タケシの腰を両側から挟んだお尻はムッチリ、ピッチリ。
真っ赤の超ミニドレスは裾がずりあがり、奥の赤いものもクッキリ、ハッキリ。
さすがに店内ではセクキャバ嬢のように指をオメコに入れさせたり、うずくまって
チンボを舐め回して発射させるような濃厚サービスまでは致さないが・・・・。
「明日香さん、お食事はどこがいいかしらね?」
「お風呂でお背中も流して差し上げたいから、ルームサービスにいたしましょう」
「そうですわね」
真っ赤と桜吹雪に挟み込まれて、近くの高級ホテルへと吸い込まれていく。
美久しか女を知らないタケシの二人目、三人目の女が、いちどきにできた。
明日香がシュルシュルと帯を解く。
胸元が割れた。白の襦袢も拡がる。
当然、ブラジャーなどしていない。
「・・・・麗華もたいした女狐ね。入店早々であの社長を誑し込むのだもの」
絵里は真っ赤なミニドレスも、その下の深紅のパンティも、もう脱いでいた。
でもパンティとお揃いの、乳房を持ち上げるだけの半カップブラは外さない。
「麗華はママがメイド喫茶でスカウトしたの。学費に困っていたらしいわね」
「明日香も知っているわ。純情そうでも、アッチの方は達者に違いないわね」
「そうね。社長にオネダリして授業料も丸々出してもらっているみたいなの」
明日香は絵里と話ながら剛を見詰め、着物ストリップショーを続けていた。
じかし薄桃色の腰巻は巻いたままである。白足袋も決して外さない。
乳房は小ぶりだが、敏感そうな乳首が剛の淫欲を駆り立てる。
絵里がピンヒールを履いたまま半カップのブラを取る。
90センチはありそうな美巨乳がこぼれて出る。
「明日香さんも絵里もとっても幸せ者ね」
白足袋姿の明日香も腰巻を解いた。
「一緒に拝見しない?」
「そうしましょう」
二匹の六本木の夜の蝶々が視線を剛の股間に集めて、一緒にズボンをずり下した。
床にウンコ座りして剛のチンボを見上げる。
「まあ!」
「立派!」
明日香も絵里もN(ノンスキン)N(ナカダシ)の六本木の夜の蝶である。
御指名して下さるお客様には、必ずオメコに出していただいている。
ただしオメコの御奉仕をするのは社長様や高級官僚限定である。
有名タレントからのオメコのお誘いは固く辞退している。
週刊誌の暴露を恐れママが厳しく禁じているのだ。
今日子は紅白連続出場の演歌の大御所ともオメコをやりまくっているのだが。
明日香も絵里もは剛のような若くて元気なチンボを頂戴できるのは久しぶり。
絵里の真紅のピンヒールと明日香の白足袋がダブルベッドで舞い踊る。
もちろん、オメコは丸出しで。
明日香と絵里はペアでオメコのサービスをするのは初めてだが息はピッタリ。
* * * *
同じホテルの別室では麗華が社長にオメコされていた。
オメコにいただいたものをティッシュで拭きながら翌日の業務指示を受けた。
「・・・・畏まりました。タケシ様からお望みがあれば必ずアレ、いたします」
「うむ。窓の外の夜景も悪くない。一緒に眺めながら、またオメコをするか?」
「・・・・はい、オ・・メコ、お願いします」
麗華は両の手のひらを窓に押し当て、尻をキュッと上向けて社長に差し出す。
大東京の夜景を見ながら、オメコをズブズボされる。
激しいチンボの撃ち込みでオメコがグチュグチュ泣き騒ぐ。
・・・・ア、ア・・・・イクウウ~!麗華、イ、クウウ~!!・・・・
★ ★ ★ ★
・・・・ア、ア・・・・イクウウ~!絵里、イ、クウウ~!!・・・・
・・・・ア、ア・・・・イクウウ~!明日香も、イ、クウウ~!!・・・・
剛は二人のオサセ美人ホステスのオメコの味を交互に味わった。
絵里のオメコはヌチョ、ヌチョ蠢くのでとても気持ちいい。
明日香のオメコは、ヒク、ヒク、チンボを締めるのでとても気持ちいい。
それまで剛が知っているのは、美久のオメコだけ。
北条冴子のオメコは、大小の陰唇、膣前庭、陰核と陰核包皮の色や形、尿道口まで
画像としては知ってはいたが・・・その肉の洞窟から自分が産まれ出たとは知らずに
目の当たりにしていたから。
三十歳ころの聖良のオメコの毛は記憶に生々しいが、オメコの奥までは知らない。
剛は絵里にチンボに吸い付かれたまま、明日香のオメコを観察した。
小陰唇、ラビアミノーラは少し肥大気味。左側のビラブラがラビアマジョーラから
覗き出ているのだ。
・・・・・ヌチュ、ヌチュ・・・・ヌチョッ、ヌチョ、ヌチョ・・・・
ラブジュースでヌチョ、ヌチョの秘唇を指で開いては閉じする。
「・・・フフ、恥ずかしいわ・・・でも、この方がもっと良いかしら?」
剛がもっとオメコを見やすいように、明日香が腰をずらす。
剛は肉の花びらを引っ張ってみた。
クチュクチュ嚙んだチューインガムのように、ラビアマジョーラが伸びていく。
社長が明日香と絵里を剛に与えたのは、策略があってのことであった。
二人のオサセ嬢の外性器各パーツの形状や、愛液と総称される分泌物などに関する
貴重なデータが、剛の天才的な頭脳にインプットされた。
これにより、いずれは『AI淫』『AI乱』のオメコが明日香や絵里のオメコへと
変幻することもあるのだ。
★ ★ ★ ★
思いもかけないその夜の椿事まで、剛が知るオメコは美久のオメコだけであった。
まとめて八つも女陰を実見できる機会が大学一年生の時にあるにはあったが。
「おう、タケシ。勉強は進んでいるか?」
「科学哲学の講義が面白いから、ラッセルの『宗教と科学』も原書で読んだよ」
「はあ~?馬鹿。せっかく大学生になって、そんな勉強をする馬鹿がどこにる」
美久と待ち合わせのハチ公前で、例のポルノ雑誌を貰った淳に背割ったのだ。
「馬鹿。あっちの方の勉強に決まっているだろうが、馬鹿!!俺は今から『道頓堀
劇場』で実地学習の予定だ。どうだ、一緒に行くか?」
「・・・・お笑い?あんまり好きじゃないし・・・」
「馬鹿。でも、道玄坂のストリップ劇場が道頓堀劇場というのも何だか変だなあ?
でも、取り敢えず行こうぜ。今日は俺の好きな恋沼菜緒ちゃんも出る。踊りもいいが
アソコはもっといいぞ。見物客は爺さんが多いからな。俺たち見たいな若者は大歓迎
してくれるぞ。菜緒ちゃんたちもアソコを指で拡げて内臓までしっかり拝ませてくれ
るに違いない。さあ、早く行こうぜ」
「お兄ちゃん、御免ね。待った?」
嬉しそうに駆け寄って来た美久を、淳がジロジロ見る。
「俺、東大生。君、どこの高校?」
「美久、まだ中学の三年生なのよ」
「むむむ。オドロキ、モモノキ、サンショノキ。ど~お?こいつはちょっとノロマ
だからな。俺も一緒で、三人でデートの方が楽しくない?」
「・・・・・」
「近くに音響設備の凄い名曲喫茶がある。ワーグナーのタンホイザーでもじっくり
聞き込もうかとタケシと話していたところだけど・・・・」
淳は美久を舐め回すように見る。『もう、やっているな』と思いながら。
美久はもう、お兄ちゃんにしっかり腕を回していたのだ。
「ふう~ん、名曲喫茶が道頓堀劇場だなんて、ちょっと変わっているね」
「バッ、バカ・・・よけいなことを言うな!しかし、少し会わない内に、タケシも
成長著しいようだ・・・・吾輩の眼は節穴では無い。いや参った、参った。タケシ、
しっかり頑張れ。美久ちゃん、中三で凄いなあ。じゃあな」
淳は恋沼菜緒ちゃんのオメコを見るためストリップ劇場に急いだ。
お兄ちゃんといもうとは、チンボとオメコを繋げるためラブホテルへと急ぐ。
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