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第九章
続・魔界の生成AI ~顔は緑子、膣は麗華。顔は麗華、膣は緑子。
しおりを挟む「あ、あの・・・・おトイレはどちらでしょうか?」
「はい。前方の右手です」
「あ、ありがとうございます・・・・・ええっと、まっすぐ行って、左ですね」
「違います。右でございます」
几帳面な麗華が超高層マンションに到着したのは社長に命じられた三十分前。
素顔で行けという指示通り、薄いピンクのルージュを付けただけであった。
これから始まることが頭に浮かび緊張し切っていた。
エントランスの係員にお辞儀しながらオメコの前を手で押さえトイレに急ぐ。
・・・・ジョポ・・シャーア~・・ジャア~・・ジョボボ・・チョポ・・・・
麗華はパンティに手を掛けてズリ上げかけたが、手を止めてオメコを覗き込む。
昨夜、オネダリしていなかったミシュランで三ツ星がついたお寿司屋で、御馳走に
なりながら業務指示を受け、『明日は大事な仕事だ。早く休め』と言われ、アパート
まで送っていただいた。しかし、麗華は早くは休めなかった。
社長が麗華に用意した素敵な1LDKに三日後に移る予定だが、まだユニットバス
すら無い共同便所の狭い部屋。
そのむさ苦しい雰囲気が社長はお気に召したのだ。
麗華は煎餅布団に押し倒され、一戦挑まれたのだ。
とってもオメコを気持ち良くしていただいたので、麗華がとってもオメコが気持ち
良さそうに泣くのが薄壁を通して筒抜けになる。
隣の部屋に住む、同じ大学の貧乏女子大生が耳を壁に当てて盗み聞きしたかも。
興奮してオナニーを始めたかも。
麗華は社長のお情けをたっぷりオメコに頂戴することが出来た。
でも、シャワーも無ければ、共同便所にはビデも無い。
ベチョベチョをティッシュで拭うことが出来ただけだ。
<多分、ココにもうすぐタケシ様のアレを、お迎えすることになるのに・・・>
高級マンションの清潔なオトイレに、もう一度お尻を降ろしてビデを念入り使い、
麗華はタケシ様のチンボをお迎えしても恥ずかしくないよう、オメコを清潔にした。
お約束の五分前に、社長に教えられていた、タケシ様のスマホに連絡を入れる。
「・・・・・、もしもし・・・あ、麗華でございます・・・はい、ギャラクシーの
麗華でございます・・・・・はい、ただいまエントランスです・・・・・・え?え?
・・・・・お手数をおかけします。はい。そちらに向かいます」
キョロキョロしていると、剛の部屋専用の高速エレベーターが開いた。
「あ、昨夜はありがとうございました」
「いえ、僕の方こそ」
若い女性は苦手のタケシも、前夜の椿事で女の扱いは少し上達していた。
麗華の腰に軽く手を添え、エレベーターに誘う。
見る見る下界が遠ざかる。
ミニドレス姿とは打って変わった清楚な装いに剛は昨夜以上の好感を持った。
「素敵なマンションですわね」
「ええ、天気がいいと三浦半島もよく見えますよ」
* * * *
麗華の処女喪失は、秋田の女子高を卒業して上京したゴールデンウィークである。
若いサラリーマンにナンパされ、カラオケで盛り上がったまではいいが、酎ハイを
何杯も飲まされ、純朴な秋田おばこはグデングデンにされた。ソファーで向き合って
抱き合い、パンティを足首からぶら下げたまま『抱き地蔵』で肉棒マイクを下の方の
お口に突っ込まれるという、あまりいいとは言えないロストバージンであった。
学資を稼ぐため、メイド喫茶のアルバイトを始め、三人のお客とオメコした。
絵里や明日香のようなスーパーテクニシャンだけでなく、素人の娘を調教するのが
大好きな叔父様方に最適の出物を探していた今日子ママが眼を付けたのだ。
メイド喫茶より時給がいいのは勿論だが、御指名料が一万、特別御指名料が五万と
いうのに秋田おばこの眼が眩らみ、『現役女子大生』が売りのホステスになった。
特別の御指名というのが店外デートだと今日子ママから聞かされていたが、それが
店外のホテルで緒芽弧することだとは麗華は知らなかった。
* * * *
「まだネンネなの、いろいろ教えてやってね・・・・イロ、エロ・・・・」
初日に上客の間をママに連れ回され、閉店時間が迫るとまた呼び寄せられた。
「・・・授業料の支払い期限が迫っているそうね」
「・・・・ええ・・・」
帰り支度の客の一人にママは視線を送り、麗華の尻をそっと押し出す。
「さあ、可愛がっていただきなさい。証券会社の常務様で、とてもいい方よ」
「・・・・」
「授業料分は前払いにしてあげるわ・・・さあ、可愛がっていただくのよ」
「・・・・はい・・・」
常務様は、とてもいい方では無かった。麗華の基準では、とても悪い方。
<ゴックンなんて・・・・>
次に大手サラ金会社の会長様をなさっているお爺ちゃんに特大バイブをオメコに
突っ込まれ、その後で現れたのが、あの社長という次第である。
試し乗りをした社長は、秋田美人でアソコの具合もいいだけでなく、少し抜けた
ところもある麗華を大いに気にいった。学費全額負担の専属契約を結んだのだ。
半ば囲われた訳だが、大学卒業まで嫌な客には身を売る必要が無くなったことに
麗華は感謝申し上げている。ベッドでいっぱい泣かせてくださることにも・・・。
* * * *
「お着換えのため、お風呂の手前の洗面化粧室をお借りしていいでしょうか?」
「ええ、どうぞ。リビングでお待ちし、人体計測室にお連れしますね」
麗華は洗面化粧室で裸になり、社長に渡されたものを通学用バッグから取り出す。
包みの中は白い薄物。肌にピチピチだから着るのに手間取る。
極薄ボディスーツの胸元や股の捩れを整えて洗面鏡を見ると、麗華は呆然とした。
薄桃色の乳首や股間の黒い翳りが、くっきり透け見えている。
これから何時間もタケシ様と、計測室で二人切りになるのに。
社長に『タケシが求めてきたら拒むな』と厳命されてもいる。
覚悟は決めてきたが、鏡に映った顔はすっかり上気していた。
ふと気付くと全自動洗濯機の赤い終了ランプが点滅していた。
若い男は家事にズボラね、取り出してあげようと手を伸ばす。
「・・・・キャア~!」
麗華が摘まみ上げたのは、夜明け前の洗濯機の中で絡み付き、密かにオメコをして
いたタケシのパンツと緑子のパンティやブラであった。
<タケシ様は独身男性なのに、こんな厭らしいパンティの女と・・・>
これから、どんな仕打ちを受けてしまうのか・・・・
超高層マンション最上階の密室。この姿で逃げる手立ても無い・・・・
もしかすると強姦されるかも。でも抵抗すると社長に叱られる・・・・
麗華は改めて覚悟を決め、薄桃色の口紅を丁寧に引き直す。
黒髪を念入りにブラッシングする。
リビングに戻っていく。
剛は驚いた。
乳首や陰毛がすっかり透け見えるのだ。
「あ!ええっと・・・計測を正確にするには髪は束ねていただくほうが・・・」
「あ、あの・・・気が回らず申し訳ありません」
「あ、それと『AIアテンダント』のモデルですから、中ヒールを履いていただく
方が、アテンダント業務の際の動態人体計測を正確に出来ますが、今日はスニーカー
でしたね。裸足よりはいいので穿いてください」
洗面化粧室に引き返していく透け見えの尻に目を止め、麗華は右利きだとタケシは
判定した。透け見える尻の右の半球がプリッ、左はプリ・・・・。
人体計測室のでの測定は緑子と同様に行われた。
しかし、緑子の半分も捗らない。
剛と同類で、少しボオ~ッとしていることもあるが、歩きやすいはずのスニーカー
の麗華が、時々つまずいてしまうのだ。
<明日香さんは着物姿。パンティしてないはず・・・・>
<絵里さんのパンティかしら?でも確か生足だったわ・・・一緒に絡み付いていた
ストッキングは誰のものかしら・・・・>
<もしかして、知らない女の人と・・・・もしかして、3P???>
麗華の頭の中では、妄想が全自動洗濯機のように渦巻いていたのだ。
「だいぶ汗をかいているね・・・麗華ちゃん、少し休もう」
「あ、ありがとうございます。助かりますわ」
「それと、早く麗華ちゃんを計測したくて研究室のご案内を忘れていた。計測した
データを基に『AIアテンダント』が完成していくのは研究室の方だから、一休みを
するとご案内しましょうね」
タケシにもうすっかり見られているのに黒毛が透け見えの股間に手を当てる。
手を当てたまま内股歩きで研究室に入っていく。
麗華を撮った画像を鋭い眼で見つめ、複雑極まりないパネル盤を操作するタケシは
麗華より少し年上だが、麗華には不思議な少年のようにも思えてくる。
いつ押し倒されてもおかしくないのに、カラダに指を触れることさえしない。
複雑な機器を熱心に説明するタケシの話は、麗華にはチンプンカンプン。
「・・・・はあ?・・・・はあ?」
でも、真剣な眼差しは、研究に打ち込む若き科学者そのもの・・・
もしかすると数時間前には、絵里さん?知らない女?場合によっては3Pまでして
いたかもしれないタケシさんが、麗華にはいっそう不思議な少年に見える。
<少なくとも、このままSEXしないで一日が終わりそう・・・>
事実、この後も、タケシは生身の麗華に指一本触れない。
タケシに挑発を続ける緑子にも。
いずれ『AI淫』に魔改造した緑子、『AI乱』に魔改造した麗華に、剛は見るも
おぞましい凌辱をすることになるのだが・・・・・
顔は緑子、膣は麗華。
顔は麗華、膣は緑子。
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