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41 温泉旅館・暁と雪兎の場合1※(雪兎視点)
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草壁の別荘兼旅館に来たことはなかったの。お父さんが草壁の施設を使うことを、微妙に避けていたから。伯父さん達はお父さんが可愛くて仕方ないみたいなんだけど。
「雪兎この施設は初めてなの?」
「うん。お父さんが来たがらなかったから」
暁と仲良く露天の温泉に浸かりながら、しっぽり。温泉って体の力が抜けてく感じ。
「凄い施設。これが個人の持ち物なんて不思議」
「他にもあるみたいだよ。僕は直接関係ないから、あまり知らないんだけど」
僕達、会話は普通なんだけど、実はちょっと、その……。凄く恥ずかしいんだよ!
「はぁ……、僕、ゆっくり温泉っ!」
「楽しんでるでしょう?」
「違うでしょう! あっ……、そこ、刺激しないで……!」
暁に体をいいように弄られてます! うう、慣らされちゃってるから、刺激されると素直に反応しちゃう! お母さんがお父さんの所に行くと、暁が泊まりに来るから……。
「この温泉、滑りがあるね」
確かに柔らかいよ。滑りがあって、お肌には良いって分かるよ。でも! その滑りを利用して悪戯仕掛けるのは止めて!
「……んぅ、……はぁ……、上気せるから……」
「大丈夫、上気せたら介抱してあげる」
上気せてからじゃ遅いでしょう! でも、体が僕の意思なんて関係なく暴走し始めてる!
「雪兎も慣れたね」
「ひっ!」
乳首の両方を強い力で摘まれたから、その刺激で仰け反っちゃったよ! 温泉も気持ち良いんだけど、暁が与えてくれる刺激も気持ち良いんだもん!
後ろから抱き込まれてるから暁の顔が見えない。でも、絶対、意地悪な顔してるって分かる! 息が荒くなって、温泉とは別の意味で体温が上がる。それに何時も暁を受け入れてる場所がヒクヒクしてる……!
「良い感じで熟れてきたね」
そう言いながら、首筋に軽く歯を立てられたら、もう、どうして良いかわかんない。唇が肩に移動してツキリとした痛みが肌を刺激した。
「……見える所に……、はぁ……、跡つけないで……」
周りは僕達の関係を知ってるし、今更なんだけど。周りっていうのは学校も入るんだよ! 恥ずかしいのに生温い目で見られたら、流石の僕も分かっちゃうの!
「ここは服着たら分からないよ。それに、雪兎が誰のものなのか印つけておかないとね」
こうなって初めて気が付いたんだけど、暁は独占欲が強いの。誰かと話をするのは問題なくても、少しでも近付き過ぎたら後が怖くて。僕もこういう行為をするようになって、同性でも警戒する癖が付いちゃったんだけど。
「……そんな……、誰も!」
暁がいきなり強い力で噛んできた。絶対、歯型がついてる!
「自覚なさすぎ。キョウもだけど、雪兎もなの?」
どう言うこと? それに体の奥が焦れ始めてる。暁が欲しいって。あの刺激を体は刻み付けてるから、少しの愛撫が辛い。
「……それより……、もうっ」
これ以上、穏やかに話すなんて無理! 思考に霞がかかり始めてるんだもん! それに、暁は僕の反応を楽しんでるだけだもん!
「最後までしたい?」
耳元で囁かれたら、その声に体がゾクリと震えた。こうなっちゃったら、最後まで責任を取ってもらわないと困るんだもん! 素直に頷いたら、暁がクスリと小さく笑った。
「雪兎この施設は初めてなの?」
「うん。お父さんが来たがらなかったから」
暁と仲良く露天の温泉に浸かりながら、しっぽり。温泉って体の力が抜けてく感じ。
「凄い施設。これが個人の持ち物なんて不思議」
「他にもあるみたいだよ。僕は直接関係ないから、あまり知らないんだけど」
僕達、会話は普通なんだけど、実はちょっと、その……。凄く恥ずかしいんだよ!
「はぁ……、僕、ゆっくり温泉っ!」
「楽しんでるでしょう?」
「違うでしょう! あっ……、そこ、刺激しないで……!」
暁に体をいいように弄られてます! うう、慣らされちゃってるから、刺激されると素直に反応しちゃう! お母さんがお父さんの所に行くと、暁が泊まりに来るから……。
「この温泉、滑りがあるね」
確かに柔らかいよ。滑りがあって、お肌には良いって分かるよ。でも! その滑りを利用して悪戯仕掛けるのは止めて!
「……んぅ、……はぁ……、上気せるから……」
「大丈夫、上気せたら介抱してあげる」
上気せてからじゃ遅いでしょう! でも、体が僕の意思なんて関係なく暴走し始めてる!
「雪兎も慣れたね」
「ひっ!」
乳首の両方を強い力で摘まれたから、その刺激で仰け反っちゃったよ! 温泉も気持ち良いんだけど、暁が与えてくれる刺激も気持ち良いんだもん!
後ろから抱き込まれてるから暁の顔が見えない。でも、絶対、意地悪な顔してるって分かる! 息が荒くなって、温泉とは別の意味で体温が上がる。それに何時も暁を受け入れてる場所がヒクヒクしてる……!
「良い感じで熟れてきたね」
そう言いながら、首筋に軽く歯を立てられたら、もう、どうして良いかわかんない。唇が肩に移動してツキリとした痛みが肌を刺激した。
「……見える所に……、はぁ……、跡つけないで……」
周りは僕達の関係を知ってるし、今更なんだけど。周りっていうのは学校も入るんだよ! 恥ずかしいのに生温い目で見られたら、流石の僕も分かっちゃうの!
「ここは服着たら分からないよ。それに、雪兎が誰のものなのか印つけておかないとね」
こうなって初めて気が付いたんだけど、暁は独占欲が強いの。誰かと話をするのは問題なくても、少しでも近付き過ぎたら後が怖くて。僕もこういう行為をするようになって、同性でも警戒する癖が付いちゃったんだけど。
「……そんな……、誰も!」
暁がいきなり強い力で噛んできた。絶対、歯型がついてる!
「自覚なさすぎ。キョウもだけど、雪兎もなの?」
どう言うこと? それに体の奥が焦れ始めてる。暁が欲しいって。あの刺激を体は刻み付けてるから、少しの愛撫が辛い。
「……それより……、もうっ」
これ以上、穏やかに話すなんて無理! 思考に霞がかかり始めてるんだもん! それに、暁は僕の反応を楽しんでるだけだもん!
「最後までしたい?」
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