置き去りの恋
■告白したのは自分、逃げたのも自分。でも、それはほんの少しの勇気と、後悔とが入り混じって、どうすることも出来なかった。ただ、臆病で、欲しいのに欲しいと言えなかった、愚かな自分。でも……。
■章題の後ろに■があるのもには、本文後におまけがございます。※が付いているものはR18です。
■視点ですが、話の内容で人物が変わります。固定されていないのでご注意ください。ですが、その章は一人の人物のみで書いています。おまけは同じ人物の場合もありますが、違う場合が多いです。
■今は閉鎖されたメクるにて公開していた作品です。完結しています。小説家になろうでも公開しています。
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あらすじ
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数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
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