転生したらわくわくスライム。なはず

ヨモギ丸

文字の大きさ
1 / 1

ルナとルーゼ

しおりを挟む
こんにちは俺は如月 秋きさらぎ あき気軽に秋ちゃんと呼んでくれればいい。
そんな俺に起きたちょっと意味のわからない転生物語を話そう。



前置きに俺は死んだ。なぜだか分からないが死んだ。そして目覚めた時には誰かの膝に乗ってて優しく頭を撫でられていた。目を開ければ異常な程に視界が広くほぼ360度見えていた。そして俺を撫でるのは長身のイケメンさん。黒髪がとってもかっこいい。名前はルーゼと言うらしい、なぜか毎日俺に話しかけ眠る時は俺を豪華なベットに添い寝させる。なんか変なやつだ。

俺は鏡を見るとスライムだった。どうやら卵から生まれてきたらしい。今でも殻は最高に寝心地がいい。

まぁ、こんな感じの前置きだ。



「ルナ、おいで」

腰をかがめ、俺を抱き上げたそうに手を伸ばす。はいよと俺はぷるんぷるんしながら、ぴょんぴょんもしながらルーゼの手に入る。きっといつも通りおねむの時間だろう。自分で言うのも変だが俺はかなりツルツルでスベスベでなんと冬は温かく夏はひんやりしている。弾力もあっていいが、朝起きたらベットの端にいるのが短所。寝相が悪すぎるのだ。

ルーゼが毎朝、王子様のような豪華な服を気繕っていくのを俺は夢心地で見ている。

たまにベットから落ちる時もある、そんな時はいつでもルーゼがベットの上に乗せてくれる。本当は自分で乗れるのについつい甘えてしまう。土日は俺がルーゼを起こす、夜は3時?位に沢山の資料を持って部屋に戻り死んだみたいにベットに倒れる。それを支えながらゆっくりルーゼに布団をかけて俺も眠る。
8時間したらルーゼを起こし『オウジ!オウジ!』と昼間っから叫ぶ部下?にルーゼを引渡し俺は二度寝する。ご飯はルーゼの魔力だ。でも、ココ最近は食べても食べてもお腹は空くし、なんなら何かにその魔力が使われている気がする。


「ルナ」


寝言のように繰り返すルーゼは半年前に俺につけた名前の由来を教えてくれた。俺が卵から浮かした時、なぜか白っぽい色のスライムだったらしい。それも徐々にクリアブルーになっていったが、その夜が満月で白っぽい色のスライムから月みたいだとルーゼが思ったらしい。

だからルナだ。

ルーゼの隈は日に日に濃ゆくなっていくばかりだ、俺はルーゼの目に俺の体を置いて少し体温を下げる。これで明日は疲労が取れるといいが、そんなことは無いだろう。だって俺の寝相がゴミクソうんちなんだもの。


(ルーゼ、ルーゼ。大好きだよ)


俺はそう思いながら眠るのであった。スライムになってからというもの俺は排泄をしなくなった。ルーゼの魔力を餌にエネルギー?みたいな物にして備蓄しているみたいだ。使い方か分からないがあと少しで備蓄は満タンだ。







なんか温かい、少し臭いけど温かい。これは、むにむにと体で圧をかけながらそれが何かを必死に考えている。布団の中にいるのだから手っ取り早く布団を剥げば分かるが、ここは少し考えてみたい。こんな事しか娯楽がないのも現状。

質感、硬い?けど弾力はある。太さもあるし、なんか臭いけどたらたらと透明の液体が出ている。


えぇい!味見

俺はそれをパクッと咥え、味を堪能する。

おえ、、これは食べては行けないものだな、美味しくない、イカスルメみたいだ。

「ぁ…コラ……ナ、ヤ…ナサ…」

イカスルメが俺の口全体に放出され、俺の中で何かが弾ける音がした。が、俺はそれを無視して眠りについた。




「んん・・・」

日差し強…というかルーゼはなんでカーテン開けてんだよぉ…眩しい、

俺は手で布団を掴み、中に潜る。

手?


あれ、俺ってばスライムでは


「おい、お前は誰だ」


布団の中に潜ろとすると布団を一気に取られ、俺はむすっとなりルーゼを睨みつける。

「コノヤロウ、馬鹿ルーゼめ。誰が隈治したと思ってやがる。あほたれめ」

そう言うとルーゼは驚いた顔をして、俺を見る。もしかして俺、人間化してる??


「ルナ…か」


え、あ…はい

ってかねぇ、見て見て手だよ?

はっ、…それより俺のビックマグナムは?!



俺は全裸の自分の体を見た。なんだこの薄っぺらい体は、真っ白じゃないか、、…筋肉のきの字もない、でもさらさらで柔らかい。気持ちいい。胸は無いが桜色の突起がコリコリと自己主張をしている。


「おおぉ!!ちくびだ!」


そして俺はお目当てのちんこを探す。

あった!!!!!!!

って、あれ?小さくね?いかにも童貞な可愛いおちんちんはやはり桜色でとりま精通は終わってそうだ。触れば硬くなり、ねちょねちょの液体は出てくる。

おお…でも何かがおかしい





ふぉぉおおおっつつつつ!???????



「何これ、おまんこあるよ」


俺は自分のまんこと呼ばれる女性を触った。クリトリスは少し触ると痺れるほど気持ちよくまだ処女のあそこはぬちぬちといやらしい音を立てる。俺は物珍しさに濡れた液体を手で取りびょーんと糸を作る。


「見てルーゼ!俺、まんこできた!」


そう言って、お尻をルーゼに向けた瞬間だった。俺は尻をバチンと叩かれ、ベットに転がされた。一瞬何が起こってるのか訳が分からなかった。視界が一気に回ったと思えば上にルーゼがおいかぶさっている。


「るーぜ?」


欲情したその深淵を覗くかのような深い青の瞳は俺を真っ直ぐに見つめ、熱い息を吐く。


「俺も男だ。ルナと言えど誘われれば乗る。そんなだらしないまんこを向けて腰を揺らすな。ブチ犯すぞ」


「や、、るーぜ、」


ルーゼは俺の胸にしつこくちゅ、ちゅとわざと音を立ててしゃぶりつく。たまに甘噛みしてははむはむと咥える。俺は終始意味を荒らげ、無防備に頭を揺らしていただけだ。抵抗した所で体格の差で叶うはずなんかない。それに気持ちよすぎる、まんこがひくひくしだしておちんちんもぴくぴくする。胸はずっと張り裂けるほど気持ちいい。


「ぁあ、…りゅ、ーぜ。やめ、…きもちぃいい、、」


なんでそんな上手いんだよ!!どうせ遊びまくってたんだろ!!

ころころと俺の右乳首を舌で転がし、片方の乳は手で摘んだり、時に爪を立てる。
気持ちいいが止まらない。ルーゼの剣だこのある大きくて細い指が俺のおっぱい揉んでる。


「るぜ、るぜ、、だめっ…俺もう」


そんな事もお構い無しにルーゼは胸に満足したのか次は俺のまんこに手を伸ばす、もう愛液が染み渡り、ぐちゃぐちゃだ。ルーゼは俺を抱きしめながら、小さなクリを扱いてくる。トントンと優しく叩く指は優しく俺が怖がる素振りを見せるとキスで安心させてくるあくまでもソフトなタッチでゆっくり円をかきながら触れる指が気持ちよすぎてとっくの昔に腰が抜けて足に力が入らない


「あぁっ、…るーぜ、るーぜ、クリ気持ちいいよぉ、、…きゅ、きゅーけぇ、しよ?」


「お前は気持ちよくなりっぱなしでも俺はまだだ。我慢しろ」


我慢?だと、ひたすら激しい快楽の中に俺を閉じ込めといてよく言えたもんだ。

気持ちよくて死にそう。なんど意識が抜け駆けたことか、、
ルーゼはクリから少し下に行き、俺の膣の入口をノックしてきた。


「ぁあああっ…ひゃっ、、イク、イクからぁあああァアアア」


俺は絶叫しながらクリでイかされた後にひゅーひゅーと肺を必死に上下させ息をした。気持ちよさすぎる。

だが、ルーゼによる快楽の波は病むことなく続いた。イったばかりの初心者クリの皮を剥き直接触ってくる。剥かれた皮の中にいたのは一際ピンクが強い俺のクリだ、触られる度に強すぎる快感に腰を揺らす。


「あぁっ、、」


そしてもう何度イかされたか脳がふわふわしてきた時だった。俺の小さな処女膣にルーゼの指が入ってきた。気持ちいい


「んん、、ルーゼぇええ、きもちっ、ゆっくり、やぁああ!」


気持ち良すぎて涎を垂らしながら弓のように体を仰け反らせた俺はまたピューっと精液を吐くがもうほぼ透明だ。それをみたルーゼは「すまない、ルナのちんこがお留守だったな」とあいている左手で俺のおちんちんを激しく扱いてきた。これにまた俺は悲鳴を上げながらイき散らかす。おちんちんも気持ちいいし、まだイった後の余韻が残るクリも気持ちいい、まんこの中もくちゃくちゃ言いながらイっている。まんこの中の気持ちいい一点だけをしつこくルーゼはついて、俺は上からも下からもおもらしだ。脱水症状になるかと言うくらい身体中の水分を絞り出された頃だった。


ルーゼはズボンを寛げ、凶器をパンパンに膨らまして俺を見下ろす。


「るーぜ、それは入らないよ。俺のおまんこちぎれちゃう」


俺は真っ赤になり顔を押さえて言う、何があったのかは知らんがルーゼのおちんちんはもっと大きくなり、俺の処女膜をトントンと叩いてくる。


「やぁ、怖いっ…るーぜぇえ、だっこ、」

「あぁ。痛くない、痛くない
痛いのは最初だけだ。少しだけ我慢しろ」


ぎゅーと抱きしめてくれるもののその凶器は俺の小さな処女膜を押している。


「あ、ひゃぁあああああ」


一気に入ってきた凶器の熱は凄まじく、まんこ全部がジンジンしてくる。

痛い痛い、絶対俺のまんこキレた!!
めっちゃ痛いもん!!!
ジンジンするしヒリヒリするぅ!!


「しばらくこのままで居させてくれ」


ルーゼは俺を気遣ったのか、数分そのままにし俺のまんこが落ち着いてきたのを見計らって真昼間から俺のまんこに凶器を抜き差しする。こりっといい所に当たってはまんこは収縮を繰り返し、ルーゼをしめつける。


そんな、気持ちいい時間を過ごしすぎ、俺は無事意識が飛んだ










「うう、ルーゼぇ!!腰痛い!!!ばか、あほ、あほあほあほあほ!!!」


俺は涙を目尻に馴染ませながら腰痛に悩まされている。起きた時はまんこが痛くて、腰も痛くて喉も痛い。そんな最悪の状況だったのにルーゼは幸せそうに笑うものだから枕を投げてやった。


「次はアナルだな。」


そう恐ろしい言葉が聞こえ、俺はまたぷりぷりとキレだす。


「あーん」


「このっ!くそバカ!!っ、あーん」


おいひぃ~プリン最高、結局は食べ物につられ口を開ける。起きた時、俺は鏡を渡されドキドキしながらそれを見た。

鏡でみた俺の容姿は月そのものだった。美しい銀色の髪はツヤツヤでサラサラと手を流れる。瞳は金でまるで燃え続ける炎の様だ。唇と頬はうっすらとした桜色で首にはびっしりとルーゼがつけたキスマークがあった。


「うぅう、、ルーゼぇ!このバカ!!俺、お婿に行けなくなっちゃう!!!!」


「行かなくてもいいだろう。俺の嫁になれ、俺はルダナ王国の王太子、ルーゼィド・ルナ・サンだ。これ以上の相手は居ないだろ?」



うう、、スパダリめ!!


俺はぷりぷり怒りながら、ルーゼ改めルーゼィドの腹を殴る。


この大陸は古の時代ルナ王国、サン王国という2つの王国が治めていた。この国の初代国王はルナイの姫とダイリャの王が中が良すぎて結婚した時に生まれた第一子だ。2つの国は元々仲が悪かったが姫と王の恋愛の末、一つの国になった。北にルナ王国の古から伝わる文化が根強く残り、美しい自然を愛するという文化が定まっている。南の温かいサン王国はケンチャという薄い伝統衣装が特徴で太陽神を愛し、その太陽神によりもたらされた穀物を大切に扱っている。そしてその中間地に王都がある。北区画がルナ一区、ルナ二区という風になっており、南区画もサン一区・・となっている。全部で6区画ずつあり、計12区画となっている。これには時間をあらわす意味があるらしい。ルナ一区とサン一区の間に火がある時は太陽が登り始める頃、王宮の真上に太陽がある時が正午、ルナ六区、サン六区の間で火が沈むらしい。


なぜ俺がこんなことを知っているかって?


NOWで家庭教師トラ〇ならぬ王宮家庭教師ドライとお勉強中だ。俺は流れに身を任せこのまま王妃になるらしい。


「ルナ様、そろそろ魔法の授業をしてみたくありませんか?」


はい、是非。俺はブンブンと頭を縦に降り魔法を習うためにドライの後をついて中庭に行く。ドライは杖をついていかにも魔法使いというようなローブと長い帽子を被っているおじいさんだ。


「ねぇ!見てドライー花が咲いたよー」


なぜか俺は嬉しい時、楽しい時に周りでポン!ポンッ!と花が咲く。俺は毎日花に囲まれて、中庭のブランコでしばらく遊ぶ。勝手に歩き回るとルーゼが怒り狂って執務中だと言うのに俺の足取りを追って毎日走り回っている。


「木もだいぶ元気になったね!ねぇ、ドライ!!この木、綺麗だよ!葉っぱが銀色!!!」


そう言うとまたかとドライは緑のスプレーを持ってきて葉を染める。どうやら銀はルナを現す色らしく、ルナ王国の王家の子孫であり宰相を代々つとめるルナ一族しか身につけてはならない。そして多分だが、俺は彼らの崇める月の神の使徒らしい。訳あって魔力不足で魔物の根源であるスライムになり、魔力が溜まるのを待っていた。大量の魔力を持つルーゼの精液を飲んだ事から半年以上ためた魔力が満タンになり人間化したらしい。神の使徒である事はほぼ間違いないと思う。月の神により俺は転生させられた。だから使徒だろう。それがバレないように俺はルーゼによって王宮の奥にしばらく隠れてろと言われている。太陽の宮殿である大陽宮がドデカく立てられその後ろに月宮つきのみやが建てられている。月宮は王太子がルーゼになってからは嫁が1人もいなかったため使われることが無かった。だから余りらしい、ただルナ一族が住んでいるためあんまり姿を現すなとルーゼに言いつけられているがルナ一族の子供達と毎日のように遊んでいる。

この中庭も最初は花なんぞ咲かなかった。だが、俺のせいで銀色の花が咲きまくり、みんなで植えた木は3日ほどでグングン伸びそこにブランコをつけた。
つまり非公式だが俺と子供達専用の区画になっている。

入るなと言っているため、入ってきた際には遠慮なくみんなで仕掛けた罠が足を止める。


「ルナ様。まず魔法は大きく、太陽を操る光と月を操る闇魔法があります。これはその人の祖先によって大きく変わります。サン王国で祝福を受けた者が祖先ならば光魔法、ルナならば闇、そして2つを稀に持つダブルと呼ばれる魔法使い。この3種です。」


「ほーぅ。つまり俺は破壊的に光が使えないという事だな?」


「そうですね。光と闇が使えるのはルーゼィド様を初めとする側近部隊だけです。ちなみに私もダブルです。」


そう言ってドライは右手に光の魔力を集めた玉を作り、左手に闇の魔力を集めた玉を作った。
俺もやろうと頑張るものの、鼻くそぐらいの大きさの光とアホでかい闇魔法の塊ができた。闇魔法は治癒や支援に特化していて魔力の粒子の色は白だ。別名白魔法とも言うらしいがほぼ言わないそうだと。光は攻撃特化で魔力粒子は黄色。


そうだ!試しに自分の腕を切って再生しよう!!俺はポケットに入れてある護身用の折りたたみナイフを手に出しバサッと手首を切った。痛みはそんなに無いが血がダラダラと流れる。切断面は真っ直ぐ!さすが俺!


「、、ルナ、様っ…」


青ざめたドライはあわあわし始めるのだった。それを気にする事無く、俺は闇魔法の塊に手を入れる。中はひんやりとしていて、気持ちがいい。次に手を出す頃には手は再生していた。なんとも不思議な



もちろんこの後おれはルーゼに死ぬ程怒られ『体で分からせてやる』と言いながら俺の尻を叩きまくり、まんこに変な痒くなる物を塗りまくって放置していきやがった。

死ぬ程痒くて自分で中を掻きむしるはめになった。





最近どうも体が重く感じる。あの魔法と言うやつを使った数日後からだ。嘔吐や頭痛を繰り返し、食べ物の匂いもダメになりゼリーを食べて生活するようになった。

ルーゼは心配し、しばらく暇を取って俺のそばにいてくれる。
医者に見せようという話になったものの俺が医者より闇魔法が使えるため、意味が無いとなった。だが、どれだけやっても一向に良くなる気配はしない。最近は動くのも億劫になりベットの上でスライム状態になりくるまっている。スライムの方がまだいい。吐き気はするものの吐く時は魔力を吐くだけでまた魔力を注いでもらえれば大丈夫だからだ。頭痛は変わらないが、栄養を取っては吐きを繰り返す人間状態よりかは100億倍マシだと自負している。


「ルナ、なにか食べないか?」


(食べん)


俺は直接ルーゼに語りかけている。魔物とは便利な物だ。


「牛乳プリンは食べないか?」


(うーん、後で)


ひたすら布団の中でゴロゴロしている俺の横にはルーゼがいる。ベットは2人で使ってもまだまだ広く、スライムと1人になると余計広くなる。だから俺はルーゼを感じるために近づく。

最近気づいたのだが、俺はルーゼの事が好きだ。なんとなく安心するし心配して貰えるのが嬉しい。どうしようもないやつだ。そしてルーゼが誰かと喋っていると嫉妬で禿げそうになる。

あの処女開通からは週一のペースでえっちなことをし続け、中に出されまくる。掻き出すの面倒臭いからダメって言ってんのに!アナル処女も最近無事持っていかれ気持ちよすぎて毎晩ひんひん泣いているがここ数日、吐き気が尋常じゃなくなりえっちはしていない。


「おえっ…」


俺は音を立てて魔力の塊を吐き出す。するとルーゼがゆっくり、吐いた分の魔力を入れてくれる。


「やはり診てもらった方が」


「いいよ。別に…でも、そうか。うん、お願いするよ」


そう言うとその日の夕方、王宮医術師が人間化した俺の体を診た。

俺のお腹を触り、ご性交はと恥ずかしい事も聞かれた。嘘偽りなく全て答えた後はルーゼの無言の圧の中行われた膣の観察だ。


「これは…ご懐妊ですね」


なんと俺は妊娠していたらしい。
それからはルーゼが大喜び、ドライが大号泣。流石にこればかりはルナ一族に隠しきれず俺が使徒であることを大っぴらに公表し、ルーゼとの輿入れが着々と進んで行った。サン一族とはほぼ関わっていないがほぼ全員騎士団にいるらしい。サンが武力、ルナが知力というバランスで世界で1番栄えてる国として居続けているとか。









まぁ、これが俺に起きたちょっとおかしな転生物語だ。

ちなみに今俺は子供と遊んでいる。

母様、母様と可愛らしい声で俺を呼ぶのは俺にそっくりな長女とルーゼに似た長男だ。

可愛すぎる……



子育て編はこれから続く俺の一風変わった転生物語の番外編を見て欲しい。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

婚約破棄された悪役令息は従者に溺愛される

田中
BL
BLゲームの悪役令息であるリアン・ヒスコックに転生してしまった俺は、婚約者である第二王子から断罪されるのを待っていた! なぜなら断罪が領地で療養という軽い処置だから。 婚約破棄をされたリアンは従者のテオと共に領地の屋敷で暮らすことになるが何気ないリアンの一言で、テオがリアンにぐいぐい迫ってきてーー?! 従者×悪役令息

僕はただの平民なのに、やたら敵視されています

カシナシ
BL
僕はド田舎出身の定食屋の息子。貴族の学園に特待生枠で通っている。ちょっと光属性の魔法が使えるだけの平凡で善良な平民だ。 平民の肩身は狭いけれど、だんだん周りにも馴染んできた所。 真面目に勉強をしているだけなのに、何故か公爵令嬢に目をつけられてしまったようでーー?

【完結】義兄に十年片想いしているけれど、もう諦めます

夏ノ宮萄玄
BL
 オレには、親の再婚によってできた義兄がいる。彼に対しオレが長年抱き続けてきた想いとは。  ――どうしてオレは、この不毛な恋心を捨て去ることができないのだろう。  懊悩する義弟の桧理(かいり)に訪れた終わり。  義兄×義弟。美形で穏やかな社会人義兄と、つい先日まで高校生だった少しマイナス思考の義弟の話。短編小説です。

絶対に追放されたいオレと絶対に追放したくない男の攻防

藤掛ヒメノ@Pro-ZELO
BL
世は、追放ブームである。 追放の波がついに我がパーティーにもやって来た。 きっと追放されるのはオレだろう。 ついにパーティーのリーダーであるゼルドに呼び出された。 仲が良かったわけじゃないが、悪くないパーティーだった。残念だ……。 って、アレ? なんか雲行きが怪しいんですけど……? 短編BLラブコメ。

どうか溺れる恋をして

ユナタカ
BL
失って、後悔して。 何度1人きりの部屋で泣いていても、もう君は帰らない。

寂しいを分け与えた

こじらせた処女
BL
 いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。  昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。

【完結】悪役令息の役目は終わりました

谷絵 ちぐり
BL
悪役令息の役目は終わりました。 断罪された令息のその後のお話。 ※全四話+後日談

姉の代わりに舞踏会に行ったら呪われた第三王子の初恋を奪ってしまった

近井とお
BL
幼少期、ユーリは姉によく似ていることから彼女の代わりに社交の場に出席することが多々あった。ある舞踏会の夜、中庭に姿を眩ませたユーリに誰かがぶつかってくる。その正体は呪われていると噂の第三王子であったが、ぶつかられたことに腹を立てたユーリは強気に接し、ダンスを踊った後、彼を捜している気配を感じてからかいながら立ち去る。 それから数年後、第三王子は初恋の令嬢を探し始めたが、それはユーリに違いなく……。 初恋の相手を捜す第三王子×軽口令息

処理中です...