24 / 77
添い寝
少し意地悪な年上彼氏の添い寝
しおりを挟む
(キーボード音カチャカチャ。鼻歌)
…ん? 眠くなっちゃった? そんな顔してる。
眠いならもう寝た方が良いんじゃない? あ…まだ21時だから寝ない、とか思ってる? うん、その気持ちはわかるよ、凄く分かる。
でも、知ってる? 良く寝た日の朝、君はなんか可愛いんだよ。だからさあ、可愛くなる為に寝よう? 僕も可愛い君を見たい。いや何時も可愛いけどね。
…寝る? そっか、偉い偉い。君本当素直だよねえ。何でこんなお兄さんに引っかかっちゃったんだか…(笑いながら)
うん? 添い寝して…って! 君何でそんな可愛い事さらっと言っちゃうわけ? はいはい、その素直さに負けました~勿論させて貰いますよ。全くもー。
じゃ、僕先寝室に行ってるよ。君は寝る準備しておいで。
(間。扉を開ける音)
おかえり。パジャマ姿も可愛いね。
ん? 新しいパジャマ欲しいの? そうだな~今やってる仕事を頑張ったらプレゼントしてあげるよ。だーめ、僕がプレゼントするの。そうしたら君、そのパジャマを着る度僕を思い出すでしょ? ふふっ。
ほら、布団入りな。うん、やっぱり君は素直だ。…ねえ、背中トントンしてあげようか? ふふっ、子供扱いしてないよ。君の事を愛おしく思ってるの。じゃあ頭撫でさせて。撫でてる間、眠くなったら何時でも寝ていいから。
(間。以下囁き声)
君の髪の毛凄い良い匂いだね。さらさらだし、触ってて気持ちいい。僕、君の髪を撫でてるこの時間好きなんだ。…ねえ、今日も一日お疲れ様。ゆっくり休んでね。
…あ、もう寝てる。早いなあ(くすくす)
(間)
さーてと、僕も早く作業終わらせて一緒に寝ようっと。待っててね(額にキス)
…ん? 眠くなっちゃった? そんな顔してる。
眠いならもう寝た方が良いんじゃない? あ…まだ21時だから寝ない、とか思ってる? うん、その気持ちはわかるよ、凄く分かる。
でも、知ってる? 良く寝た日の朝、君はなんか可愛いんだよ。だからさあ、可愛くなる為に寝よう? 僕も可愛い君を見たい。いや何時も可愛いけどね。
…寝る? そっか、偉い偉い。君本当素直だよねえ。何でこんなお兄さんに引っかかっちゃったんだか…(笑いながら)
うん? 添い寝して…って! 君何でそんな可愛い事さらっと言っちゃうわけ? はいはい、その素直さに負けました~勿論させて貰いますよ。全くもー。
じゃ、僕先寝室に行ってるよ。君は寝る準備しておいで。
(間。扉を開ける音)
おかえり。パジャマ姿も可愛いね。
ん? 新しいパジャマ欲しいの? そうだな~今やってる仕事を頑張ったらプレゼントしてあげるよ。だーめ、僕がプレゼントするの。そうしたら君、そのパジャマを着る度僕を思い出すでしょ? ふふっ。
ほら、布団入りな。うん、やっぱり君は素直だ。…ねえ、背中トントンしてあげようか? ふふっ、子供扱いしてないよ。君の事を愛おしく思ってるの。じゃあ頭撫でさせて。撫でてる間、眠くなったら何時でも寝ていいから。
(間。以下囁き声)
君の髪の毛凄い良い匂いだね。さらさらだし、触ってて気持ちいい。僕、君の髪を撫でてるこの時間好きなんだ。…ねえ、今日も一日お疲れ様。ゆっくり休んでね。
…あ、もう寝てる。早いなあ(くすくす)
(間)
さーてと、僕も早く作業終わらせて一緒に寝ようっと。待っててね(額にキス)
0
あなたにおすすめの小説
声劇・シチュボ台本たち
ぐーすか
大衆娯楽
フリー台本たちです。
声劇、ボイスドラマ、シチュエーションボイス、朗読などにご使用ください。
使用許可不要です。(配信、商用、収益化などの際は 作者表記:ぐーすか を添えてください。できれば一報いただけると助かります)
自作発言・過度な改変は許可していません。
👨一人用声劇台本「寝落ち通話」
樹(いつき)@作品使用時は作者名明記必須
恋愛
彼女のツイートを心配になった彼氏は彼女に電話をする。
続編「遊園地デート」もあり。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分以内
男性一人用の声劇台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる