20 / 77
嫉妬
酔ったツンデレ彼氏にあの時嫉妬されてた事を打ち明けられる
しおりを挟む
(玄関を開ける音)
ひっく、ただいま~。遅くなっちまって悪ぃ悪ぃ~。
ん? あー機嫌? 良いに決まってんだろばっか! へへへっ。お前の事いつもの数倍可愛く見えてる。
ん~じゃあ俺もう寝るわ。そうだお前も寝ろー! ついてこーい。
(寝室の扉が開きベッドに無理矢理押し倒される)
へへへっ。お前はあったかいしやらかいな~。良い匂いだし…。
…んだよその顔ー。俺なんか変な事言ったか? ん? ん~?
じゃーもっと変な事言ってやろうかな~。良いかぁ? 今から俺の秘密を打ち明けてやるよ。
…俺さあ、お前の男友達が嫌なんだよ。ほら、この前お前を送りに玄関まで来たろ。ちらっと見ちまったし、聞いちまったけどさ~…あれ絶対お前を異性として見てた。
そんなん嫌に決まってるっつの。お前の彼氏は俺なんだ。お前の事一番好きなのは俺なんだ…。
ってお前何にやついてんだよ!
あ? ヤキモチ? ばっ…妬いてねぇよ!!
あーくそ、もう寝る。お前なんか知るか。いや知ってるけど知るか。
んじゃお休み!!
良いか…? さっきの話は忘れろよ……(寝落ちる感じで)
ひっく、ただいま~。遅くなっちまって悪ぃ悪ぃ~。
ん? あー機嫌? 良いに決まってんだろばっか! へへへっ。お前の事いつもの数倍可愛く見えてる。
ん~じゃあ俺もう寝るわ。そうだお前も寝ろー! ついてこーい。
(寝室の扉が開きベッドに無理矢理押し倒される)
へへへっ。お前はあったかいしやらかいな~。良い匂いだし…。
…んだよその顔ー。俺なんか変な事言ったか? ん? ん~?
じゃーもっと変な事言ってやろうかな~。良いかぁ? 今から俺の秘密を打ち明けてやるよ。
…俺さあ、お前の男友達が嫌なんだよ。ほら、この前お前を送りに玄関まで来たろ。ちらっと見ちまったし、聞いちまったけどさ~…あれ絶対お前を異性として見てた。
そんなん嫌に決まってるっつの。お前の彼氏は俺なんだ。お前の事一番好きなのは俺なんだ…。
ってお前何にやついてんだよ!
あ? ヤキモチ? ばっ…妬いてねぇよ!!
あーくそ、もう寝る。お前なんか知るか。いや知ってるけど知るか。
んじゃお休み!!
良いか…? さっきの話は忘れろよ……(寝落ちる感じで)
0
あなたにおすすめの小説
👨一人用声劇台本「寝落ち通話」
樹(いつき)@作品使用時は作者名明記必須
恋愛
彼女のツイートを心配になった彼氏は彼女に電話をする。
続編「遊園地デート」もあり。
ジャンル:恋愛
所要時間:5分以内
男性一人用の声劇台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
声劇・シチュボ台本たち
ぐーすか
大衆娯楽
フリー台本たちです。
声劇、ボイスドラマ、シチュエーションボイス、朗読などにご使用ください。
使用許可不要です。(配信、商用、収益化などの際は 作者表記:ぐーすか を添えてください。できれば一報いただけると助かります)
自作発言・過度な改変は許可していません。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる