3 / 464
設定(適宜更新)
魔道具・魔術
しおりを挟む
ここでは本編に出てくる魔道具、及び魔術を紹介します。半分作者の覚書。
☆魔道具☆
中には極簡単に魔術で再現できるものもある。そう言った魔道具を使う利点は、手軽に使用できること、他者に使用を気づかせないことなどが挙げられる。ここではそう言った魔道具は紹介しません。魔術の方をお読みください。
判定の水晶……魔力量及び属性を判定する魔道具。魔力を流した者の属性、魔力量を光の色と光量で表す。属性ごとの色は次の通り。火:赤、水:青 、風:白、木:緑、光:金、闇:黒、無:茶
真偽の水晶……触れると自動的にその者から魔力を吸い取る。殺人を犯した者なら赤く、そうでなければ青く発光する。それなりに高価。各街の入口に設置されている。
☆魔術☆
火、水、風、木の4属性を合わせて元素魔術と呼ぶこともある。
2属性以上を合わせて使用することで、特殊な効果を発揮する複合魔術と複合属性もある。
等級は 基礎<初級<中級<上級<王級<帝級<戦術級<伝説級<混沌級<神級 となっている。混沌級、神級は神話や英雄譚などに出てくるのみで、現在使用できる者はいない。伝説級は各国数人ずつ使用できるだけ。使えたらどの国でも即高待遇で国に雇ってもらえる。
◆火属性……火に関する属性。
《ファイアボール》……火の球を創り出す火属性の基礎魔術の1つ。威力は込められた魔力量に依存する。呪文は『火よ、燃え盛る炎の球となりて敵を焼き払え』。
《ファイアストーム》……火属性の初級魔術。指定した範囲を炎の海にする。ただし、範囲と炎の量は込められた魔力量に依存する。特に範囲拡大には莫大な魔力が必要なため、基本的には半径2~3mほど。呪文は『火よ、炎の海となれ』。
◆水属性……水に関する属性。威力の高い攻撃系の魔術は少ない。
《ウォーターボール》……水の球を創り出す水属性の基礎魔術の1つ。威力は込められた魔力量に依存する。呪文は『水よ、球となりて敵を穿て』。その特性上、他の元素魔術に比べ威力は低く、実践で使われることはほとんどない。もっぱら火事の消火などで活躍している。
《ウォーターフォール》……空中から大量の水を降り注がす。威力はさほどない。初級。
◆風属性……風に関する属性。
《ウィンド》……強風を起こす風属性の基礎魔術の1つ。風の強さは込められた魔力量に依存する。呪文は『風よ、敵を撃ち払え』。
《防音障壁》……風で周囲を囲み、音を遮断する。風属性の初級魔術。
《ウィンドストーム》……竜巻を生み出す。初級魔術。
◆木属性……木に関する属性。土に関する魔術もここに分類される。威力はあまり高くない。
《グロウ》……木属性の基礎魔術。ただ、木を任意の場所に急成長させるだけ。一応行動阻害系に分類されるが、その目的で使われることはまったくといっていい程ない。呪文は『大地よ、新たな命を育め』。砂漠など、水がほとんどない場所でも使用可能だが、すぐに枯れてしまう。
《ウッドスピア》……地面から木製の槍がいくつも生えてくる木属性の初級魔術の1つ。呪文は『樹木よ、蹂躙せよ』。
《アースウォール》……土の壁を生み出す。基礎魔術の1つ。断じてテーブルや椅子、ましてや窯などといったものを生み出す魔術ではない。
◆闇属性……闇に関する属性。えげつない魔術も多い。
《シャドウカッター》……漆黒の刃を創り出す闇属性の基礎魔術の1つ。込められた魔力の量によって威力は変化しないが、その刃の部分の面積は変わる。慣れるとある程度細やかな操作も可能。呪文は『闇よ、敵を切り裂け』。
《ダークボール》……闇属性の基礎魔術の1つ。黒い物を飲み込む球を創り出す。ただし、効果範囲は当たった所だけ。呪文は『闇よ、全てを飲み込む球となれ』。
《ダークアロー》……漆黒の矢を生み出す。等級のわりに威力は高い。初級魔術。
◆光属性……光に関する属性。回復系の魔術のほとんどがここに分類される。攻撃系は少なく、完全な支援型の属性。
《キュア》……光属性の基礎魔術の1つ。名前の通り回復の魔術だが、切り傷程度までしか治せない。もっぱら止血用に使われる。その回復速度、精度は込められた魔力量に依存する。呪文は『光よ、傷を癒せ』。
《光の盾》……光でできた盾を創り出す。光属性の初級魔術。
《守護結界》……ドーム状に光でできた盾展開する。一定以上の攻撃が加わるか、一定時間が経過するまで消えない。効果時間は攻撃の威力に反比例する。光属性の中級魔術だが、マリアの場合は闇属性も加えて自動迎撃を可能としており、倒した敵は自動的に結界内部に引き摺り込まれる。使用にはかなりの魔力が必要。効果範囲、効果時間が長いほど消費魔力は多い。
《光の手》……その中の通り光でできた手を作り出して操る。初級魔術。
◆無属性……誰もが使える。ぶっちゃけ誰でも使える魔術が全部ここに属するため、更にいくつかの系統に細分化されている。高ランク冒険者の中には無意識で使用している者もいる。
《アイテムボックス》……異空間に品物を収納する魔術。無属性のため、基本誰でも使えるが、容量は魔力量に依存し、大体10~100キルぐらい。多くの品を持ち歩くにはアイテムポーチを使った方が良い。使い勝手が良いんだか悪いんだかわからない魔術の1つ。
《強化》……その名の通り強化する無属性放出系統の基礎魔術。
《マジックシールド》……無属性放出系統の基礎魔術。魔術を防ぐ半透明の盾を創り出す。魔術なら物理も防ぐが、魔術を行使した結果起きた、例えば風属性の魔術を使った際に起きた砂嵐などは防げない。基本的には物理無効。
《召喚》……召喚契約した幻獣、および魔物を呼び出す無属性特殊系統の魔術。一応基礎魔術に分類される。これを使うためには予め召喚獣と契約する必要がある。契約方法は種族によって様々。中には名前を付けるだけで契約が成立するものもおり、冒険者の中にはこの魔術のみが使用可能な者もかなりの数がいる。一般的に広く知られている。なお、召喚契約自体は同じ幻獣や魔物と複数の人間が同時にできる。
《時空制御》……時の流れを操る無属性時空系統の中級魔術。時空系統の中では一番難易度が低い。
《レーダー》……周りにいる生物の位置、大まかな強さを把握する無属性空間系統と放出系統の複合魔術。複合魔術のため、その難易度は跳ね上がり、中級。
《拘束》……対象の動きを封じる。ただし、力の強いものには効果が薄い。その拘束力は込められた魔力量、使用者の力量に依存する。一応無属性放出系統の基礎魔術。ただし実践に使用するにはよっぽど大量の魔力を使ってのゴリ押し以外では、初級から中級ほどの腕が必要。
☆魔道具☆
中には極簡単に魔術で再現できるものもある。そう言った魔道具を使う利点は、手軽に使用できること、他者に使用を気づかせないことなどが挙げられる。ここではそう言った魔道具は紹介しません。魔術の方をお読みください。
判定の水晶……魔力量及び属性を判定する魔道具。魔力を流した者の属性、魔力量を光の色と光量で表す。属性ごとの色は次の通り。火:赤、水:青 、風:白、木:緑、光:金、闇:黒、無:茶
真偽の水晶……触れると自動的にその者から魔力を吸い取る。殺人を犯した者なら赤く、そうでなければ青く発光する。それなりに高価。各街の入口に設置されている。
☆魔術☆
火、水、風、木の4属性を合わせて元素魔術と呼ぶこともある。
2属性以上を合わせて使用することで、特殊な効果を発揮する複合魔術と複合属性もある。
等級は 基礎<初級<中級<上級<王級<帝級<戦術級<伝説級<混沌級<神級 となっている。混沌級、神級は神話や英雄譚などに出てくるのみで、現在使用できる者はいない。伝説級は各国数人ずつ使用できるだけ。使えたらどの国でも即高待遇で国に雇ってもらえる。
◆火属性……火に関する属性。
《ファイアボール》……火の球を創り出す火属性の基礎魔術の1つ。威力は込められた魔力量に依存する。呪文は『火よ、燃え盛る炎の球となりて敵を焼き払え』。
《ファイアストーム》……火属性の初級魔術。指定した範囲を炎の海にする。ただし、範囲と炎の量は込められた魔力量に依存する。特に範囲拡大には莫大な魔力が必要なため、基本的には半径2~3mほど。呪文は『火よ、炎の海となれ』。
◆水属性……水に関する属性。威力の高い攻撃系の魔術は少ない。
《ウォーターボール》……水の球を創り出す水属性の基礎魔術の1つ。威力は込められた魔力量に依存する。呪文は『水よ、球となりて敵を穿て』。その特性上、他の元素魔術に比べ威力は低く、実践で使われることはほとんどない。もっぱら火事の消火などで活躍している。
《ウォーターフォール》……空中から大量の水を降り注がす。威力はさほどない。初級。
◆風属性……風に関する属性。
《ウィンド》……強風を起こす風属性の基礎魔術の1つ。風の強さは込められた魔力量に依存する。呪文は『風よ、敵を撃ち払え』。
《防音障壁》……風で周囲を囲み、音を遮断する。風属性の初級魔術。
《ウィンドストーム》……竜巻を生み出す。初級魔術。
◆木属性……木に関する属性。土に関する魔術もここに分類される。威力はあまり高くない。
《グロウ》……木属性の基礎魔術。ただ、木を任意の場所に急成長させるだけ。一応行動阻害系に分類されるが、その目的で使われることはまったくといっていい程ない。呪文は『大地よ、新たな命を育め』。砂漠など、水がほとんどない場所でも使用可能だが、すぐに枯れてしまう。
《ウッドスピア》……地面から木製の槍がいくつも生えてくる木属性の初級魔術の1つ。呪文は『樹木よ、蹂躙せよ』。
《アースウォール》……土の壁を生み出す。基礎魔術の1つ。断じてテーブルや椅子、ましてや窯などといったものを生み出す魔術ではない。
◆闇属性……闇に関する属性。えげつない魔術も多い。
《シャドウカッター》……漆黒の刃を創り出す闇属性の基礎魔術の1つ。込められた魔力の量によって威力は変化しないが、その刃の部分の面積は変わる。慣れるとある程度細やかな操作も可能。呪文は『闇よ、敵を切り裂け』。
《ダークボール》……闇属性の基礎魔術の1つ。黒い物を飲み込む球を創り出す。ただし、効果範囲は当たった所だけ。呪文は『闇よ、全てを飲み込む球となれ』。
《ダークアロー》……漆黒の矢を生み出す。等級のわりに威力は高い。初級魔術。
◆光属性……光に関する属性。回復系の魔術のほとんどがここに分類される。攻撃系は少なく、完全な支援型の属性。
《キュア》……光属性の基礎魔術の1つ。名前の通り回復の魔術だが、切り傷程度までしか治せない。もっぱら止血用に使われる。その回復速度、精度は込められた魔力量に依存する。呪文は『光よ、傷を癒せ』。
《光の盾》……光でできた盾を創り出す。光属性の初級魔術。
《守護結界》……ドーム状に光でできた盾展開する。一定以上の攻撃が加わるか、一定時間が経過するまで消えない。効果時間は攻撃の威力に反比例する。光属性の中級魔術だが、マリアの場合は闇属性も加えて自動迎撃を可能としており、倒した敵は自動的に結界内部に引き摺り込まれる。使用にはかなりの魔力が必要。効果範囲、効果時間が長いほど消費魔力は多い。
《光の手》……その中の通り光でできた手を作り出して操る。初級魔術。
◆無属性……誰もが使える。ぶっちゃけ誰でも使える魔術が全部ここに属するため、更にいくつかの系統に細分化されている。高ランク冒険者の中には無意識で使用している者もいる。
《アイテムボックス》……異空間に品物を収納する魔術。無属性のため、基本誰でも使えるが、容量は魔力量に依存し、大体10~100キルぐらい。多くの品を持ち歩くにはアイテムポーチを使った方が良い。使い勝手が良いんだか悪いんだかわからない魔術の1つ。
《強化》……その名の通り強化する無属性放出系統の基礎魔術。
《マジックシールド》……無属性放出系統の基礎魔術。魔術を防ぐ半透明の盾を創り出す。魔術なら物理も防ぐが、魔術を行使した結果起きた、例えば風属性の魔術を使った際に起きた砂嵐などは防げない。基本的には物理無効。
《召喚》……召喚契約した幻獣、および魔物を呼び出す無属性特殊系統の魔術。一応基礎魔術に分類される。これを使うためには予め召喚獣と契約する必要がある。契約方法は種族によって様々。中には名前を付けるだけで契約が成立するものもおり、冒険者の中にはこの魔術のみが使用可能な者もかなりの数がいる。一般的に広く知られている。なお、召喚契約自体は同じ幻獣や魔物と複数の人間が同時にできる。
《時空制御》……時の流れを操る無属性時空系統の中級魔術。時空系統の中では一番難易度が低い。
《レーダー》……周りにいる生物の位置、大まかな強さを把握する無属性空間系統と放出系統の複合魔術。複合魔術のため、その難易度は跳ね上がり、中級。
《拘束》……対象の動きを封じる。ただし、力の強いものには効果が薄い。その拘束力は込められた魔力量、使用者の力量に依存する。一応無属性放出系統の基礎魔術。ただし実践に使用するにはよっぽど大量の魔力を使ってのゴリ押し以外では、初級から中級ほどの腕が必要。
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私は〈元〉小石でございます! ~癒し系ゴーレムと魔物使い~
Ss侍
ファンタジー
"私"はある時目覚めたら身体が小石になっていた。
動けない、何もできない、そもそも身体がない。
自分の運命に嘆きつつ小石として過ごしていたある日、小さな人形のような可愛らしいゴーレムがやってきた。
ひょんなことからそのゴーレムの身体をのっとってしまった"私"。
それが、全ての出会いと冒険の始まりだとは知らずに_____!!
俺が死んでから始まる物語
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていたポーター(荷物運び)のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことは自分でも解っていた。
だが、それでもセレスはパーティに残りたかったので土下座までしてリヒトに情けなくもしがみついた。
余りにしつこいセレスに頭に来たリヒトはつい剣の柄でセレスを殴った…そして、セレスは亡くなった。
そこからこの話は始まる。
セレスには誰にも言った事が無い『秘密』があり、その秘密のせいで、死ぬことは怖く無かった…死から始まるファンタジー此処に開幕
宿敵の家の当主を妻に貰いました~妻は可憐で儚くて優しくて賢くて可愛くて最高です~
紗沙
恋愛
剣の名家にして、国の南側を支配する大貴族フォルス家。
そこの三男として生まれたノヴァは一族のみが扱える秘技が全く使えない、出来損ないというレッテルを貼られ、辛い子供時代を過ごした。
大人になったノヴァは小さな領地を与えられるものの、仕事も家族からの期待も、周りからの期待も0に等しい。
しかし、そんなノヴァに舞い込んだ一件の縁談話。相手は国の北側を支配する大貴族。
フォルス家とは長年の確執があり、今は栄華を極めているアークゲート家だった。
しかも縁談の相手は、まさかのアークゲート家当主・シアで・・・。
「あのときからずっと……お慕いしています」
かくして、何も持たないフォルス家の三男坊は性格良し、容姿良し、というか全てが良しの妻を迎え入れることになる。
ノヴァの運命を変える、全てを与えてこようとする妻を。
「人はアークゲート家の当主を恐ろしいとか、血も涙もないとか、冷酷とか散々に言うけど、
シアは可愛いし、優しいし、賢いし、完璧だよ」
あまり深く考えないノヴァと、彼にしか自分の素を見せないシア、二人の結婚生活が始まる。
生贄にされた少年。故郷を離れてゆるりと暮らす。
水定ゆう
ファンタジー
村の仕来りで生贄にされた少年、天月・オボロナ。魔物が蠢く危険な森で死を覚悟した天月は、三人の異形の者たちに命を救われる。
異形の者たちの弟子となった天月は、数年後故郷を離れ、魔物による被害と魔法の溢れる町でバイトをしながら冒険者活動を続けていた。
そこで待ち受けるのは数々の陰謀や危険な魔物たち。
生贄として魔物に捧げられた少年は、冒険者活動を続けながらゆるりと日常を満喫する!
※とりあえず、一時完結いたしました。
今後は、短編や別タイトルで続けていくと思いますが、今回はここまで。
その際は、ぜひ読んでいただけると幸いです。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる