こうして少女は最強となった
何やかんやあって母親に家を追い出されたマリア。そんな彼女があてもなく歩いているところに声をかけたのは冒険者の男、ウーノだった。
マリアを放っておけなかったウーノは一晩の宿と食事を与える。
翌日、ウーノはマリアを連れてマリアの母親のもとを訪れるが、返ってきた言葉は拒絶。行き場を失くしたマリアは昨夜のうちに約束を取り付けていた魔術師、ローザに住み込みで約1年、魔術の基礎と礼儀作法を習うこととなる。
そして10歳を迎えた年、貴族だらけの王立魔術学園(通称学園)に(授業料、その他免除で)入学することとなる。
※落ちしか決まっていない、半分行き当たりばったりの話です。所々矛盾が出ているかもしれませんが、気づき次第修正を入れます。
※一話1000字程度と短いのでお気軽にお読み下さい。
※小説家になろうの方でも掲載しています。そちらはこちらの数話を1話に纏めています。
※しばらくは不定期更新にはなりますが、更新再開しました(2019.3.18)。
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