こうして少女は最強となった
何やかんやあって母親に家を追い出されたマリア。そんな彼女があてもなく歩いているところに声をかけたのは冒険者の男、ウーノだった。
マリアを放っておけなかったウーノは一晩の宿と食事を与える。
翌日、ウーノはマリアを連れてマリアの母親のもとを訪れるが、返ってきた言葉は拒絶。行き場を失くしたマリアは昨夜のうちに約束を取り付けていた魔術師、ローザに住み込みで約1年、魔術の基礎と礼儀作法を習うこととなる。
そして10歳を迎えた年、貴族だらけの王立魔術学園(通称学園)に(授業料、その他免除で)入学することとなる。
※落ちしか決まっていない、半分行き当たりばったりの話です。所々矛盾が出ているかもしれませんが、気づき次第修正を入れます。
※一話1000字程度と短いのでお気軽にお読み下さい。
※小説家になろうの方でも掲載しています。そちらはこちらの数話を1話に纏めています。
※しばらくは不定期更新にはなりますが、更新再開しました(2019.3.18)。
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誤字報告ありがとうございます。修正させていただきました。
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三.五章は全て話し言葉ですから、あまり「1か月」は使いたくはないんですよね。私自身が普段あんまり使わないもので。
読んでいて誤字も少なく楽しませていただきました
続きが楽しみです
いくつか気がついた所がありましたので報告だけしておきます
この他にも2件の誤字があったのですが、また読み返さないと見つからない為ここには書いてありません
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とりあえず、お知らせしてくださったところは修正させていただきました。誤字は私の方でももう一度探してみます。
一か所誤解があったようなので一応説明しておきます。
第三.五章の1月は、一突きではなく、1月ほどで王都で活動している素行の悪い冒険者を更生させたということです。
わかり難かったようなので表現を一部変更しました。
140のところでマリアだと思うですけどアリアになってましたよ
ありがとうございます。修正しておきます。