6 / 15
オガール王国襲撃編
第6話 来いよ!!!
しおりを挟む
「「「「「さぁて、
楽しみましょうねー♡」」」」」
「なっ!?増えた!?」
「「「「「きゃははははは!」」」」」
シュウの周りを五体のアスカが取り囲んでいる。
「フレア・スフィア!!」
ボボボボボボボ!!!
シュウの周囲を16個の炎の弾が取り囲むフレア・スフィア。
ひとつでも当たれば、当たった対象は塵になる。
この技によってアスカが5から4体になった。
「「「「あははー!
まだまだ行っくよー♡」」」」
「「「「シュリケーン♡」」」」
ドドドドドドドドドド!!
「あんなの手裏剣じゃなくて爆撃じゃねえか、、、!?」
ひとつの手裏剣が手榴弾のように激しい。
「こうなったら!」
ザザザァ
「鬼我流・震撃!!」
その手に携える刀を地に振るった。
ドゴォォォォォォォォォォォォォォォン!
「きゃぁぁぁぁ!」
シュウを追いかけていた一体のアスカが巻き込まれた。
「あと、、、三体、、、!」
チャキッ。シュウは刀を投げる寸前のような構えを取った。
「鬼我流・突撃!!」
そう言い放った瞬間、シュウの体が空中で高速で回り、一体のアスカに、突撃した。
「きゃ、きゃぁぁぁ!ゴフッ、、、」
「あと、、、、、、二、、、た、、、い、!」
ザクッザクッ
その時、刀がシュウの手から落ち、地面に刺さった。
「やはり、、、ダメか、、、」
手が小刻みに震えている。
「「あっはは♡やっぱりダメじゃない♡」」
鬼我流は手に大きな衝撃とダメージを負うため、長期戦には向いていない。そのため、シュウの手は限界を迎えていた。
「くっ、、、、、、動け!動け動け動け動け!!!」
「「フルパワーバースト♡」」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
シュウに可愛げのない紫色のエネルギー弾と共に酷い土煙が飛んでいく。
「「私たちの勝ちね!」」
「おらよ」
ビュンビュンっ どすっ
「きゃあっ!ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!」
突然エネルギー弾がなにかに当たって消し飛ばされ、それがアスカに当たり、アスカは残り一体になった。
「な、何が起きたのよ!」
死んだアスカの下にはあの斧型の刀が落ちていた。
「な、あなた手が痺れたんじゃ、、、!?」
「気合い舐めんなよ?」
土煙の奥に2人の影があった。
「レベルアッッップ!!!」
「っ、、、!!」
御門泰輔。保有スキル 植物(level3)
「タイスケ!お前いつの間に3まで上がったんだ!?」
「だァかァらァー気合いだよ!気合い!」
アスカが、2人に指を指す。
「分かったわ。2人一緒に血祭りにしてあげる!」
「いや、俺1人でいいよ。こいつはもう戦えねえ。」
「さぁ、来いよ!!!」
楽しみましょうねー♡」」」」」
「なっ!?増えた!?」
「「「「「きゃははははは!」」」」」
シュウの周りを五体のアスカが取り囲んでいる。
「フレア・スフィア!!」
ボボボボボボボ!!!
シュウの周囲を16個の炎の弾が取り囲むフレア・スフィア。
ひとつでも当たれば、当たった対象は塵になる。
この技によってアスカが5から4体になった。
「「「「あははー!
まだまだ行っくよー♡」」」」
「「「「シュリケーン♡」」」」
ドドドドドドドドドド!!
「あんなの手裏剣じゃなくて爆撃じゃねえか、、、!?」
ひとつの手裏剣が手榴弾のように激しい。
「こうなったら!」
ザザザァ
「鬼我流・震撃!!」
その手に携える刀を地に振るった。
ドゴォォォォォォォォォォォォォォォン!
「きゃぁぁぁぁ!」
シュウを追いかけていた一体のアスカが巻き込まれた。
「あと、、、三体、、、!」
チャキッ。シュウは刀を投げる寸前のような構えを取った。
「鬼我流・突撃!!」
そう言い放った瞬間、シュウの体が空中で高速で回り、一体のアスカに、突撃した。
「きゃ、きゃぁぁぁ!ゴフッ、、、」
「あと、、、、、、二、、、た、、、い、!」
ザクッザクッ
その時、刀がシュウの手から落ち、地面に刺さった。
「やはり、、、ダメか、、、」
手が小刻みに震えている。
「「あっはは♡やっぱりダメじゃない♡」」
鬼我流は手に大きな衝撃とダメージを負うため、長期戦には向いていない。そのため、シュウの手は限界を迎えていた。
「くっ、、、、、、動け!動け動け動け動け!!!」
「「フルパワーバースト♡」」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
シュウに可愛げのない紫色のエネルギー弾と共に酷い土煙が飛んでいく。
「「私たちの勝ちね!」」
「おらよ」
ビュンビュンっ どすっ
「きゃあっ!ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!」
突然エネルギー弾がなにかに当たって消し飛ばされ、それがアスカに当たり、アスカは残り一体になった。
「な、何が起きたのよ!」
死んだアスカの下にはあの斧型の刀が落ちていた。
「な、あなた手が痺れたんじゃ、、、!?」
「気合い舐めんなよ?」
土煙の奥に2人の影があった。
「レベルアッッップ!!!」
「っ、、、!!」
御門泰輔。保有スキル 植物(level3)
「タイスケ!お前いつの間に3まで上がったんだ!?」
「だァかァらァー気合いだよ!気合い!」
アスカが、2人に指を指す。
「分かったわ。2人一緒に血祭りにしてあげる!」
「いや、俺1人でいいよ。こいつはもう戦えねえ。」
「さぁ、来いよ!!!」
0
あなたにおすすめの小説
勇者パーティを追放されてしまったおっさん冒険者37歳……実はパーティメンバーにヤバいほど慕われていた
秋月静流
ファンタジー
勇者パーティを追放されたおっさん冒険者ガリウス・ノーザン37歳。
しかし彼を追放した筈のメンバーは実はヤバいほど彼を慕っていて……
テンプレ的な展開を逆手に取ったコメディーファンタジーの連載版です。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
没落ルートの悪役貴族に転生した俺が【鑑定】と【人心掌握】のWスキルで順風満帆な勝ち組ハーレムルートを歩むまで
六志麻あさ
ファンタジー
才能Sランクの逸材たちよ、俺のもとに集え――。
乙女ゲーム『花乙女の誓約』の悪役令息ディオンに転生した俺。
ゲーム内では必ず没落する運命のディオンだが、俺はゲーム知識に加え二つのスキル【鑑定】と【人心掌握】を駆使して領地改革に乗り出す。
有能な人材を発掘・登用し、ヒロインたちとの絆を深めてハーレムを築きつつ領主としても有能ムーブを連発して、領地をみるみる発展させていく。
前世ではロクな思い出がない俺だけど、これからは全てが報われる勝ち組人生が待っている――。
猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣で最強すぎて困る
マーラッシュ
ファンタジー
旧題:狙って勇者パーティーを追放されて猫を拾ったら聖獣で犬を拾ったら神獣だった。そして人間を拾ったら・・・
何かを拾う度にトラブルに巻き込まれるけど、結果成り上がってしまう。
異世界転生者のユートは、バルトフェル帝国の山奥に一人で住んでいた。
ある日、盗賊に襲われている公爵令嬢を助けたことによって、勇者パーティーに推薦されることになる。
断ると角が立つと思い仕方なしに引き受けるが、このパーティーが最悪だった。
勇者ギアベルは皇帝の息子でやりたい放題。活躍すれば咎められ、上手く行かなければユートのせいにされ、パーティーに入った初日から後悔するのだった。そして他の仲間達は全て女性で、ギアベルに絶対服従していたため、味方は誰もいない。
ユートはすぐにでもパーティーを抜けるため、情報屋に金を払い噂を流すことにした。
勇者パーティーはユートがいなければ何も出来ない集団だという内容でだ。
プライドが高いギアベルは、噂を聞いてすぐに「貴様のような役立たずは勇者パーティーには必要ない!」と公衆の面前で追放してくれた。
しかし晴れて自由の身になったが、一つだけ誤算があった。
それはギアベルの怒りを買いすぎたせいで、帝国を追放されてしまったのだ。
そしてユートは荷物を取りに行くため自宅に戻ると、そこには腹をすかした猫が、道端には怪我をした犬が、さらに船の中には女の子が倒れていたが、それぞれの正体はとんでもないものであった。
これは自重できない異世界転生者が色々なものを拾った結果、トラブルに巻き込まれ解決していき成り上がり、幸せな異世界ライフを満喫する物語である。
ギルドの片隅で飲んだくれてるおっさん冒険者
哀上
ファンタジー
チートを貰い転生した。
何も成し遂げることなく35年……
ついに前世の年齢を超えた。
※ 第5回次世代ファンタジーカップにて“超個性的キャラクター賞”を受賞。
※この小説は他サイトにも投稿しています。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる